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南海の勇者同盟は永遠に不滅(2019年3月17日)

書庫レゴ 南海の勇者(パイレーツ)

レゴ 南海の勇者シリーズ・パイレーツシリーズの書庫です。
海ぞくをテーマとしたこのシリーズを中心に、管理人が製作した作品やミニフィグの紹介、セットレヴューを掲載しています。
2009年、2015年のパイレーツシリーズもこちらで紹介中です。
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<前回までのあらすじ>

ついに南海の魔術師ジャドーを追い詰めたriskyであったが
ジャドーはその恐怖の正体を現そうとしていた・・・

本当はこんな展開でした・・・
riskyさんを召還じゃぁ〜【レゴ雑記?!】
http://blogs.yahoo.co.jp/jaudeau_05/63649645.html



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ジョドー:
お見せしましょう、私の第2形態を。
うぐぐぐ・・・



グサっ



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ジョドー:
ん?




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ジョドー:
あらら?
らららららら。



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ジョドー:
なっ、なんてこったい!!!

ドテ。



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ジャックフロッグ:
いやぁ、すいません。
どうも未来商人のジャックフロッグです。



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ジャックフロッグ:
ジョドーさんことの座談会参加のため、
ゴールデンツルハシで時空を超えて来たんですけど・・・
オレ、なんか着地点失敗したみたいですね。

ジョドーさん大丈夫かな。



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risky:
あー、いや、大丈夫ですよ。たぶん。



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ジャックフロッグ:
いやぁ、座談会の時間帯が合ってよかったですねぇ
オレの場合、日中しか登場できなくて。

risky:
あはははは。嬉しいです♪
なんか召還されたらしいんですけどね・・・



次回、今度こそ、ジョドーの第二形態が明らかに・・・なるのか?!!

>>>
To be continued.
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みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。

たしか、古い記憶をたどって、最初に自分で買った南海の勇者シリーズは、
この#6257「いかだにのった海ぞく」だっと記憶しています。

まあ、最初に届いたのは#6285「ダークシャーク号」だったんですけどね。



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今日はなぜ「いかだにのった海賊」かといいますと、
コレ、未開封なんです。

もうけっこう経っているので「開けられない病」です。
トホホホ。



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裏。この作例が素敵だったんですけれどねぇ〜
みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。

今日は、レゴ 南海の勇者シリーズの懐かしい世界に浸りましょう。



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ということで、あの当時設定のベースとして重要な役割を果たした(?)
品物と伝えてれているのが、この#6255「Pirate Comic」です。
こちらは海外版です。
パッケージごと残っているのが海外版しかなかったものですから。



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一応裏。
日本語版パッケージについては、ナツレゴさんの方が詳しく紹介されていますね。
http://www.lego7205.com/archives/pirates1989



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で、こちらが#6255「コミック・人形セット(1989年発売)」の日本語版コミックです。
ウチにはもう、パッケージがないんですねぇ・・・。

当時の価格は700円でした。
1989年のレゴジャパンカタログには、以下のように紹介されています。
「宝物をめぐるワクワクする冒険マンガ。人形がついてゲームも楽しめます。」



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ハイ。やっとアップで登場しましたジョドーです。
なんだか今日は疲れてしまって・・・

引き続き懐かしいレゴの世界をお楽しみください。



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えーと、
日本語版の表紙には、「ロジャー船長とウィルのワクワクする冒険がはじまるよ!」
と書かれていしました。
懐かしいなぁ。。。



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コミックの内容は、みなさんの“宝探し”のためにあえて詳しくは紹介しないとして、
キャラクター設定のページのみ一部。
ブロードサイド総督率いる総督軍の面々。



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そして我らがロジャー船長一味。
さぁーて、これからどんな冒険にでかけましょうかね・・・



-完-
みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。

前回、前々回とジョドーセレクトのミニフィグヘッドのお話をしましたが、
今日はレギュラーキャラクターにスポットを。



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日本名、ロジャー船長(左)とアイアンフック船長(右)。
ロジャー船長は言わずと知れた「南海の勇者シリーズ」の主役。
1989年に登場してから、シリーズが途絶える97年まで登場しつづけた実力派。
アイアンフックは1992年に登場したロジャーのライバルキャラ。
宝物をめぐって抗争を繰り広げる。

アイアンフックは、総督軍意外の対立する海賊として設定され、物語に新しい風を吹かせることになった。
顔のデザインはロジャー船長と同じでありながら、茶色に変更することで別人としてのキャラクター設定となった。

当初、ロジャー船長に変わる海賊側の主役としてバトンタッチする予定(1994年「南海の乱」)だったと思われるが、
ロジャー船長の人気が尋常ではなかったため、宝物のみならず主役争いにも敗れ、
シリーズ後半では、ロジャーの手下として同じ船に乗っているという設定に。
しかも、せっかく主役級の義足になったのにもとの足に戻されるしまつ・・・哀れ。



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日本名、ブロードサイド総督(左)とウッドハウス提督(右)。
ブロードサイド総督は総督軍の一番偉い人。海賊を捕まえて宝を横取りしようとたくらむ?!。
1989年に登場したロジャー船長の最初の対立役である。
ウッドハウス提督は総督軍の海軍提督。海賊を捕まえようとしている。
1992年に登場し、ブロードサイド総督に変わって海賊と対峙する存在。

ロジャー船長同様にこの総督、提督も髭の色を変更して別人設定にしただけのキャラクター。
総督率いる総督軍が青を基調とした軍服のデザインだったのに対し、
提督率いる総督軍は赤を基調としたデザインであった。
総督は政治的な統治の最高責任者であるのに対し、
提督(この場合は海軍提督)は海軍の最高指揮官ということで立場が異なるところが面白い。

総督軍はエスコーラが登場する1996年まで断続的ではあるが登場し、その任務を全うした。



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しっかりとした日本名の設定がされていないのが右の軍人と中央の海賊。
これに対してカタログで設定がハッキリしていたのがゲイル副官(右)である。

右の軍人さんの名前で一番当てはまるのが海外設定にあるド・マルチネ。
コミック版でも当てはまるのはこの名前なので、海外でも一般的な名前はド・マルチネとされている。
1989年に登場し、総督軍で実質指揮を取って海賊退治に励んでいたのはこのキャラクターである。
名前がないのにかなりの活躍である。

中央の人は通称「ブラウンベスト」。
1992年に登場し、当初は港に来た貿易船に乗船していた船員だったようだが、
次に登場したときには海賊船に乗船していた謎の多いキャラクター。
帽子の色も違うので別人ではないかという説も。

ゲイル副官はウッドハウス提督を支える海軍の副司令官のような役割。
やはり実質的な海賊行為への取り締まりは副官が体を張って行っている。

このお三方、どうみても同じ顔だが、
茶、赤、黒とカラーバリエーションで別人設定を可能にしている。
そして、このあたりの設定から名前が消えていきますね。



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茶色の髪の海賊(右)と海賊のラミー(右)

茶色の髪の海賊には正式な呼び名がないが、1992年に登場した海賊。
基本的には赤と黒のヨコシマシャツを着て、ズボンと帽子が違うという具合で登場。

ラミーは1989年に登場したロジャー船長の部下。カタログによる公式設定はないが、
コミック版などを見ても同一人物と思われる。
ただし、同じ船に良く似た2種類の人物がいるため、茶の帽子を被っているのがラミーだと思われる。

ちなみに、画像のラミーは三角帽を被っているが、オフィシャルの海賊帽の被せ方は、
前方に平らな部分がくるように被せることになっている。
これは海賊は二角帽を被っているという設定からだと思われる。
一部例外があるものの一応補足。

この海賊も茶色と黒のバリエーションが存在、色違いで別人になるのだからある意味安上がりである。



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1989年組。
左から総督軍兵士(青)、女海賊、海賊。

兵士は1978年から変わらないレギュラースマイルヘッド。89年当時は穴なしヘッドと呼ばれる
空気穴がないバージョン。
顔のプリントも現在のような均等で精度の高いものではなかったため、目が大きい、小さい、
口の線が細い、太いなど様々な顔の兵士が楽しめた。
1992年からは赤い装いの兵士へと変更されるが顔はこのまま(ただし顔は穴あきヘッドへ変更)だった。

女海賊は89年登場以降、大型セットではお馴染みの顔。
赤い口は唇ではなく、口紅。落とせばにっこり口が出てくる(ハズ)。
この顔は94年登場のロンゴ族の女性キャラにも使用されている。

海賊さんは赤白、青白のシマシマシャツでバリエーションは多数。



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ロンゴロンゴ大王(左)とロンゴ族(右)。

ロンゴロンゴ大王はロンゴ族の大王。宝物を守っている。1994年に登場した島の住人。
ロンゴ族も上に同じ。

スマイルヘッドに髭や眼帯ではなく、フェイスメイクが登場した衝撃の顔であった。


と、適当に眉なしスマイルヘッドについて紹介しました。
レギュラーキャラは結構デザインの使い回しが多いですね。とういお話。
バリーエーションや1996年以降登場の眉ありヘッドは紹介には含みませんでしたがそのうち。


名前はレゴジャパンカタログを参考にしていますが、設定は必ずしもカタログ設定通りには書いておりません。あしからず。
みなさんこんにちは、南海の門番ことジョドーです。

前回、ジョドーセレクトのミニフィグヘッドのお話をしましたが、
中には「南海の勇者シリーズ」以外の顔が含まれていました。
そこで今回は、その顔がどのセットなどに入っていたのかご紹介致します。



イメージ 1

ハイ。前回紹介した24体ですね。
では、解決編をお楽しみください。



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解決編ではちょっと並べ替えました。
では、左からいきましょう。

白前髪の顔は、宇宙シリーズ#6879「アイスプラネットジェットビークル(1993年発売)」をはじめとして
国内流通数7セットほどに入っていました。基本的にはアイスプラネットとウエスタンシリーズの顔です。
最後に発売されたのは2002年復刻発売の#6762「バイソンとりで」ですね。
比較的入手しやすいお顔と言えます。


赤髪イヤリング顔は、同じく#6973(上記)と#6983「アイスプラネットステーション」にか入っていない
大変貴重な女性フィグの顔です。
復刻されていないという点と、大型セットにしか入っていないことが災い(?)して大変貴重なパーツになってしまいました。
お手元にある方は大切になさってください。


丸メガネ髭の顔は、街シリーズ#6339「コスモシャトルベース(19995年発売)」にしか入っていないものです。
こちらは1セットにしか入っていない貴重な顔です。
ただ、さほど使い道がある顔とは思えませんが最近は局地的に人気があるようです。


前髪ちゃんの顔は、#6024「エルクウッドのかくれ家」、#6079「エルクウッドのとりで」の2セットにしかはいっていない
やはり少し貴重な女性フィグの顔です。
ただし、#6024が韓国レゴのデットストックとして、2000年以降に大量に国内流通していた関係でお持ちの方も比較的多くいらっしゃると思います。



イメージ 3

同じく左から。

ちょび髭顔は、パラディサシリーズ#6416「サンセットビラ(1993年発売)」をはじめとして、
国内だけでも数十セットに入っている入手が容易な顔です。


そばかすちゃんの顔は同じく#6416などパラディサシリーズと1999年ころまでの数セットが国内で流通しています。
2004年に復刻発売の#10159「シティ エアポート」に入っていたのが最後だったでしょうか。

この2点は現在でも入手可能ですね。



イメージ 4

左から、赤髭の顔は、お城シリーズ#6086「ブラックナイト城(1992年発売)」など国内では92年発売の3セットにしか入っていなかった顔です。
ただ、この時期のお城は流通量が多いので、中古市場では比較的入手可能な顔と言えます。


前髪付きちょび髭顔は、お城シリーズ#6082「ブラックドラゴン城(1993年発売)」など、お城シリーズで1998年頃まで活躍したお顔です。
多いですね流通量。


そして大人物髭顔。お城シリーズ#6079「エルクウッドのとりで(1996年発売)」など2セットと
#6769「バイソンとりで(1996年発売)」に入っていた顔。
国内未発売品では王様の顔などでも使用されいます。
最近ではヴィンテージ・ミニフィグ・コレクションの発売が記憶に新しいですね。



イメージ 5

最後の彼の顔は国内未発売です。

赤いマスク顔。#2585「handcar(1998)」に入っていました。
Lego Locoと呼ばれるトレインマン(?)の顔ですね。
ゲームを買うと付いてくるセットで、少々入手困難です。
以前はオークションでも見かけましたが最近は見ませんねぇ。

と、いうことで、正解は10人分でした。

さあ、手持ちの顔をチェックして貴重な顔を保護しましょう?!



※発売日は全て日本国内の取り扱い年を記載しています。
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