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原作を読む予定&読み終わった&読みかけの映画シリーズだす♪

冷血 ★★★★☆


これ面白かった!!
期待も寄せてたけど、カポーテさん凄い。

 カンサスで、ある一家四人が惨殺されるという事件が起こった。
警察の調査の結果、二人の若者が犯人として捕らえられる。
ストーリーは二人の若者の育った環境を語り、やがて犯行に至った動機が明らかになる……。
殺される側の恐怖と、ラストで死刑になる犯人たちの恐怖が、観るものを圧倒する、
同名ノンフィクションの映画化作品。
冷血

実はこの原作買ったんだけど、映画がテレビでやるっていうから先に見ちゃいました。
噂には聞いてたけど、面白かった。
カポーテさんの作品は素晴らしいっス。

*カポーテさんは「ティファニーで朝食を」の作者で、
 この「冷血」も自分で犯人たちを取材して書き上げたんだとか。

映画が面白いってことは原作も期待しちゃいますね♪

もうね、この映画の最後の終わり方が凄いの!!
ひゃ〜〜〜(*>o<*)って感じだった。
白黒の映画ってそれだけで見る気がしないけど、
昔の作品には昔の作品なりの面白さがあるんだと気づきました。
映画の展開が上手なの!!
最初は事件が起こったところから始まって、
犯人が逃避行して、捕まって、それからやっと事の顛末が分かるの。
気になる、気になる。

犯人は2人組なんだけど、死刑を待つ犯人の一人が、
すっごい死刑に対して恐怖を持ってるところが共感できた。
だって相方が開き直っちゃって、一緒に犯罪犯さなければ、
今こんなところで死を待ってる必要なんかなくって。。。
あっ、エルビスに憧れてる彼だったから、共感できたのかもwww

これは本当に面白かった。
たまに名作を見たい人におすすめです。

プラダを着た悪魔 ★★☆☆☆


これは、原作読んでから見ちゃうとダメね。
先に映画を見ればよかった。。。

 大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、
一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。
オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。
だから、ミランダが何者かもまるで分かっていなかった。
彼女こそは、その絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだった。
朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不尽な命令に、
いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。
恋人ネイトともすれ違いが続いてしまう。
こうして、早くもくじけそうになるアンディだったが…。
プラダを着た悪魔

なんか全然面白くなかった。
だってミランダが最後ちょっといいヤツになってるんだもん。
彼氏はネイトじゃなくて、アレックスで、コックじゃなくって、
生徒が心配でたまらない小学校の先生なはずだったのに。
エミリーがちょー嫌なヤツなんだもん。
クリスティアンがなんか変な髪型でキモいんだもん。
アンディの家族の話が全然ないんだもん。

なんかね、先に原作を読んじゃうと、あの話がなかったとか、
終わり方がこう変わってるとか、いろいろ文句付けたくなっちゃってダメ。
原作を読んでなければ面白かったのかしら?
ちょっぴし気になるところですが、焦ってDVD買わなくってよかった。
原作読み終わった後はずっと欲しかったのよね。

『Sex And The City』のスタイリストさんが、この映画もスタイリストしてるんですって。
さすがにお洋服ちゃんは可愛かった。

これはおしゃれなお洋服の映画を見たい人にオススメ。
ストーリーを楽しみたいなら原作の方をどうじょ。

イン・ハー・シューズ ★★★★☆


期待してなかったけど、ウルっときちゃいましたよ。。。
実はね、今これ読んでる途中。
でもついつい先走って映画借りちゃいました。
面白かったぁ〜。

 周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、
難読症というハンディキャップがコンプレックスとなっているマギー。
一方姉のローズは弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てずにいた。
定職にも就かず、ローズの家に居候していたマギーは、ある時、
ローズの留守中に訪ねてきた彼女の恋人にちょっかいを出してしまい、
怒ったローズに家を追い出されてしまう。
どこにも行く当てのないマギーは、仕方なく亡くなった母方の祖母エラのもとを訪ね、
彼女が世話役をする老人たちの施設で働かせてもらうのだが…。
イン・ハー・シューズ

ハビィ子も姉妹だから、ついつい自分の姿と交錯しちゃいました。
ウリ・オンニもこの姉妹と同様すごくデキル子。
勉強だけじゃなくて、いろんなことが。
ハビィ子は出来の悪いおバカな妹。
それでもお互いなりの苦労があって、仲良くって助け合ってきて。。。
もうこれだけでウルっときちゃいますね。
映画でウルっときちゃうと、原作も期待できますな。

この映画すっごく、すっごく面白かったんだけど。。。
だけど。。。
『ホリデー』の時も言ったけど、キャメロン・ディアスの顔が怖い。
とにかくホラー。
しかも今回はローズ役のトニ・コレットも怖かった。。。
今検索してみたら『アバウト・ア・ボーイ』にも出てたって言うじゃない。
全然雰囲気が違う〜。
うにゃ〜。
『アバウト・ア・ボーイ』なんて最近読み終わったばかりなのに、すごくタイミングがいいじゃない。
意外とフィオナ役好きでした。

姉妹のあなたにはオススメの映画です。

注)キャメロン・ディアスの顔に耐えうることができれば。

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ルーヴルの怪人

ルーヴルの怪人 ★★☆☆☆


これ、絶対に日本語のタイトルがいけない気がする。
物凄い期待しちゃったじゃない。

 1935年、考古学者デフォンテーヌ教授率いる遺跡調査団が3,000年前のミイラを発掘、
石棺に収められたミイラをルーヴル美術館に向けて船で搬送することとなった。
が、間もなく乗組員に自殺が続出、教授も謎の死を遂げ、
その記録はルーヴルの収蔵室奥深く人目につくことなく葬られることとなった。
それからおよそ60年。
大規模な拡張工事を始めたルーヴル美術館の地下収蔵室から謎の石棺が
デフォンテーヌ教授の日誌と共に発見される。
すぐさま、イギリスからミイラ学の権威がやって来て調査を開始するが、
この時から奇怪な現象が美術館全体を襲うのだった……。
ルーヴルの怪人

私的にはヒューマンホラーを期待してたの。
これが公開された当時は確か、「ルーヴル美術館で人が消える」みたいな宣伝文句だったから、
私的には犯人が誰かいて。。。と思ってたんだけど。
結局見てみたら、なんかオカルトみたいな感じ。
私オカルトみたいな映画は苦手なの。
エミリー・ローズもダメだったし。
チャッキー・シリーズは別。
アレは面白いから。

結局ミイラの魂が成仏できてなくて、ルーヴル美術館の向かいに住んでる若い女性に乗り移って、
成仏するのに必要な道具を集めていくって感じのストーリー。
オカルト系の作品って妙に現実味がなくってダメ。
最初にミイラの魂がCGで出てきた瞬間に興ざめ。
あまりにも面白くなくって途中寝ちゃったわよ。

やっぱりタイトルをルーヴルの怪人じゃなくて、
原題にもっと近いタイトルにすべきだったと思う。
原題は“悪霊”みたいなヤツなんだとか。
そしたら、オカルトかと思って借りなかったのに。

本当は全然面白くなかったけど、とりあえず最後まで見れたから★2つ。
でもきっともう見ない。

この映画はルーヴル美術館を舞台にしたオカルトに興味がある方にオススメ。

サプライズ

サプライズ ★★★★☆


これは面白かった!!
最初の1時間強は大好きなシン・ハギュンさんの作品なのに全っ然面白くない、
って思ってたけど、韓国映画の独特の“サプライズ”がいっぱいあってとっても良かった。
シン・ハギュンさんの映画はハズレなしね。

かわいいけど少しばかり気が強いハヨンとお嬢様育ちのミリョンは無二の親友同士。
明日はアメリカに住むミリョンの恋人ジョンウが帰国し、
婚約発表を兼ねた“サプライズ・パーティー”を開く予定。
ところがミリョンの父親が結婚に反対し始めたことから自体は一変。
ミリョンから父を説得する代わりにジョンウを空港に迎えに行って欲しいと
頼まれたハヨンだったが・・・。
衛星劇場


ネタバレアリで。
絶対ダラダラしてるこの映画!と思ってたんだけど、
最後のサプライズ・パーレーの時にシン・ハギュンさんが入ったのを見届けてから、
ハヨンが入ってきて、ミリョンが怒り出したところから物凄く面白くなった。
だって、何にも考えないで見てたから、こんなところに“サプライズ”があるとは、
全然思ってなかった。
まさかね、シン・ハギュンさんもサプライズに加担してたとは。。。
シン・ハギュンさんもミリョンの彼氏の代わりをやってたの!!

この映画ってミリョンかジョンウのどちらかが迎えに行ってれば、
つじつまが会わない話なのよね。
だって「誰あんた?」って話になっちゃうわけだから。

最後の最後がねぇ〜、ありきたりな終わり方だったけど、
まぁ、シン・ハギュンさんの作品だからいっか。
面白かった。

正確には★3つ半だけど、シン・ハギュンさん映画なのでおまけ。
サプライズしたい人にオススメです。

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