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南海の勇者同盟は永遠に不滅(2019年3月17日)

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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。

本日はみなさんに是非お勧めしたい本があります。

それがこちら。


販売価格 3,060円

この本、簡単に言うと「全レゴカタログVol.2」です。

LEGOから発売されたセットを年代別に画像と番号など基本的な情報をまとめた資料本で、
最大の特徴は、1958年〜2011年発売(途中分)までのセットが画像付きでほぼ網羅されているところです。

ドイツ語・英語での表記ですが、セット番号が共通用語のLEGOですからあまり困ることはないと思います。
むしろ日本語版が出版されない本かなと思いますので。


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小さい頃、レゴジャパンの発行するカタログが私のバイブルでしたが(毎年増えていきました)
今はこの本が私を支えてくれているのは間違いありません。

edition1は残念ながら絶版となっていますので、2は発売と同時に購入することをお勧めします。


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こちらがジョドー愛用のedition1です。結構使い込んでいます。
発売当時、2008年の途中まで網羅されていました。


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この本はレゴの歴史を知るということだけでなく、どんなシリーズが発売されていたのか、
どんなパーツが使われていたのかを読み込んでいくだけで(おそらく)感覚的にわかるようになるはずです。
得体の知れないパーツを発見したときでも、当たりをつけてセットやシリーズを探し、
セット番号からBricklinkのパーツ検索で発見するという技も身に着くことでしょう。

ジョドーはこの本を使いはじめてから必要なパーツの検索が断然早くなりました。
日本未発売のセットもしっかり網羅されているので、レアパーツの発見にも役に立っていますよ。
とにかく百聞は一見にしかず。


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さぁ!“若き”レゴビルダーよ、この本を買うのだ!!
フハハハハハハハハ!

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LEGO Collector - 2. Edition

販売価格 3,060円

みなさんこんにちは、ジョドーです。

さて、本日はレゴブロックの色に秘められた謎に迫りたいと思います。
と、言いたいところですが、そんな大きな謎には迫れません。

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みなさんはレゴにまつわる話で、こんな話を聴いたことはありませんか?

「レゴは、戦争に関するおもちゃを出していない」
「レゴは今まで、戦争を連想させる緑色のブロックを作らないで来た」

レゴ社を紹介するときによく使われてきた内容ですね。

同じように国籍や人種の枠にとらわれず世界中の子どもたちが遊べるように
ミニフィギュアの肌の色は黄色に統一されいるとも言われていますよね。

さて、戦争のおもちゃを作らないというレゴ社の姿勢として、
緑のブロックを作らないという話が多く取り上げられていますが、
今では、その話が信じられないくらい、たくさんの緑のブロックが製造されていますよね。


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むしろ緑のブロックの数は年々多くなっているようにも思えます。

そして、もうひとつ気になるのが、近年登場した戦争を彷彿させる兵隊や
ドイツ軍の車両や戦闘機などが入っているセットです。

いったい“レゴ神話”に何が起こったのでしょうか。



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たしかに今から20年以上前には、レゴ社は、戦争を推奨していると思われたくないという理由から
戦争を連想させる乗り物を作ることのできる緑色のブロックを増やしていないと言われていたんですね。
でも、この話は結構昔に言われていたことなのです。

事実、長い間レゴの製品は、近代兵器を連想させる商品を出してきませんでした。



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しかし、冷静に考えてみれば、お城シリーズの兵士や南海の勇者シリーズの海賊、
ウエスタンシリーズに登場したキャラクターも、
歴史的には殺し合いや戦争をしていた人たちがモチーフですよね。

スター・ウォーズに至ってはタイトルに「戦争」という文字が入っていますし、
インディー・ジョーンズは世界大戦中のお話でした。

これに関して、最近では見方もだいぶ変わってきまして、次のように言われるようになってきています。
レゴの創設者、オーレ・キアク・クリスチャンセンは、
「レゴ社が直接戦争や軍事をテーマにしたライン(テーマシリーズ)は作らないという考えであった」
ということから、現在「レゴ社では、直接戦争や兵器をテーマにしたセットは発売しないですよ」
というニュアンスの説明をしているようです。



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つまり、スター・ウォーズは、タイトルにこそ「戦争」が入っていますが、
現実的な戦争をするためのセットではないという認識のようですね。
また、ドイツ軍の兵士にしても、そもそも隣国と戦争をするシリーズとしては発売していないので、
戦争を助長するための製品ではないという見解というわけです。

そのため、スター・ウォーズやインディー・ジョーンズなどの戦闘機や現代的な軍事車両、
近代的な武器や兵隊は、戦争がテーマなのではなく、
遊びの中に含まれるひとつの要素であるという認識で製品化されているのです。

したがって、緑色のブロックも最近では他のブロックと同じように作られているということですね。
もちろん、世界中のビルダーから緑のブロックを作って欲しいという旨の要請も多く、
それに応えたとも言われています。


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では、ここで気になることがありますよね。オーレ・キアク・クリスチャンセンはなぜ、
直接戦争や軍事をテーマにした製品を出したくなかったのでしょうか。

レゴ社のあるデンマーク王国は、第二次世界大戦中にドイツ軍の占領を受けるなどして
少なからず、戦火に巻き込まれるような時代がありました。
ただし、デンマークはモデル被占領国として武力行使は受けていません。
しかし、戦争の時代に子どもたちが憧れる存在というのは、多くが兵隊さんなんですね。
もちろん教育などの影響も関係するとは思いますが、銃を持ったり、戦車に乗ったり、
戦闘機を操縦する兵隊さん達に憧れを抱く子どもは多いのです。
オーレは、レゴが子どもたちにとって、戦争への興味や憧れにつながる玩具にしたくないという
強い思いがあったのではないかと考えられます。

こういった考えから、レゴ社は戦争のおもちゃを出してこなかったのではないかと考えられますが、
長い時間が経つにつれ、また、世界情勢やレゴ社内の情勢が変化する中で、
方向転換をせざるを得ない状況になったのではないかと考えられています。

ただし、従来のレゴのテーマでは、現在でもあからさまな
戦争を連想させる戦車などが登場するようなことはなく、
あくまで、映画のシーン再現のために製品化しているという見方もできますね。


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ところで、映画のシーン再現のために機関銃や自動小銃が製品化されていますが、
現在もオートマティックの拳銃(ハンドガン)と、黒い色のリボルバー拳銃は製造されていません。
これは、レゴ社のこだわりではないかと言われています。




【特集】誰も知らないレゴの世界 第一夜〜ミニフィグに隠された謎〜
http://blogs.yahoo.co.jp/jaudeau_05/64056402.html
みなさんこんにちは、ジョドーです。

実は最近、レゴ系ブロガーのブログを拝見していると、ある共通する事柄に気付きます。
それは、YAhoo!ブログのレゴブロガーの間では、シグフィグが流行っているということ。



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現在起こっているシグフィグブームは、レゴブロガーのジャックフロッグさん、riskyさんを中心に、
シグフィグネタを多く記事にされている人気ブロガーの記事から急速に広がっているものと思われます。

シグフィグが流行り、各々が活発に活動されることは大変喜ばしいことです。

今までジョドーのブログでは、シグフィグがどんなものかをみなさんが知っていることを前提に
持ちネタのごとく、“憑依型”などと言って、明らかに今までにないシグフィグの設定を作りだし、
面白おかしく更新をしてきたわけですが、それが原因なのか、はたまた違うのか
どうも最近、「シグフィグの意味を解ってないのかな」というブロガーもチラホラ見かけるようになりました。

そこで、あまり間違った認識、誤解されたままシグフィグが広まることを避けるため、
シグフィグについての役割、実際にどのように国内外でシグフィグを使用しているのか解説したいと思います。



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シグフィグとは、簡単に言うと自分の分身となるミニフィグのことです。

シグフィグ(sigfig)は、“シグネイチャー・ミニフィグ(signature minifig)”の略で、
シグネイチャーとは署名・サインの意味ですが、ここでは自分である証という使い方でしょうか。

つまりは、オンラインコミュニティやブログなどで、他のメンバーと区別するために使用する
自分の分身となるキャラクターの証ということです。
YAhoo!ブログでいうところの「アバター」が、シグフィグです。



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多くのシグフィグは、ビルダーの世界観を象徴した特徴的な服装のもの、
自分自身によく似た顔・髪型を用いて組み合わされたものが設定されます。
必要に応じて着替えをすることもあります(海では水着になる・正装で記念写真など)

シグフィグには人間だけではなく、ガイコツやゆうれい、顔がブロックパーツという方もいます。

また、イベントなどでは、シグフィグを各自持ち寄って記念写真を撮ったり、
自作の作品にシグフィグを添えて写真を撮ってオンライン掲示板に投稿したりします。

と、いかがでしたか?
このシグフィグについては、もっとみなさんに知っていただきたいと思っておりますので、
主要ブロガーのみなさんも伝達をお願い致します。

そういえば、ジャックフロッグさんは、ジョドーがシグフィグの概念をお伝えする以前からアバターの分身として使用していましたよね〜

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誰も知らないレゴの世界 第一夜〜ミニフィグに隠された謎〜

みなさんこんにちは、ジョドーです。
本日は、皆さんも大好きなミニフィグに関するお話をしたいと思います。

ミニフィグというのはレゴブロックの人型ブロックで、minifigure【みにふぃぎゅあ】の略称です。
日本での一般的な呼び方でもあります。

最近ではレゴ ミニフィグに関するレゴ社のオフィシャル本が発売されるなど、
その関心は年々高まっており、昨年発売されたミニフィグをメインにした商品「レゴ ミニフィギュア」シリーズ
も大変好評です。

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そういえば、ミニフィグのことを取り扱っている本には、皆揃って次のようなことが書かれています。

「今まで作られたミニフィグの総数は40億体以上」
「キャラクター数は2500種類を超え、今も増え続けている」

ミニフィグフリークには大変勉強になる情報です。

しかし、これらはそんなに必要な情報でしょうか。
むしろもっと教えて欲しいことがあるように思えます。

さて、私たちが知りたい情報とはどんなことでしょうか。
私はただ一つです。

ミニフィグの手の向はどちらに向いているのが正解なのか。
たったそれだけなのです・・・。

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みなさんは、ミニフィグで遊んでいて、または遊んでいるお子さんのミニフィグを見て
疑問に思われたことはありませんか?

どちらが正位置なのだろう・・・と。

基本的には、正しい向きを箱などを見て知っているつもりでも、
公式な場で向きについて教えてはくれません。
もちろん、どちらの向きでも不都合はありませんし、間違えでもありません。

長年遊んでいるアマチュアビルダーは知っていても、
レゴを始めたばかりのお子さんや親御さんにはパッと見では解らないことですよね。

ミニフィグの手には正しい向きが存在します。
レゴ社が提出した特許(1979年)を見ると、正位置が明確に記載されており、
それがこの向きです(下の図)。

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ミニフィグの手を横から見た図です。これが正位置です。

ミニフィグの特徴は、物をつかむことができることです。
みなさんも、ご自身の手をグーにして(握って)、真横から見てください。
小指に向かってガタガタと曲線を描いていますよね。
これがそのままデザインに活かされているのです。

古い話になりますが、ミニフィグの手についてはこんなエピソードがありました。





―その昔、ミニフィグのパーツの入り方は今のセットとは少し違っていました。



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遡ること、80年代。
箱を開けて袋に入っているミニフィグを覗いてみると、
このように胴体に顔が付いていて胴体から前方に伸びた手の先は
正位置とされる向きとは逆にされて入っていました。
それも、どのセットにもこのような形で入っていたのです。

その姿を見た誰かが、子どもたちにこんなことを言いました。



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「レゴの人形は、箱から出した時には、ただのプラスチックの玩具だけれど、
 子どもたちが組み立て、手の向きを元の位置にした瞬間、ミニフィグとしての時を刻み始めるんだよ。」

手が逆向きになってセットに入っていたのは、子どもたちの手によって、
ミニフィグたちの時間が動き出すから・・というお話でした。

もちろん、手の向きが逆向きで出荷されていたのは、製造工程において腕に手を付けるために
この角度が差し込みやすかったのだと予測できます。

昔聞いた話ですが、レゴって夢があるなぁと心から感じました。

しかし、それも今は昔。



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現在は・・・と言いますと、製造方法が変更されたのか、手の位置も必ずしも逆位置とは限らず、
ミニフィグの時間は止まってはいません。

むしろ、そんなことを考える人すらいなくなってしまいました。



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顔も別々に袋に入っていることもあり、箱のなかでミニフィグは静かに泣いています。



―いかがでしたか、誰も知らないレゴの世界。

ジョドーが昔聞いたお話がメインになってしまいましたが、
こんな夢のある時代がレゴにもあったんですね。
今のレゴは、街シリーズを見ても犯罪者ばかり、宇宙では激しい宇宙戦争が繰り広げられ、
ミニフィグたちの心休まる場所はどこにもありません。

レゴはどこへ向かうのか、レゴはどこへ向かいたいのか・・・
みなさんのご意見も募集中です。
また、みなさんが聞いたレゴの素敵なお話もどうぞお教えください。


ちなみに、ジョドーはミニフィグたちの秘密を知ってからというもの、
フィグを使わないときは、手を逆位置にして保管し、彼らが深夜に動き出して
勝手に建物などを組み立てないように気を付けています。







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おや、今夜も脱走兵が・・・
みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。

さて、今日はまた少し違う展開でw



南海の勇者たちよ、国内外のビルダーたちのビルド(作品)から学び、
新しい海賊時代を拓こうではないか。



ということで、私のチェックしている作品群から2つの「検索結果」を紹介しましょう。
世界中のビルダーが、自分の作品を閲覧可能な状態で補完できる、
通称“棚”と呼ばれるBrickshelf(ブリックシェルフ)。
そして、いまやEurobricks(ユーロブリック)など
主要レゴコミュニティの参加者がこぞって作品をアップする定番となっている
Yahoo!のサービスであるflickr(フリッカー)。

「無限の彼方へ、さあ行くぞ!」



【1】Brickshelf(ブリックシェルフ)から

“pirate”(パイレーツ・海賊)での検索結果
 http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=pirate&stype=f&n=6

“Pirates”(パイレーツ・海賊複数形)での検索結果
 http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=Pirates&stype=f&n=6


【2】flickr(フリッカー)から厳選

 Eurobricks(ユーロブリック)のClassic-Pirates(クラシックパイレーツ)コミュ参加者の作品一覧。
 http://www.flickr.com/groups/classic-pirate/pool/



いい意味での刺激がありますように・・・


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