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みなさんこんにちは南海の門番ことジョドーです。 真正パイレーツの製作をスタートしました。 パイレーツ2009の衝撃から2年。やはり、誰かが進めなければなりません。 パイレーツ2009の主要キャストを一部残しながら、ほぼ全面入れ替えを実施しました。 問題はやはり顔です。 できるだけ、「海賊の顔」というイメージを壊さないように入れ替え、配色を施しています。 とはいうものの、ほのぼのとした南海の勇者シリーズのような雰囲気を目指して組み合わせています。 パイレーツ・オブ・カリビアンが発売されると新キャストが追加される予定でおりますが、 今のところはコレが精一杯です。 彼らには、私たちが思い描いていた夢と冒険、ロマン活劇を期待したと思います。 そうそう、他の方のビルドの仕方はわかりませんが、 ジョドーは基本的にまずミニフィグを揃えてキャストを決定します。 それから建造物、帆船を組んでいきます。 したがって、これからが本番ということになります。 さあ、冒険の世界へいざ出航ナリよ〜
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2011年01月31日
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<前回までのあらすじ> 暗黒武将によって窮地に追い込まれた武者字邪駆蛙【むしゃじゃっくふろっぐ】、 果たして世界の平和を守ることができるのであろうか・・・ いや、本当はこんな展開でした・・・ ジョドー&ジョドー: 私たちはどこが違うでしょう〜。 の解決編をお送ります。 どこが違うかと言いますと、胴体のベルトのバックルの色が違います。 左が復刻版の黒、右が当時ものの金です。 2002年ダークシャーク号が#10040のレジェンド復刻シリーズで復刻販売された際に 青シャツの海賊服のみバックルが黒いという変更点が見られました。 そのため、明らかに違う復刻仕様となったのですね〜。 さて、ついでにジョドーのシグフィグについて久々にしっかり解説しましょう。 南海の勇者専門のジョドーのシグフィグは、南海世界の格好をしています。 帽子:#6071「森のつり橋(1990年発売)」に付属の緑のバンダナ。 #852769「ヴィンテージ ミニフィグ コレクション Vol.5」にも復刻版付属。 顔:#6339「コスモシャトルベース(1995年発売)」の博士の顔。 胴体:#6285「ダークシャーク号」など計12セットに付属の青シャツ海賊服。 足:#6285含め700以上のセットに付属の白い足。製造年に言及せず。 武器・アクセサリ:とくになし ジョドーのバンダナの向きはこの位置が正解です。 右側のメガネのツル(テンプル)にバンダナがかかります。 まぁ、どうでもいい設定ですね。 ただし、このシグフィグにしたのには理由がありまして、シグフィグを製作している時間的な余裕がなかったため、 すでに南海の勇者シリーズで既存のフィグ以外に組み合わせていたものを 「気にいっていたから」という理由で選んだので、以降も彼になっているという暫定状態なのです。 したがって、「ジョドーのシグフィグは存在しない」という認識から、 製作する世界によってシグフィグを変えるという見る方にとっては迷惑な状態が生み出されました。 ちなみにディフォルトのシグフィグはこのフィグということになっています。 上記のとおり、ジョドーの製作世界は南海の勇者のみならず複数存在する関係で、既に生み出した組み換えフィグに憑依【ひょうい】する形を取っています。 そのため、ハイライト縛りのあるパイレーツ2009では、ジョドーもハイライトで登場できるようにシグフィグを変更。 こんな感じになっています。 帽子:#6071「森のつり橋(1990年発売)」に付属の緑のバンダナ。 #852769「ヴィンテージ ミニフィグ コレクション Vol.5」にも復刻版付属。 顔:#8964「変形移動基地」など計4セットに入っているメガネ顔。 胴体:#6243「赤ひげ船長の船」に付属の緑シマシマの胴体。 足:青です。青。 武器・アクセサリ:とくになし バンダナは当初のダークグリーンから、緑に変更しています。 バンダナの位置は、同じく右止めです。 他にもスターウォーズ用にもシグフィグを用意しましたが、それはまた別のお話・・・。 めでたしめでたし。 -完-
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