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パーカー姿も素敵ですね。 やっぱりまけてるのは襟? 水曜日UEFAチャンピオンズ・リーグ・ベスト16・バレンシア戦のファースト・レグを前に、 インテルのロベルト・マンチーニ監督が試合前記者会見で質問に答えた。 監督、なぜパトリック・ヴィエラは召集メンバーの中にいないんですか? 「今朝彼はチームと一緒に練習し始めたんだけど、 ある動きをして、怪我が再発したんだ。 いかなるリスクも負えない。」 ヴィエラなしの中盤に関して、すこしヒントをください。 「ダメ。 だって解決策はいくつもあるし、明日になったら決めるから。」 バレンシアは日曜日にバルセロナに勝利し、より刺激されたようですか? 「そうだね、そう思う。 ビック・クラブやタイトルを狙うライバルを破れば、ポジティブになるね。」 その試合は見ましたか? 監督が期待したとおりのバレンシア(の戦いっぷり)でしたか? 「うん、そういう風だった。 私の知ってるバレンシアだった。 彼らの能力を知っているし、日曜日はそれを確認した。」 バレンシアというチームで一番心配していることはなんですか? 「バレンシアは強いチームで弱点のないバランスの取れたチームだ。 攻撃の時は、4人のよく動く危険なストライカーがいて、非常に危険だ。 一人の選手だけに注意を向けてはダメだろう。 インテルのディフェンスは全体としてうまくやらなければいけないだろう。 左サイドでブルディッソをプレーさせるつもりか? 明日の朝チーム全員を見て決定を下す。 自分たちの試合をして、できるだけ最高のプレーをしなければいけないだろう。」 バレンシアは最近の試合でハイボールの処理に問題がありました。 空中戦に強いインテルならば、これはアドバンテージになりえますか? 「私たちのチームにはヘディングの強い選手がいる。 解決策になるかもしれないけど、これだけが唯一いい試合をする方法だとは思わない。 もちろん他にも可能性はある。 バレンシアのセンター・ディフェンスが空中戦で非常に強いと思っている。」 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は インテルがチャンピオンズ・リーグの優勝候補だといっていました。 これについてはどう思いますか? 「モウリーニョはシーズンの初めにも同じことを言っていたよ。 彼の意見が正しいといいなぁ… 彼がこう思ってくれていて嬉しいよ ;自分たちでもエクセレントなチームだと思っている。 でも私たちが何を達成するか分かるにはシーズンが終わるまで待たなければいけない。」 明日引き分けに落ち着きますか? 「バレンシアと2戦、戦う。 時には2試合とも引き分けで勝ち抜いて、チャンピオンズ・リーグを制したチームもいた… 180分間には何でも起こる可能性がある。 明日は自分たちの試合をして、一点もゴールを許さないようにする。 でもバレンシアでも同じ風にやるよ。」 監督、今のチームはチャンピオンズ・リーグではそんなにゴールを決めていませんね。 明日の試合を前に心配な統計ですか? 「ホームで0−0で引き分けて、アウェイでも1−1で引き分け、 それで勝ち抜けたなら、それもいいだろう…(笑顔) 一番重要なことはベスト8に進むこと。 グループ・ステージでは2連敗して、2試合は1−0で勝って、 一試合を残して勝ち抜いたんだから、チャンピオンズ・リーグでは、 ゴールをあまり決めていない。 唯一重要な統計は(次へ進む)資格を得ること。」 バレンシア戦はタイトな試合になると思いますか? 「分からない。 両チームとも非常にディフェンスが強い。 バレンシアもインテルのようなエクセレントなディフェンスをしている。 攻撃陣も非常に強い。 明日の夜はどんな終わり方をするか分からない。」 チャンピオンズ・リーグがインテルの強さを表す本当のテストになるという人たちには なんと答えますか? 「カンペオナートはこうして続いていって、シーズンが終わる2〜3週間前に決まるといいね。 どの大会でも同じだけど、チャンピオンズ・リーグでいつでも敗退する可能性がある。 勝ち抜くのにふさわしい価値があっても。 一番魅力的な大会かもしれないけど、一番危険な大会でもある。」 昨日ファビオ・カペッロに関するうわさについて尋ねた時、 インテルのマッシモ・モラッティ監督は出来るだけすぐにマンチーニ監督との契約を更新して、 どんな疑いも取り除くだろうといっていました。 これについてはどう思いますか? 「これは今のところ私を悩ませていることじゃない。 他でもない明日の試合だけを考えなければいけない。」 バレンシアがリーガでアトレティコ・マドリーやバルセロナ戦でしたように、 スペースでインテルに攻撃するため待ち試合をするかもしれないということを 心配していますか? 「バレンシアは彼らのプレーの仕方がある。 相手に合わせたプレーをするチームじゃない。 明日はインテルにバレンシアの試合を押し付けてくるだろう。」 インテルが非常に上手くいっているカンペオナートと 物凄く危険な大会であるチャンピオンズ・リーグでは心理的な状況の変化で何か危険がありそうですか? 「だから私はカンペオナートで上手くいっていることを考えるべきではないって言ったんだ。 今までやってきた凄いことがあるから、落ち着いていなければいけない。 カップ戦は(カンペオナートとは)違ったもので、 2試合とも違ったスタイルで戦わなければいけない。 リーグ戦の連勝記録について考えてはいけない ;インテルは違う大会にいて、(連勝記録の)勝利は考えない。 インテルの目標はチャンピオンズ・リーグのベスト8に勝ち抜くことだ。」 昨シーズンビジャレアルで敗退してから何が変わりましたか? 「負けたときは常に良くない。 あの時は敗退した。 厳しい時だった。 明日はビジャレアルで負けたことについて考えてはいけないと思う。 私たちの唯一のゴールがベスト8に勝ち抜くことを忘れず、 違ったやり方で試合をしなければいけないだろう。」 攻撃でズラタン・イブラヒモビッチのパートナーを組む選手の決定は
他の点やフィジカル・コンディション次第ですか? 「決定は常に選手のフィジカル・コンディション次第だ。 調子がいい選手がプレーする。 あの選手やこの選手がゴールを決める。 ゴールとは選手のコンディションにかなりゆだねられている。」 |

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