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【第4回】栄光の特車隊 警察車両編?! 機動警察パトレイバー アニメ放映30周年特別企画 前回の記事はコチラ ナレーション「レイバー、それは産業用に開発されたロボットの総称である 建設、土木の分野に広く普及したが、レイバーによる犯罪も急増 警視庁は、特科車両二課 パトロールレイバー中隊を新設して これに対抗した 通称、『パトレイバー』の誕生である」 後藤隊長「はいどうも、ゴトーです いやはや、この時期はやなかなか釣れんもんですなぁ それはさておき、今回はパトレイバーTV版に登場した警察車両、 所謂「パトカー」というヤツを紹介しちゃおうということですな」 後藤「はい?ヤフーブログの終了について? そーゆーことはさぁ、俺に聞かれても困るのよ そのうち上の方からお知らせがあるでしょうよ」 後藤「ほんでもって、熱心なこのブログの読者はご存知のとおり、 車両の紹介はもう何度もやっとるわけだが 少しずつ手直しをしたり新パーツを使用して改良しとるらしいので そこは暖か〜い目で見てちょうだいな、ね、 ほんじゃまぁ、そーゆーことで」 遊馬「ども、篠原巡査でありまーす」 進士「どうも、進士幹泰(しんし みきやす)です」 遊馬「と、挨拶したまではいいんだけど、 指揮車に関しては特段の変更はないはずなんだよな」 進士「たしかに我々から伝えることのできる 特に新しいネタというのはありませんねぇ 2年前の2月にすでに詳しい紹介の記事は上がってますし…」 遊馬「まぁ、強いていうならば、紳士さんの髪型が新しくなったとか?」 進士「そこはまったく関係ありませんよ それに、隊長室の前で偶然聞いてしまったんですけど… どうもヤフーブログの終了に関係して この記事の企画も新作の紹介から ブログ自体のヒストリー企画に変更されるらしいですよ」 遊馬「もう路線変更の話にまで発展してるのかよ」 ※指揮車の記事はコチラ 遊馬「とりあえず指揮車の紹介だな 正式名称は、四菱自動車製 98式特型指揮車、 小回りの利く小型バギータイプとして設計されており基本乗車定員は1名 現場でのレイバーの指揮および
バックアップ用の情報通信設備などを備えている」
進士「このレイバー指揮車は、イングラムと同様に レゴの6幅車両スケールを採用して組まれていて 車両の幅は約6スタッドに収まっているんですよね」 遊馬「ローラー棒をミラーに見立ててみたり アイスバーがパトライトになっていたり サーチライトは鍋だし、スピーカーは簡素化されとるし まぁ、なかなか面白いビルドだよな」 進士「たしか、このトランスレッドのアイスバーは なかなかのレアパーツらしいですよ 桜の大門も相変わらずクロムゴールドを使用してますし 少々こだわり過ぎの感はありますね」 遊馬「わざわざレアパーツなんぞ使うから、なかなか完成しないんじゃないのか」 ジョドー「ホホホホホホホホホ」 遊馬「つづいて後藤隊長のミニパトの紹介っと 本田技研工業の軽乗用車、ホンダ・トゥデイ M-JW型1を 警察用に改装したパトロールカーである」 進士「このミニパトも既に2年前に紹介済みですね この記事を最後に更新は途絶えて… 今年の1月まで約二年間の沈黙、 いったい何があったんでしょうね」 遊馬「放置ブログばかりのゴーストタウンじゃ 更新意欲もなくなるだろうに」 ※ミニパトの記事はコチラ 進士「こうただ写真を見せられても どこがどう変わったのかまったく伝わりませんねぇ」 遊馬「進士さんに言われるまで、あまり意識してなかったけど たしかに分かりづらいなぁ 大きく変わったのは天井がプレートからタイルになったくらいか 隊長!完成してる二課の車両じゃ、これ以上紹介するとこないですよ」 後藤「おー、ご苦労さん、 まぁ、お茶を濁すのはいつものこととして 新しいネタも用意してはいるのよ、一応ね… ただ…」 後藤「完成が間に合わなかったんだなこれが 制作がスタートした当初の予定では、電動で駆動しつつ 自走したりデッキアップが出来る構造を目指したらしいんだが、 技術力と資金の限界から計画はとん挫 2年くらい放置状態だったらしいのを最近ようやと制作を再開しつつ 公開を目指していたが第4回には間に合いませんでしたとさ その代わりと言っちゃなんなんだけど、新作があるのよ」 後藤「それが、劇中に登場しそうな日本のパトカー」 後藤「とはいうものの、劇中の設定は1998年としつつも TV版が制作されていたのは1989年であり レイバーのように近未来を想定してあえて設定された物以外 劇中に登場する車両などは、89年当時の車などが描かれており 昭和臭がプンプンする角ばった車しか登場しないわけよ」 後藤「しかしながら劇中のレイバー技術が進んでいる1998年の世界ならば、 もう少し流線型のデザインが登場しててもおかしくないわけで それに日本のパトカーを組んでみたかったという管理人の希望もあって、 クラウンやマークツーっぽいイメージで、 制服パトカーを組んじゃったというわけ」 後藤「アメ車から比べれば、当然小さい日本車を再現するため 車幅はマッドガードを含めて6幅になっとるそうだ」 後藤「あらあらマフラーなんかも適当に二本付けちゃってまぁ」 後藤「レイバーキャリアの先導に指揮車の他にパトカーがあると 絵にはなると思うんだけどね」 後藤「え? すでに劇中に登場した車両の紹介じゃなくなってるって? まぁ、いいんじゃないの? 作品紹介なんだしさ ほんじゃ、今回はここまで、いつまで続くか知らんけどね」 【次回はあるのか… ?!】
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レゴでパトレイバー
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詳細
マンガ、アニメなどで展開した「機動警察パトレイバー」をレゴブロックで作ってしまおうという記事です。
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【第3回】待望のイングラム3号機編?! 機動警察パトレイバー アニメ放映30周年特別企画 前回の記事はコチラ ナレーション「レイバー、それは産業用に開発されたロボットの総称である 建設、土木の分野に広く普及したが、レイバーによる犯罪も急増 警視庁は、特科車両二課 パトロールレイバー中隊を新設して これに対抗した 通称、『パトレイバー』の誕生である」 シゲ「はーいOK! おつかれちゃーん」 遊馬「どうも、こんちは! 特車二課第二小隊 篠原遊馬(しのはら あすま)隊員でありまーす」 野明「みなさんはじめまして、 同じく第二小隊の泉野明(いずみ のあ)隊員です。 イングラム1号機の操縦担当をやってます」 野明「あ〜、なんか緊張するなぁ」 遊馬「そんな緊張すんなよ、そのうち慣れるって」 野明「そのうちじゃ困るの、今緊張してんだから」 遊馬「それにお前、第一回にも登場しただろう」 野明「登場して搭乗したんだっけ!」 遊馬「お前それ…ギャグのつもりか?」 野明「??」 遊馬「ダメだこりゃ」 遊馬「さぁて、今日は待ちに待って待ち遠しくて 夜も眠れず昼間居眠りまでして待ち焦がれたこの機体…」 野明「イングラム3号機の紹介でーす いよいよ第二小隊の警察用レイバーの紹介もこれが最後となりました。 遊馬、もしかして今後は、第一小隊のパイソンとか、 シャフトの軍事用レイバーとかも紹介されるのかなぁ」 遊馬「んなもん、俺が知るか」 野明「え〜遊馬、知らないでやってるの?」 遊馬「知ってても言えないの。わかるだろ、それくらい」 野明「ずるいよ、あたしにも教えといてくれてもいいじゃんよー」 遊馬「わかったわかった、終わったら教えてやる!」 野明「やりー!」 遊馬・野明「それでは早速、3号機の紹介にターゲット、ロックオンっ!」 遊馬「AV-98式 通称イングラムの3号機として導入され、 人員不足などの理由から予備機として運用されていたが、 来たるべく電子戦を想定し、装備の改修が施され 頭部および肩部の形状が3号機専用のものになっている まずはお馴染み、上半身、胸部から上のアップを斜め両サイドから」 野明「ねえねえ遊馬、デンシセン?ってなに?」 遊馬「お前、講習を受けただろう 敵からの電子妨害手段、すなわちECMに対抗する方法が 電子防護、つまりECCMってわけだ」 野明「イーシーシーがジュニアで、イーシーシーエムは…お肉かなんか?」 遊馬「なんじゃそりゃ! 簡単に言うと、イングラム1号機が敵からの電波妨害などを受けた時に 3号機がそれを防御して、1号機が問題なく動くようにサポートするの」 野明「おー、なるほどなるほど、わかったようなわからないような…」 遊馬「もう何度も経験してるだろ、いい加減覚えろよ 太田かお前はっ」 野明「この子、最初はアルフォンスの双子の弟みたいに瓜二つだったのよね〜」 遊馬「どっちが兄かはともかく 本来ならば、3機とも同じ仕様で納品されるのが普通だからな」 野明「アルフォンスが海に落っこっちゃったときなんて 3号機が代わりになってくれたこともあったよねぇ、うんうん懐かしい」 遊馬「バカ!その話はここでするな! あのことが…おやっさんにバレたら… 遊馬「お前ら全員海にたたっこんでくれるゾ〜」 野明「あはは。ところでさぁ太田さんの2号機って なんで最初から顔の形状が違ったわけ?」 遊馬「あれは太田の…」 榊整備班長「よお、また例の更新か。精が出るな」 後藤隊長「榊さん。こりゃどうも」 遊馬「わぁ!野明、逃げろっ、おやっさんだ!!」 野明「え?どこどこ?!」 後藤隊長「連中は楽しんでやってくれてるみたいですよ もっとも、上の方でネタを考えるのが大変なんだそうで」 榊「ほお、そいつはご苦労なこったハハ」 遊馬「…あの感じじゃ、バレてないみたいだな… ひゃあ〜、心臓が止まるかと思ったゼ」 野明「遊馬、悪ノリしすぎだぞ」 遊馬「イヒヒ、悪ぃ、悪ぃ よし、気を取り直して…全体の紹介にうつるか 香貫花(かぬか)、頼む」 香貫花『了解』 キュイーン 野明「あの3号機って、香貫花が動かしてたんだ…」 遊馬「お前な、太田とお前以外に誰があれを動かせると思ってたんだ」 野明「おタケさんとか、自動操縦とか?」 遊馬「おタケさんはともかく、自動操縦などこの世界でできる訳なかろうに!」 香貫花『夫婦喧嘩は後になさい、遊馬が指示を出さないと何もできないわよ』 遊馬「だっ、誰が夫婦喧嘩だっ! 俺はただバックアップ担当としてだな!」 野明「…」 しばらくお待ちください 遊馬「3号機は、頭部・肩部の形状が違うこと以外は外見の違いはないが 改良に際して、駆動系が従来型の1.37倍ほど効率が向上している」 遊馬「前回太田の2号機編の際に、まともに紹介できなかったので 脚部カバー開閉と伸び〜る手首のオプションパーツを使用した リボルバーカノンをイングラムがつかむシーンの再現である」 香貫花『太田は存在そものが動く武器庫みたいなものだけど、 射撃の腕は野明よりいいのよね』 野明「あ〜耳が痛いなぁ、でもよく再現出来てるねぇ〜 オープニングのシーンを思い出すなぁ(ニヤニヤ)」 遊馬「37ミリ リボルバーカノン同様、イングラムの基本装備のひとつが 電磁警棒(スタンスティック)である 設定上は左腕部のシールド内(裏)に収納されているが 今回は収納はオミットし、オプションパーツとして用意」 遊馬「手持ち用のリボルバーカノン、ライアットガン、 スタンスティックが付属する」 香貫花『製品化でもするつもりなの?』 遊馬「お遊びなの!」 遊馬「遊ぶと言えば、腕を外してダメージを再現すると 黒いレイバーとの最終決戦のシーンなども楽しめるのである」 野明「おー!スゴイ!!」 遊馬「ということで、今回はここまで!」 野明「また次回をお楽しみに!」 後藤「さーて来週のゴトーさんはと… 次回はね、二課の車両を紹介しちゃうよ 1、2号機の指揮を担当する98式指揮車や俺のミニパト ほんでもって、でっかいのも間に合えばいいんだけど まあ、期待しないで待っててちょうだいな」 【次回を待て?!】
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はいどうも、南海のなんとか、ジョドーさんです。 最近はパトレイバーの人っぽいです。 え?何しているのかしらって? 真空空間(まくうくうかん)、通称「白の世界」で優雅にぐ〜たら生活ですのよ。 あっ、タイトルは憂鬱でしたっけ? 最近はどうも、ヤル気が出ないし、ワインは美味しいし、 外は寒いしでもう大変! だからブログの更新が全然はかどらないのですよぉ。 あと三号機は予備機なので、「他のこと」に使っているという事情もあり、 少し撮影が遅れているのであります。 さて、久々の更新だから、なんか紹介しましょうかねぇ。 ちょっとヤル気になりそうな作業着に着替えて出発っ! まあ、となりの空間へ行くだけですけどね… ホホホホホホホホ、みなさんこんにちは、南海のなんとか… あれ、コレさっきやりましたっけ? まぁ、最近はヤル気がないから特車二課の整備班の調整など ミニフィグで遊んでましたのよ。 シグフィグの手入れとか、新しい帽子の購入とかも含め。 整備班の面々は、帽子とトルソー、アクセサリはそのままに 半袖と軍手仕様に変更して人数も増員っ! 気付けばジョドーさんの衣装も最新のものになっているんですねぇ。 整備班員のお顔は、黒眉のハイライトスマイル。 南海系では兵士を茶眉で統一していますので、こちらは黒眉で揃えました。 私はモブキャラに個性はないほうがよいと考えているので こんな感じに仕上げております。 彼らは大変有能なのですよ。 なんせ、ラフスケッチを渡しておくだけで、 夜中のうちにせっせと組んでくれて翌朝には完成しているんですから。 ジョドーさんはゆっくりと寝ていられるんですねぇ。 その割には、「最近またクマすごいすっね」とか言われるんですよ。 寝ている間にスゴイ量の作品が仕上がっているというのに!! あっ、オチはないけどコレで終わりますよ。 ちょっと手直しするところがあるので、この木工用ボ…なんでもないです。 それでは次回、3号機の紹介でお会いしましょう〜 【次回は来るのか!?】
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機動警察パトレイバー アニメ放映30周年特別企画 シゲ「ハイパーテクノロジーの急速な発展と共に あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械『レイバー』 しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる 新たな社会的脅威をも生み出すことになった 続発するレイバー犯罪に 警視庁は本庁警備部内に特殊車輌二課を創設して、これに対抗した 通称 特車二課 パトロール・レイバー中隊『パトレイバー』の誕生である」 遊馬「こんちゃ、どーも、待機任務中の篠原遊馬巡査でありまーす」 シゲ「今日もあなたの整備主任、シバシゲオです、ども!」 遊馬「今日は第二回、イングラムのブーツ、じゃなかった足、レッグの紹介です!」 シゲ「ハンガーとかブーツとか、MSじゃないんだからさぁ こちとらレイバー整備屋だよぉ、 アンタん家だってレイバー屋でしょうにぃ」 遊馬「いやぁやっぱイングラムは、下半身だけでも絵になるなぁ さぁ〜て、どっから紹介します?」 シゲ「いやどっから紹介しますもなにも、 パイロットなしに、どうやってこんなデカブツ動かすのよぉ さすがにハンガーのクレーンでも、ちゃちゃっとはいかないもんだよコレ」 遊馬「あれ、レゴだからって訳には…やっぱいかないものですかねぇ…」 シゲ「あーたねぇ、レゴを舐めてもらっちゃ困るよぉ! 我々はレゴのパトレイバー世界っちゅう体で、 物理法則やらハイパーテクノロジーやらの ルールを守りながらここまでやってきとるんだよぉ まったくこれだから温室育ちのおぼっちゃまはかまったもん…」 太田「けっ、だから俺の言うとおりにしとけばだなぁ」 進士「お、太田さん…」 遊馬「お前はんなこと、ひとことも言っとらんかったろうがっ!」 太田「なんだとぉ、貴様っ!」 シゲ「まぁまぁお二人さん、ここは一つ私の顔に免じて ところで太田ちゃん、今日非番でしょ? パイロットが必要なのよぉ、パイロットが ね?へへへへへへ」 キュイーン 太田機『で、何をやればいいんだ篠原』 遊馬「今回は足回りがメインの紹介だ、 搭乗用の片膝ついてのコックピットの開閉を…頼む」 太田機『了解っ!』 遊馬「前回から継続して再現しているのが、このしゃがみ搭乗シーンである イングラムの下半身の性能としては、この膝つきは避けて通れない」 太田「この程度なら朝飯前だ」 遊馬「側面から 設定画と比べると、つま先の向きの違いなどはあるものの アニメではお馴染みのシーンが再現可能となっている」 シゲ「イングラムではお馴染みのポーズといえど、 2号機ではあまり見なかったような気がするねぇ」 後藤隊長「おう、やっとるやっとる」 榊整備班長「ほぉ、太田にしちゃ、よくやるじゃねぇか」 南雲隊長「お宅の生徒たち、ずいぶんと成長したんじゃない? 特に太田巡査」 後藤「えっ、あら?ずいぶんと褒められちゃってまぁ」 遊馬「次っ、適当に動き回ってくれ、オートバランサーの紹介だ、頼む…」 太田機『おう、まかっとけっ!!』 ガチャコーン 太田機『ぬぉぉぉおっ!! ・・・んっあれ?』 太田機『な、ないぞ、篠原っ!俺の銃はどうしたっ!』 遊馬「だれがリボルバーを抜けと言った!」 太田機『貴様っ!それが人にものを頼む人間の態度かっ! こういう時は、銃くらい入れとくもんだろうが!』 遊馬「どうせお前のこった、抜いたら最後、全弾無駄にするだろうに!」 太田機『何だと貴様!!もっぺん言ってみろ!!』 後藤「太田よ、実弾の予算が厳しいことくらい、お前さんも分っとるでしょうに」 太田機『しかし隊長ぉ〜うぐぐぐぐぐ、 ならばアレの紹介もぉ、是非、アレの紹介をお願いします!』 後藤「あー、アレねアレ、まぁいいんじゃないの?」 榊「シゲっ、ロッカー開けろっ!!台車まわせっ!!」 シゲ「へ、へいっ!野郎ども!ロッカー開けろっ!!」 南雲「見なかったことにするわ…」 デデデデーン 遊馬「太田、かまえるポーズだけでいいからな」 太田機『わかっとるっ!』 遊馬「さてと、気を取り直して、90ミリ連装ライアットガン イングラムの装備の中では一番火力の強い武器である」 太田機『今度こそ、往生せいやぁっ!!』 カチャ・・カチャ・・ カチャカチャカチャカチャカチャ 太田機『し、篠原っ!弾はどうしたっ!!』 香貫花「弾なんてないわよっ!!」 太田機『香貫花…い、いつの間に…』 遊馬「こっちの方が高いんだ!出てくるワケなかろうにっ!」 太田機『貴様ぁ、それでも警察官かっ!!』 香貫花「太田、それよりなぜ言われたとおりに動けないの?」 太田機『ぬうううううぅぅぅ』 遊馬「だ・か・ら、かまえるだけでいいと言っただろうが」 南雲「前言撤回、成長にはまだ時間がかかりそうね」 榊「右に同じだ、ありゃ死んでも治らんかもしらんな、ハハ」 後藤「あちゃ〜 まぁ、いいか」 太田機『俺に…俺にぃぃひひひ』 太田機『俺に銃を撃たせろぉおおおお!!!!!』 【次回もターゲットロックオン?!】 【【おまけ】】 遊馬「太田の乱入で、まともな紹介が出来なかったのでこちらで徹底解剖!」 遊馬「脚部カバー開閉ギミックを搭載しつつ、リボルバーのせり出しも同時に実現 しかし、サイズの問題からリボルバーは別パーツのダミーを使用している」 シゲ「遊馬ちゃん、クリアパーツの支柱が見えちゃってじゃないのよぉ まぁ前回よりは自力で上半身を支えることが出来るくらいに 頑丈にはなってんだけどねぇ、地震対策と思っていただければ… 尚、本編の撮影では使用しておりません、自力で立ってますよん」 遊馬「いやぁ、ホントに地震で倒れちゃったし、笑えないよなコレ アハハハ そして、気になる足首の断面を公開!」 遊馬「ミニボールジョイントによる動き+固定ヒンジによる 足首の前後の移動を行えるようにして引き出し関節のような動きを実現!」 シゲ「とは言っても、飛んだり跳ねたりするわけじゃないから、 多少の凹凸がある地面でも立たせることが出来るくらいの オートバランサーのような役割を果たしていると捉えて欲しいねぇ」 遊馬「ちなみに、ミニボールジョイントの色が濃灰でななく トランスオレンジなのは、クリア系のパーツの方が固い素材だからである」 シゲ「さて次回は、待望の3号機編をお届けします、どうぞお楽しみに!」
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機動警察パトレイバー アニメ放映30周年特別企画 後藤隊長「はいどうも、ゴトーです。 良い子のみんな、元気にしてたかな? あたし? あたしゃ元気ですよ、それなりに」 後藤隊長「え?いつもの眼鏡の髭はどうしたって? あー彼ね、せっかく更新日宣言したのに、間に合わなかったもんだから 体調不良ってことでお休みしちゃったらしいのよ まぁどうせ、紹介は若い連中にお願いするから、いいんだけどね別に ほんじゃあとよろしくね、シゲさん」 シゲ「わっかりましたぁ!! 後藤隊長より仰せつかったこの大仕事、 不肖シバシゲオ、命にかえてもぉおお〜」 遊馬「よっ、シゲさん!カッコイイ〜」 シゲ「いやはやそれにしてもミニフィグになると 若干、ハ〜ンサムになったと思いません? 胸元のプリントがズレてんのはご愛嬌ってことでっ」 遊馬「ハイパーテクノロジーの急速な発展と共に あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械『レイバー』 しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる 新たな社会的脅威をも生み出すことになった」 シゲ「続発するレイバー犯罪に 警視庁は本庁警備部内に特殊車輌二課をソウシツ、いやソウセツした・・・ とまぁ、いつものナレーションが入ってからの紹介記事なんだけんどもぉ」 遊馬「今回は、アニメ機動警察パトレイバー 放映30周年記念特別企画として」 シゲ「そう、ジョドーさんが10年前に果たせなかったという、 レゴでパトレイバー特別企画を全6回に分けてお送りするものであります!」 遊馬「イングラム1号機から3号機までのレビューや関連車両の紹介」 シゲ「オプションパーツ特集や秘密のコンテンツなど盛りだくさん!」 遊馬「本気でやるかどうかは別として、本人はヤル気満々らしいっすよん」 シゲ「第一回は、篠原重工業製 AV-98式 通称イングラム 1号機を紹介って アンタ、足どうしたの??」 遊馬「全体紹介だと画面に入りきらないので 今回の企画では、上半身のみ切り取って紹介していきまーす」 シゲ「いや足の紹介は…っておやっさんの許可取ってるのかしらコレ」 遊馬「とりあえずハンガー、もとい上半身の全体、斜め正面から 実はこのイングラム、正面よりも斜め正面から見て イングラムっぽくなるように組まれているらしい」 シゲ「しっかしまぁ、よくもここまで組んだもんだねぇ」 遊馬「続いて背面、シールによるマーキングを施すことを想定しており 背面の警視庁のマーキング部分は2×4タイルが配されている」 シゲ「言ってくれれば、すぐにでもシール貼っときますよ、別料金で」 遊馬「左側面から。横からのフォルムにも気を使って組んでいるとか。 シールドは設定画と一番異なる部分だけに何度も組み直されている」 シゲ「レゴもラウンドパーツや曲面パーツが増えたとはいえ、 まだまだ完全再現は難しいのかねぇ」 遊馬「右側面から。前回の制作から大きく変わった部分として、 二の腕から上腕の小型化を実現したことである」 シゲ「詳細レビューは後程ということで」 遊馬「しっかし、イングラムの顔はよく出来てるよなー」 シゲ「おまけに胸の桜の大門は、 クロムゴールドの1×1ラウンドプレートというこだわりだからねぇ」 遊馬「コクピットの開閉は今回も継続して実現、シートがせり出すギミックも健在」 シゲ「それでは、カムヒアー!泉ちゃ〜ん!」 野明「泉野明、行っきま〜す!」 遊馬「野明…おまえ、そんなキャラだったか?」 シゲ「まぁ細かいことは気にしない気にしない、ハイ次っ!」 野明「ちょっと遊馬ぁ、顔出せないよー どうやって外見るんだよぅ」 遊馬「胴体部分を小型化し、コクピット付近も改修したため、 今まで出せていたパイロットの顔が出せなくなってしまうという 新たなる問題もかかえることになった」 シゲ「遊馬ちゃん、そこ冷静に解説している場合じゃないでしょうに」 遊馬「この辺は…オミットっちゅうことで(笑)」 シゲ「お次は、手先が器用なイングラムのマニュピレーター!そう、お手手!」 遊馬「伸び〜るハンドは、上腕を小型化したため脱着可能な別パーツに変更」 シゲ「そしてお馴染み、37ミリ リボルバーカノンもしっかり握れる親切設計!」 遊馬「いやぁ〜リボルバー持ったり、シールド構えるとやっぱ絵になるな」 シゲ「イングラムは動いてこそ、その本領発揮ってところかねぇ」 遊馬「おっと、気になる腕の関節部分も今回は特別に紹介! ミニボールジョイントの登場により、可動範囲の拡大、 ポージングの自由度の向上など、再現度も格段に増している」 シゲ「まぁ関節がゆるくなると整備班が総出で 新しいパーツに交換していることを忘れないでほしいねぇ」 遊馬「ほんでもって、首のジョイントの仕組みはこんな感じ」 シゲ「おやっさんによると、どうも上からの衝撃に弱いんだよねぇオタクの」 遊馬「オレじゃなくてオヤジの会社っ!」 後藤隊長「おう、ご苦労さん、次回もよろしくね」 シゲ「はい!是非お任せください、後藤隊長は大船に乗ったつもりで…」 遊馬「隊長、やはり次は2号機ですか?」 後藤隊長「う〜ん、そうだな…先に、足やっとかない?」 シゲ・遊馬「了解!」 太田「くふふふ、俺の出番は…俺のぉおおお」 ジョドー「さて、向きを変えてと… ホホホホホホホ、いかがでしたか? 第一回 1号機編、 レゴでパトレイバー特別企画 いよいよ本格スタートですよ」 【次回もターゲットロックオン?!】 【【 特報 】】 ???「おやおや、こっちもついに…完成しちゃうのかなっ♪」
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