|
みなさんこんにちは、南海のコンシェルジュ?のジョドーです。 本日は、 連日お伝えしておりますジョドー版のセットレヴュー、 #4191「船長のキャビン(The Captain’s Cabin)」をお届け致します。 まずはボックスアートからです。 この商品は、最新映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」からのセット化です。 タイトルから船長室の様子であることが伺えしれますが詳しくは映画館で確かめてください。 ボックスアートの裏面です。 とくに動く機能もないセットなので、組み換えを載せるわけでもなく このセットのメインである地球儀とボトルがピックアップされています。 セット内容はこういった感じです。 袋は2つ、番号は振られていません。 ポスターとインストラクション(説明書)、カードが付属し、ビニールに入っています。 総ピース数は83ピースで、今回発売されたシリーズで一番小さなセットです。 対象年齢6歳以上、インパルスよりはビルドに力が入っている印象を受けます。 ポスターは今回のシリーズフィグ全員集合的な画です。 裏面は実写ポスターを意識したデザインです。 セットのフィグは3体です。左からジャック・スパロウ、ヨーマン(ゾンビ)、ガンナー(ゾンビ) ジャックは主人公の海賊ですね。 ヨーマンとガンナーは今回の映画で登場する伝説の海賊「黒髭」ことエドワード・ティーチの部下です。 ジャックは顔が2バージョン。デュアルフェイス(両面プリント仕様)です。 アクセサリパーツたち。 ボトルシップが入っているのはこのセットのみです。 セットを早速組んでみました。 例によってパッケージ風に。 映画の内容には特に触れません(笑 ビルドとしてはボトルシップを飾っている棚とテーブル、そして地球儀という構成でした。 まずは棚から。 個人的には限られたパーツ数で素敵な棚を再現していると感じました。 大量購入してもパーツ取りで重宝しそうなパーツ構成です。 背面から。 コストパフォーマンスの良い仕上がりに惚れ惚れです。 ボトルシップはヒンジで傾斜になっている状態で飾られています。 テーブル。 テーブルの足が骨というのは他の海賊船で使用しても雰囲気が出る感じでいいですね。 地球儀。今回はこれを目当てに購入される方が多かったようですね。 世界地図がしっかりと描かれています。 反対側から。 地球儀はこういうパーツです。 (透明のパーツはこのセットには入っていません) ちなみに現在は品薄気味で、各ショップでの値引き率はあまり高くありません。 Amazonは取り扱いがありますが、値引き率はいまいちです。 無くなる前に買いましょう。 もちろんこんな遊び方を推奨します。 LEGO Pirate of the Caribbean #4191 The Captain’s Cabin
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2011年05月26日
全1ページ
[1]
コメント(8)
全1ページ
[1]





