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ホホホホホホホホ、みなんさんこんにちは。 “南海の門番”こと、ジョドーです。 いよいよジョドーさんの出番ですw パイレーツシリーズ枠ではありませんが 2015年、最初となるパイレーツ関連セットが発売されましたので 早速レヴューしときましょう。 #10679 「海賊のお宝さがし(Pirate Treasure Hunt)」 レゴ ジュニアシリーズのパイレーツ。 4才から7才が対象年齢になっているセットです。 しかし侮るなかれ。 黒い宝箱に他のパイレーツセットには入らない予定の海賊トルソー、 ノーマルのサメまでセットされている優れものw ま、箱開けましょか。 ビビビビビビビのビー。 (割愛) 組みましたww 海賊のボートと宝の島が入っている パーツ数の少ない組みやすいセットです。 海賊さんはトルソーが今回初登場(以前より少しパワーアップ)。 他の新作セットには入らない予定のトルソーです。 ただし、バトルセットにはセレクトされる可能性ありますw 海賊帽は2009年の骨クロス版です。 尚、今年の海賊旗はカットラスがクロスされている ジョリーロジャーなので帽子もプリントが変わる予定です。 ボートの旗が可愛らしいですねw そうそう。宝の地図がついてますゼぃ親分。 そしてあーりんの部屋。・・ガイコツとお宝です。 サメが島の周りをぐるぐるとして、その先にお宝がある設定なのでしょうね。 低年齢向けのセットだけに一体型の台座にプリント済みの壁がドンと入ってます。 新茶の格子窓も補強されたバージョンですね。 これで入手しやすくなりました。 アップで。 もうジョドーさんにはこのガイコツのお顔が ももいろクローバーZのあーりんに見えてしょうがないのです。 レヴューそっちのけであーりんです。 裏側から。 ・・うん お宝とガイコツ周辺の付属パーツ。 海賊とガイコツのミニフィグ後ろから。 トルソーの背面プリントも施されています。 バンダナの縛り方もずいぶん変わりましたね。 パイレーツセットではこの白カラーも登場予定です。 それでは次回、2015年パイレーツシリーズレヴューでお会いしましょう!! 次回を待て!
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レゴ 南海の勇者(パイレーツ)
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詳細
レゴ 南海の勇者シリーズ・パイレーツシリーズの書庫です。
海ぞくをテーマとしたこのシリーズを中心に、管理人が製作した作品やミニフィグの紹介、セットレヴューを掲載しています。
2009年、2015年のパイレーツシリーズもこちらで紹介中です。
海ぞくをテーマとしたこのシリーズを中心に、管理人が製作した作品やミニフィグの紹介、セットレヴューを掲載しています。
2009年、2015年のパイレーツシリーズもこちらで紹介中です。
コメント(18)
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ハイ、みなさんこんにちは、ジョドーです。 お久しぶりの方もツイッターで特撮&お面ネタをご覧いただいている方も このブログへの帰還は久々でございますw ホホホホホホホ、大変お待たせいたしましたん。 さて、既に9月中旬に齎された情報ではありますが、 かねてより噂されていたレゴ パイレーツ2015(LEGO Pirate2015)が発売決定、パッケージアートリークが出ました。 南海の勇者シリーズの系譜、パイーツ2009、パイレーツ・オブ・カリビアンに続く海賊系の復活です。 (レゴ・ザ・ムービーで海賊船出てたけどねw) 毎度お馴染みジョドーさんによる発売前解説と日本語セット名予測ですね。 これ行ってみましょう。 ※念のため二箇所からリンク 画像をひととおりご覧いただいた前提で話を進めま〜すわよっと。 今回のパイレーツは、基本5-12歳対象で大型セット(海賊船のみ)7-12対象となっております。 全5セットの予定で、まずは2015年前半に投入されるセットの情報と思われます。 セット内容はあまり代わり映えしないため、またか・・という感じですが、 海軍は青基調になります。海賊はプリントがまだ不明ですね。 海軍兵士はフィグコレの革命戦士風で、兵士帽か巻き髪が入るセットがあるようです。 リーク画像はだいたいの配置を決めるためにパーツが仕上がる前に作るものですから ミニフィグパーツはとくに今あるそれに近いものが配置されています。 ヘッドやトルソーのカラーやプリントはお楽しみということですよ。 ではジョドーさんによる日本語セット名予測もしながらラインナップを確認しましょう。 70409 Shipwreck Defense(難破船の戦い 攻防で来るかなw) 70410 Soldiers' Outpost(海軍の前哨基地 見張り台で来るかw) 70411 Treasure Island(宝の島 トレジャーアイランドとストレートでくるかもw) ここまでがお求め安いセット ここからが少しお高くなるセットw 70412 Soldiers' Fort(海軍の要塞) 70413 Pirate Ship the Brick Bounty(○○船長の船 もしくは 海賊船○○号) 「前哨基地」は子どもには難しいので見張り台とかにされるかも知れませんね。
Fortですが、前回「海軍の砦」が出ているので今回は「要塞」で来るのではないのかと予測。
海賊船の名前はどのように来るのか予測不能です。赤ひげ船長が続投なのかそれとも交代となるのか・・しかし、もう少し大幅なパワーアップを期待していたのですが、 なぜにこう、安定のヤル気なしのビルドなのでしょうw それでは、なにかと慌しくなってきたジョドーさんからでしたw 南海の勇者同盟よ、復活の準備をせよ!!
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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 本日は世界の素敵南海系ビルドをご紹介します。 最近、参考になる作品について問い合わせがあったり、 南海系のビルダーが復活の兆しを見せているので突然の特集です! 私が登録しているflickrには数多くのレゴコミュニティが存在しています。 その中からジョドーが好みの、お勧めビルドを見ていただきたいと思います。 尚、基本的にリンクのみの案内です。 作品の閲覧にはPCからを推奨します。 まずは帆船の例。 sebeusさんの作品。 これだけ大きなビルドをするのは大変なことです。 ましてや、既製品のシップパーツに頼らない船体のビルドなどは至難の業。 もちろん「大きければ良いわけではわない」という私の個人的な考え方もあるのですが、 これは大変な力作だと思い紹介しました。 細かなことろでどんな見立てビルドをしているのがじっくり見てみましょう♪ 同じくsebeusさんの作品。 小さいながらもしっかりと帆船を再現しています。 帆もアン王女の復讐号のものを流用しているのにまったく別の船に感じさせますね。 madLEGOmanさんのダークシャーク号を使用した素敵なMOC(レゴ作品のこと)です。 旧作品のダークシャーク号をうまくジオラマ風に仕上げることで現代でも通用する作品に仕上げています。 結局のところ、クラーケンに飲まれるジャック・スパロウが主役です^^ Sabarrusさんの作品。 こういった港町の雰囲気が好きですね。 あえてコンパトにまとめているのもポイントです。 こちら参考になると思いますよ。 Matnさんの作品。 ティア・ダルマのツリー・ハウスのビルド作品ですが、 小屋だけでなく、周りの木やツルの表現がいいですね。 南海系には、船だけではなく建物も含まれます。 そして意外と建物系の製品が少ないのも南海系です。 ただ、最近の作品の中では、これはトータルビルドでスゴイ! という作品はなかなか見られないような気がします。(船も建物も・・という統一された作品のこと) みなさんは「おお!」と思える作品はありましたか? この中から少しでも創作意欲が湧くことを期待しています。 それではほど良いLEGOライフを。 南海の門番、ジョドーでした。
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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。 本日は現在クリブリ限定となっているスポンジ・ボブシリーズ、 #3817「フライング・ダッチマン」のレヴューをお送り致します。 今回は海賊船ということもあり、南海系関連枠でのレビューです。 こちらがパッケージ。 アニメ「スポンジ・ボブ」に登場するビキニタウンの伝説のオバケ、 さまよえるオランダ人とその船のセットです。 総ピース数は241ピースと、あまり大きなセットではありません。 付属ミニフィグは3体で、左からパトリック、スポンジ・ボブ、さまよえるオランダ人。 スター・ウォーズ同様に全てこのセットのためのプリントが施されており、 オランダ人はこのために緑の帽子、鞄、幽霊尻尾を生産しています。 これはコストが・・ パトリックはトルソーに裏面印刷あり。スポンジ・ボブの海賊帽はこんな感じで被っています。 では早速組みます。 組み終えるとこんな感じになります。 250ピースないのであっという間に完成します。 それなのに、なかなかの満足感を味わえるセットです。 設定は海の中なのですが、海辺のような場所が付属します。 壊れた桟橋に大砲、宝物を隠すことのできる岩場です。 宝箱を隠せるようになっている岩場。 これが良くできています。 裏か見るとこうなっています。 桟橋がいい感じに仕上がっていますね。 これは色々なろころで使えそうです。 大砲。基本的にはパイレーツ2009と同じです。 台座のお色はレディッシュブラウン。 海の中の設定なので、飛ばすのは水・・です。 このセットは従来の車輪パーツではなく、 テクニックパーツのペグを利用した車輪の見立てをしています。 これもアリですよねぇ。私はやらないけど・・ そして、フライング・ダッチマン。 ようするに伝説にある幽霊船で、「さまよえるオランダ人」の船なんです。 パーツが少ないのに、ここまで船っぽいものを組めるのは嬉しい発見です。 ポートロイヤルの港に入っていたミニシップを思い出しますよね。 しかも今回は帆をブロックパーツで表現するという暴挙(笑)!! 勇気付けられますね。 ではまず正面から。 サイド・右。 もひとつサイド・左から。 そしてお尻・・もとい船尾楼。 しっかり船に仕上がっていますよね。 マストパーツも単純な作りで、これでいいの?と思わせるようなビルドですが 組んでみるとそんなに違和感を感じない完成度です。 もちろん、本格的な帆船と比べてしまうと困りますが、 レゴブロックの表現として大変勉強になるものだと思いますよ。 窓はこのようにヒンジパーツを使用してうまく配置しています。 船尾楼甲板。普通にハンドルで運転します(笑) ここは舵パーツに変更してあげたいところです。 捕虜を海に落とす板も標準装備。 何度も言いますが、このアニメの設定は海の中です・・ 船のサイドに装備された大砲は全部で4門。 こちらもいたって単純なビルドで再現されています。 う〜ん。思わずうなる私。 以上、#3817「フライング・ダッチマン」のレヴューでした。 ここからはオマケです。 船用のパーツを除く、海辺のパーツを組む前に撮影しました。 正直そんなに特殊なパーツは含まれていません。 しかし、組んでみると・・ こんなに素敵な海辺が完成するのです。さきほどのパーツで。 つまりは、今持っているパーツで、十分素敵な海辺が作れるかもしれないということです。 ホホホホホ。 今日はここまで。それではほど良いLEGOライフを。 南海の門番、ジョドーでした。 |


