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みなさんこんにちは、南海のコンシェルジュ?のジョドーです。 怒涛のレヴュー更新と行きたかったのですが結構時間を必要とします。 では、ジョドー版のセットレヴュー、 #4193「ロンドンからの脱出(The London Escape)」をお楽しみください。 まずはボックスアートからです。 この商品は、最新映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」からのセット化です。 タイトルからしてロンドンでの出来事をセットにしているようですね。 ボックスアートの裏面です。 建物の裏側の様子や動かして遊べる製品内容について説明しています。 セット内容はこういった感じです。 袋は4つ、番号は4番まで振られています。金貨はむき出しで入っていました。 ポスターとインストラクション(説明書)、カードが付属し、ビニールに入っています。 総ピース数は462ピースと、一気にこのセットからピース数が増え、組むのにも時間がかかるようになります。 対象年齢7歳以上となり、ビルドも少し難易度の高い組み方が見られるようになりました。 コチラが箱にむき出しのまま入っていた金塊2個(1個は予備?)。 あぶなく部屋内で紛失するところでした(汗 インストは2つに分かれて、袋の番号通りに組んでいけば組めるようになっています。 カードはギブス。 ポスター。 大型セットということもあり、ポスターのサイズが大きいです。 フィグはジャック、ギブス、兵士2体、馬車運転手の5体付属です。 ジャック・スパロウ: この映画の主人公。 海賊船ブラックパール号の船長であったが、2度に渡りバルボッサにより船を奪われる。 ギブスを絞首刑から救うべく、ロンドンに現れるジャックであったが・・・ ジョシャミー・ギブス: ジャックが船長を務めていたブラックパール号の航海士。 ジャックとは長い付き合いで右腕的な存在。 英国軍に捉えられ、ロンドンで裁判にかけられいたことろをジャックに救われるが・・・ 兵士2体 馬車運転手 英国兵士はパイレーツシリーズと同じトルソー(胴体)と今回新しく登場したトルソーの2タイプが入っています。 ジャックとギブスはデュアルフェイス(両面プリント仕様)で顔が2バージョン。 新軍服トルソー、沢山欲しくなるデザインですね。 #4192のバルボッサの軍服よりも黄色い顔のフィグコーディネイトには使えそうです。 兵士の三角帽は白いラインが入っている仕様になっています。 これまた大量に発注したくなるものを・・・ アクセサリパーツ群 プリントパーツも含めてしまいましたが、豪華なアクセサリパーツです。 種類も豊富で、ボトルが2本にバケツもついています。 地味に当たりセット? そして、セット組むとこうなります。 どうですか、ボリュームありますでしょう。 ますば馬車から紹介しましょう。 パカパカ このセットには馬車が2種類入っており、まずは緑色の馬車を全体から。 本体はこんな感じです。6ポッチ幅で少し大き目デザインですが、 長さもそれなりにあり、細く感じてしまうほどです。 シンプルでありながらも最低限の動きを入れたビルドです。 ドアの付け方が最近の流れを感じさせますね。 この馬車の屋根は開くようになっています。 それでは・・うりゃ! あ〜れ〜 っと、ジャックが飛べるように・・・ なんというギミック?なんんでしょう。 もうひとつの馬車。パッケージから想像すると暴走する設定でしょうか。 全体。 本体です。 なんの変哲もない馬車に見えますが、じつはビルダー必見。 結構作りこまれており、荷の部分が回転するように組まれており、 これは石炭かなにかを積んでいるのかと思いますが・・・ クルっと回すとファイアー!! 腕を上げたいビルダーは是非購入して、勉強することをおすすめします。 そして、建物です。 酒場です。2階建てです。 実は組んでみると、箱レビュで見るほど貧相な作りではありません。 結構しっかりとしています。 裏側はこうなっています。 ほら、なかなかいい感じに見えてきませんか。 横から見て・・パカっと開いたりします。 樽が見えたりするのがいいですね。 この樽、転がったりします。 正面から。酒場のドアを。 いい雰囲気ですね。 ということで気になるパーツを。 窓に格子ではなく雨戸?のような閉っている状態のパーツが登場。 酒場の看板。プリントです。 素敵パーツ♪ 帆船の絵画。こちらもプリントです。 いい絵だ。 酒場を盛り上げるのはもちろんボトル。 2本ですから。 予備パーツ。馬用のパーツもあり。 アレ、多いような。 どこか組むの忘れてるのかしら・・ このセット、現在33%offなのがAmazonさん。 #4193 ロンドンからの脱出 メーカー希望小売価格8,400円→33%引きで5,612円です。 Amazonの商品ページ→ http://amzn.to/gCHCFk 個人的にはこの金額であれば、買って損はないと思います。 兵士のトルソーもそうですが、白いラインの入った三角帽、 このセットのジャックは帽子被りバージョンです。 プリント帆船絵画、酒場の看板、新しい窓、ボトルにバケツに茶色のムチと・・・ ということで携帯閲覧泣かせなセットレヴューでした。
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レゴ 南海の勇者(パイレーツ)
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詳細
レゴ 南海の勇者シリーズ・パイレーツシリーズの書庫です。
海ぞくをテーマとしたこのシリーズを中心に、管理人が製作した作品やミニフィグの紹介、セットレヴューを掲載しています。
2009年、2015年のパイレーツシリーズもこちらで紹介中です。
海ぞくをテーマとしたこのシリーズを中心に、管理人が製作した作品やミニフィグの紹介、セットレヴューを掲載しています。
2009年、2015年のパイレーツシリーズもこちらで紹介中です。
コメント(29)
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みなさんこんにちは、南海のコンシェルジュ?のジョドーです。 本日は、 連日お伝えしておりますジョドー版のセットレヴュー、 #4192「生命の泉(Fountain of Youth)」をお届け致します。 まずはボックスアート。 この商品は、最新映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」からのセット化です。 タイトルから映画の重要なシーンであることが伺えしれますが詳しくは映画館で確かめてください。 ボックスアートの裏面です。 とにかく遊んでみよう的な・・・瀧はくぐれます!!という説明が・・・。 セット内容。 袋は2つ、番号は振られていません。ビニール製の瀧が付属しています。 ポスターとインストラクション(説明書)、カードが付属し、ビニールに入っています。 総ピース数は128ピースですが、ミニフィグ販売に重きをおいているのかなと思わせるセットです。 対象年齢6歳以上。 ポスターは今回の映画のクライマックス?シーンという感じですね。 裏面は#4191意外と同じデザインです。 フィグは4体で、ジャック、バルボッサ、黒髭、ガイコツです。 ジャック・スパロウ: この映画の主人公。 海賊船ブラックパール号の船長であったが、2度に渡りバルボッサにより船を奪われる。 へクター・バルボッサ: ジャックからブラックパール号を奪い船長となるが黒髭との戦闘で船を奪われ片足を失ってしまう。 黒髭に復讐するために英国王ジョージ2世に仕える私掠海賊となり黒髭に挑むが・・・ 黒髭: 生命の泉を探している伝説の海賊。 ジャックはデュアルフェイス(両面プリント仕様)で顔が2バージョン。 黒髭の髭はゴム仕様で、触角がついています(笑 バルボッサが私掠海賊として着ている軍服は人気になりそうですね。 アクセサリパーツ。 黒髭の剣が目立ちますね。 セットを組んでみました。 正直あまりビルドが素晴らしいとは言えず、買って損をしたかもと思ってしまうかもしれない出来です。 瀧。 最近登場したパーツで構成されていますが、再現が難しかったのかも知れませんね。 後ろから。 ビニールを付けています。 泉です。 パーツ取りとして目を輝かす方もいらっしゃるかもしれませんが・・・う〜ん とりあえず、黒髭とバルボッサを手に入れるためには買おう!というセットですね。 ということで購入の参考までに。 Amazonでも取り扱い中。 メーカー希望小売価格3,675円→ 19%offで2,979円(全国送料無料!) 商品ページ→ http://amzn.to/itFctv LEGO Pirate of the Caribbean #4192 Fountain of Youth
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みなさんこんにちは、南海のコンシェルジュ?のジョドーです。 本日は、 連日お伝えしておりますジョドー版のセットレヴュー、 #4191「船長のキャビン(The Captain’s Cabin)」をお届け致します。 まずはボックスアートからです。 この商品は、最新映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」からのセット化です。 タイトルから船長室の様子であることが伺えしれますが詳しくは映画館で確かめてください。 ボックスアートの裏面です。 とくに動く機能もないセットなので、組み換えを載せるわけでもなく このセットのメインである地球儀とボトルがピックアップされています。 セット内容はこういった感じです。 袋は2つ、番号は振られていません。 ポスターとインストラクション(説明書)、カードが付属し、ビニールに入っています。 総ピース数は83ピースで、今回発売されたシリーズで一番小さなセットです。 対象年齢6歳以上、インパルスよりはビルドに力が入っている印象を受けます。 ポスターは今回のシリーズフィグ全員集合的な画です。 裏面は実写ポスターを意識したデザインです。 セットのフィグは3体です。左からジャック・スパロウ、ヨーマン(ゾンビ)、ガンナー(ゾンビ) ジャックは主人公の海賊ですね。 ヨーマンとガンナーは今回の映画で登場する伝説の海賊「黒髭」ことエドワード・ティーチの部下です。 ジャックは顔が2バージョン。デュアルフェイス(両面プリント仕様)です。 アクセサリパーツたち。 ボトルシップが入っているのはこのセットのみです。 セットを早速組んでみました。 例によってパッケージ風に。 映画の内容には特に触れません(笑 ビルドとしてはボトルシップを飾っている棚とテーブル、そして地球儀という構成でした。 まずは棚から。 個人的には限られたパーツ数で素敵な棚を再現していると感じました。 大量購入してもパーツ取りで重宝しそうなパーツ構成です。 背面から。 コストパフォーマンスの良い仕上がりに惚れ惚れです。 ボトルシップはヒンジで傾斜になっている状態で飾られています。 テーブル。 テーブルの足が骨というのは他の海賊船で使用しても雰囲気が出る感じでいいですね。 地球儀。今回はこれを目当てに購入される方が多かったようですね。 世界地図がしっかりと描かれています。 反対側から。 地球儀はこういうパーツです。 (透明のパーツはこのセットには入っていません) ちなみに現在は品薄気味で、各ショップでの値引き率はあまり高くありません。 Amazonは取り扱いがありますが、値引き率はいまいちです。 無くなる前に買いましょう。 もちろんこんな遊び方を推奨します。 LEGO Pirate of the Caribbean #4191 The Captain’s Cabin
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みなさんこんにちは、南海のコンシェルジュ?のジョドーです。 本日は、 ジョドー版セットレヴュー第3弾、#4183「水車小屋の決闘(The Mill)」のレヴューをお届け致します。 さて、こちらがボックスアート。 この商品は、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」からのセット化で、 物語後半にデイヴィ・ジョーンズの“心臓”を廻ってジャック・スパロウ、ウィル、ノリントンが繰り広げる 十字架島での決闘を再現しています。 ボックスアートの裏面には、外れる水車のギミックが紹介されています。 ますはセット内容です。 袋は4つ、ポスターとインストラクション(説明書)、シールはビニールで厳重に入っています。 総ピース数は365ピースで、対象年齢7歳以上となっています。 このセットはシールを使用するパーツがあり、水車の制作には少しコツが必要です。 メーカー希望小売価格は7,350円と、ピース数から考えれば国内流通品として妥当なラインとは言えますが、 水車に力を入れすぎたせいか、小屋の完成度がイマイチで若干高い印象を受けるセットに思えます。 説明書は2部入っています。 シールは一枚です。 実は今回、ポスターが入っているせいか、全てのセットに折れないように段ボールが袋に一緒に入っていいますが、特に撮影はしていません。 付属ポスターはこちら。 説明は割愛します。 付属のフィグは4体です。左から。 ジャック・スパロウ: この映画の主人公で、海賊船ブラックパール号の船長。 前作でバルボッサからブラックパール号を取り戻したジャックだったが、 「深海の悪魔」と呼ばれるデイヴィ・ジョーンズとある契約をしていたことが判明。 自らの命を守るため、デイヴィの“心臓”を手に入れようと、ウィルを騙してフライング・ダッチマン号へ送りこみ 鍵を手に入れさせることに成功するが・・・ ウィリアム・ターナー・ジュニア: 通称ウィル。 前作「呪われた海賊たち」で、ジャックとともにバルボッサと戦い、呪われた海賊たちに勝利したポートロイヤルの鍛冶屋。 実は、ジャックの部下であった「靴紐のビル」の息子であった。 総督の娘エリザベスに好意を抱き最終的に結ばれるが、ジャックを助けた罪でエリザベスとともに捉えられ、 ベケット卿からの取引に応じジャックを探すが、今度はジャックに騙されフライング・ダッチマン号に乗り込むことに。 しかしそこで、デイヴィと契約を結び100年の奴隷となった父と再会することに・・・ ジェームズ・ノリントン: 前作「呪われた海賊たち」では、エリザベスに求婚する英国海軍士官(提督)であったが、エリザベスはウィルと結ばれ、 海賊ジャック・スパロウには処刑寸前に逃げられ、とどめはハリケーンにより部下を失ったことを原因に 階級をはく奪され落ちぶれていたが、 デイヴィ・ジョーンズの“心臓”を手に入れて人生を取り戻そうと企むが・・・ ハドラス: 「深海の悪魔」デイヴィ・ジョーンズの部下。詳しいことは不明だが、頭部がヤドカリのような姿をしている。 デイヴィの奴隷としてフライング・ダッチマン号に乗船している。 ハドラス、巻貝がいいですよね。是非かぶりたいアクセサリです。 お三人さんは顔が2バージョン。デュアルフェイス(両面プリント仕様)です。 ハドラスは裏面にもしっかりプリントが施されています。 ここにコストをかけるのですね・・・ セット内のアクセサリパーツ一覧です。 新パーツのボトルやバケツが入っていますね。 では、セットを組みます。でぃあ! そして完成、パッケージっぽく。 セットの構成は水車小屋と水車の2つからなっており、フィグを並べて大きさを比べると結構なボリュームとなることが分かります。 水車をセットした水車小屋本体正面。 水車小屋の完成度は高いものとは言えず、やや大雑把なビルドで誤魔化されている印象を受けます。 実際の建物をかなり省略して組まれていますが、#4182「人食い島からの脱走」とは違い、 水車に力を入れすぎたせいか、ビルド面ではまとまりのない“もったり”とした仕上がりになっているように思えます。 ただし、少ないプレートで水車の水部分をなんとか再現しているところは評価できるところだと思います。 水車はなかなかの再現度です。 まずは水車で決闘中のウィルとイリントンの様子から。 新ヒンジパーツをうまく利用した円形は、内部にもスタッド(ポッチ)が用意されており、ジャックを水車の内側に配置することも可能である。 ヒンジパーツでの円形再現は現在主流といえますが、水車を見事に再現しています。 そして良く転がる・・・。 水車が転がりだすギミックは手動です。 背面にレバーが付いており、これが動きます。 えい!とレバーを手動で上げると・・・転がり始めるという仕組みですね。 ここ数年のテーマでもある「動かして遊べるレゴ」という意味ではクリア出来ているギミックですね。 水車小屋を少し近くから観てみます。細かなパーツも使用していることから決して単調なビルドではないのですが、 パーツの選択だけでなく、デザインに課題が残るビルドかなと思います。 後ろか光が差していたりいたりすると画になるのかもしれませんが、もう少し石作りの建物をうまく再現できなかったのかしらと思ってしまいます。 背面から小屋を見ると張りぼて感が強いのですが、このセットのもう一つの動く部分として用意された鐘。 ジャックが鐘の重さで上に上がるシーンを再現できるようですが、楽しめるか微妙なところです。 やはり水車が転がり、ジャックが逃げているというような遊び方が楽しめるように思えます。 このセットの予備パーツはこちら。 現在はAmazonで購入するのがお得かなと思います。 ちなみに、個人的な遊び方はこんな感じでしょうか・・・ LEGO Pirate of the Caribbean #4183 The Mill
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みなさんこんにちは、南海のコンシェルジュ?のジョドーです。 本日は、先日の#4181「死の島(Isla De La Muerta)」のセットレヴューに続きまして #4182「人喰い島からの脱走(The Cannibal Escape)」のジョドー版セットレヴューをお届け致します。 さて、こちらがボックスアート。 この商品は、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」からのセット化で、 物語前半にウィルことウィリアム・ターナがジャック・スパロウを追ってたどり着いた島でのエピソードを再現しています。 最近のボックスアートでは組み換えの画がなくなり、主にギミックや動かして遊ぶことのできる箇所の紹介にとどまっています。 では、セット内容です。 袋は4つ、ポスターとインストラクション(説明書)はビニールで厳重に入っています。 総ピース数は279ピースで、対象年齢6歳以上となっていますが、 組んでみると実は結構難易度が高く感じます。 メーカー希望小売価格が5,880円と高く感じるのもピース数が多いことが理由です。 セットは3部構成で進んでいきます。 付属ポスターはこちら。 説明は割愛します。 ではミニフィグの紹介をば。左から。 ジャック・スパロウ: この映画の主人公で、海賊船ブラックパール号の船長。 前作でバルボッサからブラックパール号を取り戻したジャックだったが、 「深海の悪魔」と呼ばれるデイヴィ・ジョーンズとある契約をしていたことが判明。 デイヴィより100人の奴隷を連れてくるか、100年間奴隷となるか迫られる。 そのため、デイヴィ・ジョーンズに怯え陸地を目指し進路を進めるが・・・ ウィリアム・ターナー・ジュニア: 通称ウィル。 前作「呪われた海賊たち」から登場。 幼少のころ、総督の娘エリザベスに命を救われ、ポートロイヤルの鍛冶屋で働いていたが、 実は海賊の息子であり、呪われた海賊たちとの戦いに巻き込まれていく・・・。 エリザベスに好意を抱き最終的に結ばれるが、映画2作目の冒頭でジャックを助けた罪で、 エリザベスとともに捉えられ、ベケット卿からジャック・スパロウを探し出すように取引に応じるが・・・ 人食い族: ジャックが逃げ込んだ島の先住民族。 人食い人種で、ジャックが人に宿った神だと信じ込んでいる。 実はこの「神ジャック」は顔のデザインが良く出来ています(笑 人食い族の髪は、南海の勇者シリーズのロンゴ族の髪として作られたものをあえて使用していますね。 デザインもツータイプあり、顔、胴体、足それぞれ違います。 複数購入して組み合わせを変えれば、バリエーションも豊富にできそうです。 ジャックとウィルは顔が2バージョン。デュアルフェイス(両面プリント仕様)です。 人食い族は後ろ姿もちがうんですね。 小物たちです。 地味に今年のシティパーツである背負い袋が入っています。 これがまた溶け込んでいるんですよね。 新パーツのボトルも一本入っています。 さてやっとセットを組みます。完成。 今回もパッケージっぽく。 人喰い族の小屋と骨の檻(ボーンケージ)、族長の椅子、串焼き台と並べます。 #4181「死の島」は、初心者向けのセットでしたが、この#「人喰い島からの脱走」は 地味なセット内容なのにも関わらず、担当ビルダーの腕が良かったのか、ビルドの完成度、 ピース数ともに少し中級者向けのセットです。 インストラクションに慣れていないと、少してこずるお子さんが出てくるかもしれません。 ジャックの顔がいいですね。 人喰い族の小屋と骨の檻(ボーンケージ)の正面。 劇中では小屋と骨の檻は別の場所にありましたが、見事にまとめてデザインされています。 大木にも見えるし、崖にも見えるところがナイスビルドというところでしょうか。 レディッシュブラウンとダークタンの組み合わせにグリーンが入ることでカラーバランスが取られています。 実はオウムに入っているレッドが隠し味です。 裏から。決して単調なビルドではないことが分かります。 鎖を巻きあげるギミック付きです。 小屋の後ろから覗けば小物が見えます。 こういったところもしっかり計算されて作られますね。 続いて串焼き台。正面です。 小屋の鎖を巻きあげる仕組みと同じで、まんべんなく焼き上げることが出来そうです。 裏面。こんな感じですね。 そして今回ジョドーが注目したのはこのビルド! 族長の椅子です。 なんとも完成度の高い椅子。豪華です。 最近のスターウォーズに見られるような再現度の高いビルド具合に涙です。 パルパティーン皇帝の椅子も・・あっ、逸れました。 背もたれの骨は2×4タイルブロックにプリントが施されています。 ・・痛恨のジョドーのミス発見。骸骨の顔が上がったままでした・・・ 背面。ここまでしっかり作りこまれた椅子が今まであったでしょうか。 ビルドの勉強のためにもこのセットは是非手にとって欲しいと思います。 以上、ジョドー版セットレヴューでした。 現在取り扱いのあるネットショップは・・・ LEGO Pirate of the Caribbean #4182 The Cannibal Escape
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