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みなさんこんにちは、ジョドーです。 さて、本日は南海の勇者シリーズではなく、 “それ以外”のシリーズについてジョドーの思い出を語りたいと思います。 で、今回は「レゴ お城シリーズ」。 こちらがジョドーが一番購入していたであろう時期のお城シリーズ。 ズラ〜っと並んでますね。ハイ。 お城は、宇宙シリーズと違ってアクセサリパーツの組み合わせが多く一部抜粋での紹介です。 このシリーズは1990年頃から1993年頃までが一番購入していた時期です。 もちろん、80年年代後半からお城は購入していたのですが、 南海の勇者とツートップのこの時代が全盛期と言えるかなと。 また、今ほど商品サイクルが速い訳ではなく、定価でおもちゃ屋さんに残ってるセットも多く、 普通に購入できる時代でしたので、カタログ見て欲しかったら、 ちょっとハシゴすればお目当てのセットが発見できましたよね。 左から騎士(ドラゴンの盾)、森の人(中央)、ゴーストナイト(右)です。 90年代のお城シリーズは、何と言ってもカッコいい兜の登場と新ミニフィグの登場がポイント。 80年代は、メルヘン調のお城シリーズから“悪い騎士”が登場するなど、 少しダークな面を現してきた感がありますよね。 さて、左の騎士は、1988年登場のドラゴン盾の人です。一応。 そして森の人(中央)も。 彼らは90年代に入っても活躍していたりします。 さて、メインのゴーストナイト。 1990年に登場したこの騎士は、カッコいいフェイスオープン可能な兜と鎧を着用していまいた。 今までの騎士がプリントの鎧だったのに対し、その雄姿は相当なものでしたよ。子ども心に。 また、お城では1988年までの製品がスマイルヘッドのラスト、 89年は南海の猛攻により新製品はお休みして90年の発売からお姫様の顔に口紅顔が使用されるなどして スマイルヘッドバリエーションが進むこととなります。 続いて、ゴーストナイト2(左)、ゆうれい(中央)、ブラックナイト(右)。 ゴーストナイトといえば、左の彼の方がカタログ愛好家には記憶にあるかもしれません。 キャラクター説明ページに載っていたことがありました。 さて、1990年のゴーストナイトのセットには、兜、鎧につ続いて衝激の新フィグが登場しました。 それが、ゆうれいです。 この被り物にはビックリしました。ホントに。夜光るんですよ。 カタログで初めて見たときの興奮を今でも覚えています(ちょっと、大げさにいいました)。 右のブラックナイトは、1992年に登場したゴーストナイトの対抗勢力です。 この年から新しい羽飾りが登場して頭が重たくなりました・・・。でもこの白はカッコいい。 そして盾の形が新形状になるなど、少しずつ進化を続けます。 ブラックナイト2(左)、ウルフ盗ぞく団リーダー(中央)、ウルフ盗ぞく団(右) 1992年、ついにお城シリーズにも髭顔が登場します。 ブラックナイトの顔にも専用の顔が使用されるようになり、買いましたね。 また、ブラックナイトと同時に登場したのが、ウルフ盗ぞく団(中央、右)です。 オオカミの盾が目印で盗ぞくという設定でした。 森の人に代わって、騎士を困らせる存在だったようです。 ただ、顔は二人とも南海の勇者シリーズの海ぞくの顔という。いや、似合ってますけどね。 細かなポイントとして、久々にマントが入っていて赤、黒の在庫が豊富になりました。 そして、ドラゴンナイト(左)、ドラゴンマスター(中央)、ガイコツ?(右) 92年に新しい騎士が登場したばかりなのに、93年にはドラゴンナイトが登場し、子どもたちを驚かせます。 ドラゴンナイトでは、新しい兜や布製のマントを着用したナイトが登場しましたが、 それよりなによりビビったのはドラゴンフィグとお髭の魔法使い、ドラゴンマスターの登場でした。 ついに魔法使いまで登場して、大丈夫なのかレゴの世界?!と思ったものです。 そして、お城シリーズでも、通常のスマイルヘッドの比率が少なくなっていきます。 ついでにもうあまり購入していなかった時期に登場したのがガイコツさん。 これははずせないかなと。1996年登場です。 と、南海の勇者シリーズ以外もしっかり購入していたジョドーでありました。 で、あまり街シリーズは購入していなかったような・・・そんなこともないな・・・ 次はどのシリーズかな。 南海か。
チャンチャン♪ |
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