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みなさんこんにちは、ジョドーです。 また、ボチボチレゴの整理を始めました。 今回は、昨年から未分類であったセット購入後のパーツ分け(フィグ以外)と 未分類の中古・新古・昔使っていたパーツの仕分けがメインです。 で、早速様々な理由からもう使用しないパーツが沢山出てしまいました。 こんな感じに・・・これで12キロくらいです。 ありすぎても困るパーツや中古のパーツはシールが貼ってあったり、プリントパーツが邪魔だったりします。 また、ヤケがあったり、旧カラーはこれ以上増えても困るので。 セットからフィグを抜いてそのままだった新品パーツは、段ボールに積め込んだ状態で約30キロ分、 中古・新古パーツの仕分けも、あと40キロ分くらいはありそうなので、まだまだ時間がかかりそうです。 みなさんはもっとスゴイ量を積んであるのでしょうが、私は箱を開けては潰し、開けては潰し、 バッタバッタと“未整理レゴ段ボール”を増やし続けます(笑 正直なところ、現在、家にあるレゴを使いこなせていない状態です。 ある程度整理しないことにはキャパオーバーで、有ることすら忘れているパーツが出てきそうです。
ええ、もうしょっちゅう。(←もうなってるんかい!) |
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みなさんこんにちは、南海のコンシェルジュ?のジョドーです。 だんだんとレヴューのボリュームが大きくなってちょっと焦っております。 では、ジョドー版のセットレヴュー、 #4194「ホワイトキャップ湾(Whitecap Bay)」をお楽しみください。 では#4194のボックスアートからです。 この商品は、最新映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」からのセット化です。 どうやら人魚を捕まえるシーンのようですね。 ボックスアートの裏面です。 様々な仕掛けがあり、楽しめそうなセットであることが説明されています。 セット内容も大型セットだけにボリュームあります。 袋は6つ、番号が振られており順に組んでいくことになります。 プレートとボートがそのままで入っていますが、今回も金塊がむき出しに・・ このセットには1つしか入っておらず、アレ?どこかに予備を飛ばしてしまったかしら・・・ ポスターとインストラクション(説明書)、シール、カードが付属し、ビニールに入っています。 総ピース数は746ピース、組むのにはそれなりに時間を必要とします。 対象年齢7歳以上です。 ビルドの難易度というよりは組むのに時間がかかります。 インストは2部構成です。 カードは人魚さんですね。 ポスターのサイズは#4193同様に大型サイズになっています。 ミニフィグはジャック・スパロウ、フィリップ・スウィフト、スクラム、ガンナー・ゾンビ、 人魚シレーナ、人魚タマラの6体付属です。 ジャック・スパロウ: この映画の主人公。 海賊船ブラックパール号の船長であったが、2度に渡りバルボッサにより船を奪われる。 かつての恋人アンジェリカに誘われ生命の泉を見つけるため呪われた航海に出発するが・・・ フィリップ・スウィフト: 人魚シレーナと恋に落ちる若き宣教師。 スクラム: ジャックの相棒の海賊。 生命の泉の秘密を知る人魚を捕えようとする。 ガンナー・ゾンビ: 黒髭の部下の海賊。 人魚シレーナ: フィリップと恋に落ちる人魚。 人魚タマラ: シレーナと同じく人魚。 ジャックとフィリップ、人魚シレーナとタマラは デュアルフェイス(両面プリント仕様)で顔が2バージョンです。 後ろ姿・・ プリントされてますね〜 アクセサリパーツ群 バケツが二つ手に入ったり、新しくなったオールが入手できるセットですね。 セットを組んでいる場面は割愛しますが、かなりしっかりと作りこまれています。 毎度お馴染みパッケージ風に撮影。 実は想像していたよりもずっとズッシリしてます。 どうやら建物が倒壊するギミック搭載のおかげで #4183「水車小屋の決闘」とは比べ物にならないほどの重厚感あるビルドになっています。 でも、まずはボートのレヴューから(笑 黒いボートいいですね。このサイズ。 しかもこのセットが二艘付属していますから、重宝しそうです。 そして灯台の正面です。 全部で4ブロックから構成されており、ペグで取り外しが可能だったりします。 少し岩場を設けてビルドアップするだけでもっと灯台らしくなるでしょうね。 裏面から。灯台の部屋から網を発射する大砲までしっかり再現されています。 左半分を分離してみました。 倒れる大きな樽と倒壊する灯台本体です。 まずはピンを抜くと倒れるギミック搭載の樽。 映画ではどんなシーンに使用されているのでしょうね。。。 今回のスゴイところは、灯台のライトがしっかり光ること! ただ光るだけじゃないんです。 先端に虫眼鏡パーツがついているので・・・ 結構明るいです!! 暗くすると尚面白い。 そして2階にある左右スライドギミックを移動させれば・・・ まず、片方の壁が崩れ落ち・・ もう反対へスライドさせれば・・・ ガランゴロンと上の灯台が崩れてくる!! 一応、安全対策でこの位置で倒壊が止まるようになっています。 しかし、失敗すると全部落ちてきます。 一回失敗して高い位置から下に落として組み直しました。。。 右半分の大砲小屋部分です。 さして特殊なパーツを用いていないというのにこの完成度、正直感動しまいた。 こんなビルドが出来るようになりたいと思う完成度です。 大きな小屋の隣の通路?ビルドがこの大砲小屋を引き立てます。 裏面から。 大砲はスライド式で収納できるようになっており、待機しています。 パカッと開いて登場。 今回のビルドでは、既存の南海系ドアパーツは使用せず、 純粋にビルドで表現されているのもいいなぁと思えますよね。 スライド式大砲の発射ギミックはなく、手動で押し出して網を出すという単純なものです。 灯台を違う角度から。 予備パーツたち。 袋が6つにも分かれているので各袋からの予備パーツがダブリぎみです。 この#4294「ホワイトキャップ湾」もなかなか素敵なセットですね。 ただし、メーカー希望小売価格で購入するにはちと高いかなと感じました。 Amazonは33%off、ビックカメラでも30%offです。 #4294 ホワイトキャップ湾 ところでこの錨はどこで使用するのでしょうか・・・ |
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