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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 本日は現在クリブリ限定となっているスポンジ・ボブシリーズ、 #3817「フライング・ダッチマン」のレヴューをお送り致します。 今回は海賊船ということもあり、南海系関連枠でのレビューです。 こちらがパッケージ。 アニメ「スポンジ・ボブ」に登場するビキニタウンの伝説のオバケ、 さまよえるオランダ人とその船のセットです。 総ピース数は241ピースと、あまり大きなセットではありません。 付属ミニフィグは3体で、左からパトリック、スポンジ・ボブ、さまよえるオランダ人。 スター・ウォーズ同様に全てこのセットのためのプリントが施されており、 オランダ人はこのために緑の帽子、鞄、幽霊尻尾を生産しています。 これはコストが・・ パトリックはトルソーに裏面印刷あり。スポンジ・ボブの海賊帽はこんな感じで被っています。 では早速組みます。 組み終えるとこんな感じになります。 250ピースないのであっという間に完成します。 それなのに、なかなかの満足感を味わえるセットです。 設定は海の中なのですが、海辺のような場所が付属します。 壊れた桟橋に大砲、宝物を隠すことのできる岩場です。 宝箱を隠せるようになっている岩場。 これが良くできています。 裏か見るとこうなっています。 桟橋がいい感じに仕上がっていますね。 これは色々なろころで使えそうです。 大砲。基本的にはパイレーツ2009と同じです。 台座のお色はレディッシュブラウン。 海の中の設定なので、飛ばすのは水・・です。 このセットは従来の車輪パーツではなく、 テクニックパーツのペグを利用した車輪の見立てをしています。 これもアリですよねぇ。私はやらないけど・・ そして、フライング・ダッチマン。 ようするに伝説にある幽霊船で、「さまよえるオランダ人」の船なんです。 パーツが少ないのに、ここまで船っぽいものを組めるのは嬉しい発見です。 ポートロイヤルの港に入っていたミニシップを思い出しますよね。 しかも今回は帆をブロックパーツで表現するという暴挙(笑)!! 勇気付けられますね。 ではまず正面から。 サイド・右。 もひとつサイド・左から。 そしてお尻・・もとい船尾楼。 しっかり船に仕上がっていますよね。 マストパーツも単純な作りで、これでいいの?と思わせるようなビルドですが 組んでみるとそんなに違和感を感じない完成度です。 もちろん、本格的な帆船と比べてしまうと困りますが、 レゴブロックの表現として大変勉強になるものだと思いますよ。 窓はこのようにヒンジパーツを使用してうまく配置しています。 船尾楼甲板。普通にハンドルで運転します(笑) ここは舵パーツに変更してあげたいところです。 捕虜を海に落とす板も標準装備。 何度も言いますが、このアニメの設定は海の中です・・ 船のサイドに装備された大砲は全部で4門。 こちらもいたって単純なビルドで再現されています。 う〜ん。思わずうなる私。 以上、#3817「フライング・ダッチマン」のレヴューでした。 ここからはオマケです。 船用のパーツを除く、海辺のパーツを組む前に撮影しました。 正直そんなに特殊なパーツは含まれていません。 しかし、組んでみると・・ こんなに素敵な海辺が完成するのです。さきほどのパーツで。 つまりは、今持っているパーツで、十分素敵な海辺が作れるかもしれないということです。 ホホホホホ。 今日はここまで。それではほど良いLEGOライフを。 南海の門番、ジョドーでした。 |
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