|
モラッティさんとマンチョのコメント。 もう一個モラッティさんのコメントがあるんですが、多分入りきらない気がするので、 あとちょっと今日はお疲れなので、また後日。 マッシモ・モラッティ会長はミラノ市内にあるサラスのオフィスの外で、 今日のランチタイム、記者たちによる簡単なインタビューに答えた。 Dr.モラッティ、ジェノアでの勝利に満足していますか? 簡単ではなかったみたいですが。 「試合なんて楽なことはない。 それにどの試合も異なる。 ホント正直なところ、数日前にかなり楽に勝ってしまった再試合だから、 ちょっと心配だった。 みすぼらしい試合を見せたくないチーム相手に、これは問題だったかもしれない。 でも良かったよ。 水曜コッパ・イタリアで戦ったチームとは異なる構成のチーム相手にインテルはいいプレーをした。 凄く満足。」 マテラッツィへの頭突きでデルベッキオが退場したことは、 きっと物事がインテルにとって楽になったでしょう。 「セリエBのユベントスのようだ。 インテルはデルベッキオがマテラッツィに頭突きして利益を得た。 だからデルベッキオはうっかりしてインテルに利益を与えた。 疑いようもない。」 インテルの何度目か分からない(ほどの)勝利の後、 ブックメーカーのSnaiは開幕時インテルにかけた人に大金を払うことを決めました。 インテルが今シーズンスクデットを逃すチャンスがまだあると思いますか? 「Snaiに(まだ)可能性を残しておきましょう… カンペオナートはまだまだ長い。 だから必要な限り慎重でいる。」 会長、ロベルト・マンチーニ監督はジェノアでインテルの監督として150試合目を祝いました。 印象的な出来事ですね… 「そうだね、疑いもなく。 私は数人監督を交代した…(笑顔) 1500に届くといいね。」 昨日の夜サンプドリア戦の後、 マンチーニ監督はイブラヒモビッチのことを“バロンドールの価値がある男”と定義しました。 賛成ですか? 「イブラヒモビッチはとても、とてもいいプレーをしている。 だからイブラヒモビッチは本当にいいプレーをして、 うぬぼれることのない非常にマジメなプロフェッショナルだ。 彼は並外れたものを証明している。」 会長、私ははっきりとはマンチーニ監督の契約更新の日付を聞きません。 でも決定を待つ準備にはどれくらい掛かりそうですか? 「マンチーニ監督からの決定を待っているのは私じゃないし、 私の決定を待っているのは彼だ。 私たちが落ち着いていられる環境で、私たち2人が合意する。」 レアル・マドリーがリカルド・オリヴェイラと交換に アントニオ・カッサーノを売り出そうとしています。 このニュースに興味はありますか? 「困ったね…(笑顔)」 自然と、困ってなさそうなモラッティさんの顔が浮かぶのはなぜでしょう? ロベルト・マンチーニ監督はインテル・チャンネルのBordo Campoという番組で、 Roberto Scarpiniとのインタビューでサンプドリア戦のインテルのパフォーマンスに、 戦術的分析を加えた。 監督、いつも通りチームに賛辞を。 先週の水曜日コッパ・イタリアで起こったこととは対照的に、 サンプドリアがインテルに最初から(攻撃的に)向かってくることを期待していましたか? 「スタートからサンプドリアは向かってこなければいけないことは分かっていた。 だって彼らはデルベッキオが退場してから、 インテルにそんなにたくさんスペースを与えてくれなかったから。 彼らも一時間半よくやったし、 彼らに数的不利があったなんて言えなかっただろう。」 デルベッキオが退場して、 ノベッリーノは最初4−4−2、それから4−3−2を試しました。 インテルがプレーするに当たって、どれが一番困難でした? 「最初のフォーメーションだと思う。 コッパイタリアの試合と比較して、ノベッリーノがよりカバーできるチームを準備してきたんだから。 退場は物事に明らかに影響を与えた。」 マイコンは右サイドでサンプドリアというチームにとってトゲでしたね。 そう思いました? 「そうだね、事実だ。 マイコンは非常にいいプレーをした。 デルベッキオの退場で最初の30分私たちは猿ぐつわをされていた。 だってサンプドリアがボールを失うとすぐに自陣に戻ってくるんだから。 インテルはビルドアップの時の動きがちょっとスローだった。 右のマイコンのところからもっと攻撃できる可能性があった。 インテルは良くやったよ。」 デルベッキオが退場して、サンプドリアを走らせるために、 チームにもっとワイドにプレーするように言いましたか? 「一人退場してから、私たちのゴールで少しスピードアップして、 スペースを見つけるために右から左へとボールを動かした。 中盤から、インテルは相手ゴールからラスト30メーターのところまで来たけど、 非常にコンパクトなサンプドリアがいた。 だからスペースを見つけるのは難しかった。 私たちはサンプドリアの選手を外に引き出して、スペースを見つけたんだ。」 なぜ中盤をもっと下げさせようとしたんですか? 「なぜなら大抵真ん中にいるストライカーを探しに行くためだ。 でもスペースが見つからないなら、後ろに下がってスペースを空けるんだ。」 昨日の試合は他の試合と違っていましたね。 退場によってインテルはアドバンテージを得ました。 逆説的に言えばハンディキャップになりました。 チームの姿勢で一番やられた!と思ったのはなんですか? 「退場は私たちにとってはハンディキャップのようなもの。 だって中盤が下がってプレーし続けなければいけなかったから。 でもゴールが決まって、数的優位は明らかにアドバンテージになった。 けれどもこれは当たり前。 彼らはガードを下げなければいけなかった。 キックオフから使おうと準備してきた戦術をもう使えなかったんだ。 それでインテルはスペースがもっと見つかった。」 サンプドリアはCKからペナルティーエリアに直接クロスを上げませんでした。 なぜでしょう? 「きっとサンプドリアの二人の足の早いストライカーがピッチにいて、 Bazzaniとボナッツォーリがベンチにいたからじゃないかな。 デルベッキオが退場になって、 ペナルティーエリアでボールをヘディングするチャンスもそんなになかった。」 インテルがリードを奪った後、ジュリオ・セーザルは暇していましたね。 試合を決定付けるために2点目を待っていたといって正しいですか? 同点ゴールは可能性が薄そうだった、と。 「そうだね、偶発的なゴールは常にありえるけれど。 試合中に常に起こりうるもの。 きっとインテルは先制点が決まってもっと攻撃的でいるべきだった。 すぐに2点目を求めるべきだったし。 私たちの2点目のゴールは明らかに試合を終わらせた。」 昨日の試合はインテルを指揮して、マンチーニ監督の150試合目でした。 93勝41分け。 非常に高い勝率ですね。 インテルでの監督の記録は有望です… 「カンペオナートの最後で分かるよ。 その時にすべての事がポジティブかどうかが唯一重要なこと。 数字的には嬉しいよ。 でもそれはちょっとした記録。 最後に勝つかどうかが重要だ。」 イタリアのブックメーカーSnaiはすでに、 インテルがスクデットを取るとかけた人に大金は払おうとしていますが… 「私は賭けの専門家じゃない。 理由は分からないよ。」 次の日曜はメアッツァでローマ戦ですね。 ローマは手ごわいチームです。 どんな試合になるでしょう? 「ローマは順調にいってるチームだ。 タフで厳しい試合になるだろう。 どんな結果もありうる。 私たちは最善を尽くすし、勝利を手にしたい。 ローマは全力で勝たなければいけない? 私たちだってそう、私たちも勝ちたい。」 その前にまず、コッパ・イタリア、セカンド・レグのサンプドリア戦があります。
昨日ノベッリーノはカンペオナートのウディネーゼ戦に集中するだろうといっていました。 でもサンプドリアは惨めなショーを見せたくないですよね… 「惨めなショーを見せたくないというのは正しい。 誰もそうしたくはない。 でもウディネでのカンペオナートの試合はサンプドリアにとって言うまでもなくもっと重要だ。 結果を得たとしても私たちだって上手くやりたい。」 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





