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こんばんわ、ミッドナイト・ハビィ〜です。
この時間に記事を書いてるのは珍しいかも。
えぇ〜でも、忘れずに記録しておきたいので、ミッドナイトにもかかわらず、
あくせく更新しております。
今日はなかなか決まらない今後の予定を決める会の続きでした。
珍しく、行った記憶が皆無の赤坂なんかに足を伸ばして、ちょっと散策。
首相官邸を眺めながら、節約を心に誓うハビィ子さんw
議員宿舎ビルを横目に、住みたいと心底願うハビィ子さんw
とってもためになりました。
で、韓国系のお店が並ぶ一角で、友達が韓国の人に連れて行ってもらった
美味しい韓国料理店でお食事。
写真がぼやけててすみませぬ。
でもめちゃんこ美味しかったです♪
まっ、お土地柄的事情にて、新大久保の方がハビィ子さん向きかと。。。お値段的にね。。。
美味しい食事には楽しい話題もつきもの。
えぇ〜前回同様まったく旅行の日程に関係ない話のオンパレードで時間が過ぎていきましたw
もうこれはご愛嬌なので、つっこまないで。
お店は空いてて、ハビィ子さんたちと日本人の男女4人組の二組のみ。
のんびりとお食事を楽しんでおりました。
食事も半分以上終わったころに、3組目のお客さんが入ってまいりました。
金髪に戸惑う店員さんたち。
店内はわさわさとざわつき始めました。
3組目のお客さんは真っ金金髪の40代後半〜50代、もしくは60代?くらいの夫婦と、
絶対に一ケタ台、ティーンネイジャー?ティーンエイジャー?teenagerではないと思われる、
お嬢さん(←娘さんかは不明)の3人組。
予想通り、全然会話の通じない金髪さんたちと店員さん。
お互い「beef」の確認のし合いで、全然埒があかない模様。
見かねたハビィ子さんたちが、合いの手を差し伸べることに。
でもね、この人たちとにかく注文が多いの!
店員さんも、そりゃたじたじになるわ。。。とお話してて思いました。
1、とにかく牛肉が食べたい!
補足:豚肉は食べないの、と硬く拒否されたご夫婦。
通訳はしませんでしたけど、ご夫婦"we have to go without beef"ですって。
小心者のわたくしは、一度お店に入ってしまえば、
食べたいものが見つからなくても、まぁしょうがないと妥協し(たフリをし)て、
そのまま居座りますw
2、玉ねぎは入れないで!
補足:どんな食べ物にも玉ねぎは入れないで、と何度も言っておりました。
3、お嬢ちゃまにはチャーハンを。
補足:ライスが食べたいと言い出すから、白いご飯?と聞いたら、
大人は白いご飯、子供は「入り卵」とのご要望。
ハビィ子さんと友達は、
「まさか、入り卵入り白いご飯じゃないよね?チャーハンだよね?」と
確認しあってから、通訳。
とにかく奥様のほうが“入り卵”を連発するのです。
ガイドブックを見ながら言っていたので、きっと作者が間違っていたんでしょうね。
ちなみに、ハビィ子さんは入り卵しか入ってないご飯が出てきたら、寂しくなりますw
4、タレは醤油で。
補足:焼肉のタレはどうしても醤油で食べたいと駄々をこねるご家族。
ここは韓国料理屋なのに。。。
お店の人も醤油で食べるの?と困ってました。
しかも、醤油を出されたら、だんな様の方がおもむろにキッチンの方へ向かって、
調味料セットを見ながら、オリジナルをタレを作り出すじゃありませんか。
店員さん的にはおとなしく座ってて、
何かあったら言いつけてほしかったんでしょうね、きっと。
5、ビールのグラスが冷たい!空のと換えて。
補足:実はこのファミリー(?)、ドイツから来た方。
『フランクフルトから今日飛んできたのよ』と仰ってました。
本場のビールを飲んできただんな様は冷たいグラスでビールを飲めない模様。
奥様が『彼(=だんな様)は(好みがうるさい)スペシャルな人なの』
と仰ってました。
本場の人ってビールのグラスは冷やさないんですかね?
ハビィ子が暮らしてきた国ではみんな冷やしてたような。。。
そろそろお気づきかとは思われますが、このご家族、
間違って韓国料理屋さんに入ったのでは?と気になってしょうがなかったです。
まさか韓国料理屋さんに入ってるとは思わなかったでしょうね。
ハビィ子さんと友達は間違いを犯したことを指摘するのをためらい、
お店の人がスペシャルな対応をしているのみて気の毒に思ったため、
最後まで言えずじまいにお店を後にしました。
↑この気の使い方が日本人w
本当は、ドイツ人ご家族【英語】⇒ハビィ子達【日本語】⇒店員さん【韓国語】の伝達方法を見て、
ここは日本料理店じゃないのか、と気づいてほしいと願っておりました。
P.S.
ハビィ子さんたちが席を立った瞬間に奥様が、『もう行っちゃうの?』と、
寂しそうに言ってくれました。
なんだかそう言ってもらえて、ご家族にとって、日本のイメージ向上に関して、
幾分でもお役に立ててうれしかったです。
奥様的には通訳ハビィ子さんたちがいた方が事が順調に進むというだけの、気持ちかもしれませんが。
とにかく、楽しい滞在になることを心より祈っております。
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