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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 前回、ジョドーセレクトのミニフィグヘッドのお話をしましたが、 中には「南海の勇者シリーズ」以外の顔が含まれていました。 そこで今回は、その顔がどのセットなどに入っていたのかご紹介致します。 ハイ。前回紹介した24体ですね。 では、解決編をお楽しみください。 解決編ではちょっと並べ替えました。 では、左からいきましょう。 白前髪の顔は、宇宙シリーズ#6879「アイスプラネットジェットビークル(1993年発売)」をはじめとして 国内流通数7セットほどに入っていました。基本的にはアイスプラネットとウエスタンシリーズの顔です。 最後に発売されたのは2002年復刻発売の#6762「バイソンとりで」ですね。 比較的入手しやすいお顔と言えます。 赤髪イヤリング顔は、同じく#6973(上記)と#6983「アイスプラネットステーション」にか入っていない 大変貴重な女性フィグの顔です。 復刻されていないという点と、大型セットにしか入っていないことが災い(?)して大変貴重なパーツになってしまいました。 お手元にある方は大切になさってください。 丸メガネ髭の顔は、街シリーズ#6339「コスモシャトルベース(19995年発売)」にしか入っていないものです。 こちらは1セットにしか入っていない貴重な顔です。 ただ、さほど使い道がある顔とは思えませんが最近は局地的に人気があるようです。 前髪ちゃんの顔は、#6024「エルクウッドのかくれ家」、#6079「エルクウッドのとりで」の2セットにしかはいっていない やはり少し貴重な女性フィグの顔です。 ただし、#6024が韓国レゴのデットストックとして、2000年以降に大量に国内流通していた関係でお持ちの方も比較的多くいらっしゃると思います。 同じく左から。 ちょび髭顔は、パラディサシリーズ#6416「サンセットビラ(1993年発売)」をはじめとして、 国内だけでも数十セットに入っている入手が容易な顔です。 そばかすちゃんの顔は同じく#6416などパラディサシリーズと1999年ころまでの数セットが国内で流通しています。 2004年に復刻発売の#10159「シティ エアポート」に入っていたのが最後だったでしょうか。 この2点は現在でも入手可能ですね。 左から、赤髭の顔は、お城シリーズ#6086「ブラックナイト城(1992年発売)」など国内では92年発売の3セットにしか入っていなかった顔です。 ただ、この時期のお城は流通量が多いので、中古市場では比較的入手可能な顔と言えます。 前髪付きちょび髭顔は、お城シリーズ#6082「ブラックドラゴン城(1993年発売)」など、お城シリーズで1998年頃まで活躍したお顔です。 多いですね流通量。 そして大人物髭顔。お城シリーズ#6079「エルクウッドのとりで(1996年発売)」など2セットと #6769「バイソンとりで(1996年発売)」に入っていた顔。 国内未発売品では王様の顔などでも使用されいます。 最近ではヴィンテージ・ミニフィグ・コレクションの発売が記憶に新しいですね。 最後の彼の顔は国内未発売です。 赤いマスク顔。#2585「handcar(1998)」に入っていました。 Lego Locoと呼ばれるトレインマン(?)の顔ですね。 ゲームを買うと付いてくるセットで、少々入手困難です。 以前はオークションでも見かけましたが最近は見ませんねぇ。 と、いうことで、正解は10人分でした。 さあ、手持ちの顔をチェックして貴重な顔を保護しましょう?! ※発売日は全て日本国内の取り扱い年を記載しています。
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2011年01月12日
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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 南海の座談会の続き、二次会開催しま〜す。 既に終了した座談会はこちら。 【座談会】『南海の勇者を語る会?! -新たなる希望編-』 http://blogs.yahoo.co.jp/jaudeau_05/63548825.html これから参加の方は予習しましょう。 この二次会は、レゴ「南海の勇者シリーズ」愛好家が集まる公開座談会の二次会ですが レゴに関する話題であれば制限はしません。どんどんコメント参加してくださいね。 また、今回の座談会で話題に出た話題、未解決案件を下にまとめました。 思うことがある方は参加ください。 【 1】ビーストさん「(レゴを)再開した方はきっかけとかありますか?」 をきっかけに「レゴを再開したきっかけ?」、「レゴを始めたきっかけ?」 【 2】たまごさん「レゴのガチャを持っている人は実際に回しに行きましたか、それともネットですか」 【 3】SEANAさん「LEGOのファンて男性が多いですよね。不思議です。」(質問?) 【 4】riskyさん「レゴ社はなぜ、女の子フィグを増産しないのか!」 【 5】riskyさん「みなさんミニフィギュアシリーズって、どんな風に使ってます??」 【 6】ブラック・バーロンさん「新生パイレーツ(パイレーツ2009)が終わった理由は」 【 7】ビーストさん「BFPとかってできないですかね」 【 8】ブラック・バーロンさん「Facebookってので南海の勇者シリーズのfanサイトやりません??」 【 9】SEANAさん「POCシリーズが発売されるにあたって、再現して欲しいものはありますか。」 【10】かう゛ぇさん「日本市場って大きいと思うんですけど、中国、韓国に比べて小さいんでしょうか?」 【11】かう゛ぇさん「アンジェラ−!」 【12】ビーストさん「今年LEGOで作りたい作品や挑戦したいことはありますか?」 【13」たまごさん「バイキングはみなさんは持っていますか」 【14】たタガー・トックさん「みなさんは、どんな、レゴのエピソードが、ありますでしょうか?」(きっかけと同じカテゴリ?) 【シリーズ名・呼称・略称について】 ・南海の勇者シリーズ 1989年から1997年までに発売された海賊をテーマとしたシリーズおよび製品群。 復刻版も初回発売年がこのシリーズ発売中の時期のものであればこれらに含まれる。 ・パイレーツ2009 2009年に発売された海賊をテーマとしたシリーズ名および製品群。 公式シリーズ名は「レゴ パイレーツ」。 レゴ社の海賊シリーズは「南海の勇者」シリーズという名前で日本国内で発売されていました。 本来のシリーズ名は「pirate(パイレーツ)」シリーズであり、 それゆえ、2009年に復活したシリーズは、「パイレーツ2009」という名で呼んでいます。 ・POC(ピーオーシー) 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の略。 レゴ製品においても略さないと書き込みに影響がでるので、世界的に使用されている POCで統一して使用している。 【開催期間】 2011年1月12日〜 【主催】「努力と根性!あきらめが肝心なブログ。。。」(ジョドー) 【協賛】「南海のポリス 」(riskyさん) http://blogs.yahoo.co.jp/risky_risky_lego 「とぶカエル。」(ジャックフロッグさん)http://blogs.yahoo.co.jp/flying_jackfrog 【過去の座談会はコチラ】 【座談会】『南海の勇者を語る会?!〜2009年夏の陣〜』
http://blogs.yahoo.co.jp/jaudeau_05/55577839.html 【座談会】『南海の勇者を語る会?!〜年忘れ(新春!)南海の座談会〜』 http://blogs.yahoo.co.jp/jaudeau_05/47951652.html 【座談会】『南海の勇者を語る会?!』〜南海の勇者シリーズ番外編 http://blogs.yahoo.co.jp/jaudeau_05/36776135.html 【座談会】『南海の勇者を語る会?!Welcome to Tortuga編』(2010年夏) http://blogs.yahoo.co.jp/jaudeau_05/58645951.html 【座談会】『南海の勇者を語る会?! -新たなる希望編-』 http://blogs.yahoo.co.jp/jaudeau_05/63548825.html |
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