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みなさんこんにちは、南海のコンシェルジュ?のジョドーです。 ついに発売したレゴ パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ。 本日はジョドー版セットレヴュー♪ #4181「死の島(Isla De La Muerta)」をお届けします。 こちらがボックスアートですね。 この商品は、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」からのセット化で、 映画終盤に登場するシーンを再現しています。 セット裏面。回転ギミックが詳細されていますね。 セット内容はこんな感じです。 総ピース数は152ピースと対象年齢は6歳以上、初心者向けのビルド製品といえます。 袋は3つ、ボートはそのまま入っていました。 ポスターとインストラクション(説明書)はビニールで厳重に入っています。 インストラクションを見ても、ビニールに番号が振られているわけではなく、 ブロックを全て袋から開けて、見ながら組めばしっかり完成します(たぶん)。 気になる付属ポスターですね。 ゲーム版のCGフィグで死の島が描かれています。 ポスター裏は生命の泉のCG画像です。どちらも宣伝ですね。 付属フィグ4体を組んでみます。左から紹介しましょう。 エリザベス・スワン: この映画のヒロインで総督の娘。もう一人の登場人物である幼少の頃のウィル(本セットには付属していない)を救い、 アステカの金貨のネックレスを持っていたため呪われた海賊たちに襲われることになる。 ジャック・スパロウ: この映画の主人公で海賊。ブラックパール号の船長だったが、バルボッサと部下たちに裏切られ船を乗っ取られてしまう。 北を指さない“壊れた”コンパスを大切に持っている。 ヘクター・バルボッサ: ジャック・スパロウからブラックパール号を奪った海賊。呪い解くためにあるものを探している。 ゾンビバルボッサ: バルボッサがアステカの金貨の呪いによりゾンビと化した姿。月明かりでその姿が現れる。 顔が似ていないのが残念でしょうかね。特にエリザベスを演じたキーラ・ナイトレイは・・・ ジャックとエリザベスはデュアルフェイス(プリント両面仕様)です。 ジャックはゾンビ姿に、エリザベスは悲鳴を上げたときの顔になります。 そして気になるこのセットに付属するアクセサリパーツ(小物)です。 予備パーツは含まず撮影しています。 バルボッサの帽子はガチャでも登場していますが、2つも付いています。 そして黒いカットラスの鞘、金塊などが新パーツですね。 セットを組むとこんな感じになります。 パッケージっぽく飾ってみました。 バルボッサノーマルが・・ バルボッサゾンビに変身します。 ゾンビジャックも逃げます。 バルボッサは回転する岩に表裏で配置して上から回すことで“変身”シーンを再現することが可能です。 ターンテーブルパーツで回転が可能になっています。 岩は回転(手動で)、後ろのマストのようなものは逆方向へ倒れます。 マスト、裏に簡単なギミックが・・・。 本体とは別に付属しているのがこのアステカの金貨を入れた棺?です。 少ないパーツでよく再現されていますね。 ボート。オールがマイナーチェンジしてました。 このセットの予備パーツはこれだけ入っていました。 金貨や金塊がパッケージと違ったり、財宝がパールゴールドブロックで表現されているなど 少し物足りない感じを受けますが、手持ちのゴールドパーツで装飾すれば素敵なシーンを再現できるとこ間違いなしです。 もちろん、金貨や金塊予備も入れれば、それなりに素敵なシーンが再現できるかなと思いますよ。 次に更新するときは、手持ちのパーツで「ビルドアップ」を図ったバージョンをやってみたいと思います。 現在取り扱いのあるネットショップは・・・ メーカー希望小売価格は 3,675円 参考までにどうぞ。 【お知らせ】 一部ブロガーの記事に出ている、Eurobricksで報告がありましたドイツのレゴカスタマーによる#4181「死の島」の金貨および金塊の代用品の発送の件ですが、 レゴジャパンコンシュマーサービスに問い合わせた結果、日本国内のコンシュマーサービスよる対応は行っていないとの返答を貰っています。 日本国内ではパッケージと同じ金貨および金塊は入手できません。 と、一応報告致します。 また、対応が変更された場合などご報告致しますね。 LEGO Pirate of the Caribbean #4181 Isla De La Muerta
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レゴ 南海の勇者(パイレーツ)
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詳細
レゴ 南海の勇者シリーズ・パイレーツシリーズの書庫です。
海ぞくをテーマとしたこのシリーズを中心に、管理人が製作した作品やミニフィグの紹介、セットレヴューを掲載しています。
2009年、2015年のパイレーツシリーズもこちらで紹介中です。
海ぞくをテーマとしたこのシリーズを中心に、管理人が製作した作品やミニフィグの紹介、セットレヴューを掲載しています。
2009年、2015年のパイレーツシリーズもこちらで紹介中です。
コメント(20)
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LEGO Pirate of the Caribbean ジョドーが参考にしたレゴ パイレーツ・オブ・カリビアン#4194「ホワイトキャップ湾」 のレビューを紹介&解説します。 ※このレビューは座談会用の資料です、コメントは不可設定にしております。 #4194「ホワイトキャップ湾」 最新映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」より、人魚の捕獲をしているシーンから。 メーカー希望小売価格が15000円近くと高額なため、ボリューム不足を指摘したくなるセットですが、 良く見ると洗練されたパーツさばきでしっかりと作りこまれたビルドに満足できるかも?と思える製品です。 フィグは、ジャック・スパロウ、フィリップ、ゾンビ、人魚などを含む全6体。 ジョドーが気になっているのは人魚ちゃん。 怖ぇ〜!! というお顔はデュアルフェイスなんですね。 後ろから。こういう尾ひれなら欲しいわよね。 続いてビルド面。 塔の全体。最近よく見られた大型部品を使用した大雑把に感じるビルドではなく、細かなパーツをしっかり組み合わせて作りこまれたビルドであることがわかりますね。 人魚の捕獲のシーンは夜の撮影・・・えーと夜間のシーンですのでサーチライトのようなものが搭乗し、 夜の海を照らします。 そのため、最近多くのセットに入っているライトパーツにより再現されています。 虫眼鏡パーツがなんともリアリティを・・・追求しているのかしていないのかw。 なんともレゴらしい遊び感覚を発揮されてます。 塔の入り口や周りの階段なども基本パーツを組み合わせた「なんでもない組み方」ですが、 こういったところにパーツ選択の力が問われるのかなと思います。 そして赤茶では初めてとなる大きな樽。久々ですね。 で、この樽は倒れます♪ こういったギミックとはいかなくとも、作るだけでなく遊べるレゴを目指しているというのが感じとれますね。 網大砲の小屋。今回はドアパーツの復活ではなく、あえてブロックで再現されています。 これも本来のレゴブロックの使用方法としてはアリですよね。 このセットを撮影された方のスゴさというか・・・この角度から見ると、このビルドの質の高さが説明なしに解っていただけると思いますます。 よいモノを作る一番の近道は良いものを見ることです。 これは南海系ビルダーには頭に焼き付けて欲しいビルド例だと思います。 こんなにまとまっているのに単調なビルドではなく、むしろメリハリを感じられる・・・う〜ん。 裏。綺麗にパーツを収めていますね〜。メモメモ。 ということで、レビューを重ねるごとにジョドーの独り言が多くなっていますね。 #4194 ホワイトキャップ湾 |





