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みなさんこんにちは、ジョドーです。 突然ですが、みなさんは日頃、 レゴのミニフィグ(ミニフィギュア)でどんな風に遊んでいるのでしょうか。 実を言いますと最近、ジョドーのマイブームは、 自らが考え出したキャラクターを生み出す“ミニフィグ組み換え”なのです。 通常、ミニフィグは、髪、頭、胴体、足の4つに分かれますね。 セットを購入するとわかりますが、袋の中に入っている状態のことです。 しかし、細かく分解すれば、 髪や帽子、頭、胴体、腕左右、手2つ、股、足左右までに分かれていきます。 画像は載せません。 まだやったことの無い方は、是非、ご自分のミニフィグで試してみてください。 思い起こせばジョドーも、小学生くらいの時でしょうか。 とにかくひたすらミニフィグを分解して、組み換えに没頭した日々があったことを思い出します。 それがまた、マイブームとなって蘇ったのです。 そこで今回は、「このミニフィグの顔はどのセットに入っているのか」というような 質問レベルのことではなく、 これから組み換え遊びをする、またはもっと本格的にしたいという方のために 一つの方法論として、日頃ジョドーがどのようにしてミニフィグの組み換え遊びをしているのか 「こうやって生み出している」という例を書いてみました。 イメージ・設定・手持ちパーツの限界などのキーワードを考えながら見ていただければと思います。 とりあえず、ありがちなパターンの宇宙海賊系ミニフィグから。 「スペースパイレーツ」のキャラ、キャプテン・ゴーラです。 宇宙海賊の船長。 宇宙っぽく銀色の義足に、ネオンイエローのカギ爪。 立派なお髭に眼帯。肩章もなんだか未来風?に変更しつつ 毎度おなじみの海賊帽から火が出ているというもの。 南海の勇者シリーズの海賊、ロジャー船長にあえて似せて組み合わせています。 名前はRogerの綴りのアナグラム。 この船長はブログ仲間である、riskyさんの世界観に「スペースポリス」があるため、 世界観を共有して連動企画ができるように ジョドーが好きなパイレーツものをもってきたというものです。 ジョドーの脳内設定では、「スペースポリス」のサードシーズンというノリで 新しい敵として「スペースパイレーツ」が登場し、 暴走族宇宙人、ギャング宇宙人に続く宇宙のならず者が平和を乱すというのもアリかなと 勝手にイメージを膨らませてコテコテの海賊風にしてみました。 riskyさんの世界観では、レゴ社オフィシャルとは微妙に違い、いい宇宙人が結構登場します。 そこで、このスペースパイレーツの船長は、より人間体に近い容姿のヒューマノイド型宇宙人として設定し、 「宇宙人にもいい人はいるよ」というriskyさんのメッセージに加え、 「人間だけがいいやつなんてことはないぞ」という思いをこめています。 他の乗組員を揃えて出航するのはまだ先になりそうですが、 この宇宙海賊のミニフィグは、既存シリーズの世界観を広げて生み出すという遊び方です。 もちろん、まったくレゴとは違うところからチョイスしてくるのもアリです。 こちらは日本が誇る特撮ノリのミニフィグ組み換え。 メカ戦闘員です。 同じくブログ仲間のジャックフロッグさんのブログ連動企画として用意した 「未来超人フロッガーJ」というヒーローの敵役です。 メカの顔にメカボディ。殺傷能力の低そうな武器というシンプルなデザインです。 もともと上記の「スペースパイレーツ」の海賊船乗組員としてイメージしていましたが、 スペースパイレーツをメカではなく宇宙人でいくことにしたため、 設定を変更し、メカメカしさを前面にだしてやられる戦闘員となりました。 海賊の名残がバンダナに残っています。 なぜ特撮ノリなのかと言いますと、ジャックフロッグさんのシグフィグ(自分の分身のようなミニフィグ)が 時代や設定を超えて他の世界(ブログ)と行き来できるという“未来商人”設定が定着しているため、 未来商人というのは表の顔で、実は時空犯罪や侵略行為に対抗するための組織に属しているのではないか・・・ という勝手なイメージを膨らませた結果、これは特撮ノリで行くしかないと判断し 誕生してしまったのが「未来超人フロッガーJ」です。 ちなみにこんなん。 カラーは円谷系?! そこで、すでにriskyさんのところには戦隊ノリのキャラクターが存在しているということから 戦隊系ではなく、メタルヒーロー系の1人で戦う戦士というイメージで展開。 しかし、どちらにしても異次元からの侵略を目的とした敵キャラ・組織などが必要となり、設定を考え始め、 特撮系で一時期流行ったメカと動物や植物などの融合怪人が登場するような展開で、 尚且つ、機械化を進めいてる異次元機械帝国と設定しました。 そこは機械世界で、いくつもの惑星を滅ぼし、文明を吸収しはるかに進んだ文明を誇っているものの 無限のエネルギーを獲得するには至っておらず、資源の確保のため異次元ワープを繰り返し高い文明のある世界へ移動しているというものです。 で、とりあえず、ジョドーが持ってる特撮系悪役イメージを最大限に膨らませ、 首領系、大幹部系、作戦司令官系、近年増えたお色気系、怪人系、戦闘員系と製作して行きました。 こうやって、実際にいるヒーローを再現するわけではなく、 自分が考え出したヒーローを組み換えで生み出すというのも楽しいかもしれません。 他のも紹介しときますと・・・。 首領系です。持っている棒の先についている顔が本体です。 これは後半もしくは最終決戦で正体、体が登場するなどの展開を用意できます。 大幹部系。生物と機械の融合を図りました。 首領系が声だけの命令ということも少なくないため、実質その方面の支配を担当する立場で 場合によっては左遷、交代という展開が楽しめます。 作戦司令官系。こちらも人間体と機械の融合。 意外と主役と友情を結んだり、職業軍人として華々しく散ったりとおいしい役どころです。 お色気担当系。90年代も後半になってくると80年代のバリバリ強くて性格の悪い女戦士から グラビアアイドルを起用するアイドル枠が登場しているのであたしもぉ。 マスク外し姿も用意しておくこと。 怪人系。いわゆる戦闘員を仕切る怪人幹部。毎週新しいのが登場してはやられるのが役目。 マシンマンやバイクロッサーのような使いまわしができる怪人がおススメ。 しっかりとした世界観を作り上げれば、長く遊べること間違いなし? 最後にもうひとつ。後付け設定的なキャラクター戦略。 この顔を見た瞬間、この組み合わせをすぐに実行したので、設定どころではなかったものです。 ただし、ニンジャゴー用に設定を用意してみました。 ガードマン卿を再び封印したウー先生と4人のニンジャたちは再び平和な日々を送り始めていた― しかし、4人の前に突如、謎の少女コウが現れる。 彼女の話では、20年後のニンジャゴーからやって来たアイス系ニンジャ・ゼンの娘で、 ある特命をウー先生から受けているという。 半信半疑でウー先生の元へコウを案内する4人だったが、衝激の事実が打ち明けられる。 つい最近倒したはずのガードマン卿が、20年後に復活しふたたびニンジャーゴー狙っているというのだ。 しかも邪悪な力を増し、ガードマン卿から暗黒武将ディフェンダインと その名を変えホネホネニンジャ軍団を束ねているらしい。 既にニンジャ・マスターとなった大地系ニンジャ・コールが復活を確認するが、 直後にディフェンダインによって捉えられてしまい連絡が取れなくなったという。 現在、3人のニンジャマスターとその弟子たちが戦っているものの 新たなる脅威に苦戦を強いられ、過去のニンジャゴーに助けを求めてきたというのだ。 果たして、復活した暗黒武将からニンジャゴーを守ることができるのであろうか― ということで、復活した暗黒武将ディフェンダインという設定で。 でなければ、新しいジョドーのシグフィグに登録?! いったい何が言いたい記事なんでしょうか・・・
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2011年01月24日
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