|
久々のデシャンさん記事更新です。 デシャンさん、ごめんなさいね… 軽んじてた訳じゃないのよ… ただちょっと忙しくて…、と言い訳はここまでにしておこう。 で、今日ユーベのオフィシャルチェックしてたんですけど、 大分更新をサボってた割にはニュースが2個しかないのはどうちて? 昨日も試合ありましたよね? 日付がまだ2月なんですけど。 トップニュースを読んでも、2月の日付のインタビューが出てくるし。 これは、私に読むなということ??? 昨日の夜の試合はピアチェンツァ戦ですよね? 週の真ん中を過ぎ、次のカンペオナートの対戦が近づいてきた。 今回月曜の夜にモデナとの対戦だ。 試合が近づいてきて、チームは練習中努力しつつ、ステップアップしている。 ディディエ・デシャンはユベントス・チャンネルに選手たちの練習状況について、 一言、二言語った。 「チームはいい状態だ。 長い一週間で、自分たちを組織し、 怪我していた選手のうち何人かが戻ってくる時間がある。 試合が近づくにつれて、練習の度合いを増している。」 監督が述べたように、 チームは今週の試合で、フィジカル的にも心理的にも両面で練習をしていくだろう。 「選手たちは高い精神力の中、勝利を得て絶対的にいい練習をしている。 でも集中力を維持し、正しい姿勢を保つ必要がある。 土曜日クロトーネ戦でしたような。」 デシャンはモデナでの勝利を要求し、これが彼が得たものだった。 例え試合終了の瞬間まで勝ち点3を死守するため、 Centurioniによるオウンゴールで得たものでも。 「ほとんど希望を失いかけたよ。 前半は試合を支配し、我々は後半に注意を払った。 (試合の)中断や選手交代は両方とも役に立たなかった。 それでも、最後の15分であるべき姿にやっと戻った。 オウンゴール? もっと具体的なものの方が良かったな。 より攻撃的な動きの一つがゴールにふさわしかったかもしれない。 勝てなかったことは残念だった。 でもチームの姿勢はいいと思う。 最初から全く正しかった。」 ボジノフはBragliaでの後半チャンスを得た。
それを最大限に活用し、Centurioniのオウンゴールの時のボールを引き出した。 「最近バレリは十分なスペースを見つけられていなかった。 アレックスが疲れていて、変化をつけるつもりだった。 すぐに試合に溶け込むのは簡単ではなかった。 でも彼は非常によくやった。 彼にとっても我々にとっても、ポジティブなパフォーマンスだった。 彼は才能があって、成長し、耐える必要がある。」 |
頑張れデシャン☆
[ リスト | 詳細 ]
名将に向かってステップアップしていくデシャンさんを応援して行きます。
(ナント→マルセイユ→ボルドー→ユベントス→チェルシー→バレンシア)
⇒モナコ→ユベントス→???
ユベントスの試合が見れないのが残念ですが、
来年こそはAで頑張る姿を期待します♪
(ナント→マルセイユ→ボルドー→ユベントス→チェルシー→バレンシア)
⇒モナコ→ユベントス→???
ユベントスの試合が見れないのが残念ですが、
来年こそはAで頑張る姿を期待します♪
*翻訳の記事はユーベのオフィシャルサイトより引用しております。
|
内紛騒動なんてあったんですが、ただの騒動ですよね? みんなが否定すると、なんだか怪しい気がしてしまう疑り深いハビィ〜です。 いやいや、大丈夫ですよね?ユーベは。 明日オリンピコでのクロトーネ戦のビアンコネリのラインナップは証明。 メディアの最新の注目を受けた一週間を終え、 ディディエ・デシャンは今日午後の記者会見で確認したように、 カンペオナートをつかみとるためのものを持っているということを証明するため、 チームは今まで以上に決意を固めた。 「我々が怒っているかって? そうは言っていないんじゃないかな。 チームは明確な考えを持っている。 選手たちはしなければいけないことが分かっているし、 今シーズン耐えてきた時期に見せたいいコンディションの再発見なんだ。 正しい姿勢と、90分間フルに攻撃的なレベルを保っている。 がっかりするような結果で終わった時には、すぐに立ち直りたい。 今週の批判は(先週の)試合の一環として、私を悩ませてはいなかった。 でも信じて欲しい、自分の立場も気にしないような公正なコーチが少なからずもいることを。 我々の目標はセリエAに復帰することだってみんな知ってる。 いいプレーをすることは、この仕事を少しだけ楽にしてくれるだろう。」 日曜日ナポリ戦に関して、ユベントスはもっと首位との差を広げる絶好の機会だ。 クロトーネは自分たちのやり方で立ち向かうだけ。 ビアンコネッリは今シーズンの早い時期に3−0でクロトーネを破ったいう結果とは 違ったものをむしろ期待できる。 (クロトーネは)一月新加入選手が到着し、今週新監督が就任した。 この二つのことはデシャンに考えなければいけないことを増やした。 「監督が変わったときは、以前の状況は頭から変わる。 選手たちはもう一度自分たちを証明しなければいけない。 この戦術は今年(クロトーネに)たくさんのゴールを許した。 でも彼らは失うものなくトリノにやってくるだろう。 彼らは我々に全力でぶつかってくるだろう。 他のチームがユベントス戦で特別なやり方をするように。」 デシャンは試合そのものにきつく焦点を当てている。 でも、まず解決すべきいくつかの人事的な問題がある。 ディフェンダーたちに(ブームソンが出場できるかもしれないことさえ、)ほぼ十分な賛辞について、 問題は今どこにでも転がっている。 「ラインナップに少し問題がある。 ディフェンスの選手が戻ってきたことはグッドニュースだ。 たとえ彼らみんなのコンディションがピークじゃなくても。 今日練習でネドヴェドとパッラディーノがどんな状態がチェックする必要がある。 後者(=パッラディーノ)は土曜日出場することは疑わしいけれども。 マルキオンニを左で使うというオプションもある。 例え彼が好むポジションじゃなくても。 ブームソンはまだ100%の状態じゃない。 でも水曜日からチームのほかの選手たちと練習して来た。 その一方でキエッリーニは先週よりもいい状態だ。」 ユーベのオフィシャルの英語って肌に合わない。 ワケワカメ(´Д`)ノ 実を言うと、試合ちょこまか見てたんです。 途中枝毛が気になっちゃって(笑) で、枝毛探ししてたら、マジメに見てなくって… ゴールシーンとかはちゃんと見てたんですけどね… 楽しい試合だったから、ちゃんと見直そうかな。 この試合で発見がっ! 今までずっと「バルザネッティちゃん可愛いなぁ〜」って思ってたんです。 写真の端で見切れてる姿にキュンキュン☆来てたの。 そう言えば、このチーム、バルザネッティに、ザネッティ…似た名前が多いななんて。 きゃ〜(*>o<*)大勘違い! バルザレッティさんじゃない! ゴメンちゃい(>人<) それから、ザネッティの怪我心配ですね。 怪我人が多い中、ずっと頑張ってくれてたのがザネッティですからねっ! でしたよね? アレックスとネドヴェド、かなり調子いいでスネ♪ 2人とジジがいれば安心!って思ってたのに、ジジったら。 あれはご愛嬌ですかね? ユーベ快勝にデシャン監督大満足 セリエB第24節が行なわれた17日、ユベントスはホームでクロトーネと対戦し、5−0の快勝を収めた。試合後デシャン監督は「ゼビナ、キエリーニといったDFの要となる選手が復帰し、攻撃のカモラネージ、トレゼゲも良い動きをしてくれたので、今日はとても満足のいく試合ができた。今週一週間は『ユベントス内紛説』など色々騒ぎ立てられ、困難を強いられたので、今日の試合はいつも以上に気を引き締めて挑んだ」と語った。
また自身の去就問題について同監督は「来年の事は今考えていない。私はユベントスを再びセリエAに昇格させるためにここに来た。契約は来季も残っているが、それは何の保障にもならない」と自身の将来の言及を避けた。 喜びをなくさせた先週の失望から、今日の午後は
ビアンコネリの昇格へのジェット・コースターが続く。 チームの5−0での勝利は、先週優勝し、(セリエA)復帰への計画を立てた時に 今週まさにドクターが、もしかするとむしろディディエ・デシャンが命令したものだった。 「先週の反省から、チームの反応の仕方に疑いはなかった。 心配はしていなかった、ただ腹が立っていたんだ。 解決した状況も怪我で選手が不在のせいだという事は分かっていた。 それを今日はっきりさせたんだ。 ゼビナはバックラインを保障し、ジャンニケッダは中盤での経験を加え、 パロに呼吸を回復させるチャンスを与えたんだ。」 今のところ毎試合彼はプレーしているように見える。 「少なくともザネッティが怪我するまでは。 チームの全員が出場できる状態になればもっと楽になるのにな。」 |
|
ユーベのオフィシャル・サイト使いにくい!! 昨日のトレゼゲのニュースはどこ行っちゃったの? あぁ〜探しにくい。 中国語版を作るくらいなら、日本語版も作って。 そしてもっと検索をかけやすくして… あともっと写真をたくさん載せてぇ〜 ユベントスに内紛勃発。デシャン監督が危機向かえる カルチョスキャンダルに見舞われ、クラブ史上初のセリエB降格の憂き目に遭い、1シーズンでのセリエA復帰を目指して戦っているユベントス。選手一丸となって、というのが理想だが、ここに来て数人の主力選手が指揮官の方針に不満を抱えて反発。デシャン監督は厳しい立場に立たされている。
デシャンさんの行くとこ、常に内紛アリ…だな。反デシャン監督の急先鋒であるクロアチア代表のトゥドルは、シーズン中にも関わらずクラブとの契約を解除。トレゼゲも自ら、今シーズン終了後にチームを去る旨のコメントを発している。また、カモラネージ、ゼビナ、サラジェタ、ボジノフも次々にデシャン監督と衝突し、現在チームは監督擁護派と反監督派の真っ二つに分かれ、緊張が走っている。 イタリア国内のメディアは、仮にデシャン監督がこの状況を乗り越えられない場合、監督交代の可能性もあると報道。名門のお家騒動は、今後にどのような影響をもたらすのだろうか。ファンならずとも気になるところだ。 まぁ我の強いタイプだから、しょうがないのかな。 でも、もし、仮にもこの記事が本当だとしたら、デシャンさんピンチよね。 カモ&トレゼゲが出てったら、ジジが出て行くのも時間の問題。 いや待てよ、トレゼゲはデシャンさんのことはそれなりによく分かってるはずだから、 トレゼゲが出て行くのはデシャンさんとの衝突じゃないのかな… ユーベもレアルみたいに凄い選手がいっぱいいれば、 デシャンさんも大静粛して、思い通りになるんだろうけどなぁ。 今はそんなことしてる場合じゃないはず。 っていうか、これは噂よね! こんな事に頭を痛めてる場合じゃないっ! トレゼゲ、デシャン監督を擁護 ユベントスFWダビデ・トレゼゲ(29)が12日、ユベントス・チャンネルの取材に応じた。トレゼゲは「我々はデシャン監督と運命を共にしている。現在セリエB首位(ナポリと同率)という結果はその現われだ。アウェイでは苦戦を強いられてはいるが、問題を解決する為に日々練習を重ねているので、サポーターには安心していてもらいたい。我々は幹部、監督、選手全員が『セリエAに必ず昇格する』とポジティブに考えているから」とチームがデシャン監督下でまとまっている事をアピールした。
デシャンさん、どこに行っても誰かに嫌われるな、ププ。現在ユベントスでは、クロアチア代表のトゥドル(28)が、シーズン中にも関わらずクラブとの契約を解除。また、一部の選手がデシャン監督と衝突し、現在チームは監督擁護派と反監督派にわかれているという噂も上がっている。 トゥドルがいれば結構心強かったのに、残念。 でもトレゼゲありがとう!! やっぱりトレゼゲはデシャンさんの味方だと思ってた。 デシャンさんの事が大っ嫌いだったらこんなコメントしないもんね?きっと。 土曜日の試合でディディエ・デシャンにある印象を残した。 特に最後の15分チームがホームチームに2点リードを放棄した時だ。 「試合の後私は腹が立った。」 火曜日の練習後、監督はユベントス・チャンネルに明かした。 「今でも怒ってる。 我々は勝ち点2を捨てたんだ。 例えあんなに自分たちの義務を十分に果たさなかったとしても、 少なくとも一時間は正しい姿勢でやってきた。 それから、ビチェンツァが一点返してから、世界がw我々の上に崩れ落ちてきた。 ビチェンツァは素晴らしい2点を決めよくやった。 でも我々は彼に勝ち点の共有を許した。」 この怒りはカンペオナートが決定的な段階に達し、
正しい方向へと向けられる必要があるだろう。 クロトーネは絶望的な勝ち点の必要さの中、トリノにやって来る。 特に新しい監督が就任した後だから。 でもデシャンは選手たちが教訓を学んだということに自信を持っていた。 「我々の気持ちはもう次の試合に向けられた。 その試合では過去の失敗を繰り返さないことを願っている。 我々は今順位表の一番上にいて、他の誰よりもたくさん勝ち点を稼いできた。 でも常に向上の余地がある。 セリエBでは試合のバランスを変えるのに時間はかけられない。 なぜなら我々はもっとアグレッシブでいる必要があるからだ。 ちょっとした時間じゃなくて、90分フルに。」 |
|
ピアチェンツァとビチェンツァややこしいな… 「先週起きた出来事の後、(当局が)理想的な解決策を見つけるのはいつも不可能みたいだ。 我々は状況に応じて受け入れるけれど、 空っぽのスタジアムでプレーするなんて非常におかしなことだろう。 大衆がそこにいなければ本当にショーじゃない。 でも元々あった基準を受け入れるしかない。」 ディディエ・デシャンは今日の午後の記者会見を、 カンペオナートを明日再開するというサッカー協会の決定に関する言葉で始めた。 ちょうど2週間ぶりに(再開後)初の遠征のためビアンコネッリはビチェンツァにある、 メンティ・スタジアムに旅する。 「我々の最後の試合はスペツィア戦で、最高の状態ではなかった。 ホームと比べてアウェイでプレーするのは決して楽ではない。 でもホームで勝利し、アウェイで勝ち点1を取るという状態を行き来してはいられない。 (勝利への)飢えが欠けているということじゃない。 我々が対戦してる相手が問題なんだ。 何度も言ってるけど、ユベントス戦はいつもと違ったプレーをする。 活気がいつもと全然違うんだ。 競争力を高めるような激しさが欠けていて、結果として苦しんできた。 局面を変えるという技術的に卓越を目指して、フィジカルがいい状態でいる必要がある。」 チームがシーズン中盤でエネルギーを失ってる事に関して、 フランス人はいくつか理由を挙げた。 「8連勝を含め、我々は非常にいいスタートを切った。 でもその後状況は少し複雑になった。 相手の質が上がってきたからね。 連勝期間がフィジカル的に犠牲になった。」 デシャンは明日の対戦相手を過小評価しない。 「2連勝して自信にあふれている。 (ビチェンツァが)負けるのはユベントス戦で、彼らはこの試合のために頑張ってきた。 中断の後、我々もきっと試合勘を失ったに違いない。 これは練習では得られないものだから。」 監督は何人かの選手のコンディションを待つ必要がある。 「レグロッタリエはちょっとした筋肉疲労で苦しんでいたけど、明日はOKだろう。 キエッリーニは水曜日から全体練習に参加したばかりで、 彼の足ではまだ90分間プレーできないだろう。 ボジノフとトレゼゲの2人は平日の代表戦で疲れている。 午後の練習で彼らがどんな具合か見ないと。」 土曜日の試合の後、デシャンズ・メンは3日後にリミニ戦がある。 リトル・グリーンメンみたいで可愛い! リミニ戦って4月じゃないの??? 「試合に向けて十分準備する時間がないが、 試合のリズムを少し維持するのに役立つかもしれないし、他の選手をよく観察できる。 一週間に一試合を念頭に、練習スケジュールを立ててきた。 でも問題なく新しいカレンダーを受け入れるだろう。 1月と2月に試合が少ないことは我々の充電を完了させてくれて、 フィジカル面を主に練習できる。 今シーズンはまだまだ長いから、これは非常に重要なこと。」 ユベントス、ビチェンツァと2−2の引分けに終わる セリエB第23節が行なわれた10日、ユベントスはアウェイでビチェンツァと対戦し2−2の引分けに終わった。試合後ユベントス監督デシャンは「リードしていたにも関わらず、追いつかれ、2ポイントを自ら捨ててしまった。テンションの低いだらけた試合だった。DFの動きも悪く、こんな内容の試合ではどうにもならない。練習が再開される月曜に選手を集めてミーティングを行なう。今日のような事が続けば、さらなる危険にさらされてしまう」と憮然とした表情で語った。
同日ナポリがピアチェンツァ相手に1−0の勝利を収め、勝ち点を「40」に伸ばし、ユベントスと並び首位となった。 あぁ〜いやだ、いやだ。 ユベントス、なんか上手くいってないみたい。 全部デシャンさんのせい? 2−0になった時点で勝ったと確信したんだけどなぁ〜。 今シーズンはかなり苦戦してますね。 優勝が絶対のユベントスなのに、もしかしたらプレーオフかも!? 「あの2点目まではいいサッカーをしていた。
でも今シーズン何度目か分からないけど、フィジカルが落ちて苦しんだ。 名声はビチェンツァに行ってしまった。 彼らは決して信じることを止めなかった。 でも責任は我々にある。 我々は集中力を失い、彼らの一点目が我々を追い立てた。 我々は引き分けでいいかななんて思っていたようだった。」 ビチェンツァに2−2で引き分け、カメラに直面して驚いているのはディディエ・デシャンだった。 2点先制し、残り30分を切り、ビアンコネッリはホームチームを試合に引き戻し、 たった勝ち点1を持ってホームに戻ってきた。 「2点先制しても、こうやって勝ち点2を投げ出してはいけない。 例え選手たちが100%の状態じゃなくても、ディフェンスを責められない。」 キエッリーニはサイドラインで一ヶ月過ごしてから戻ってきて、レグロッタリエは3ヶ月。 「(彼らを)助けるのは残りのチームメイト次第だ。 こうやって続けていけない時は、月曜日にチームと話をする。 今日は結果を出せなかった。 深く居座り、ビチェンツァに攻撃を許した。 我々がリードを奪ってから、我々の姿勢は完全に間違っていた。 選手たちはこの試合はすでに確実だと考えてしまったみたいだ。 本当に順位表のトップにいて、リードを広げるつもりならば、 ホームだけじゃなくアウェイでも勝利する必要がある。」 |
|
カターニアでの悲劇後のデシャンさん。 2日間の休養を終え、イタリア・サッカー界の歴史に最近ひどいチャプターを招いた後、 火曜日チームは練習を再開した。 依然として選手たちの心に重くのしかかりながら、 いつ、どのチームとプレーするか不確かな状況だ。 より重要なこととして、将来プレーする予定の試合は、 どんな状況で行われるかという問題も依然未解決のままだ。 今日の午後に行われた記者会見で、 ディディエ・デシャンはカターニアで起きた悲劇から生まれた新たな問題に対して、 答えを準備しようとしていた。 「金曜の夜の(悲劇の)映像は受け入れられない」と、監督。 「スタジアムに行く人の安全を保証することはクラブと政府の義務だ。 ファンや警察が命を脅かされるなんてばかげている。 早急に延期になったことは当然で、 そのためだけじゃないけれど、重要な決定を下すのに必要な時間を割くためだ。」 最善策を見つけるため日々会議が開かれていて、まさに現在起きていることだ。 出された案の中にはピサヌ法案の指示を満たしていないスタジアムでは、 無観客試合にするというのもある。 その案はトリノのオリンピコには影響がないかもしれないが、 確実にサッカー界に混乱を引き起こした。 デシャンは次のような見解を持っている。 「空っぽのスタジアムでプレーするなんて、不愉快だ。 フットボールとはエンターテイメントで、観客がいなければ何の意味もない。 でもこの決定がスタジアムにレギュレーションを守らせるならば、受け入れなければいけない。 サッカーを暴力行為を行う言い訳にするような二次的なマイノリティーたちの対応として、 試合を見に来てくれる人々を不利な立場にしなければいけないなんて残念だ。 ドアを閉じたままプレーする事に何の違いがあるんだ? 特にホームゲームのチームにとっては大きなことだ。 アウェイでプレーする時、そこにはたくさんのサポータがいて、 そんなチームと対戦している事に気づくんだ。 でもこの解決策が役になってほしくない。 満員の会場で、活気に満ちた雰囲気の方がいい。」 例え時間が全く限られていなくたって、解決策を見つけるのは簡単じゃないだろう。 ビアンコネッリの監督は自分なりの考えを持っている。 「私は毎回スタジアムをチームに元気を与え、その代わり相手を嫌っているファンで満員にしたい。 警察のエスコートなくたどり着けるためには、 侮辱をなくし、スポーツをする環境でプレーすること。 残念ながらこの“スポーツ”という言葉はほとんどなくなりかけている。 言い訳が多すぎるんだ。 結果がすべてみたいだ。 負けるという事は常にタフなことだけれど、敗戦もスポーツの一部だ。」 外国人にとっては常に受け入れがたい試合の観戦方法、それがまったくもってイタリアのやり方だ。 とりわけ、いろんな環境を経験してきた人にとっては。 例えばフランス人であるデシャンのような。 「イタリアでは、こういう信じられない情熱がある。 サッカーは巨大な重要性ををもたらしている。 これはいい面だが、否定的な面もあって、言い訳に繋がっている。 試合の前後に起こる議論はこの状況を再燃させ、敵対心を増すだけ。 このシステムを構築した我々には責任があり、 彼らを掻き立てるよりもむしろ、沈静化するようにしなければいけない。」 そして最後に、チームに関するお言葉。 次にプレーする可能性のある日に向けて、選手たちはより上を目指して練習を再開する。 デシャンは練習場の雰囲気を明かした。 「チームは集中を失ってはいない。 選手も人間だ。 あの出来事が起こったときに側にいた人と同じくらいショックを受けていて、 手本になるためには選手たち次第だということを今まで以上に感じている。 選手たちが(サッカーを)辞めたいか? いや、少しも。 選手全員が世界で最高の仕事についているという事は分かっている。 サッカーはいろんなことを私に教えてくれた。 でもこういうことが起こるのをみて、どうしようもないけど、 起こったことを反映する。」 デシャン監督「無観客試合では・・・」
ユベントス監督デシャンが6日、リーグ戦再開を待つ、現在のチーム状況について語った。「チームは集中力を欠いていない。選手達も人間なので、衝撃的な出来事が起これば、落ち込む事もあるが、現在選手達はこんな時こそ世間の手本とならなければ、といつも以上に使命感に溢れている。カルチョを辞めたいという選手?彼ら自身がいかに素晴らしい職業に就いているかを理解しているので、そのような選手はいない。私自身もカルチョから多くの事を学んだ。しかし、過ちは繰り返してはならない。今回、警備に当たった警官が犠牲となったが、将来、選手が犠牲になるような社会には決してなってはならない」と凶悪化する社会に警笛を鳴らした。
また、事態が完全に収拾されるまで、無観客試合となってしまう可能性について同監督は「観客が誰もいないスタジアムでプレイする事はむなしい。カルチョはスペクタクルなので、観客がいない試合は意味がないが、それがリーグ戦を再開させる唯一の手段であるならば、受け入れるしかない」と締めくくった。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




