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みなさんこんにちは、ダース・ディラーです。 さて、妄想スターウォーズで制作予定でした「ジャバ・ザ・ハットの宮殿」・「カーボン冷凍装置」よりも先に、 「皇帝の玉座の間」を勢いで作ってしまいました〜。 玉座の間の象徴とも言える窓を前に、銀河帝国皇帝パルパティーンが優雅に座っています。 第二デス・スターの玉座の間、いわゆる「final confrontation(final Duel)」のシーンを再現可能なセットとして制作しました。 まだ完成には至っていませんが、ほぼこれでいきます的な雰囲気を既に出しています。 専用ターボリフト(エレベーター)部分と、一階中央コンソール(プチスロープ・クリアブルー)の部品が揃わず未設置です。 カラーの統一はもう少しかかりそうですね。 では、未完成ながら妄想スターウォーズ的な再現から。 ◆エンドアで帝国軍に投降したルーク・スカイウォーカーは、 ダース・ヴェイダーによって、第二デス・スターの玉座の間へ連行される。 ◆手錠をはめられ皇帝へ謁見するルーク。 ヴェイダーの手には、ルークが自作した新しいライトセイバーが握られてる。 ◆暗闇に交差する二色のライトセイバー。 かくして親子対決が始まった。 ◆ついにルークは、父、ダース・ヴェイダーを倒すが・・・ という具合に、存分に楽しめるセットになっております。 もちろん、この後“ジェダイの帰還”の名シーンも再現可能です。 (※電撃は名シーンではありません!!) 詳しいセット解説は次回するとして、このセットには玉座の間以外に、 第二デス・スターのハンガーと、ラムダ級シャトル(インペリアル・シャトル)一機を付属する予定です。 こちらはまだ制作中ですが・・・ とりあえず、こんな感じの再現が可能かも・・・ということで。 次回「皇帝の玉座の間」セット解説編に続く |
レゴ 妄想スター・ウォーズ
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レゴ スターウォーズシリーズを中心に、ジョドーの妄想によって派生したミニフィグバリエーションや、再現ビルドを紹介しています。
コメント(2)
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みなさんこんには、ジョドーです。 新しい船も作らず、今日も妄想に胸膨らませるダークサイドです。 さて、本日は妄想スターウォーズ番外編。 ミニフィグ願望ではなくセット願望編で展開します。 パッと見でわかるかどうか不安ですが、皇帝の玉座の間(謁見室)、第二デス・スター版です。 ただ、その辺にあったパーツをカラー無視で組んだので、 ひどい状態ですね・・・ カラフルというか・・・そのうちまともな色になっていきます。たぶん。。。 銀河帝国皇帝パルパティーン用に、皇帝が訪れるであろう場所にはこのような玉座の間が用意され、 デス・スター同様に第二デス・スターにも玉座の間が用意されていました。 レゴのセットでも過去に#7200、#10188(こちらはデス・スターであるが・・・)で ビルドされていますが、ジョドーは玉座の間の完成度に納得がいっておりません。 もっとあの素敵な窓を再現できないのか!とか、 ナイスビルドな「低予算の玉座」をもっと高級感溢れるものにできないのか! など。言いたいことは山ほどあります。 そこで、妄想スターウォーズの新企画として、 「皇帝の玉座の間(第二デス・スター版)」を組んでしまおうということに。。。 このセットの妄想・・失礼。構想としては、 第二デス・スターの「皇帝の玉座の間(謁見室)」を もし玉座の間が単体セットだったら・・・という想定で、 EP6の親子対決を再現できるようなものにしたいなと思っています。 そして、ついでにデス・スターのハンガーを一部再現して、 ヴェイダーが使用したラムダ級シャトル (インペリアル・シャトル)を付属することで、 ルークに看取られるヴェイダーを完全再現! 総ピース数は#7754を超える900ほどになる見込みで、 ミニフィグは、皇帝、ヴェイダー、ルーク、ロイヤル・ガード2体、 もしかしたら、モフ・ジャジャーロッドまたは帝国顧問が1体付属して、 定価21,000円でお願いします(無理か?)。 そんな、妄想スターウォーズでした。 ※この記事は、2009年10月6日に更新されたものです。 2009年10月7日に書庫【レゴ雑記?】から【妄想スターウォーズ◆レゴ】へ移動、 ならびに加筆修正となりました。 |
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みなさんこんにちは、ジョドーです。 新生パイレーツの帆船も南海のシグフィグ事典もそっちのけで 今日も妄想スターウォーズの時間がやってきました。 今回はみんなの憧れ、真紅の近衛兵の最高階級「ソヴェリン・プロテクター」が欲しい!! ということで、インペリアル・ロイヤル・ガードについてです。 ※マグネットに乗っているのは、今後このカラーで出て欲しいという願望の現われです。 インペリアル・ロイヤル・ガードは、映画「スターウォーズ エピソード6ジェダイの帰還」 (公開当時はジェダイの復讐)に登場する銀河帝国皇帝パルパティーンの近衛兵です。 真紅のローブに身を包み、強力な衝撃を与えることのできるフォース・パイクを装備していました。 劇中では、第二デス・スター皇帝視察到着シーンや皇帝の謁見室のシーンに登場します。 皇帝到着シーンでは6名のロイヤル・ガードが確認されていますね。 ジョドーの欲しい「ソヴェリン・プロテクター」は、ロイヤル・ガードの中でも最高階級され、 皇帝直属のボディ・ガードをしている方々です。 つまりは基本的にセットに入っているのがそれなのですが、現行のカラーがちょっと物足りないので ダークレッドハンドを使用して品のあるロイヤル・ガードを再現してみました。 腕も変更の必要があるか悩みましたが、 ロイヤル・ガードの胴体は体のプロテクター部分ではなく、マントが印刷されているというコトを考慮し、 腕もマントにかくていると想定して「手だけ見えている」という解釈でこのカラーにしています。 また、最近スターウォーズシリーズの武器が軒並み新しい金型か、他のパーツからの流用で再現されていることから、 このロイヤル・ガードも新しい武器を用意する必要があると考え、フォース・パイクを完全再現! カラーは、ブラックのグリップに新灰の棒を使用することでそれっぽくなったかしら。 本当は逆手で持つとそっれぽいんです。。。 他のレゴパーツとのバランスを考えると同一色の方がよいか悩みましたが、 組み合わせができるのであればこちらが最善・・ということで。 左から2008年版、2001年〜2006年版インペリアル・ロイヤル・ガード。 後ろにはデス・スター(2008年)版、インペリアル・インスペクション(2005年)版のパルパティーン皇帝・・・ ちなみに2006年発売の#6211「インペリアル・デストロイヤー」では、 説明書などでのカラーはブラックハンドですが、実際の商品にはレッドハンドのロイヤル・ガードが付属しています。 個人的には、2001年〜2006年版の方がロイヤル・ガードな感じがします。 どうして2008年版では黒い手になってしまったのでしょうか。 これにはまた陰謀があるはずです・・・ そう、もう前回の記事をご覧になった方にはお分かりのはず(笑) つまりは・・・ コストの問題なのですよ! このロイヤルガードの胴体は、もともと2001年発売の#7166「インペリアル・シャトル」のためにデザインされたものですが、 2007年、キャッスルシリーズの#7039「ガイコツの塔」に付属するウィザード(悪い魔法使い・魔術師)の胴体として流用されました。 しかしこのウィザード、胴体と腕は同じプリントで赤い色ですが、ブラックハンドが使用されいます。 そして、同年にキャッスルチェスセットが発売され、2008年にはチェスセット(豪華絢爛版)が発売されました。 #10188「デス・スター」が発売されたのは、そんなキャッスルシリーズの発売されていた時期です。 このデス・スターのセット、かなり豪華です。フィグも大量に入っています。 フィグだけでかなりのコストがかかるセットでもあります。 新しいプリントや新色を使ったミニフィグ・・・頑張ったセットといえるでしょう。 しかし、頑張った分、かける必要のないコストはかけない。 それがまさにインペリアル・ロイヤル・ガードの手だったのです。 すでにウィザードの胴体として、大量にストックがあったであろう状態から流用することで、 2年ぶりに登場するロイヤル・ガードのレッドハンドの胴体を生産するコストを削減したわけです。 黒でも違和感ありませんが、これが今後のオフィシャルになると困ります。 なんて、勝手な妄想をしながら、 インペリアル・ロイヤル・ガード「ソヴェリン・プロテクター」を 比較的劇中のカラー設定に忠実な感じでセットに入れて欲しいワというお話でした。 ※この記事は、2009年10月4日に更新されたものです。 2009年10月7日に書庫【レゴ雑記?】から【妄想スターウォーズ◆レゴ】へ移動、 ならびに加筆修正となりました。 |
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みなさんこんにちは、ジョドーです。 南海のフィグ事典そっちのけでスターウォーズネタです。 ということで、今回はガモーリアンのカラーリングについてです。 左から2003年版、ジョドー仕様、2006年版。 ※マグネットに乗っているのは、今後このカラーで出て欲しいという願望の現われです。 こやつは、スターウォーズ エピソード6ジェダイの帰還(公開当時はジェダイの復讐) に登場するガモーリアンというエイリアンです。 ストーリー前半にジャバの宮殿などで登場する緑色の豚のような怪力のヤツですね。 たくさん出てきます。ランコアに食べられたりもします。 レゴでは、2003年にジャバ・ザ・ハット関連3つのセットの一つ、 #4476「捕らわれたハン・ソロ」で初登場を果たします。 しかし、この年はまだ肌色フィグが登場する前で、なおかつ新色への移行前のため、 最近の肌色&新色のセットでは並べると違和感がありました。 そんな中、2006年に#6210「ジャバのセイル・バージ」で新色仕様での再登場を果たします。 ただし、フィグのカラー構成が変更になりました。 2003年版のガモーリアンは、茶の胴体に濃灰の腕、サンドグリーンの手、茶の股間とサンドグリーンの両足という組み合わせでしたが、 2006年版は赤茶の胴体にサンドグリーンの足という簡素なものに。。。 2003年版はしっかり腕の金属率が高いことからガモーリアンの肌の色であるサンドグリーンではなく 濃灰を使用し、茶色の毛皮のような服を着ていることから上記のような組み合わせでした。 なのに・・・ これはなにか陰謀を感じるわけです。 それは。 つまり。 コストの問題であると。 2006年版は大型のセットに入っており、 セイル・バージのシーンを実際に見る限りではほとんどガモーリアンの登場シーンは無く、 ちょっと前のセットであれば省かれていた存在です。 でも、どうしてガモーリアンをセットに入れたのか。 実はこのセット、組み換えでジャバの宮殿にもなるという作例が説明書に載っています。 つまりは、このセットを購入すれば、ジャバ・ザ・ハットの宮殿シーンをも再現できる。 ジャバの宮殿にはガモーリアンが必要であると・・・ また、本来デザート・スキッフの運転をしているのはヴェデインであり、 他にもウィークェイなどが同乗しているハズですが、 ワザワザ脇役エイリアンのために新しい金型を用意するより、 ガモーリアンが運転していれば問題解決!! そんな理由から、この担当チームはなんとしてもガモーリアンを入れたいと考えたのではないでしょうか(笑) そこで。 まず、ガモーリアンを入れるにあたり、このフィグがさほど重要ではない上、 2003年版ではあきらかにコストがかかっていたミニフィグのカラー組み合わせを見直し、 チューバッカなどで既に大量在庫がある赤茶の胴体に変更、 次に、ハリーポッターの時代からやはり大量に流通しているサンドグリーンの足を用意することで 単色で既に存在するストック(生産するにしても)で新たなるコストの発生を抑えたのではないかと思われます。 武器も、よりリアルな斧になりながらも、現行品を流用する見事なコスト軽減!! と、そんな勝手な妄想から、 ガモーリアンは本来のカラー設定を無視して新色で登場したと思われるので、 ジョドーはこのガモーリアンを2003年版のカラーリングで新色仕様で再現し、 使用したいワケです。 こんどまた主役級の扱いでセット化されるときはこのカラーリングでお願いします。。。 ※この記事は、2009年10月3日に更新されたものです。 2009年10月7日に書庫【レゴ雑記?】から【妄想スターウォーズ◆レゴ】へ移動、 ならびに加筆修正となりました。 |
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みなさんこんにちは、ジョドーです。 まずはコチラをご覧ください。 ジョドーが「コレ欲しい!」と思うフィグをマグネット風に用意しちゃいました。 タスケン・レイダー、パルパティーン皇帝、ランド・カルリジアン(左から)です。 別にこれでセットにして欲しいというようなものではないので、 コスト的なトータルバランスは考えていません(汗 一応、解説を。左から。 EP4でルーク・スカイウォーカーを狙撃したタスケン・レイダーを新色を使用して再現してみました。 現在ミニフィグになっているタスケン(#7113「タスケン・レイダーとの遭遇」)は、 EP2で登場したバージョンなので、もし、EP4版が商品化されたらという想定です。 #7113のタスケンは配色がおかしいと思ったので、股間部分を旧濃灰から赤茶に変更。 両手も旧濃灰からダークタンに変更しています。顔もダークタンになればいいのに・・・ ついでにタスケンの主要武器であるガダッフィから狙撃時のロングライフルに変更しました。 現在のところ、#10188「デススター」にのみ入っているバージョンのパルパティーンですが、 セットでは手袋着用中だったので、EP6のルーク抹殺シーンを再現できるように 手袋を着用してない新灰バージョンで用意しました。 と、マグネットのパッケージルールに合わせて片手に電撃(笑) ランド・カルリジアンは、 単にクラウド・シティ版がもう一度赤茶の肌で商品化されないかなという願望です。 顔、両手をセイルバージ版の赤茶のランドのものに変更しています。 これで、クラウド・シティのカーボン冷凍装置を新たにセット化する準備が整いましたね。 (本気ですか?) 実はここ数年で、1999年から2003年にかけてレゴ化されたEP4〜EP6までの製品は ほとんど肌色のミニフィグ、スケールアップで再製品化がされています。 2010年のラインナップにランドスピーダーが入ってスッキリな感じです。 後はジャバの宮殿やクラウド・シティのスケールアップなのですが、 いずれも2003年に出ているので商品化されるにはまだ時間が必要かもしれません。 そこでジャバ・ザ・ハットの宮殿やクラウド・シティのカーボン冷凍装置を待ちきれないので 作ってしまおうかと思ったり思わなかったりです。 はいっ? ランコアはどこかって? 手・・・だけ仮組みスタートです。。。 ブーシに扮したレイアは、「ハン・ソロの救出」とかいってセット化されるのを待つ・・・。 サレシャス・クラムを新しい宮殿セットに入れて欲しいですね。 グリード亡き後、その仕事を受け継いだビードを一応用意してみたけど、 セットにはどう考えても入らないと思われる。 ジャワもセットには入らないと思われますが3体くらい欲しいわ。あのセットを買うか?! あっ、そういえば、賞金稼ぎのデンガーも宮殿にいたような・・・ たぶんボバ・フェットはもう、セットには入らないわよね・・・ ルーク、ジャバ、レイア、ランド、ビブ、C-3PO、ガモーリアン2体のセット構成ですかな。 これにランコアが登場! 以上、ジョドーの妄想スターウォーズでした。 ※この記事は、2009年9月26日に更新されたものです。 2009年10月7日に書庫【レゴ雑記?】から【妄想スターウォーズ◆レゴ】へ移動、 ならびに加筆修正となりました。 |




