|
みなさんこんにちは、ジョドーです。 ブログの更新を再開致しまして、ボチボチビルドのほうも再開です。 改修中のダーククリティアス号同様に帝国海軍帆船(インペリアル・フラッグシップ)の ちょっと気になるところをリフォームすべく動き出しました。 本日の変更箇所はコチラ。 常々船首のノコギリサメがカッコ悪いと感じていたので女神っぽいのに変更してみました。 こんな感じかなと。 ただし、あまり豪華にしないのがポイントです。あくまでそれっぽく。 これに併せて海軍帆船の名前を「シーブリタニア号」とかにしようかと検討中。。。
|
レゴ 真正パイレーツ
-
詳細
2009年に復活したレゴ パイレーツシリーズ(新生パイレーツ)を題材に、ジョドーが独自の展開をした“真正”パイレーツを紹介しています。
|
みなさんこんにちは、ジョドーです。 本日は・・真正パイレーツ総集編。 ここまでをちょっとまとめます。 あっけなく終わった、新生パイレーツ(パイレーツ2009)の続きを・・・ 海賊一味。 気ままな海賊暮らしを楽しむ主役たち。 前回の戦いで、海賊船が海軍の新型帆船に沈められ、赤ひげ船長が帝国海軍に捕まっていまう。 現在船長不在。 帝国海軍の面々。 総督や提督など、海賊を取り締まっている海賊たちの敵。 前回、運良く赤ひげ船長を捕まえることができたのだが・・・ ここまでのストーリーらしきものを確認しましょう♪ 新生パイレーツ終焉寸前にフラッグシップが登場。 海賊たちを苦しめる。 激戦の末、海賊、赤ひげ船長が捕虜に。 対する海賊も船長救出のため、バラバラになった乗組員を集め、 “制作途中”であった新しい海賊船を完成させる。 その名も「ダーク クリティアス号」。 機動力だけではなく、甲板にも大砲を増設して戦力を増強。 赤ひげ船長の代理を若き航海士が挑む! 息をのむ海戦シーン(あるのか?) そんなわけで、「海軍の要塞」が完成しないとお話がまったく進まないという・・・ 【次回を待て!】
|
|
みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 本日は、先日公開致しました真正パイレーツの海賊船「ダーク クリティアス号」についてです。 モジュラーシップとして、もっと遊べる大型帆船として設計したこの船は、 ジョドー初の完全オリジナルデザインの船となりました。 簡単にご説明しますと、この船は・・ こんなギミックや こんなギミックを搭載したモジュラーシップですw こんなゆるい感じで紹介をしていますが、 「よし!わかった!」と、思いついて すぐに船が完成したというわけでは決してないのです。 どれくらいかかったかと言いますと、いまから遡ること5、6年ほど前・・・ そこからこの物語は始まりました(笑 そう、ホントに数年前、私は新しい海賊船を組もうと考えていました。 まだパイレーツ2009が発売される前で、 「南海の勇者シリーズ」の復活は、夢のまた夢と思われていた時期です。 そのころはまだ、モジュールハウスシリーズがリリースされて モジュール機能を搭載した船を組みたいとビルダー仲間に話をする程度でした。 ただ、実際のところは従来の船ビルドと同じような組み方のものを設計しており、 とても組み始められない状態のものでした。 その後、少し時間は経ち、パイレーツ2009が発売され、 後に#10210「インペリアル・フラッグシップ」が発売されたことで モジュール機能搭載の船のベースが誕生します。 そこで、オフィシャルのモジュールシップをベースに #10210に勝てそうな海賊船を設計しようと再度準備を進め イメージした船を組み始めたのでした。 なんども組み直し、ギミック、強度について考え・・ サイドの開閉ギミックを考案し、その開閉方法について四苦八苦しました。 その後、また時間をおいて、今度はサイドの開閉ギミックを変更して復活!! いよいよ形が整って来て、やっと組み直しもなく完成へ向かって行きます。 なんと船尾楼を組み始めたのは、 船の制作開始から2年も経過してからのことでした。 ホホホw そしてやっとの思いで完成させたのでした〜 結構、時間がかかってしまいましたが、 このジョドー、なんとか完成させましたのよ♪ 本日は、制作にはかかせないスケッチなどのおまけ画像付きw 最初はこんな感じのイメージのスケッチからスタートしましたw モジュラーシップのイメージ画を描き始めます。こんな感じにしたいなぁ〜と。 少しずつ細かく、現実的に考えて行きます。 具体的に細かな部分もイメージして描き込んで・・・ これは船尾楼のデザイン案をまとめた画ですね。 そうそう、目的がブレないよう、手帳にコンセプトをまとめて書いています。 なにせ忘れやすいので・・ こんな感じでイメージも膨らませて完成しましたよ。 レゴブロックはやっぱり面白いですね♪
|





