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きゃ〜これは怖かった! そしてものすごく面白かった。。。 6月6日午前6時、イタリアの病院でアメリカ外交官ロバート・ソーンは悲しみに暮れていた。
オーメン妻キャサリンが産んだ子どもは、直後に死亡してしまったのだ。 同じ時刻、この病院でもう一人の男の子が生まれる。 母親は不幸にも出産と同時に息を引き取る。 ロバートはこの男の子を我が子として引き取りダミアンと名付けると、 実の子と変わらぬ愛情で育てるのだった。 しかし数年後、ダミアンの周囲では不可解な死が次々と起こるようになる。 そしてある日、一人の神父がロバートのもとを訪れ、 ダミアンにまつわる恐るべき事実を告げるのだった…。 前にオカルトは好きじゃないなんてぬかしちゃったけど、 オーメンはオカルト系なのですね。 あっでも、こういうのって『ルーヴルの怪人』とは違って起こり得そうなことだから面白いのかも。 もう最後、ダミアン君が合衆国大統領と手をつないでる終わり方にドッキドキですよ。 ものすごく続きが気になる。。。 この主役のロバートさん、ものすごく気になる。。。 あのケツアゴの時点で気になってたんだけど。 私はてっきり前みたことのある顔、ジョン・トラボルタさんだと思ってたんですけど、 全然違う人だったwww でも見たことあるっていう記憶だけはあってて、『ニューヨークの恋人』で見てましたw あと『スクリーム』シリーズにも出てるとか。 はんはん、だからなじみのあるお顔だったのね。 そうそう、ロバートの奥さん役キャサリンさん役の方は『ボーン・アイデンティティ』と 『ボーン・スプレーマシー』に出てたんですって。 見たのにな。。。 誰役だったっけ? ここからはネタバレしちゃいます。 いやぁ〜ダミアン君って何者なんだしょう? 狼から生まれた子っていうけど、本当は何者なんだろう? あの死んじゃった神父さんの存在も気になる。 もうあれこれ気になっちゃってしょうがない。 次回作はあるのかしら? そうだ、そういえば、この作品確か本を買ったわ。 どこ行っちゃったんだろう? 探して読み直そうかしら? いやぁ〜これは本当に面白かった。 ミス・ルーシー・ハビィ子・リューが言うんだから間違いない!w ひとりの女が長い昏睡状態から奇跡的に目覚める。
キル・ビル女の名は“ザ・ブライド”。 かつて、世界中を震撼させた暗殺集団の中にあって最強と謳われたエージェント。 5年前、彼女は自分の結婚式の真っ只中に、かつてのボス“ビル”の襲撃に遭い、 愛する夫とお腹の子どもを殺された上、自らも撃たれて死の淵をさまよった。 いま、目覚めた彼女の頭の中はビルに対する激しい怒りに満たされていた。 ビルに復讐することだけが彼女の使命であり運命となった。 復讐の鬼と化したザ・ブライドは、自分の幸せを奪った者すべてを血祭りに上げるため、 たったひとりで闘いの旅へと向かうのだった…。 妙な日本かぶれ感のある作品がハビィ子心をくすぐりました。 しかもさっ、そこまで大間違いじゃないところがまたググっとくる。 『オースティン・パワーズ ゴールド・メンバーズ』もそれなりに面白かったけど。 また大好きなルーシー・リューが日本語を喋るからたまりませんよね。 もうこの映画最高。 しかも、しかも、またこの最後が気になる終わり方してるから大好き。 ユマ・サーマンの子どもがまだ生きてるんですって! どうなってるの??? これは2も見たいじゃない。 はっ、でも1作目で死んじゃったルーシーはもう出ないのかな? 一番大好きなのに。 栗山千秋も死んじゃったしなぁ。。。 そうそう、いつかも書いたかもしれないけど、映画のタイトルって本当に意味があるものが多いのに、 なんか日本語で“キル・ビル”って言われちゃうと、 何の意味も無く受け取ってしまうのよね。 それはハビィ子さんだけかしら? でもさっ、実際に原題通りだと、“ビルを殺す”っていう意味が含まれてるわけでしょ。 いやぁ〜これが本当にもったいない。 映画を見てから、もしくは見てる最中に、「はっ、この映画のタイトルってこんな意味があったのね」 と気づくことが多々あるのですよね。 それもさっ、英語は意味をかけてたりしてるのに、 それが全然日本語のタイトルになってないのがもったいない。 バルセロナにいた時このDVDが発売されてて、そんなにはやってるものなんですかねぇ〜?と
半信半疑で見ておりましたけど、そりゃ外国の方にはこの不思議ワールド日本、 しかもみんなが大好きなチャンバラがあると思うと、はやりますよね。 でも、そう考えるとなんで日本で流行ったんだ? 日本人はそんなに日本好き? それともハビィ子さんのようにルーシー好き? 顔が似てるから?www |

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