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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 さて、本日も真正パイレーツの帝国海軍の設定をご紹介です。 前回の更新で主要キャストの名前などを決定していましたが、 本日はその細かな設定と周りのキャストを固めます。 真正パイレーツでのクロックフォード総督は、 通常「クロックフォード総督の砦」(#6242「海兵隊の砦」のリデザイン)で執務に就いています。 ブラッドリー提督が就任してからは、海賊撲滅の前線指揮から身を引き、娘の婿を探したり、 海賊に負けじと、赤ひげ船長から没収した“宝の地図”の解読を進めています。 提督付き海軍士官のダニエル指揮官(右手前)を中心に、 総督が大切にしている地図を守るべく海賊による襲撃に備えます。 ブラッドリー提督は帝国海軍帆船「シーブリタニア号(仮)(Goddess Shield/Britannia Shield)」に乗船し、 海賊撲滅の任に就いています。 船を碇泊する場合は、海軍要塞に滞在します。 このメンバーは「シーブリタニア号(仮)」のクルーとして航海士などが選ばれています。 クロックフォード総督同様に提督にも海軍士官のスポール指揮官(右手前)が補佐に付き、 海賊の撲滅に尽力します。(南海の勇者のゲイル副官のような位置付け) フェンディ司令官は帝国海軍の要塞である「サン・ストナー要塞」(完全オリジナル作品) の司令官を任されています。 この要塞は港への海賊の侵入を防ぐだけでなく、海賊を収容する牢も設けられており 赤ひげことディーン船長もここに捕まっています。 フェンディにも海軍士官のマイケル指揮官(司令官左横)が補佐に就き、海賊の侵入を許しません。 尚、帝国主要三人集には海軍士官三人集がそれぞれ補佐するように設定をしています。 また、前回のコメント欄で話題に上がりました羽飾りと肩章の設定のお話をしましょう。 南海の勇者時代からそうですが、ジョドーは肩章および羽飾りに細かな設定を設けています。 海軍の肩章は階級を表し、羽飾りで指揮の順位がわかるようにしています。 新しいカラー設定になってからの帝国海軍では、ゴールド肩章を最高階級として、 レッド、ブルーの順にランクが落ちます。(ホワイトは現在不採用、ブラックは海賊で使用) ゴールド レッド ブルー なし そして羽飾りはホワイトを最高位として、ダークブルー、ダークグリーン、レッドの順に並びます。 ホワイト ダークブルー ダークグリーン レッド なし また、肩章、羽飾りのカラーが同じ場合はトルソー、帽子の種類(装飾)で順位が決まります。 上記のキャラ設定を見た場合、海軍提督は総司令なので、 ゴールド肩章に最高位のホワイト羽飾りとなっています(もちろん本国に帰れば豪華な帽子の提督がいます) 総督は行政長官ではありますが、本国に帰ればもっと上がいますので、 階級はゴールド肩章ですが、羽飾りのランクをダークブルーとしました。 司令官はあくまで要塞の司令官という役職であり、少将クラスの起用と思われます。 そこから考えると、肩章はゴールドに次ぐレッドで、ダークグリーンくらいが妥当かなとw 三人集のバランスを考え、あえて羽飾りのカラーが被らないようにしたことも関係しています。 そして衣装合わせ(衣装合わせで忙しい理由w)。 実は真正パイレーツは少しだけストーリーが存在していて、 そのストーリーに沿って紹介する予定です。 さて、この方々の格好は? 次回を待て!
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2011年11月29日
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