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野明(外部スピーカー)「そこの青いレイバー、止まりなさーい!」 遊馬「野明、気を付けろ!相手は軍事用だ。まともに正面から食らったらひとたまりもないぞ!」 野明「えー急になんだよ、その都合のいい展開は。」 遊馬「えーいうるさい!ギミック紹介には知恵と勇気では乗り切れんのだ!」 後藤「ゴホン、1号機、発砲を許可する」 遊馬「野明、一発で決めろ!」 野明「もう!無理言うなっつーの!!」 ガチャコーン 野明「リボルバーカノン!」 野明「お巡りさんを怒らせると怖いんだゾ!」 野明「ところで遊馬、どこ狙うんだよ。」 遊馬「あーと、えーと、上にいるお方をだな…」 ズキューン! 98式AV、通称イングラム。 全高8.02メートル、重量6.02トン。 動力SCB、駆動系にSCLMを採用。 37ミリリボルバーカノン スタンスティック等のオプション装備を自在に扱う器用さと、 抜群の運動性能を誇る。 見る者に与える心理的影響までも考慮して設計された 警察用パトロールレイバーである…っと。 ということでみなさんこんにちは。 今日もあなたの整備員、埋立地の門番ジョドーです。 ギミックなどの詳細を…と思ったのですが 思いのほか写真撮りまくってしまったので 前編・後編に分けてお送り致します。 今回完成させましたのは、 アニメ「機動警察パトレイバー」TV版に登場します 主役ロボット、警察用パトロールレイバー、 AV-98式 イングラム1号機です。 完成まで7年以上かかったのは置いといてw レゴっぽさを…「レゴで組んでいるっぽい」感じを大切にしつつ アニメ設定にも近づけることを夢見て組み直しすぎて もう南海…もとい何回組み直したか変わらない力作です。 頭は大きく足は短くというミニフィグっぽい感じもできるだけ採用しつつ ミニフィグスケールで、かつアニメ設定の稼働ギミックもできるだけ採用したい。 そんな欲張りな理想をかかげ、 現時点で自分の持ち得るすべての技術を投入したつもりです。 当初は、4幅車世界観で制作をスタートしましたが 時代は進み、レゴシティは6幅車が主流になっているという大義名分を得て、 実際は細かな所にこだわりすぎてオミット出来ない部分が増え、 肥大化したということをひた隠しにしております。 とはいうものの、純正パーツがより細かくなってきているため レイバー指揮車などはより小型化し、 劇中のサイズ比較に近づけるように努め、挑戦しています。 特にイングラムの顔から胴体にかけては うまくまとめた"つもり"になっている部分であります。 ミニフィグ搭乗可能で開閉可能、 コクピットシート昇降可能という設定も再現…。 おっと、コクピットやマニュピレーターなどの詳細は 次回、Bパートで紹介致しましょう。 では、次回もターゲットロックオンっ!?
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2017年02月18日
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