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これ、絶対に日本語のタイトルがいけない気がする。 物凄い期待しちゃったじゃない。 1935年、考古学者デフォンテーヌ教授率いる遺跡調査団が3,000年前のミイラを発掘、
ルーヴルの怪人石棺に収められたミイラをルーヴル美術館に向けて船で搬送することとなった。 が、間もなく乗組員に自殺が続出、教授も謎の死を遂げ、 その記録はルーヴルの収蔵室奥深く人目につくことなく葬られることとなった。 それからおよそ60年。 大規模な拡張工事を始めたルーヴル美術館の地下収蔵室から謎の石棺が デフォンテーヌ教授の日誌と共に発見される。 すぐさま、イギリスからミイラ学の権威がやって来て調査を開始するが、 この時から奇怪な現象が美術館全体を襲うのだった……。 私的にはヒューマンホラーを期待してたの。 これが公開された当時は確か、「ルーヴル美術館で人が消える」みたいな宣伝文句だったから、 私的には犯人が誰かいて。。。と思ってたんだけど。 結局見てみたら、なんかオカルトみたいな感じ。 私オカルトみたいな映画は苦手なの。 エミリー・ローズもダメだったし。 チャッキー・シリーズは別。 アレは面白いから。 結局ミイラの魂が成仏できてなくて、ルーヴル美術館の向かいに住んでる若い女性に乗り移って、 成仏するのに必要な道具を集めていくって感じのストーリー。 オカルト系の作品って妙に現実味がなくってダメ。 最初にミイラの魂がCGで出てきた瞬間に興ざめ。 あまりにも面白くなくって途中寝ちゃったわよ。 やっぱりタイトルをルーヴルの怪人じゃなくて、 原題にもっと近いタイトルにすべきだったと思う。 原題は“悪霊”みたいなヤツなんだとか。 そしたら、オカルトかと思って借りなかったのに。 本当は全然面白くなかったけど、とりあえず最後まで見れたから★2つ。 でもきっともう見ない。 この映画はルーヴル美術館を舞台にしたオカルトに興味がある方にオススメ。
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オカルトは嫌いじゃありませんが…、ソフィー・マルソーが好みじゃないんですよねぇ〜。007のときも変だったし…。。まぁロバート・カーライルが大好きな私がジェラシーを感じただけかも。。。
2007/7/23(月) 午前 1:32
あら、コレ観たいと思ってたのよ。 まっ怪人だからね、怪人www 怪人だもんwww なんか怪人がツボにハマるwww 怪人はオカルトなんだねwww えーと、ハビィ子ちゃん、途中で寝ちゃったのに、最後まで観れたから★2つって矛盾してやしませんかねwww
2007/7/23(月) 午前 9:17
>Kasshizさん。
あらぁ〜?
ソフィー・マルソーさんダメ?
ハビィ子は初見なので美人さんだなぁ〜というイメージだったんですけど。
ロバート・カーライル?
初耳です。
今ちょろっと検索してみたけど、007で共演してるのですね。
頭のおかしい役の彼、ちょっと気になりましたwww
2007/7/23(月) 午後 8:47
>パパさん。
★2つ〜★4つまでの間はそのときの気分によって判定基準が違うんですが、
★1つと★5つは明確です。
★1つのは見るに耐えないくらい酷い作品で、電源をオフしたもの。
★5つはDVDが欲しいぐらい面白くって泣けたもの。
そう考えると、★2つは妥当なところかと思われます。
だって眠ってしまってもまだ続きが見たいという意欲があったのですから。
えぇ〜、★1つの時はむかつきさえ覚えますwww
怪人はオカルトでした。
だからあんまりオススメしないかも。
2007/7/23(月) 午後 8:50
ん〜全く話題に入れなくて悔しい!
・・・というコメを残しておきますw
2007/7/27(金) 午後 7:41 [ ぬまゴリライコネン ]
おぉ〜、ぬまぴょん、心遣いありがとござんす。
いいのですよ、無理してコメ残してくれなくても。。。
ぬまぴょんが着てくれるだけで満足でござんす♪
2007/7/28(土) 午後 8:50