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南海の勇者同盟は永遠に不滅(2019年3月17日)

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みなさんこんにちは、ジョドーです。

お友達ブロガーのみなさん、お待たせしました。

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今回はシグフィグの紹介を通して、ジョドーとスミスの関係性、ダースディラーの存在、
世界観のあり方などジョドーの脳内にあるシグフィグ設定を吐き出します。
内容量が多くニ回に分けてお届け致します〜。


ブログの管理人はあくまでジョドー(Jaudeau)

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まず、このブログの主人(管理人)はジョドーです。ハイ。私ですね。

ジョドーは、「南海の門番」を自称するレゴ 南海の勇者シリーズを専門とする
レゴ アマチュアビルダーです。

ハンドルネームのジョドーの由来は、劇場アニメ「ルパン三世 カリオストロの城」のキャラクター、
カリオストロ伯爵の執事、ジョドーから来ています。
ちなみにこのジョドーというキャラの名前はモーリスルブラン原作
アルセーヌ・ルパンシリーズ「緑の目の令嬢(カリオストロの城元ネタの1つ)」の登場人物から。

このジョドーが、ミニフィギュア(以後ミニフィグ)の姿を借りて
レゴの世界で活動しているこの行為、存在が【シグフィグ】というものです。

シグフィグとは、ざっくり説明するとレゴで遊ぶときの自分の分身です。
最近では、ネットでの自分のアイコン(アバター)として使用することも多いようです。
イベントでは他の参加者のシグフィグと記念写真をと撮ったりします。

一般的なシグフィグの選考は、自分自身を模したもの、専門世界がわかる特徴的なもの、
自分が考えた物語の主人公などが多いようです。

以後は【シグフィグ】についての基本知識が既にあるものと思って話を進めます。

さて、ジョドーのシグフィグはといいますと、上記のように専門世界がわかるもので、
物語の登場人物がシグフィグという典型的な選び方をしているように見えますが・・・

上記の説明も踏まえて、ジョドーの基本設定を見ていただきましょう。


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ジョドー

「南海の門番」として南海の座談会などのイベント主催する南海系ブロガー。

「ホホホホ」と笑って登場することが多い。
「〜ですよ」などとですます調の穏やかな口調であるが、実際は何を考えいるのかわからない。

【憑依(ひょうい)】【召喚(しょうかん)】【世界観調整(せかいかんちょうわ)】などを駆使し
各世界観やブログ間移動を得意とする。

シグフィグの選択は、他世界観から召喚、憑依することで使い分けている。
通常はノンハイライト系の世界には旧ジョドーシグフィグ(旧スミス)、
ハイライト系の世界にはNEWジョドーシグフィグ(NEWスミス)を用いて対応している(※1)。

旧スミス、NEWスミスのほかにも、スペース世界観やシティ世界観から
同じ顔をしているが違う世界の住人を召喚し憑依することがある。

ジョドーの公式イベントシグフィグは、今年10月にNEWジョドー(NEWスミス)がメイン、
旧ジョドー(旧スミス)がサブに変更された。

各世界観への移動は、自分と良く似たフィグへの憑依を行うことでその世界に入り込む。
ジャックフロッグさんの移動方法とは決定的に異なる移動方法を用いている(後述あり)。

尚、逆に召喚によって各世界観からのフィグや他ブログからのシグフィグを呼ぶことがある。
その場合は「白き世界」のような仮想空間での登場が多くなる。

「南海の門番」として、【憑依】【召喚】【世界観調整】などの特殊能力を有するため、
いかなる世界観においても直接ストーリーに干渉できない“呪い”がかかっている。
そのため、南海の勇者系ブロガーのシグフィグでありながら、
専用(所有する)の船がなかったり、船長などでない設定になっている。

基本どの世界観へも憑依による移動が可能であるが、
お城世界観・キャッスル(キングダム)世界観への移動は
憑依先のフィグが幽閉されており移動が許されない(※2)。しかし召喚は可能。

【Sigfig Recipe(シグフィグレシピ)】
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NEWジョドー レシピ

ヘッドアクセサリ(髪・帽子類):バンダナ(グリーン)
 #852769「ヴィンテージ ミニフィグ コレクション Vol.5」のみに入っている新金型バンダナ。

ヘッド(顔):片眼鏡髭の顔
 #8190「クロー・キャッチャー」を含むパワーマイナー4セットに入っているブレーンの顔。
 #8957、#8961、#8964。

トルソー(胴体):海賊シャツ(グリーンボーダー)
 #6239「海賊VS海兵隊」を含むパイレーツ(2009)3セット+チェスセット・バトルセットに入っているシャツ。
 チェス・バトルセットの廉価素材は推奨せず。

レッグ(足):ブルー
 ブルーの足。セットの指定はしないが、2009年以降に発売された発色のものが好ましい。

ミニフィグアクセサリ(武器・持ち物):チキンとバケツ
 #5857「Safran's Amazing Bazaar」などベルビル・スカラシリーズの
 日本未発売11セットに入っていたいたアースオレンジのチキン。
 #4195「アン王女の復讐号」を含む4セットに入っている持ち手がダークタンのバケツ。

※バンダナは必ず片眼鏡の方に縛り目がゆくように被っている。

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※真正パイレーツのスミス水夫長の持ちモノは鍵とバケツだが、
ジョドーが憑依すると鍵がフライドチキンに変わる。

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旧ジョドー レシピ

ヘッドアクセサリ(髪・帽子類):バンダナ(グリーン)
 #6071「森のつり橋」にのみ入っているバンダナ

ヘッド(顔):丸眼鏡髭の顔
 #6339「コスモシャトルベース」にのみ入っている顔

トルソー(胴体):海賊シャツ(ブルーボーダー)
 #10040「ダークシャーク号(復刻版)」の青いシャツ。憑依中はバックルが黒になる。
 南海の勇者時代には#6285「ダークシャーク号」を含む12セットに入っていた。

レッグ(足):ホワイト
 ホワイトの足。セットの指定はないが、最近の光沢のあるホワイトは使用していない。

ミニフィグアクセサリ(武器・持ち物):
 特になし

※バンダナは必ず片眼鏡の方に縛り目がゆくように被っている。

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※スミス水夫長のシャツは南海の勇者時代の青シャツだが、
ジョドーが憑依すると復刻版青シャツ(黒バックル)に変わる。


ダース・ディラーという存在

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ダース・ディラー

このブログには稀に【ダース・ディラー(だーす・でぃらー)】というミニフィグが登場します。

ただし彼にはちょっとした秘密があります。
実はこのディラーというキャラは、召喚したNEWスミスにジョドーが憑依した後、変装した姿です。
実際にはジョドーのスター・ウォーズの世界観にもこのディラーは存在しないことになります。

ディラー誕生のきっかけは、スター・ウォーズの世界が肌色に変更されたことで、
肌の色が異なる世界観を行き来しなければならなくなったからです。
そこで、ジョドーを名乗る前にに使用していたダース・ディラーをというハンドルネームを使い
シスの暗黒卿のようなフィグになり済ますことでスター・ウォーズの住人っぽくしてみました。

まぁ詳しい設定は設けておりません。最近仮面を変更しました。
シスの暗黒卿、ダブルライトセーバー二刀流の使い手というくらしか・・・

文字数の関係でとりあえず其の一はここまで。
次回は、世界観や移動方法についての解説と暗黒武将の登場?!



※1 スマイルヘッドと眉付きスマイルヘッド、ハイライトとノンハイライト・・

 ジョドーにはミニフィグに関するこだわりがあります。 
 南海の勇者シリーズが基本となっているジョドーには、
 スマイルヘッドと前髪や髭のあるスマイルヘッドは同じカテゴリに入りますが、
 眉付きヘッドや表情付きヘッドは明らかに違うものと考えています。
 
 眉付きや表情付きのヘッドは、スマイルヘッドのように記号化し、省略する
 デザインコンセプトとは異なるものになってしまっていると思います。
 スマイルヘッドは究極の記号化です。目と口だけを残しすべてを排除したものですから。
 そこに髪や髭を追加するのはバリエーションや差別化という点でありえる判断、
 ごく自然の流れであるように思えます。
 
 それに比べ眉毛が増えるのは記号化したデザインの統一が崩れる恐れが出てきます。
 私には髭が増えるのとは訳が違う、フィグの顔の記号化バランスが崩れてしまうと感じました。
 そのため、眉付き以降のヘッドを採用せずに南海の勇者シリーズを制作し、
 眉なしスマイルヘッド縛りを行うことで、全体的なバランスを保っていました。
 
 現在行っている真正パイレーツのハイライト縛りも基本的には同じ理由です。
 ハイライトで統一された顔のなかにノンハイライトを入れるのは違和感を感じるからです。


※2 お城・キャッスル(キングダム)世界観へ行けない訳・・

 その昔、私のレゴへの思いが薄れた時代(暗黒期ですw)、レゴの占有スペースを減らすため、
 限られたパーツの中で、フィグの保管状態を「お城」と「南海の勇者」のどちらで保管するのか
 選択を迫られたことがありまて・・

 当時は、たくさんのレゴを持っていませんでしたので、顔が1つしかないなどの課題があり、
 騎士で使えば海賊では使用できないという事情が発生していました(交互に遊んでいたので)。

 そんな中、どちらかを封印しなければならいという状況で、
 私が保管を選んだのはみなさんもご存じのとおり「カリブの海賊」たちでした。

 そのため、ほぼ全てのシリーズの世界観へノーマークで侵入(憑依)出来るのに
 お城・キャッスル(キングダム)の世界観だけは、憑依先のフィグが新・旧ともに幽閉されており、
 自由に行き来は出来ないという“設定”になっています。
 自らへのペナルティですね。

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