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彼はシオノギ博士である。 博士が発見した新しいエネルギー“超子力(ちょうしりょく)”の平和的活用方法を研究するため、 シオノギ超子力研究所(通称シオノギ研究所)の所長を務めている。 しかし、博士はある問題を抱えていた。 夜になると決まって別人格に支配されるのだ。 記憶も意識もはっきりとしているのに、自らの意思とは別に超子力によって起動する、 巨大人型ロボットを制作してしまっているのである。 果たして博士を支配する別人格の正体とは? 巨大ロボットとはどんなものなのか・・ そして、今日も夜になると研究所から聞こえてくる悪魔の雄叫び・・ ジョドー「よし、有美くん稼働実験だっ!! レッツ・ビルド・ア〜ップ!! オレの魂の叫びを聴け!!」 ジョドー「もちろん、正体はナイショだゼーット!!」 今日も無理・無茶・無謀な「3M実験」は続く・・ 次回、巨大ロボットがホントに誕生?! 【次回を待て?!】
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