キエーボ戦のインテル何かおかしかったですよね?
なんか、雑っていうか、いつもの展開力のあるインテルじゃなかった。
無観客試合ってこういうことなんですかねぇ?
私が気になったのは、川勝さんうるさいって言うこと。
せっかく選手の声を堪能できるチャンスだったのに…
個人的に大の苦手な川勝さん、博美ちゃんが辞めたと思って喜んでたら、戻ってきちゃった、残念。
それにしても毎試合サネさんだけは褒められる!
(マテはいつもいい選手なのに…って言われるけど…)
サネさんファンとしてはなんとも嬉しい。
そういえば、サネさんが批判された試合なんて見たことないかも。
なんだか、無観客試合、私も気合が入らなかったので、感想はこの辺で。
キエーボ戦でのマテ大先生のファンタジスタ度→★☆☆☆☆
昨日は全然、目だってなかったですね。
残念。
「今日は難しい試合を戦った。
キエーボはあんまりチャンスを作らなかったけど、
僕たちはテンションを高く保つよう頑張った。
テンションが高いことで、この厳しい試合に直面する僕たちに役立つんだ。」
インテルがアウェイのキエーボ戦で勝利し、
イバン・コルドバはスカイ・イタリアのMOMに選ばれた。
「ディフェンスがすっごいパフォーマンスよかった?
嬉しい。
チームメイト全員の助けがあったから、
毎試合非常にコンパクトにプレーしているということを証明したんだ。
プレーした全員が非常に貢献していた。」
「僕たちはこれからも一生懸命練習し続けなければいけない。
3年間マンチーニ監督とやって来て、チームのメカニズムは常に良くなっているし、
チームはどんどん良くなってる。」
「僕たちは常に一生懸命やって来て、
ここ数年の間に(インテルに)やってきた選手はチームのために尽くしてきた。
それから、(加入した選手たちは)すっごい能力をチームにもたらした。
1月の移籍市場の間、惑わされることなく、
チーム全体への素晴らしい信頼をクラブは証明した。」
「毎試合勝つことによって、僕たちは最終的な地位に近づいている。
でも僕たちは出来るだけたくさん勝ち点を稼がなければいけない。
だってすぐに中3日で試合する日々は始まるんだから。
うまくやるためにもっとエネルギーが必要だろう。
僕たちは諦めることはできないし、そんな余裕もない。
常にうまくやっていきたいよ。」
「今日の試合で少し問題が現れた。
中断の後に最高のスタートを切るのは難しかったのかもしれない。
でもついてる事にインテルの選手の多くがミッドウィークに代表の試合があって、
試合勘を維持するのに役立つ親善試合でプレーした。」
試合感かな?
キエーボでインテルが2−0と勝利し、ロベルト・マンチーニ監督がコメントした。
「それから、改善してきてるキエーボ相手に、今日の午後は難しいピッチで戦った。
観衆なしでのプレー、グラウンドの状態も非常に悪かった。」
インテルの監督は加えて、「アドリアーノは開始一分でナイスなゴールを決めて、よくやった。
前半ちょっと厳しかったけれど、すべてが最高の方向に向かった。
インテルの前半はあまり輝いていなかったね。
キエーボが押し上げてきてたのと、前にも言ったけど、グラウンドの状態は困ったものだった。
ボールを動かすのにはちょっと厳しかった。
それでも、前半の45分間はそんなにリスクを追わなかった。」
「後半、2点目のゴールが決まって、インテルはフィジカル的に抜け出し、すべてが楽になった。
後半うまいこと始まって、インテルは良くやった。」
インテルが2−0でキエーボに勝利した試合のアドリアーノのパフォーマンスについて、
ロベルト・マンチーニ監督がコメントした。
「彼は今いい状態だ。
ちょっと前は、彼はもっとチームに貢献できるといっていて、今はあんなに良くなってる。」
先制点を決めたブラジル人・ストライカーについてインテル監督が語った。
イタリアのサッカー界が直面している現在の状況について、監督は、
「すぐにプレーしない方が良かったということには賛成。
カターニアで起こったことは不条理だから。
数人の馬鹿なヤツのせいで、2人の子供が父親がいないことを知るなんておかしなことだし、
奥さんが旦那を失ってしまったことを知るのも不条理だ。
でもイタリアでは常に決定を下すのが遅い。
こういう事が以前にもすでに起きていたんだ。
カラブリアのアマチュア・リーグで先週起こったこと、
これも過去に別の機会で起きていた。
でも無観客試合は意味がない。
こんなのサッカーじゃない。
そこでカンペオナートを終わらせた方が良かっただろう。
首位のチームが優勝して、物事が正しくなされた時に再開する。」
ローマ戦が4月18日に延期されたことについて監督の意見を聞かれると、
監督は答えて、「今起こっているすべての事がサッカーの論理に反していると思う。
だからスタンドに観客なしでプレーするなんて不合理だ。
ローマ戦に関しては、いい難いな。
カンペオナートが終わるまで残り6試合となった時の
カンペオナートの順位表がどうだか知らなければいけない。
今こうしてやってきているように続けていられたらいいね。」
エルナン・クレスポは日曜日キエーボ戦に勝利した試合で、今シーズン11点目をたたき出し、
2006/07シーズンインテルのトップスコアラーとなった。
「僕が決めたゴール、嬉しいよ!」
ベンテゴディでの対戦を終え、彼はインテル・チャンネルに語った。
「キエーボのキーパーは前半僕にゴールを決めさせてくれないくらい素晴らしいセーブをしていた。
多分2点目(を奪う時)のために、彼がちょっと僕を助けてくれたのかも。
今日のゴールはパレルモ戦のイブラのゴールにちょっと似てた。
バウンドしたボールはGKを驚かす事が出来る。」
アルゼンチン人は加えて、
「全体として、楽じゃなかった試合でのチームのパフォーマンスに喜んでる。
グラウンドはボールを素早く動かしたり、バランスを保ったりさせてはくれなかった。
一週間中断して再びプレーを始めるっていう事は簡単じゃない。
インテルは良かった。
こうして続けていきたい。」
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