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【第3回】待望のイングラム3号機編?! 機動警察パトレイバー アニメ放映30周年特別企画 前回の記事はコチラ ナレーション「レイバー、それは産業用に開発されたロボットの総称である 建設、土木の分野に広く普及したが、レイバーによる犯罪も急増 警視庁は、特科車両二課 パトロールレイバー中隊を新設して これに対抗した 通称、『パトレイバー』の誕生である」 シゲ「はーいOK! おつかれちゃーん」 遊馬「どうも、こんちは! 特車二課第二小隊 篠原遊馬(しのはら あすま)隊員でありまーす」 野明「みなさんはじめまして、 同じく第二小隊の泉野明(いずみ のあ)隊員です。 イングラム1号機の操縦担当をやってます」 野明「あ〜、なんか緊張するなぁ」 遊馬「そんな緊張すんなよ、そのうち慣れるって」 野明「そのうちじゃ困るの、今緊張してんだから」 遊馬「それにお前、第一回にも登場しただろう」 野明「登場して搭乗したんだっけ!」 遊馬「お前それ…ギャグのつもりか?」 野明「??」 遊馬「ダメだこりゃ」 遊馬「さぁて、今日は待ちに待って待ち遠しくて 夜も眠れず昼間居眠りまでして待ち焦がれたこの機体…」 野明「イングラム3号機の紹介でーす いよいよ第二小隊の警察用レイバーの紹介もこれが最後となりました。 遊馬、もしかして今後は、第一小隊のパイソンとか、 シャフトの軍事用レイバーとかも紹介されるのかなぁ」 遊馬「んなもん、俺が知るか」 野明「え〜遊馬、知らないでやってるの?」 遊馬「知ってても言えないの。わかるだろ、それくらい」 野明「ずるいよ、あたしにも教えといてくれてもいいじゃんよー」 遊馬「わかったわかった、終わったら教えてやる!」 野明「やりー!」 遊馬・野明「それでは早速、3号機の紹介にターゲット、ロックオンっ!」 遊馬「AV-98式 通称イングラムの3号機として導入され、 人員不足などの理由から予備機として運用されていたが、 来たるべく電子戦を想定し、装備の改修が施され 頭部および肩部の形状が3号機専用のものになっている まずはお馴染み、上半身、胸部から上のアップを斜め両サイドから」 野明「ねえねえ遊馬、デンシセン?ってなに?」 遊馬「お前、講習を受けただろう 敵からの電子妨害手段、すなわちECMに対抗する方法が 電子防護、つまりECCMってわけだ」 野明「イーシーシーがジュニアで、イーシーシーエムは…お肉かなんか?」 遊馬「なんじゃそりゃ! 簡単に言うと、イングラム1号機が敵からの電波妨害などを受けた時に 3号機がそれを防御して、1号機が問題なく動くようにサポートするの」 野明「おー、なるほどなるほど、わかったようなわからないような…」 遊馬「もう何度も経験してるだろ、いい加減覚えろよ 太田かお前はっ」 野明「この子、最初はアルフォンスの双子の弟みたいに瓜二つだったのよね〜」 遊馬「どっちが兄かはともかく 本来ならば、3機とも同じ仕様で納品されるのが普通だからな」 野明「アルフォンスが海に落っこっちゃったときなんて 3号機が代わりになってくれたこともあったよねぇ、うんうん懐かしい」 遊馬「バカ!その話はここでするな! あのことが…おやっさんにバレたら… 遊馬「お前ら全員海にたたっこんでくれるゾ〜」 野明「あはは。ところでさぁ太田さんの2号機って なんで最初から顔の形状が違ったわけ?」 遊馬「あれは太田の…」 榊整備班長「よお、また例の更新か。精が出るな」 後藤隊長「榊さん。こりゃどうも」 遊馬「わぁ!野明、逃げろっ、おやっさんだ!!」 野明「え?どこどこ?!」 後藤隊長「連中は楽しんでやってくれてるみたいですよ もっとも、上の方でネタを考えるのが大変なんだそうで」 榊「ほお、そいつはご苦労なこったハハ」 遊馬「…あの感じじゃ、バレてないみたいだな… ひゃあ〜、心臓が止まるかと思ったゼ」 野明「遊馬、悪ノリしすぎだぞ」 遊馬「イヒヒ、悪ぃ、悪ぃ よし、気を取り直して…全体の紹介にうつるか 香貫花(かぬか)、頼む」 香貫花『了解』 キュイーン 野明「あの3号機って、香貫花が動かしてたんだ…」 遊馬「お前な、太田とお前以外に誰があれを動かせると思ってたんだ」 野明「おタケさんとか、自動操縦とか?」 遊馬「おタケさんはともかく、自動操縦などこの世界でできる訳なかろうに!」 香貫花『夫婦喧嘩は後になさい、遊馬が指示を出さないと何もできないわよ』 遊馬「だっ、誰が夫婦喧嘩だっ! 俺はただバックアップ担当としてだな!」 野明「…」 しばらくお待ちください 遊馬「3号機は、頭部・肩部の形状が違うこと以外は外見の違いはないが 改良に際して、駆動系が従来型の1.37倍ほど効率が向上している」 遊馬「前回太田の2号機編の際に、まともに紹介できなかったので 脚部カバー開閉と伸び〜る手首のオプションパーツを使用した リボルバーカノンをイングラムがつかむシーンの再現である」 香貫花『太田は存在そものが動く武器庫みたいなものだけど、 射撃の腕は野明よりいいのよね』 野明「あ〜耳が痛いなぁ、でもよく再現出来てるねぇ〜 オープニングのシーンを思い出すなぁ(ニヤニヤ)」 遊馬「37ミリ リボルバーカノン同様、イングラムの基本装備のひとつが 電磁警棒(スタンスティック)である 設定上は左腕部のシールド内(裏)に収納されているが 今回は収納はオミットし、オプションパーツとして用意」 遊馬「手持ち用のリボルバーカノン、ライアットガン、 スタンスティックが付属する」 香貫花『製品化でもするつもりなの?』 遊馬「お遊びなの!」 遊馬「遊ぶと言えば、腕を外してダメージを再現すると 黒いレイバーとの最終決戦のシーンなども楽しめるのである」 野明「おー!スゴイ!!」 遊馬「ということで、今回はここまで!」 野明「また次回をお楽しみに!」 後藤「さーて来週のゴトーさんはと… 次回はね、二課の車両を紹介しちゃうよ 1、2号機の指揮を担当する98式指揮車や俺のミニパト ほんでもって、でっかいのも間に合えばいいんだけど まあ、期待しないで待っててちょうだいな」 【次回を待て?!】
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2019年02月10日
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