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南海の勇者同盟は永遠に不滅(2019年3月17日)

書庫レゴ 南海の勇者ヒストリー

レゴ 南海の勇者シリーズの歴史やジョドーがまとめた設定などを公開しています。
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みなさんこんにちは、「南海の門番」ことジョドーです。
久々の南海の勇者ヒストリーの更新です。

イメージ 1
レゴ 南海の勇者 シリーズ(1989〜1997)に登場する
海賊船の船長「ロジャー船長(日本設定)」はシリーズ全般に登場し、
高い人気を誇るレゴノミニフィグです。

しかしながら、ジョドーが確認しているだけで、
このロジャー船長は発売された年代により顔が微妙に違います。

もちろん顔だけではないのですが、
どうもバージョンは大きく分けて5種類あると思われます。

画像左から・・
空気穴なしヘッド・・89〜90年
空気穴ありヘッド・・90〜96年(地域別で普及状況が異なる)
スマイル比率が少ない小顔ヘッド・・97年
小顔2001年版・・2001年のダーク・コラーダ号復刻仕様(目の大きさが97年版よりも小さい)
小顔2002年版・・2002年のダーク・シャーク号復刻仕様(髪の印刷範囲が2001年版に比べると狭い)

これに最初期の空気穴なしヘッドのエッジがキツイタイプ、
97年くらいから登場した義賊の裏は3〜4種類の角度違いがあります。
スタジオプロモーション版1411のロジャー(帽子印刷なし)は2001年版と同じものと思われますが
ある意味バリーションに含まれます。

という具合に、セットの発売時期によって顔のスマイル比率が違うという、
しかもだんだん小顔化が進んでいるという結果です。

さて、ジョドーの作品に登場するロジャー船長はというと・・・
もちろん穴なしヘッドエッジ柔らかめタイプ(一番左)です。

ちなみに、今のところ新生パイレーツでは2009年セット版と
マグネット・ブリスター・バトルパックで生産されたものが違いますね。

みなさんもご自慢のロジャー船長のお顔、よ〜く見てみてください♪
ジョドーは不便に感じていた・・・。

国内で、「南海の勇者(pirate)」シリーズについて詳しく解説したり、
熱く語っているサイトは皆無に等しいからだ。
存在を確認できたとしても、申し訳ないが詳しい解説とは言えず、
知りたいことがまだまだたくさんあった。

あれからいくつもの季節が巡り・・・

そんなこんなで、「南海の勇者」シリーズについて“製品の紹介”ではな〜く、
この“シリーズの軌跡”をたどるべく、
テーマや題材となった舞台・時代背景、こぼれ話、
もちろんセット解説、ストーリー解説、キャラクター(ミニフィグ)解説などを行う
『南海の勇者ヒストリー』を準備してしまおうと突然考えたのである。

とはいうものの、真新しい情報があるわけではない。
ただ、散らばっている情報をまとめていこうというものなのだ。
これは、ジョドーによる「南海の勇者シリーズ非公式解説」を提案するものである。

本来であれば、南海の勇者専門サイトでも立ち上げたかったのだが、
諸般の事情で断念、ブログにて活動中の「南海の門番」ジョドーである。

第一回は、『レゴ南海の勇者シリーズ』とはどんなものなのか簡単に取り上げたい。

レゴ「南海の勇者」シリーズ

(れご 「なんかいのゆうしゃ」 しりーず)
イメージ 5

レゴ「南海の勇者」シリーズは、「海賊」をテーマにしたレゴブロックのシリーズ名である。
ブロック玩具メーカーのLEGO社(デンマーク)が1989年に発売した製品で、
「LEGO(R) Pirate(レゴパイレーツ)」シリーズを日本で商品展開するためにつけられた
日本独自の商品シリーズ名である。
シリーズ名の他にも、国内版の無料配布カタログ内では、
組織名やキャラクター名などが、日本版のネーミングや設定で掲載されていた。

イメージ 1

イメージ 2

お城シリーズ(1984年)に続く過去の時代をテーマとしたシリーズで、
後に発売されるバイキングシリーズとは違うテーマ・カテゴリーである。

シリーズの題材となっているのは、
17世紀から19世紀初頭にかけて繁栄したカリブ海周辺の「海賊」で、
イギリスやフランス、スペインの海軍を彷彿させる組織も登場する。
大型帆船や砦、宝物などが入ったセットが多数発売され人気を呼んだ。
LEGO社による対象年齢表記は5歳から12歳までだった。

日本では1989年6月(1989年カタログより)にレゴジャパン(株)より
発売されて以降、1997年までの8年間で、
約60種(カタログに掲載されているものは43種)ものセットが登場した。
このシリーズは、LEGO社において、それまでで最高の売上を記録したと言われている。

ただし、日本では未発売のセットも多く存在し、
特に1996年から1997年にかけて発売された製品はほとんど国内では販売されていない。

2001年に1994年と1996年に発売された計3セットが突如復刻発売された。
2002年には、レジェンドと題した「復刻」シリーズで、
1989年発売の#6285「ダークシャーク号(Black Seas Barracuda)」が
復刻発売された。

すべてのレゴブロックのセットには製品番号が振られており、
「南海の勇者」シリーズは、主に62から始まる4桁の番号が振られている。
Impulse(インパルス)と呼ばれる小箱は14、17、18から始まる4桁のものも存在した。

2009年には「LEGO(R)pirate(レゴパイレーツ)」シリーズが復活し、
62から始まる4桁の製品番号での再登場を果たしている。

イメージ 3

LEGO(R)SYSTEM(レゴシステム)の「Minifigu(ミニフィグ)」と呼ばれる人形は、
1978年の登場以来、目と口だけのシンプルな笑顔・smile(スマイル)のプリントがされていたが、
このシリーズから、ミニフィグの顔にカラフルな髪や髭、眼帯や唇のあるものが登場した。
1996年には他のシリーズ同様、眉毛のある顔が加わった。
また、鍵爪や義足などの特徴的な海賊の表現や、
宇宙・お城シリーズに続く、大航海時代のアクセサリパーツが充実していった。

2〜3年で廃盤となり、次々と新しいセットが発売されていくスタイルは従来のものと変わらず、
スタート直後は、お城シリーズと交互に新製品を出していたため、
1990年は新製品を発売していない。

廃盤品との入れ替えがされる約2年ごとに、セットのスタイルやカラーが変わり、
より明るく、レゴらしい表現になっていった。
これに合わせて対峙する組織・集団も一新されていた。

シリーズ内では必ず海賊と対峙する組織または集団が登場するが、まれに3勢力の争いに発展した。

イメージ 4

以下が登場する海賊および対峙する組織・集団である(表記は日本版による)。

【海賊】
ロジャー船長と海賊(1989年〜1997年)

アイアンフック船長と海賊(1992年〜1996年)

【対峙する組織・集団】
総督軍(ブロードサイド総督 1989年〜1991年)

総督軍(ウッドハウス提督 1992年〜1996年)

ロンゴ族(ロンゴロンゴ大王 1994年〜1996年)

エスコーラ(1996年〜1997年)

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