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今週末は、秋の夜長にゆっくり映画鑑賞でもということで、 引きこもって映画鑑賞にいそしむハビィ〜でござります。 とかいいながら、優先順位第一位のインテル戦を消化し、 それからやっとこさ鑑賞モードに入るので、眠気が邪魔しちゃって、 なかなか先へ進みませんでした。 夜中に『着信あり』が放送しててこっそり見てたんですけど、 やっぱり眠気に負けました。 そのときふっと思ったんですけど、うとうとしてたら、 手に何かものすごく重い重力を感じちゃいました。 でもチャンネルを変えたら何事もなくなったので、 金縛り的なものって心理的なものかしら?とうとうとしながら思っちゃいました。 続きが気になるので、明日あさってあたりにゆっくり『着信あり』を見ようかと思います。 で、まず第一作目は今電車のお供『ブラック・ダリア』から。 注)電車のお供とか言いながらやっぱり眠気に負けてほとんど読んでませんw だって途中で寝ちゃったんだもんw 正直ね、まず誰がだかわからなかったのがこの映画にのめりこめなかったポイント。 「あんた誰?」っていう登場人物が多すぎて。 2時間もお昼寝しちゃったのに、エンディングまで迎えられた私、GJ☆ 共にボクサーとしての経歴を持つロサンジェルス市警の名物コンビ、
ブラック・ダリアバッキー・ブライカートとリー・ブランチャード。 リーには美しい同棲相手ケイ・レイクがいたが、 いつしか彼らは3人で行動を共にするようになっていた。 そんなある日、腰から切断された若い女性の死体が発見される。 やがて被害者の身元が、 女優を目指してマサチューセッツからやって来たエリザベス・ショートという女性と判明する。 マスコミは彼女を“ブラック・ダリア”と呼び大きく報じる。 一方リーは、この事件に異常なほどの執着を見せ、 ケイとの時間さえ惜しむほど捜査に夢中になっていく…。 正直、こういう謎解きしていくものって最後を迎えたときに、 そうだったのかぁ〜と思える作品がベスト。 でもこれはふぅ〜ん、だから?って感じ。 っていうか、えっ、あんた誰だっけ?的な感じさえしちゃったの。 っていうことは、全然この作品にはまりきれてなかったのかなぁ〜 だいたい2時間も長いのよ。 もっと簡潔にしてくれないと。 このブラック・ダリアて呼ばれた死体なんだけど、 “世界で一番有名な死体”らしい。 でも私知らないw だまされたぁ〜って感じ。 ちょっと映画見て全然面白くなかったから、電車のお供が別の子になるかも。 ジョシュ・ハートネットってどこかで見たことあるような気がしてしょうがないんだけど、
彼の経歴を見る限り、全然知らない子ちゃんだわ。 どこでこの子のこと知ったんだろう? すっごい見覚えある気がしてしょうがないんだけど。 |

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