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ヨーロッパにおいては既に名匠との声もある一方、そのクセの強さから必ずしもすべての人に受け入れられてきたとは言い難いナンニ・モレッティ。そんな“愛すべきマイナー”ナンニ・モレッティ監督が2001年のカンヌで会場中を感動で包み、みごとパルムドールを受賞した愛と癒しの家族の物語。息子を失った家族の苦悩と再生をあたたかな眼差しで描く。
息子の部屋精神科医のジョバンニは、妻パオラ、娘のイレーネ、息子のアンドレアと幸せに暮らしていた。が、ある日、アンドレアが事故で死んでしまう。父ジョバンニは、事故の当日、息子とジョギングの約束をしていながら急患の往診に出てしまい、そのことで自分を責め、仕事もやめてしまう。家族はいつまでも悲嘆に暮れ、いつしかお互いの関係さえも悪化させていく。そんなある日、息子宛に一通の手紙が届く。それは息子のガールフレンドからものだった。やがて、ガールフレンドと悲しみを分かち合ううち、家族の中にも少しずつ変化の兆しが見え始めていく……。 うぅ〜ん、この映画を見た感想はあんまり心に響かなかった。 まぁ普通って感じだったんだけど、もしかしたら自分の身近な人が 亡くなって苦しんだことないからかもしれない。 主人公と同じシチュエーションになった時に初めて分かるかも。 それからこの精神科医の先生が病院を閉める時の患者さん可哀想。 ずっと信じてた先生が病院閉めちゃうなんて。 それも他の先生を紹介してくれるわけじゃなさそうだし。 ちょっとこの先生はいかんね。 それからこのガールフレンド、彼氏がいるじゃん! なんかこれが可哀想だった。 息子に彼女がいたんだって思ってたけど、ガールフレンドが家族の前に現れた時には 男連れでヒッチハイキング中とは。 ちょっとママも可哀想だった。 ファミリー感動系でアメリカ的な映画じゃないものが見たいそんな方にオススメです。
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う〜ん、悲しいお話ですね。でも、現実にこういうのを経験されている方からお話を聞くと、やはり、子は、親より先に死ぬな!!って感じですよ。私も、幼子をかかえているんですが、いつも病気になるたんびに、悪さしても、元気が一番と、思います。
2006/11/5(日) 午前 6:20
>ハンガリー娘さん お母様の発言ですね! やっぱり子供ってどんないたずらっ子でも病気すれば心配なんですね。 やっぱり親としては子供を先に亡くすってことは大変辛いんでしょうね。 私も親孝行しなくっちゃ。 とっても素敵な意見ありがとうございました。
2006/11/5(日) 午後 3:28