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みなさんこんにちは、妄想皇帝ジョドーです。 本日は妄想枠を使って、ミニフィグレビューと妄想フィグだけシーンをお届けします。 そんなわけで#10221「UCS スーパー・スター・デストロイヤー」が届いたジョドーです。 それはそれは置き場に困る大きさですが、 #10030「UCS インペリアル・スター・デストロイヤー」よりは少し箱が小さくなった感じです。 本日はとりあえず、なかなか簡単には買えないセットなので付属フィグをご紹介しちゃいましょう。 ちなみに当面エグゼキューター級を組む予定はありません・・・ セットには左からボスク、ダース・ヴェイダー、デンガー、ピエット提督、IG-88と 5体のミニフィグが付属しており、内3体が新しいデザインになっているのがポイントです。 その中で特に注目なのが、2006年以来、久々の登場となる賞金稼ぎのデンガー。 久々の登場というだけでなく、新しいデザインで再登場を果たしています。 しかも白いバンダナとプリントを組み合わせた覆面の再現に挑戦。 新しい可能性を感じさせる?ミニフィグです。 ちなみにデンガーは、ハン・ソロ捕獲のためにヴェイダー卿によって エグゼキューター級スーパー・スター・デストロイヤーへ召喚された賞金稼ぎです。 エピソード5中盤に登場し、エピソード6にもジャバ編で登場しています。 後ろから。デンガーの装備もしっかりパーツの組み合わせで再現。 トルソーの背面プリントもしっかりとされています。 2006年版(左)のデンガーと比べても確実に再現度がアップしているのがわかりますね。 いや、旧デンガーもこれはこれでカワイイので好きなのですが・・・ 続きまして、ジョドーが注目したいのが帝国軍提督ファーマス・ピエットです。 ピエット提督は今回新登場のフィグで、この提督のトルソーから、 インペリアル・オフィサー系のトルソーデザインが新しくなります(2012年版のトルソーよ)。 お顔は、ハリー・ポッターシリーズのスネイプの顔を流用していますが、なかなか合っていますね。 そうそう。提督について少し解説しますと、シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーの旗艦である、 エグゼキューター級スーパー・スター・デストロイヤーの指揮を執っています。 もともとは大佐としてこの艦に乗艦していましたが、 ピエットの上官であったケンダル・オゼル提督が惑星ホス発見時の失態により ヴェイダー卿に処刑されたことで提督へと昇進したのですね〜。 提督の後ろから。今回から背面プリントが入っています。 ちょっと歴代のインペリアル・オフィサーを並べてみました(一部省略)。 グランド・モフ・ターキンは階級章が違うのでしたね。 今回の提督のトルソーから、デザインが変わったのがわかりますね。 ということで、IG-88はそんなに興味がないので割愛。。。 では、やっとエピソード5の妄想フィグだけシーンを。 いや、これだけですよ。ハイ。 おまけ:エグゼキューター級に乗艦している士官たち。 |
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2011年10月03日
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