mi vida es como asi!

펜동록은 ㄷㅏ. ㅈㅣ워ㅂㅓ립ㄴㅣㄷㅏ. 멋ㄷㅐ로 동록ㅎㅏㅈㅣㅁㅏ십ㅅㅣ오

インテル

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大好きなサネさんを中心に、
モラッティさんと面白キャラあふれる愉快な仲間たちを
応援して行きます。
最近のお気に入りはマテラッツィとズラタンとアンドレオッリくん。
*気になる記事で日本語で読みたい記事があればお知らせください。
出来るだけリクエストに応えるよう、頑張ります。
*記事はインテルのオフィシャルサイトより引用しております。
すべての権利はオフィシャルサイトにdeservedされてます。
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久々のカンペオナートでスネ♪
代表マッチーデーの間ってついつい気を抜いてしまって。。。
元々怪しかった日本語力、韓国に行ってから、更に磨きをかけて日本語力が落ちてしまった私。
ex)知り合い「…の電話番号にかけて下さい。」
  ハビィ〜「繰り返しますね、090のケー…」
  知り合い「ケーって?!9でしょ?」
  ハビィ〜「……(赤面)」

  と言う具合に、最近とにかく噛みまくりなハビィ〜さん。
  日本語練習しよう。。。

と言うわけで、お見苦しい日本語にも大きな愛を持って、お見逃しなすって(>人<)

マンチーニ「目前に厳しい2戦」

MANCINI: "TWO HARD GAMES AHEAD"


プロベーラさん「アジアではね、こういう敷居は踏んじゃダメだとか。」
モラさん「こんなの踏んじゃっても大丈夫でしょう。ほらっ。」

土曜日の練習を終え、明日セリエA第30節のパルマ戦を前に、
ロベルト・マンチーニ監督は試合前の記者会見で記者たちに概要を伝えた。

監督、インテルは優勝へどんどん近づいていますね。
明日の試合を前に、これ(=優勝が迫ってきていること)がモチベーションに繋がっていますか?
勝利を続けることで、すでに達成してきたもの以上により重大な出来事を達成しようとしていますね。
「スクデットを獲得することは最も重要なことだ。
今はパルマとレッジーナという非常に厳しい試合に直面している。
両チームとも調子がいいチームだ。
2試合とも非常にタフな対戦になるだろう。
一番重要なことは数字じゃないと思う。
チームがこれからの試合でうまくやることが必須かな。
そうしたら遅かれ早かれ決定的な時が来る。
それがいつかは関係ない。」

パルマ戦での危険は何ですか?
「前にも言ったように、パルマは上手くやってるから、難しい試合になるだろう。
それに新しい監督が就任した。
クラウディオ・ラニエリ、カルチョのすべてを知っている熟練した監督だ。
中断後の再開の試合で、ここ2〜3日の間インテルは多くの選手が抜けていた。
だから(選手が抜けていたことは)余計な問題を引き起こすかもしれない。」

フランチェスコ・トルドはゴールでプレーしますか?
「イエス。」

平日に行われた代表選手たちの試合をご覧になりましたか?
「イタリア戦だけ見たよ。
アッズーリはエクセレントな試合をした。
マテラッツィも非常によくやった。」

マッシモ・モラッティ会長が今のインテルは勝利の時代を始められると言っていました。
賛成ですか?
「今のところは、イエス…
過去最近インテルは2〜3のタイトルを取ってきた。
勝利が続くことを願おう。」

インテルはカンペオナートで独走していますが、
トラパットーニ監督がタイトルを獲得した時にファンたちの中にあった熱狂と、
今は同じではないですね。
「(笑顔)それは、インテルのファンはいつも恐れているからだよ。
勝利の最後の一瞬まで分からない…
でもこれが正しいことだと思う。
だって全くおかしなことがサッカー界では起こりうるんだから。
すべてが完全に終わった時に問題が起こるかもしれない。
しっかり地に足をつけていることが適切だ。
最大の落ち着きを持って最後の場所にたどり着かなければいけない。
そしたら祝いましょう。」

それでは、今シーズンのカンペオナートについて言われてきたどんなことも影響はないんですね?
「そういう事は気にしないんだ…
もしチャンピオンズ・リーグで勝っていれば、
カンペオナートはより簡単だと言っただろうね。
けれども、私たちはまだ何も獲得していない。
私たちは勝ち続けたいんだ。」

バレンシア対インテル戦の後に起きた出来事に対する上告判決について、監督のコメントは?
ブルディッソはナバーロの後のチャンピオンズ・リーグに復帰する事になりますね。
「それから、ブルディッソは鼻を骨折した…
2〜3、おかしなことが起きたと思う。
チームメイトが殴られるのを見た選手は、理性を欠いてしまう。
もっといい状況になりえたかもしれなかったね。
でも私たちは判決を受け入れる。
来シーズンのチャンピオンズ・リーグの最初、インテルはちょっと問題があるだろう。」

パトリック・ヴィエラの回復具合はどうでしょう?
「彼が戻ったら分かるよ。
彼は火曜日にはここにいた方がいい。
2〜3週間後には(戦線に)戻ってくるといいんだけど。
インテル対ローマ戦に間に合うか?
そうだといいね。」

マンチーニ「アドリアーノは決定的になる」

MANCINI: "ADRIANO CAN BE DECISIVE"


モラさん「一雨来そうですね。」
プロベーラさん「あら?洗濯物大丈夫かしら?」

アドリアーノは明日プレーしそうですか?
ブラジル人が自分の素晴らしい能力を証明するまたの機会ですか?
監督はいつもこう言っていますよね、
アドリアーノは自身で試合を決定付けることができる選手の一人だと。
「アドリアーノはフィジカル的な問題があって、2〜3試合出場しなかった。
筋肉の怪我からアスコリ戦で復帰して、よくやった。
明日は出場するだろう。
でもアドリアーノの私の考えは変わっていない、今も同じだ。
アドリアーノはいつだって決定的な仕事が出来る。
ただ彼次第だ。
彼は厳しい時期を過ごしてきたけど、サッカーの世界ではこういう事は起こりうること。」

アドリアーノがどうやらロナウドに自分がインテルに守られていないと言ったようですが、
これについてはどうお思いですか?
「アドリアーノがロナウドに言ったことについては分からないよ。
だからコメントできないことであり、したくもないことだ。」

シエナのパオロ・デ・ルーカ元会長が今日亡くなりました。
「本当に残念だよ。
大いにチームを支えた非常に情熱的な会長だった。
彼のことはよく知らないけど、見聞きしたことから伝わってくるよ。
家族にお悔やみ申し上げます。」

チャンピオンズ・リーグが来週再開されます。
本能的に考えたくないことですか?
「勝つ方法同様に負ける方法についても知ることが重要だと思う。
最悪な方法でインテルはカップ戦から追い出された。
ふさわしくない2引き分けで。
でもこれもサッカーの一部。
ベスト8に進んだバレンシアに敬意を。
チャンピオンズ・リーグの試合は見るのが楽しい試合だ。
水曜日どっちの試合を見るかって?
すべての試合の全ハイライトを放送するチャンネルを見るよ。
予想?
チャンピオンズ・リーグではなんだって起こりうる。
予想を立てるのは難しい。」

ローマとミラン、どっちのイタリアのチームが難しい試合を戦うでしょうか?
「分からない。
勝ち残った全8チームが強い。
4試合とも厳しい試合になるだろう。」

コッパ・イタリアの勝者にチャンピオンズ・リーグの出場権をと言う提案についてはどうお考えですか?
「コッパの重要性を与える提案だ。
でもイタリアはそれを拒絶した唯一の国だ。
他の国では、例えばスペインとかドイツでは、国内のカップ戦でもスタジアムはいつも満員だ。
だからこの解決策はコッパ・イタリアにもう少し情熱をもたらすかもしれない。」

マンチーニ「攻撃陣に保証」

MANCINI: "GUARANTEES IN ATTACK"


マンチョ「今回も私服、私の勝ちだね〜、ムホホォ〜ン」

来シーズンを前にインテルは攻撃陣に問題がありそうですが。
「全然そうは思わない。
私たちはまだそういう事に関して話をしていない。
どんな場合であれ、攻撃陣には問題はない。
インテルのストライカーが十二分に保証してくれるよ。」

チェルシーがエルナン・クレスポを取り戻したいと言う噂についてはどうお考えでしょう?
「クレスポの状況は他の選手たちと比べて難しいものだ。
クレスポはチェルシーの所属だから、私たちにかかっていることじゃない。
インテルは絶対に彼を残留させたいし、彼もここに残りたい。
でも前にも言ったけど、私たちが決められることじゃない。
エルナンは今シーズンのカンペオナートで非常に大切な選手だ。
特にしばしば決定力を見せたシーズン開始当初では。
インテルにとって非常に重要で彼には残って欲しい。
チェルシーがどうするか待たないと。」

クレスポがミランにいた時と同じ状況のようです。
残留しそうで、彼自身残留したかったのに、イングランドに戻った。
「クレスポはいい選手だから、チェルシーはいつも戻ってきて欲しいんじゃないかと思ってる。
残念な事に私たちが決定を下す立場ではない。
クレスポはインテルが残留してほしいことを知ってるし、
インテルもヤツが残りたいことは分かっている。
でもチェルシーが彼を所有しているんだ。
だからチェルシーがクレスポを連れ戻すと決めたら、インテルに出来ることは何もない。
どうなるか待って、決めないと。
でもインテルは絶対にクレスポに残留して欲しい。」

ある時点で、モウリーニョはもはやクレスポを必要としていないように見えました。
でも今やヴィアリがチェルシーに戻ってくると言われていますが…
「クレスポはチェルシーのもの。
彼はイタリアの方が好きだからロンドンを去った。
選手の能力は疑いようがない。
クラブがクレスポをインテルに行かせる決定をした時モウリーニョは満足していなかったと思う。
エルナンはどんな監督も欲しがるいいストライカーだ。
でもチェルシーがクレスポを所有していて、決定する立場にある。
ヴィアリがチェルシーのベンチに座る可能性?
ジャンルカはすでにチェルシーにいたことがあり、タイトルも獲得した。
今ロンドンに住んでるから、彼にとっては簡単だろうね…」

今のところ、ルカ・トニがイタリア人で最高のストライカーですか?
「例えば、トニとトッティは明らかに比べられない。
二人は異なる個性を持った非常に強力な選手だ。
2人とも世界で最高の選手だし。
トニは今のところ最高のストライカーの一人だ。」

アドリアーノとトニの交換移籍の噂がありますが。
「この時期あらゆる種類のものを読んでるよ。
でもありえないと思う。
2人の強力な選手だけど全然年齢が違う2人について今私たちは話をしている。
アドリアーノはトニより全然若い。
だからありえないって言ったんだ。
けれども、今の段階で移籍市場について書かれていることは何だって起こりうる。」

インテルはロナウジーニョに興味があるという噂もありました。
ミランは競争相手のインテルを恐れた方がいいですか?
「ロナウジーニョはバルセロナに残ると思うよ。
彼は美しい街、美しいクラブ、海のそばにいるんだ…
ジョークは置いといて、
今かかってる歌にあわせて♪
can you celebrate?
can you celebrate on this win tonight?
we will love long long time...

冗談はさておき、インタビュー入りきらなかった分、続きだす。

サネッティ「99個目の誕生日プレゼント」

ZANETTI: "A 99TH BIRTHDAY PRESENT"






ウリ・オッパの写真ばっかりになっちゃったけど、
自己満の世界なのでゴメンあそばせ。

ネラッズーリが日曜のミラの・ダービーで勝利した試合でキャプテンを務めた、
ハビエル・サネッティがインテル・チャンネルにコメントした。
「インテルは偉大な試合をして、ふさわしい勝利を得た。」と、サネッティ。
「インテルは(去年)5月9日金曜日に99歳になった。
私たちは自分自身に素敵なプレゼントをした。」

「ブーのゴールはついてなかったけど、チームは勝利を、そして自分たちの力を強く信じていた。
勝利にふさわしい。
私たちのチームは今日偉大な強さを証明した。」

「チャンピオンズ・リーグでプレーした選手は準備ができていることを常に確実にしてきたし、
タイトルを勝ち取りたいならこれが必須だ。」

「この勝利を、
ここ数ヶ月の間に歴史の一部となった偉大な選手を亡くしたネラッズーリ・ファミリーに捧げたい。」


クレスポ「偉大な試合にふさわしいクルス」

CRESPO: "CRUZ DESERVED A GREAT GAME"



「いつもダービーの勝利を喜んでる。
(リーグ戦)2試合とも勝利し、私たちにとって非常に満足いくことだ。」
インテルがACミランに2−1で勝利し、歓喜に満ちたエルナン・クレスポがはっきりと述べた。
「今週はインテルにとって凄く厳しい一週間だった。
だからこのダービーでの勝利がちょうどいい時に来た。
チームは偉大な個性を証明し、勝利にふさわしかった。」

「試合前のロッカールームで、
僕たちはネラッズーリのファンにとって特別なカンペオナートになるって言っていたんだ。
だってダービーでは2勝したし、ユベントスはセリエBにいるから。」

「もうスクデットを祝い始めてもいいか?
数字的に正しいと証明されるまで待とうよ。
でも仕上げの段階には近づいてる。
でも今日はダービーの勝利だけを祝っておこう。」

交代についてがっかりしているかどうか尋ねられたアルゼンチン人は、
「交代したときは言うまでもなく、嬉しいなんて言えない。
でもクルスは偉大なゲームを戦ったといわれるだけの価値があるし、
今日のダービーを勝利に導いたのは彼だから、嬉しい。」


ジュリオ・セーザル「2つの理由で嬉しい」

JULIO CESAR: "HAPPY FOR TWO REASONS"


ACミランに2−1で勝利し、
インテルのGKジュリオ・セーザルはスカイ・イタリアのインタビューに答えた。
「こういう勝ち点3、嬉しいよ。
今シーズンはダービーで2勝したから。」と、ブラジル人。
「僕がインテルにやってきてから、ダービーで4試合プレーした。
3勝1敗だ。
だから嬉しいし誇らしいよ。」
こんなにダービーの成績良かったっけなぁ?
私も頭の中に消しゴムがあるのかしら!?

ブーのロッソネッリへの先制点の後、
クルスとイブラヒモビッチの反撃で、ネラッズーリが逆転した。
「僕たちは友達だけど、ブーのゴールを許しちゃって残念だ。
でもあのゴールはすっごい動きだったし、彼があんなシュートを打ってくるなんて分からなかった。
だからどうしても防げなくて、ちょっと腹が立ったよ。」

「カンペオナートが終わるまでまだ11試合ある。
こうして続けていかなければいけない。
ダービーは特別な試合で、誰もが勝利を望んでいる。
僕たちはそれを実行できて、嬉しいよ。」
おほっ、おほほほほ。
ブーのゴールは余計だったけど、インテル完勝、おほほほほ。
今シーズン笑いが止まりませんね。


ぶっちゃけると、ブーがゴール決めた時は、
毎年インテルはこう、重要な時やられちゃうのよね、
流れも良くないし、今日はギリ引き分けってところかしら?なんて疑ったりもしました。
マンチョと愉快で素敵な仲間たちを信じなかったハビィ子のバカッ、バカバカ!
本当に今年のインテルは強い。
しょこたん風に言うとつおい!
正直、前回の対戦はミランが絶不調で、どん底の時だったからかも、
なんて思ってもみたりしたけど、ここ最近調子が上がってきたミランに勝利。
笑いが止まりませんな。
あぁ〜、今年のインテルは気持ち悪いぐらいつおいよ。
こんなインテル初めて見たお。
毎年ダービーは楽しみであり憂鬱だった(←毎回負けとか、なんとか引き分けってイメージだったから)
けど、今年はどうよ?つおいだろ?
ギザ幸せぽ。
でも、怪我人が多いところはいつも頂けない。
またダクールが負傷しちゃったし…
次節はウリ・オッパとブルちゃん?
あっ、ブルちゃんが元気そうで何よりっす。
頑張ってましたね。

そうそう、モラ様の横にいたセルティック・カラーの方。
モラ様が映るたびに、そっちの方が気になっちゃったじゃない。
息子・モラッティさんですよね、雰囲気的に。
意識的にあの服を着てきたのか、それとも偶然?
偶然だったら、チーム・アルヘンの仲間入り…
なんかビック・スモールンみたいだったし…イタタタ…


今日のマテ先生→★★☆☆☆(正確には★1つ半)
やっぱり前回目立ちすぎちゃったからね、今日はめちゃんこ期待しちゃったよ。
昼間だったから、頑張れなかったのかな?
マテ先生、最近舎弟に活躍の場を奪われてますな。

クルス「特別な献身」

CRUZ: "A SPECIAL DEDICATION"


エルナン・クレスポと交代し、たった11秒でフリオ・クルスはゴールを奪い、
266回目のミラノ・ダービーを引き分けとし、
さらにズラタン・イブラヒモビッチの逆転ゴールをアシストした。
「ファースト・タッチでゴールが決まって嬉しいよ。」
と、ハルディネーロがスカイ・イタリアに語った。
「リーグ戦で重要な試合に勝ったし、ミランからのリードを広げられたことも嬉しいよ。」

「ブーのゴール?
あぁ〜どうしても↑すきっ歯生物の正式名称が打てない…
ご配慮ください、ちゃんとみなさん名前で呼んであげています。
僕は他人のことなんて見ていないんだ。
でもナイスなゴールを決めたね。
最高に幸せなことは、モラッティ・ファミリーがこの勝利で喜んでいること。
彼らはこういう勝ち点3を望んでいたんだ。
だから今日は彼らのために献身したよ。」


モラッティ「傑作」

MORATTI: "A MASTERPIECE"

インテルのマッシモ・モラッティ会長は日曜日のミラの・ダービー勝利の後、
簡単なコメントを残した。
「傑作だった」と、会長。
ブーのゴールを喜んだかと尋ねられると、見るからに満足そうなモラッティ会長は、
「誰もがこうして喜んでるよ。」


マンチーニ「偉大なるパフォーマンス」

MANCINI: "A GREAT PERFORMANCE"

「嬉しいけど、こういう勝利の後はこれがごく当たり前だと思う。」
インテルが2−1でACミランに勝利し、満足そうなロベルト・マンチーニ監督が明かした。
「こういうテンポを続けていければ、今シーズンは並々ならぬものになるだろう。
ボーイズはその価値がある。
唯一残念なことは、チャンピオンズ・リーグでバレンシアと対戦し勝ち抜けなかったこと。
この2戦通して、インテルが敗退させられたのがふさわしいとは思わない。
前半私たちのチャンスをものにすることはできなかったかもしれないけど、
後半が始まってから本当に良くやったよ。」

インテルのチャンピオンズ・リーグ敗退についてのコメントを求められると、
「昨日の記者会見でも言ったように、チャンピオンズ・リーグは本当に魅力的な大会だ。
でももし完璧じゃなければ、たった2〜3の成果の上がらない出来事のせいで、
敗退させられる危険性がある。
バレンシアはミラノでのファースト・レグで2−2の引き分けの価値があったとは思わない。
2点も奪えるようなことをしてなかったから。
でももうインテルはチャンピオンズ・リーグから追い出された。
話を続けるなんて無意味だ。
来シーズンチャンピオンズ・リーグで勝利して、インテルの100周年を祝えることを願おう。」

監督は日曜日のダービー後半から怪我のダクールに変えてサムエルを投入し、
ブルディッソを中盤へ移動させた。
「ブルディッソはバレンシア戦、中盤で非常にいいプレーをした。」と、インテルの監督。
「ブルディッソにあのポジションにい続け、
他の選手、スタンコビッチやマックスウェルにもっと押し上げろと言った。
クルスは入ったと同時に、ふさわしい時にふさわしい場所にいて本当に良くやったけど、
交代してすぐのゴールが偶然にも決まったと思う。」

「これからは並々ならぬ、そして特別な一年になるよう続けて、全力を尽くさなければいけない。
前にも言ったように、チャンピオンズ・リーグから追い出されたことは残念だ。
カンペオナートでのリードに気をつけたほうがよかったから。
でもこれからは残っているリーグ戦とコッパ・イタリアの決勝だけに全力を尽くさなければいけない。
こうすることで、今やっていることが20年後には素晴らしい記憶となるだろう。」
ウディネ戦が夜なのに、ダービーは昼間ってどういうこと?
夜の試合だったら、見れたのに…orz

実はこっそり今日のインタビューはミハミハかと期待していたんですが、
やっぱりマンチョでした。
ちょっと残念。

マンチーニ「トップにとどまるための勝利」

MANCINI: "A WIN TO STAY IN FRONT"


土曜日の練習を終え、266回目のミラの・ダービーを前に、
インテルのロベルト・マンチーニ監督は試合前の記者会見で記者たちからの質問に答えた。

監督、チャンピオンズ・リーグ敗退というショックの後、
再出発するためにはダービーがふさわしい試合になりますか?
「ショックなことはもう忘れたよ。
せいぜい24時間しか続かなかったかな。
特にインテルのようなシーズンを送ってる時はね。
それから、これが正しいと思う。
次のラウンドに進むために出来る限り可能のことはした。
でも2戦通してついていなかったと思う。
バレンシアはファースト・レグの2ゴールを守りきった。
でもこれがフットボールで、敗退した時には受け入れなければいけない。」

チャンピオンズ・リーグの結果が明日のダービーに影響を与えますか?
「ミランはインテルよりちょっとハッピーだろうね。
でも前にも言ったように、勝ち進めなかったって言うショックはせいぜい一日しか続かないんだ。」

明日の午後のダービーは監督にとってどんな意味を持ちますか?
「ダービーだから、勝ちたい。
それに、重要な目標に向けて戦い続ける可能性を与えてくれるし。」

ミランはどんな犠牲を払ってでも勝たなければいけないと言われていますが…
「インテルもいつも通り、勝つためにプレーするよ。
勝ち点を集め、順位表でローマを後ろに置きやりたいから、インテルは勝ちたいんだ。」

シーズンの前半の試合と比較して、
明日の午後の試合はどんなダービーになって欲しいと思っていますか?
「シーズン前半の試合は、マテラッツィのゴールで終わったようだった。
でもそれからマテラッツィが退場して、ヴィエラが怪我した。
だからインテルにいくつか問題が生じて、2点も許してしまった。
もしそうじゃなかったら、試合はもっと早く終わっていただろうね。
明日の試合がどうなるかわらかないし、ゴールがたくさん入るかどうかも分からない。
どんな終わりになるか楽しみだね。」

インテルのロッカールームでロナウドについて話しましたか?
「いや、ロナウドは偉大なチャンピオンで、ミランのために戦う偉大な選手だ。」

ダービーではロナウドが唯一本物の脅威ですか?
「いや、数ヶ月前のミランよりもいい仕事をすると思う。
今やロナウドという並外れたレベルの選手がいる。
今現在一番コンディションのいいカカもいる。
インテルは非常に慎重でいなければいけないだろう。」

アドリアーノが召集されていませんね。
彼の調子はどうでしょう?
「(まだプレーするのに)ふさわしくない。
だから彼に関して少しもリスクを犯したくない。
来週に向けて、戻ってくればいいと思う。」

ミランは水曜日セルティックと120分間戦いました。
フィジカル的に、インテルに有利に働きますか?
「分からない。
そうかもしれない。
でもどれくらい(有利になる)かは分からない。
でも水曜日から日曜日まで、回復する時間がある。」

ニコラ・ブルディッソはどうでしょう?
「目と鼻は良くなってる。
彼は決してためらったりしないファイターだ。」


マンチーニ「ボーイズは全力を尽くした」

MANCINI: "THE BOYS GAVE THEIR ALL"


ウリ・オッパまつげ長いなぁ〜、うっとり。
でも髭剃り忘れた感が…

バレンシア戦スタンコビッチとダクールは最高の状態ではなかった気がしました。
2人とも回復しましたか?
「スタンコビッチは足首に問題があったけど、元気だった。
その一方、ダクールは100%の状態じゃなかった。
バレンシアで60分間戦い、今まで行ってきた練習を終えて、
ダクールはここ4日間よりも今はちょっと良くなってる。」

バレンシアでのインテルは何が良くなかったのでしょうか?
「インテルが対戦したかもしれないチームの中で一番難しいチームと対戦した。
相手が攻撃した後のカウンターアタックを有効に使っていたから、一番手ごわかった。
ファースト・レグで2−2になったあのゴールを許してしまった時はついていなかった。
バレンシアは良く守っていたし、ほとんどチャンスをくれなかったから、
あのゴールはセカンド・レグに影響した。
バレンシアでもあったような、2〜3度のチャンスをなんとか活かしていれば、
2〜3点をなかった事にして、試合を変えられたかもしれない。
でもボーイズは全力を尽くしたし、もっとうまくやれたなんて考えてはいけない。
きっとファースト・レグで私たちはもっと注意深くいれば、
2点目を許さなかったかもしれない。
でもチームに責任を課すことはしない。
ローマのトッティやミランのカカのようにバレンシアで決定的な仕事をする選手が欠けていたかって?
いや、インテルには偉大な選手がいる。
イブラが最高のプレーができなかったという記事を読んだけど、
彼はすべきことをしたし、とどめはさせなかったけどいくつかの危険な動きからチャンスを作った。
それから、中3日の試合で決定的ではいられない。
バレンシアで勝てなかったとしても一人の選手の責任じゃない。
カカやトッティは偉大なチャンピオンだけど、インテルにも偉大な選手がいる。」

ロベルト・マンチーニのような選手は役に立ちますか?
「私はもう年老いてる…ジョークは置いといて、
インテルにはたくさんいい選手がいる。
そうでなければカンペオナートでローマから16点もリードを奪えないだろう。」

明日のダービーで、バレンシア戦と同じチームで戦いますか?
「マイコンがいればその可能性もある。
でも残念な事に、彼はいないだろう。
彼のポジションでプレーできる選手はブルディッソとサネッティだけ。
けれども、ブルディッソは中盤でプレーしたから、
(チャンピオンズ・リーグで)先へ進めなかったとは思わない。
勝ち抜くという事は最後に意味をなすこと。
でもバレンシアとの2戦を考えれば、バレンシアは勝ち抜けるようなことはほとんどしていなかった。
ファースト・レグの最初の65分間、前半まででバレンシアのショッツ・オン・ゴールはたったの一本。
フリー・キックから一点を決め、後半はコーナーキックから一本。
でも時にサッカーとは、少しずる賢くいなければいけない。
きっとインテルはもっと注意深くいるべきだったかもしれないし。
勝ち抜けなくて残念だけど、(もしもう一度バレンシア戦があっても)同じ選択をするだろう。」

チャンピオンズ・リーグで優勝しそうなのはどこですか?
「言うまでもなく、バレンシア。」


マンチーニ「ダービーとは常にダービー」

MANCINI: "THE DERBY IS ALWAYS THE DERBY"


ダービー前の雰囲気はどんな感じですか?
「元旦から大晦日に感じるような一戦だ。
両チームとも勝つことに慣れているから、ミラノではそうではないかもしれない。
でも他の街では、その試合(=ダービー)のためだけに人々は生きている。
ファンの間には罵り合いだってある。
あるチームが勝てば、リベンジするのに6ヶ月待たなければいけない。
特別な雰囲気のある、他のどの試合とも異なる一戦だ。
でもどの試合にも対象となる勝ち点3がある。」

こういう試合中にはどんな気持ちがありますか?
「他の試合中よりも少し緊張感がある。
でも幾分リラックスしている。」

監督は、選手として、監督としてダービーを経験していますよね。
違いはありますか?
「監督よりも選手の方がいい。
自分が戦う時は特別なことを考えなかった。
ただ自分を起用して欲しいと思ってた。」

明日ミランがワントップか2ストライカーでプレーして欲しいと思っていますか?
ロッソネリのフォーメーションは監督のチョイスに影響を与えますか?
「ミランが何人前線に選手をおいてくるか分からない。
でもミランのフォーメーションには影響されない。」

インテル以上のものを持っていたので、
チャンピオンズ・リーグを勝ち抜いたというミランに対する意見についてはどう思いますか?
「いつも言っているように、カップ戦はリーグ戦とは違った大会だと思う。
最強のチームが勝ち抜けるとは限らない。
私たちの例のように、2引き分けで敗退する可能性だってある。
チャンピオンズ・リーグはビッグ・クラブと対戦する可能性があるから、より魅力的な大会だ。
180分以上も戦い、最強のチームが勝ち抜けるとは限らないからより難しい。
12試合ですべてが決まるからより楽で、一年間続く戦いじゃない。
最強のチームなら、(リーグ戦では)ミスを挽回できる。
ミランはカップ戦の経験が豊富だけど、チャンピオンズ・リーグで戦うチームはみんなそう。
ミランはインテルよりもより可能性のある引き分けだったから、勝ち抜けた。
どんな場合であれ、アーセナルやバルセロナのようなビッグ・クラブだって敗退した。」

個人的に、
チャンピオンズ・リーグからの敗退によって、監督のインテルでの未来を再考させられましたか?
「いや、絶対にそういう事はない。」

再び、一連の出来事を見ると、バレンシア対インテルでの最後に起きた事についてどう思いますか?
「ピッチの上で派手なケンカがあったのは初めてのことじゃないし、きっと最後でもないだろう。
どんな場合であれ、イタリア人だけじゃない。
世界中で人々は同じだ。
インテルの選手たちはピッチにたった最初の瞬間から刺激を受けていた。
でも起こってしまった事に関わったことがミスだった。」

心の広いブルちゃん

ブルちゃんの心の広さ、涙モノですね。
私だったらあんなに卑怯なヤツは絶対に許さないのに…
やっぱり神の申し子モラッティさんのチームに所属してるせいなんでしょうかね。
ブルちゃんが許すって言うから、もうあの卑怯者について、
コメントはしないようにします。
ブルちゃんが許すからよ!

でも、ブルちゃんの痛々しい写真を見てるとやっぱり許せないような…


鼻はもう大丈夫なのかな?
バットマン宮本のような、プロテクターしちゃうんでしょうか?


モラッティ「ひどく深刻な非難」

MORATTI: "A STRONG AND SERIOUS ASSAULT"

マッシモ・モラッティ会長は、水曜の夜のTG1ニュース放送で、
バレンシアのメスタージャで、試合後に起こった事件についてコメントした。

「私たちは試合の最後に間違いなく侮辱された。
ひどく深刻な非難で、これはバレンシアの責任だ。
クラブとして、本当に深刻な攻撃の被害者だと感じている。」

火曜日の結果を得て、マンチーニ監督との契約更新に関して、何か変化があるかと尋ねられ、
インテルの会長は、「いや、何も変わらない。
マンチーニ監督に、そして将来に向けた尊重があるから。
全然何も変わらないよ。」


モラッティ「ダービーを尊重」

MORATTI: "RESPECT FOR THE DERBY"

今日の午後サラスの事務所に到着した際、マッシモ・モラッティ会長がイタリアのテレビ局に談話した。

ドクター・モラッティ、昨日Melandriスポーツ大臣による発言にイラついていますか?
「いや、全然。
ちょっと過激な反応だった気がする。
それにメディアによってひどく伝わってるし。」

2日経ちましたが、
バルセロナ、レアル・マドリー、アーセナルのようなビック・クラブが姿を消したという事実を考慮し、
敗退してしまった事にまだ怒りを感じていますか?
「いや、これは何の意味もない。
まだ本当にショックだけど、非常に強いチームだということを証明した。
インテルは私たちほど強くないと思っていたチームに負けた。
でもこの2試合バレンシアは本当に良くやっていた。
特にミラノの地で。
セカンド・レグを(インテルにとって)難しいものにしたからね。」

ダービーが心配でしょう?
「いや、何も変わらない。
心理的に鼓舞してくれるものじゃないかもしれないけど。」

イブラヒモビッチが、今までできたことが(バレンシア戦で)できなかったことを理由に、
敗退の責任をとる準備ができているといっていました。
「彼の発言の中に、
イブラヒモビッチという人物が本当にいいヤツだって言うことが表れていると思う。
たった一人の責任ではない。
イブラヒモビッチはやらなければいけないことをやった。
他の試合ではイブラヒモビッチにもっと自由なスペースを与えて上手くいったこともあったけど、
選手の中にはこの試合で彼と上手くいかなかった。
でもこんなことをいうイブラヒモビッチは本当に良くやった。
彼がたくさん個性をもっているって言うことだね。」

ダービーはもうすぐそこですね。
チャンピオンズ・リーグでインテルが敗退してしまって、
心理的なショックがあるかもしれないと恐れていますか?
「いや、そうは思わない。
ダービーに必要な尊敬を持ちつつ、試合に臨んでくれるといいね。」

ロナウドがインタビューで、まだマッシモ・モラッティさんが大好きだといっていました。
「ダービーでこれを証明しなければいけないね…(笑顔)」

会長、チャンピオンズ・リーグからの退去という結果でも、
ロベルト・マンチーニ監督との関係は何も変わらないと仰いました。
間もなく監督との契約更新の発表を期待してもいいですか?
「長くはかからないと思う。
でも発表する必要はないんじゃないかな。
これ(=マンチョが監督でいること)が続いていくことだって、
選手たち、チーム、そしてみんなも知っていることだから。」

契約にはもうサインがしてあって、
カンペオナートガ終わった時に発表するだけという事はありえますか?
「いや、まだサインしてないよ。」
そういえば、モラ様バレンシアに行ったのかしら?
テレビに映ってなかったな。


欧州CL敗退ショックなし?マンチーニ監督、モッジ氏の口撃に応戦「モッジって誰?」
イタリアの人気パロディー番組“ストリッシャ・ラ・ノティツィア(取るに足らないニュース)”は8日、一昨日行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦対バレンシア戦で敗退したインテル監督マンチーニに対し、番組名物の“金のバク”を贈呈した。

 番組リポーターの現在の心境は?の問いにマンチーニ監督は「もう落ち着きを取り戻している。インテルが敗退して喜んでいる人もいるみたいだけど、私の中ではもうさっぱりしているから」と笑顔で応えた。

 また、マンチーニ監督と犬猿の仲として有名なモッジ氏(ユベントス元GM)が先日「マンチーニ監督は名将というより契約で金額を吊り上げる手腕に長けている」と発言した事を受けて、マンチーニ監督は「そもそもモッジって誰?それに私はまだインテルとの契約延長にサインをしていないけど・・・(苦笑い)。試合を買収する人がカルチョ界に存在しない事が私にとっては最重要だね」と見事に応戦した。

モッジ、本当に口から生まれた人みたい。
うるさいやつだな。
八百長するヤツにとやかく言われたくないわ。
ふふ、そう言えば、「○○って誰?」作戦、以前、ジダンが使ってた。
「マテラッツィって誰?」って。
これは常套手段なんでしょうか?
私も使ってみよう。

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