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これ、かなり期待外れだった。 だって、タイトルがL' AUBERGE ESPAGNOLEっていうから、 カタランかっ! やるなぁ〜と思ってたけど、全然フラ語でした。 うぅ〜ん、残念。 バルセロナのアパートでヨーロッパ各国の若者たちと共同生活を送ることになったフランス人留学生が、様々な経験を通して成長していく姿を描いた群像青春コメディ。監督は「百貨店大百科」「猫が行方不明」のセドリック・クラピッシュ。主演はデビュー以来これが4度目のクラピッシュ作品となる「ガッジョ・ディーロ」のロマン・デュリス。共演は「アメリ」のオドレイ・トトゥ。
スパニッシュ・アパートメントパリで暮らす25歳のエリート学生グザヴィエ。将来への不安を感じつつも確たる意志も持てず漫然と日々を過ごしていた。そんな彼は、親に紹介されたエリート官僚から就職に有利になると勧められ1年間バルセロナへ留学することに。そして間もなく、恋人マルティーヌとのしばしの別れを惜しみながらも現地へ旅立った。やがて、バルセロナに着いたグザヴィエは、苦労の末に新しい留学生活の住まいとなるアパートを見つける。そこにはスペイン、イギリス、ドイツ、イタリア、デンマーク、ベルギーといういずれも国籍の違う男女6人の学生が暮らしていた。こうしてグザヴィエの騒々しくも楽しい共同生活の日々が始まった。 内容以上に、バルセロナの街に感動しましたね! そうそう、そこ、私も行ったわよ!なんて思いながら見ました。 あとは、うちの部屋があんなに汚くなくてよかったとか… 内容はね… フランス映画は私とは合わないみたい。 以上ですかねぇ〜 バルセロナに留学することの大変さは分かりました。 でも、私の知り合いのフランス人はカタルーニャ人の先生と フラ語&カタランを交えてしゃべっていたから、 そんなに不便はないんじゃないかと思っちゃいました。 スペイン語を勉強している日本人がカタランで授業を受けるのとは、 全然大変さが違いますよ! フランス人ったら、やぁ〜ねぇ〜 うぅ〜ん、この作品はきっと2度と見ません。 そんなに面白くなかったから。 この映画はバルセロナに留学する実情を知りたい人にオススメです。
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