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みなさんこんにちは、ジョドーです。 本日は98式特型指揮車のその後です。 よくわからないという方に説明致しますと、 この乗り物は、アニメ「機動警察パトレイバー(※1)」に登場した乗り物で、簡単に言うと架空の警察車両です。 パトレイバーの世界では、“レイバー”と呼ばれる7、8メータはある大型作業用ロボットが 工事現場などで活躍しており、 この指揮車は、そのロボットでの犯罪を取り締まる警察用ロボットに 指揮を出すために製造されたという乗り物です。 パトレイバーの主役機イングラムを作ったついでに、この指揮車も作っていました。 ということで98式特型指揮車(レイバー指揮車)です。 アニメ版と言いながら劇場版カラーに近い感じに仕上げようとしています。 変更点は遊馬の顔と髪・・・ではなく、前回課題として挙げていた全長を 1ポッチ(1スタッド)分縮めました。 また、ただ縮めただけではなくデザインを見直し、よりディフォルメを強くしてみました。 前回の指揮車。ちょっと長いんです。 横から。ホラホラホラ〜いい感じに短くなりましたよ〜♪(と、本人は思っている) 怖いですね〜ホラホラ。 正面。 ヒンジの凸部分の突起で日本の警察車両にある黒い三角部分を再現しています。 指揮車にもあるんですよ。 そして、前回の改善点としてかう゛ぇさんからアドバイスいただいていたフロントの覗き穴を ちょっと工夫して実際は覗けないけれどもグリルパーツ埋め込みで再現してみました。 それらしくなったかしら? フィグなしちょっと引きで。 次回の課題点は、上部のパトライト周りかしらね。パーツ変更を視野に検討ですわ。 元ネタ気になる方は「98式特型指揮車」とか「レイバー指揮車」で検索して確認してみてください。 最近は立体物が発売されいますから、わかりやすいと思います。 では、またお会いしましょう。 ※1 アニメの放映は89年。劇場公開も同年。
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レゴでパトレイバー
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マンガ、アニメなどで展開した「機動警察パトレイバー」をレゴブロックで作ってしまおうという記事です。
コメント(9)
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暴走するレイバーが暴れる現場に急行する98式特型指揮車。 みなさんこんにちは、ジョドーです。 今日はやっと形になった“レイバー指揮者”と称されている 四菱自動車製 98式特型指揮車です。 劇場版第1作に登場し、TVシリーズでもほぼそのままのデザインで使用された指揮車。 アニメの画では、人物との対比が実際の設定の大きさよりも 指揮車の方が小さく描かれていることが多く、資料のサイズ確認に苦労しました。 とはいうものの。 ミニフィグサイズというにはちょっと大きくなっちゃったかな・・・。 かう゛ぇさんからアドバイスいただいた、幅5ポッチまで広げて前を見えるように・・・ と挑戦したのですが、4ポッチ(全幅5ポッチ)をオーバーしてしまうため断念です。 ※↑6ポッチ(7ポッチ)の誤りでした(2011.1.3) とりあえず、それっぽさ優先デザインになりました。 上から。 さみしく後ろから・・・ どんな感じでフィグが搭乗するのかは次回また。
お楽しみに。 |
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みなさんこんにちは、ジョドーです。 今日はといいますと・・・ パトレイバーネタです。 最近は、少しずつではありますが、イングラムの改修作業を進めています。 後藤「あーあ、ハデにやっちゃって。まぁ、いいか。」 とか言われそうですが、とりあえず、後藤隊長の顔も決定して、いつでもシリーズ再開できます。 ただ、アルフォンス(パトちゃん)がこんな状態で、野明がこんなに笑顔で見守るはずがないですよね。 まぁ、いいか。 隊長の髪は黒ではないのが痛いですが、そのうちでることを祈ってます。 たぶん先にドゥークー伯爵の映画版の髪が、新灰で再現されることでしょう。 今回の主な改修作業としては、肩アーマーの不格好デザインを変更することです。 より1号機であるということを判別可能とし、現在検討しているデカールなどの使用も視野に入れて 表面処理をしやすいパーツに変更することを予定しています。 また、足回りのデザインを見直し、「しゃがみ」が完全に再現できるように間接、 膝下からの構造を変更予定です。 細かいところでは、ライトをクリアイエローから、クリアオレンジへ変更すること、 旧灰・旧濃灰パーツを新灰および新濃灰パーツに入れ替えすること、 新パーツによる表面処理の改善も含まれています。 少しずつ進めていますので、イングラムVer2.0のお披露目はもう少し先になる予定ですね。 あと、改修できるかどうかは別として、気になっているのがイングラムの顔です。 もう少し小さく組めれば良いのでしょうが、なかなかうまくいかぬのですじゃ。 そして最大の難問、ハッチ開閉の強度改善と、せり出す椅子のギミック構築? あー、どうしましょう。 そしてもうひとつ、今回から製作が再開されたのが、この四菱製98式レイバー指揮車。 1号機用の指揮者なので、搭乗者は篠原巡査になるのかな。とういうことで遊馬。 まだ製作中なので、カラーは無視して、必要部品を用意してますのでちょっとわかりづらいかもです。 正面から。これだけ見せられも・・・って言われますかね? 相変わらず「桜の大門」は金メッキ仕様です。 貧相な車に見えますね。。。 現在はまだサイドのドア部分の開発には至っておらず、 斜めに傾いた外装が両サイドに付けば、指揮車っぽくなる予定です。 やっと素敵なパトライトも完成して、指揮車っぽくなったかなと思っていますが、 この後の微調整にかなり時間がかかりそうな予感がしています。 前回の指揮車製作からは結構な時間が経っており、イングラムのサイズも大きくなっていることから、 旧レゴランド調の4ポッチサイズは断念し、最近の6ポッチサイズで製作しています。 どう考えてもイングラムが既に旧レゴランド調ではなくってしまっているのと、 あの形状を再現するには・・・という理由です。 サイドから。問題は全高ですね。なるべく低く作らないと・・・ そして、通常のパトカーのサイズ(セダンタイプ)と比べて、 あまり全長が長くならないように配慮しながら、 この後製作するトゥデイとのバランスも考慮しつつ製作しています。 これをあまり小さく作ってしまうとホンダ・トゥデイの再現が難しくなってしまうんですねぇ。 お尻の部分はまだまったく考えていませんが、なんとか綺麗に再現したいものです。 アンテナとかも付ければなんとか誤魔化せるかしら。 遊馬のキャップは、新しい形のが2011年に登場するので、それまでの間、赤で代用です。 旧キャップはツバが長すぎるのですよ。ツバが。 この勢いでレイバーキャリアまでたどり着きたいところですが、どうかな?
新しいタイヤも結構登場しているようなので、サイズさえ合えばいつでも発注かけます!! |



