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みなさんこんにちは、ジョドーです。 ミニフィギュアの誕生30周年を記念して誕生したこちらの紹介です。 日本ではすっかり「ミニフィグ」という名称で定着している、レゴ ミニフィギュアをたっぷりと紹介した本です。 どんな内容になっているのかといいますと、プロトタイプを含めたミニフィグの誕生までの秘密や、 シリーズごとに、どんなミニフィグが登場したのかを主要ミニフィグとともに紹介いています。 こんな感じで、シティをはじめとする数多くのシリーズのフィグが勢ぞろい。 じっくりと見ているうちに・・・ ミニフィグたちが今にも本から飛び出してきそうな、そんな錯覚をするかもw もちろん、南海の勇者シリーズもしっかりページが割かれています。 ほらほら出てきた出てきた〜 地味に嬉しいのは、日本語翻訳本でありながら、 日本発売時の国内キャラクター名を入れてくれるなどの配慮があるところ。 (でも、アイアンフックの名前がない!!) もちろん最近のミニフィグもしっかりと紹介されていますよ。 また、日本未発売のフィグが見ることができたり、 高価なセットにしか入っていなかったフィグを知ることもできます。 もちろん全てのミニフィグが紹介されているわけではありませんが、 ファンも納得の内容になっていると感じました。 「レゴブロックの世界」がまだ早いという、お子さんも楽しめる本かも。 ただ、元のスチール(写真)のミニフィグの組み合わせに誤りが結構あり、 マニアにも間違い探しとして、十分楽しめる本かもw スター・ウォーズシリーズやバットマンなどのライセンス製品のミニフィグなども紹介されており、 チェックする価値アリです。 レゴ ミニフィギュアの本(大型本/2009発売) 税込価格: 2,310円 |
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2011年11月15日
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