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遂に再開が決まったみたいですね! 私的には、断固とした処分が決まるまで再開しないほうがいいかなぁ〜、 なんて思ったり。 もちろん試合見れないのは悲しいけど、 でもやっぱり観客がいてこそのエンターテイメントであって、 観客の安全が第一だと思う。 暴力に屈しちゃいけないことは分かってるけど、 もうこれ以上尊い命を失って涙を流す人を見たくない。 手遅れになっちゃったことを、政府やら、関係者は深く心に留めておいてほしい。 用心しすぎることはないって言うじゃない! これからも、安全で楽しいカルチョを期待してますよ♪ もしペナルティーの勝ち点マイナス9がなければ、 セリエAへの昇格レースは約20試合を残して、もっといい感じだっただろう。 勝ち点最大63点中の48点は、ユベントスが非難の余地がない11点のリードを持って、 最後の追い込みに向かえたかもしれない。 でもペナルティーがあり、カンペオナートが終わりに近づく時、 ビアンコネリは昇格レース真っ只中にいると気づくだろう。 先週のスペツィア戦での引き分けは、ユベントスがシーズンの折り返しで、 勝ち点2差のリードを奪っているということを表したが、 ディディエ・デシャンは選手たちに第二ラウンドに向けて準備するよう、 要求することをすでに頭に入れていた。 「カンペオナートの前半は我々にとって前向きだった。 最大で63点取れるうち48点も取ったし、 ユベントスにはリーグで最高の攻撃陣と守備陣がいる。 もちろん、もっと良くなれるけれども、 我々の目標はいい仕事を続けること。 上位二位までの自動昇格を目指してる。 我々の後ろにいるチームはユベントスを追い抜こうとしている。 ほんの少しの差しかないから、なんだって起こりうる。 いくつかのチームは、移籍市場が開いている間に補強したチームもいた。 ジェノアなんて、特に。」 ユベントスは9月(セリエA)復帰の道のりは険しいことを知り、 開幕戦では、決然としたリミニ相手に1−1で引き分けた。 ビアンコネッリにとっては新しい現実を知る一歩となった。 後半戦開始の前日、デシャンは(今まで)学んできた教訓を思い巡らせた。 「あの午後、自分たちの前に何があるのか学んだ。 ウェルカム・パーティーが終わった時、 自分たちが凄く責任を負ったチームに直面しているということに気づいた。 それがリミニにいた時で、それ以来、アウェイ戦では必ず、そうだった。 アウェイ戦ではユーベが責任を負ったチームだと自覚し続けているってこと} 一週間ずっと集中してい続けるなんて楽じゃないことは分かってるし、 特により厳しい目標を設定してきた選手にとっては。」 5ヶ月間かけて全チームと一通り対戦し、 デシャンは明日のオリンピコでリミニがユベントスを苦しめるということを十分気づいていた。 「残念ながら、ディフェンス面では危機が続いている。 違った選手を毎回続けて起用しなければいけない時、 ディフェンスで理解力を養うのは簡単ではない。 リミニの前線はペースが速く、簡単な仕事じゃない。 でもすべては自分たちの責任になる。 勝利はまさに人々が期待している結果だ。」 いざ、後半戦突入!!デシャン監督、セリエA昇格を確信
「リミニはショーに出演するのではなく、セリエBの試合を戦うんだという事を我々に理解させ、目覚めさせてくれた」とユベントス監督デシャンが2日、翌日に控えたセリエB第22節(後半戦初戦)対リミニ戦を前に、昨年9月9日に行われた開幕戦で、1−1の引き分けに終わったアウェイでのリミニ戦を振り返った。デシャン監督は続けて「ジェノアのように補強を行い、確実に前半戦より強くなっているチームがある。セリエBのリーグ戦はセリエAに比べ長いので、シーズンを戦いぬく為には、フィジカルが強く、経験豊かな選手が必要となる。前半戦のリズムを崩さなければ、我々ユベントスは間違いなくセリエAに昇格できる」と後半戦に挑む意気込みを語った。
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頑張れデシャン☆
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名将に向かってステップアップしていくデシャンさんを応援して行きます。
(ナント→マルセイユ→ボルドー→ユベントス→チェルシー→バレンシア)
⇒モナコ→ユベントス→???
ユベントスの試合が見れないのが残念ですが、
来年こそはAで頑張る姿を期待します♪
(ナント→マルセイユ→ボルドー→ユベントス→チェルシー→バレンシア)
⇒モナコ→ユベントス→???
ユベントスの試合が見れないのが残念ですが、
来年こそはAで頑張る姿を期待します♪
*翻訳の記事はユーベのオフィシャルサイトより引用しております。
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さらっと気になるユーベ・ニュースとその他のニュースちゃんを。 UEFA会長プラティニ誕生にデシャン監督「サッカー界に新風が巻き起こるだろう」 26日、ドイツのドゥッセルドルフでUEFA(欧州サッカー連盟)の会長選挙が行われ、元フランス代表でかつてユベントスでも活躍したミシェル・プラティニが27票を獲得。4票差でレナート・ヨハンソンを下し、会長に当選した。
まぁ私もデシャンさんなら、賛成すると思ってましたよ。この知らせを受けたユベントスのフランス人監督ディディエ・デシャンは「プラティニがUEFA会長となることで、サッカー界に新風が巻き起こるだろう。プラティニは元選手であり、今までにはない色々なアイディアも生まれてくるはずなので、大いに期待している。そして彼にも私同様ユベントスの血が流れているわけだし」と同郷の先輩にエールを送った。 デシャン大好き!な私でも、ここは賛成しかねますが。 ジェノア、クリシートをユベントスに譲渡 ジェノアとの共同保有が解消され、ドメニコ・クリシートはユベントスに復帰することになった。ジェノアには、ユベントスがシエナと分け合っていたマジエッロとコンコの保有権が譲渡された。
さっきのあの子のお話ですね。昨年12月で20歳となったクリシートは、キアレンツァ監督のもと2シーズン(2004−06)に渡ってユベントスのプリマベーラ(ユースチーム)でプレーしていた。2006年にはU−21代表にもデビューしたため、ラファエレ・パッラディーノとはすでに親交がある。 ジェノアのMFフィリッポ・カロッビオは、29日にアウエーのサン・パオロで行なわれるナポリ戦に向けてこう語った。 「難しい試合だ。でも、イタリアで最も素晴らしいスタジアムの1つであるサン・パオロでプレーできることは選手にとって強い刺激になる。相手は昇格に向けた直接のライバルで、大事な物を懸けた試合になる。良い結果を出すためにみんな全力を尽くすだろう」 若くて有望なクリシートくん、デシャンさんがお待ちしております。 そうそう、外国人の名前って難しいですよね。 イタリア人&スペイン語圏の人の名前は簡単!なんて思ってましたけど、 スペイン語を勉強してからさっぱりイタリア人の名前が読めなくなりました。 やっぱりアルファベットの人の名前を日本語で表すには限界があるのかな? イタリア杯ボロボロ。準決勝でも閑古鳥が・・・ 26日夜に行われたイタリア杯準決勝ACミラン対ASローマ戦の観客数が6045人だったことが判明した。テレビ局側の都合により試合開始は21時15分。スタジアム離れが顕著なイタリア杯に対して、イタリア北部ミラノで平日夜遅い時間帯での開始を危惧していた関係者は多かったが、予想以上の惨敗となってしまった。
イタリアって本当に観客離れが深刻なんですね。カカ、キブー、メクセスなど各国代表選手に加えてW杯優勝メンバーのトッティ、ピルロ、インザーギ・・・。カルチョ界のスターが揃い踏みしたサンシーロ・スタジアムに足を運んだサポーターはわずか6045人。8万5700人収容のスタジアムの約93%が空席だったことになる。この試合のチケットの値段設定は10ユーロから80ユーロまで(4カテゴリー)と低価格に設定されていたが、集客に結びつくことなく終了のホイッスルが鳴り響いた。カルチョの殿堂サンシーロでのあまりの惨状に、現地メディアも危機感を募らせている。特にコリエレ・デッロ・スポルト紙は以前から“サポーターのスタジアム離れ”を訴えており、“スタジアムに再びサポーターを!!”キャンペーンを関係者の顔写真・署名入りで実施している。 スター選手が競演した試合はASローマが2点ビハインドの状況から追いつく白熱した内容だったが、試合開始の時間設定があまりにもひど過ぎた。選手には負傷の恐れが、サポーターには耐えられない寒さと帰宅手段の心配が待ち受ける冬のナイトゲーム。試合中に時折降った雪はテレビ画面では視認できなかったが。 そうそう、私がミラノに行った時もめちゃくちゃ寒かったです。 でも私は地中海気候で温暖なバルセロナから行ったから寒いと信じていたけど、 今思えば絶対東京からミラノに行っても寒いはず。 12月ミラノで雨が降った日、日中なのにマイナス3℃で、もう死ぬかと思った。 結局観光もそこそこホテルに引き上げちゃいましたよ。 ミラノはオサレな街ですけど、寒さという点では住みたくない街ですな。 その点バルセロナはいいですよぉ♪ 2月でも晴れの日はコートのボタンを留めなくても歩ける☆ さっ、バルセロナに行きましょう! (たまにはバルセロナに貢献) レアル・マドリー、今季早くも6敗目 リーガ・エスパニョーラの第20節の試合で、レアル・マドリーが手痛い一敗を喫した。ロナウドの抜けたレアルはアウエーでビジャレアルと対戦。68分にマルコスに決勝点を許し、0−1で敗れ去った。
今年は例年になく、大不調ですね、マドリー。レアルの選手たちはあまりにも無気力で、さほど反撃の力を見せることもなく、今シーズンの黒星は早くも6つ目となった。順位は暫定で3位のまま変わらず、首位のバルセロナとは1ポイント差、2位のセビージャとは勝ち点で並んでいる。日曜日にはバルセロナがホームでセルタと、セビージャがアウエーでレバンテと対戦する。 土曜日のもう1試合では、アトレティコ・マドリーとラシン・サンタンデールが1−1で引き分けた。試合が動いたのは後半中盤の約1分間。74分にアウエーのラシンがジギッチのゴールで先制したが、直後にパブロ・イバニェスが同点とした。アトレティコはこの時点でバルセロナとは3ポイント差、レアルと2ポイント差となっている。 バルセロナの街がニヤニヤしてること間違いなし。 たまにはここでスペイン語講座。 日本語では「マドリード」と発音しますが、なんだかあまり適切ではありません。 アルファベットではMadridと書きますが、 最後に“d”で終わる単語は、この“d”を発音しないんですね、基本的に。 ただ訛りで、英語の“th”のように発音する地方もありますし、 英語風に軽〜く“t”のように(catとかhatの感じで)発音する人もいますが、 外国人の私たちはマドリーと言うのがベターでしょう。 アクセントは“リ”のところです。 さっ、皆さんもご一緒に!「マドリー」 *ちなみに私の愛するサネさんは、
サネッティさんではなく、“tha”ネッティさんですので、ご注意を。 |

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チェルシー対ヘルタ・ベルリン戦@99/00シーズン、初めて見ました。 途中で止めちゃったんですけどね。 この試合何が気になるかって、デシャンさんの得点シーンですよ。 今となっては(私の中で)レジェンドですから、彼の得点シーンには黄色い歓声を。 まぁなかなかプレーしてるシーンを今集めるのも困難ですしね。 デシャンさんの何がいいって、あんなに強面で、正確もきつそうで、強固な体つきなのに、 お尻がアヒルさんみたいなところですよね。 あと、ゾラって現役時代見たことあるような気がしてたんですが、 あの頃のプレー見てるとサイドに張って切り込んでいくって言うタイプなんですね。 あっ、何でこんな話をしてるかというと、今日はユーベの記事を訳す気になれず、 時間を無駄に延ばしてみたり… 結果がねぇ〜。 単独首位として、シーズンの折り返しということを考えると、 今週の土曜日スペツィアへの遠征はビアンコネッリにとって、 トリッキーなアウェイ戦という事になる。 「マントバでの敗戦は見苦しかったけど、我々はちゃんと回復して、 一週間に一試合の時期に入った。 もっと集中して、集中力を維持し、試合に厳しく臨めるということである。 スペツィアは先週のトリエスティナ戦では残念な結果だったかもしれないが、 明日は違った組み合わせの選手を出してくるだろう。 スタジアムは小さく、ファンたちはピッチにとても近い。 雰囲気は活気があふれているだろう。 キッズさえもユーベを応援してくれないだろう。 我々は勝利についてだけ考えているし、 順位表に関しては、他のチームの月曜の結果を待たないと。 でも、“冬の王者”という称号はただのタイトルで、 ただ単にシーズンの折り返しに来ているということ。 プレーするのはもっとたくさんの勝ち点がある。」 デシャンはシーズン後半に向けて、 ジャンニケッダとピッコロをセンターディフェンスとして使うつもりだということを明らかにした。 「どちらもフィジカル的なピークには来ていないが、 ディフェンスはまだまだ緊急事態だ。 バリ戦ではすぐに失点してしまったけど、自分のリズムを見つけたみたいだ。 理想的な状況ではないけど、もし彼らが先週見せたように同じ信念でプレーして、 他の選手を助けてくれれば、十分だね。」 この夏にCriscitoとグリゲラが加入しそうで、 ユベントスのバックラインは来シーズン新顔がそろうことは確かだ。 「Criscitoはジェノアで良くやっているね。 疑いもなく今現在イタリアのセンターディフェンスで最高の選手の一人だ。 彼に関して50%の所有権を持っていて、 他のクラブが興味があっても、彼をここに連れ戻すという移籍は正しいこと。 こういう若くて才能のある選手を逃さないことが重要。 彼は左サイドバックでもプレーできる。 でも本来はセンターディフェンスだ。 グリゲラは本来得意とするポジションでプレーしたほうがいいだろう。」 フランス人はゴールにブッフォンが戻ってきて安心している。 「今週ずっと練習してきたから、プレーするのも問題ない。 ミランテは才能のあるGKだが、ブッフォンは優秀な選手だ。 ブッフォンはチームに凄く自信を与えてくれ、 ゴールを彼が守ってることで相手に巨大なアドバンテージを保てる。」 ここ数ヶ月チームに害を与えている怪我人の問題はターニング・ポイントを迎えたようだ。 「選手たちが戻って来て良かった。 みんなプレーしたいけれど、ポジション争いがあるということを受け入れなければいけない。 特に攻撃陣には。 一週間一生懸命練習する事が重要で、召集された時には準備ができている。 ユベントスのようなビッグクラブを選んだなら、 競争の厳しいチームに加入したという事は明白。」 そして最後に、1月の移籍市場に関して。 「今の目標は来シーズンについて考え始めること。 チームはすでに競争が激しく今年の目標を達成するには十分の選手がいる。」 ネドベドがユベントスを救う ユベントスはピッコ・スタジアムでスペツィアと対戦し、終了間際のゴールで追いついて1-1の引き分けに持ち込んだ。得点はコンファローネとネドベド。
序盤はユベントスが消極的で、非常にゆっくりとした試合展開。ホームのスペツィアはよく守っていた。最初のチャンスらしいチャンスは17分。トレゼゲのヘディングシュートがGKサントーニを脅かした。29分にもデルピエロがヘディングでゴールを襲ったが、これはわずかに枠の外へ。 スペツィアは最初のチャンスで先制点を奪った。前半39分、ド・プラードが左サイドから中央にボールを入れ、GKブッフォンの目の前でフリーとなったコンファローネが確実に頭でゴール。ユベントスはショックを引きずり、スペツィアに主導権を渡してしまった。 後半になると流れが変わり、ユベントスが前半とは異なる姿を見せる。まずは50分、トレゼゲのシュートとデルピエロのヘディングをサントーニがファインセーブ。その2分後にはコンファローネがシュートをブッフォンに阻まれ、追加点のチャンスを逃してしまった。 64分にもサントーニに見せ場が訪れる。カモラネージが右サイドからペナルティーエリア内に侵入し、思い切りの良いシュートを放ったが、サントーニがはじき出してコーナーキックに逃れた。ユベントスは押し続けたが、83分にもコンファローネが低いミドルシュートでゴールを脅かす。 84分にはバッリッキオへのタックルでジャンニケッダが2枚目のイエローカードを受け、ユベントスはアウエーでの2連敗が濃厚かと思われた。そこを救ったのはネドベド。92分、25メートルの距離から右足のシュートを突き刺した。サントーニもどうすることもできなかった。 ネドベド、終了間際に同点弾!! ユベントスMFパベル・ネドベドが名門の危機を救った。セリエB第21節が行われた27日、ユベントスはスペツィアと対戦したが前半39分に失点を許す苦しい展開でロスタイムに突入。敗戦濃厚となった終了間際の93分、ネドベドが豪快に右足で決めてかろうじて1−1に追いついた。全22チームで構成されるセリエBはこの日で前半日程が終了。セリエB降格に加えてペナルティスタートの憂き目に遭ったユベントスが勝ち点「39」で首位に立っている。
ディディエ・デシャンはラ・スペツィアとアウェイで厳しい引き分けの試合について、こう述べた。
「今日は素晴らしいスタートが切れなかった。 でもピッチはどうしようもなかった。 スペツィアはいいディフェンスをしていたし、 我々はボールを動かす時少しゆっくりだったかもしれない。 (ユーベが)10人に減った時には実際もっとチャンスが作れていたし、 もっと早い時間に欠けていた強さを見つけた。」 プレーするピッチのコンディションもホームチームの方に働いたかもしれない。 ビアンコネッリはパスを繋げる試合に苦しんだ。 「ピッチは狭く、相手はとても決意を固めていた。 普通の試合を戦うのは楽じゃない。 ピッチは私たちが好きな技術を許してくれなかった。 これからの試合はもっとよく出来ると確信している。」 スペツィアがユベントスのディフェンスを通じて質問を投げかけるタフな試合だった。 「彼らのゴールは前半唯一のチャンスから生まれた。 でもそれからすぐ惜しいチャンスが2つあった。 後半はたくさんのエネルギーを使って、より攻撃を仕掛け、ディフェンスはよりリスクを負った。 ブッフォンがゴールにいなければ、今日ここで結果を出すことは難しかっただろう。」 ユベントスは前半ペナルティーを得られなかったことはついていなかったと考えるだろう。 「前にどんどん仕掛けて攻撃に向かうチームにとって、今シーズンPKがもらえてないのはおかしい。 でもこういう雰囲気の中はっきりとしたカットじゃない時に審判が笛を吹くのも楽じゃない。」 そして最後に最近ビアンコネッリのディフェンスの記録について説明。 「この2ヶ月間緊急事態の状況だ。 だからディフェンスの安定を失ってしまうのも当然のこと。」 |

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「私たちは風邪を引いていた。 一緒に(普段)プレーしていなかった選手がディフェンスにいて、 十分に組織する時間がなかった。 でも我々はよく反応したし、試合を取り戻した。 バリはゴールにGilletがいてラッキーだった。 全部セーブしていたから。」 ディディエ・デシャンはバリ戦でチームが再び勝利し、 勝ち点3(これで完全にトップに立ち)、チームが見せた個性にもハッピーだ。 「緊急事態なのに満足してるよ。 まだ我々はポイントを重ねられる。 順位表? もし勝って他のチームが勝たなければ、それで私はOKだ。 チェゼナ戦のいい仕事を確かめる事が重要だった。」 ネドヴェドの復帰がキーだということを証明した。 「事態を打開できるというのが常にチャンピオンだ。 パヴェルは重要だ、デル・ピエロ、トレゼゲ、カモラネージもザネッティも。 そういう選手がコンディションがいいと、チーム全体のギアが上がる。 ジャンニケッダはいつもと違うポジションで、ピッコロは一年も怪我に苦しんだけど、 2人とも良かった。 90分間緊急事態があって楽じゃなかったのに、チームに帽子を取って彼らに挨拶しよう。 敬意を表するってことです。」 それでもこの日のスターはデル・ピエロ。 500試合の出場の前に表彰され、 2アシスト1ゴールを含むマジカルなパフォーマンスをした。 「500は凄い数字だ。 彼はこのチームのシンボル。 彼はずっとクラブに忠誠心を示し、ゴール以外でも彼がどんなに一生懸命練習し、 チームを導いてくれる強い気持ちが見れて最高だし、 彼の姿勢にも満足している。」 アレックス・デル・ピエロは今日の午後、2アシスト1ゴールという堂々としたパフォーマンスで ビアンコネッリ500試合出場をマークした。 「これは大切な画期的な出来事だ。 僕の前にいる選手、ScireaとFurinoのような偉大なチャンピオンを見れば、 非常に誇らしいよ。 今日のような費にゴールを決められて良かった。」 それからキャプテンは試合について話した。 「今日のパフォーマンスにみんな本当に本当に喜んでるよ。 マントバ戦に負けてから、良く反応した。 観衆からもらった大観衆は僕たちがここで偉大なグループを作ったということを証明した。 今は同じ方向に向かって突き進むいい事例だ。」 500試合出場のデル・ピエロ「ユーベとサポーターに感謝」 20日に行われたセリエB第20節の対バーリ戦で、ユベントスでの試合出場500試合目を迎えたFWアレッサンドロ・デル・ピエロ(32)が偉業達成の心境を語った。記念すべき500試合目を前に、クラブ会長コボッリ・ジリから「ALE 500 TO(トリノ)」の車両ナンバープレートとフィアット500のミニチュアモデルを贈呈されたデル・ピエロは「自分のビアンコ・ネーロ(白黒=ユベントス)500試合出場達成を祝う為に、クラブと(親会社)フィアットがこのようなセレモニーを企画してくれたことに感動しているよ。サポーターや横断幕も最高だ。サポーターが提案してくれたこのナンバープレートも最高だしね。ここまで支えてきてくれて本当にありがとう」と満面の笑みで喜びを表現した。試合はデル・ピエロの1得点2アシスト大活躍もあり、4−2でユベントスが勝利している。
ユベントスのデルピエロ、マンU移籍を断っていた ユベントスのアレッサンドロ・デルピエロは去年の夏にマンチェスター・ユナイテッド(マンU)へ移る可能性もあったようだ。デルピエロ本人がイングランドの『ザ・サン』紙に対して明らかにした。
「すべて事実だ。“赤い悪魔”(マンUの愛称)の一員になっていたかもしれない。オファーには心を動かされたけど、それでもユベントスを離れようと考えたことは一度もなかった。ここでキャリアを終えたいと思ってるからね。アレックス・ファーガソンも僕の決意を分かってくれたと思う」 ザンブロッタ、テュラム、カンナバーロ、エメルソン、ビエイラ、イブラヒモビッチだけではなく、デルピエロに対しても昨年8月に巨額のオファーが届いていたというわけだ。ユベントスは今季セリエBに降格し、多くの選手がチームを去った。だが、元チームメートの面々とは異なり、デルピエロにとっては“ゼブラ”のユニホームに対する愛着の方が大きかった。ファーガソンも自らデルピエロの説得を試みたようだが、結局彼の気持ちは変えられなかった。 デルピエロは先週末のバーリ戦でユベントスでの通算500試合出場を達成。デビューは1993年9月12日のフォッジャ戦、74分からの出場だった。ユベントスでの出場試合数はガエターノ・シレア(552試合)とベッペ・フリーノ(528試合)に次いで歴代3位。 カモラネージのエージェント明言「ハイレベルなプロジェクトと共にユーベに残る」 セリエBユベントスのMFマウロ・カモラネージの所属するエージェントが22日、カモラネージの将来についてコメントを発した。“テレラジオ・ステレオ”に出演したエージェント側によると「ユベントスとの関係は最高だ。GMセッコをはじめとする幹部陣との関係も良好だ。クラブが(B降格により)多大な損害を受けたことは理解しているが、セリエA昇格を前にチームのレベルアップの為にも投資は欠かせない。カモラネージは夏にユベントスと結婚(クラブ残留を決意)した以上、今後も残る準備は出来ている」と説明している。
ユベントスのセリエB降格処分後、カモラネージとエージェント側は何度も移籍を示唆した経緯があった。 ユベントス、ブッフォンとコバチが復帰へ 27日のスペツィア戦では、ブッフォンとコバチがユベントスに戻ってくるようだ。22日は2人とも別メニューだった。キエッリーニとブームソンも同じく別メニューで練習していたが、まだ復帰はできない。
そのほかの選手たちのうち、デルピエロ、パーロ、マルキジオ、カモラネージは室内のジムでのトレーニングのみ。レグロッターリエ、マルキオンニ、ザネッティは紅白戦に参加していた。 ユベントス、昇格のプレゼントはジェラード?
ユベントスのフロントはセリエA復帰に向けた大型補強を準備しつつある。リバプールのスティーブン・ジェラードの獲得である。イングランドのメディアはこのうわさを確実視している。
『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙によれば、ユベントスのスポーツ・ディレクターのアレッシオ・セッコ氏が“レッズ”(リバプールの愛称)のMFジェラードに目を付けており、ユベントスは4500万ユーロ(約70億6500万円)という巨額のオファーを準備しているとのこと。どこまで信ぴょう性のあるニュースなのか、判断するのは難しいと言わざるを得ない。 リバプールのキャプテンを務めるジェラードは、チャンピオンズリーグ優勝直後の2005年夏に契約を延長し、クラブへの永遠の忠誠を誓った。だが、その後状況は変わってきたようだ。リバプールはいつになってもプレミアリーグの頂点に到達することができず、ジェラードは自らのポジションについての不満をラファエル・ベニテス監督に何度も訴えている。だからといって、アンフィールド・ロードを出てドーバー海峡を渡ると考えるのは、飛躍し過ぎかもしれない。 |

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見ましたよ、見ました♪ 遂にユーベ戦の放送だったんですけどね、 やっぱりデシャンさんへの愛だけじゃ90分は持ちませんでした。 ハーフタイムに入って私の頭は試合終了…という感じ。 待ちに待ってたのに。 でも久しぶりに動くデシャンさんが観察できてよかったです。 現在のユーベはDFライン以外は そうAのチームと変わりないんじゃないでしょうか? DFは…なんか高校生みたいにあたふたしてましたね。 2失点もしたし。 まぁ〜勝ったからいっか。 そして、アレックス&ネドヴェドGJ。 ゴール良かったでスネ☆ ディディエ・デシャン恒例の試合前記者会見が、 明日バリ戦でジジ・ブッフォンがピッチに発つ可能性についてで始まった。 「今日彼の状態を見なければいけない。 でも難しそうだね。 彼の状態はここ数日でかなり改善されたけど、 プレーできる状態かどうかは彼だけが知ってる。」 ここ数ヶ月怪我人に関する問題はターニング・ポイントを迎えた。 「ジャンニケッダとザネッティはプレーする準備ができている。 マルキオンニとレグロッタリエはグループの残りと一緒に練習して来た。 でもしばらくプレーから離れていた選手は、コンディションをトップレベルに戻すには時間がかかる。」 ジャンニケッダの復帰は悩みの種のディフェンスにちょっとした安心感を与えてくれるかもしれない。 「(ジャンニケッダは)ディフェンスでプレーするかもしれないね。 でも彼本来のポジションじゃない。 過去にプレーしたこともあって、 ユベントスが緊急事態の時には能力以上に力を発揮してくれるかもしれない。 それでも2ヶ月も離脱していたんだから複雑だ。 彼の足ではまだ90分フルには戦えない。」 きっとオリンピコでの明日の対戦でもっともポジティブなニュースは、 パヴェル・ネドヴェドの復帰だ。 「彼が戻ってきて最高だ。 しばらく彼は出場できなかった。 もう少しで新しい選手を契約を交わすところだったよ。 ピッチに出て、チームを前進させてくれて、これまでチームを刺激してきてくれた。 選手としての彼の能力、彼がチームに与えてくれるものは計り知れない。 彼は戦術的なアドバンテージを与えてくれるだけでなく、 心理的にもアドバンテージを与えてくれる。 彼がピッチにいれば違ったチームになる。」 一人の出場停止が明け、また別の出場停止が始まる。 ゼビナは明日から始まる3試合にベンチに座れない。 「彼らが間違ってることを分かってるだろう。 個性や特徴のある選手は試合中、時には冷静さを失うことがある。 イエローカードやレッドカードはフットボールの一部だが、 選手は長ったらしい呪縛を受けなければいけない事故を避けたほうがいい。 もちろん、みんな経験豊富な選手だ。 でもジダンもそう。 選手たちはキャリアの間中、物事を抑制しなければいけない。 でもそういう熱情が主な強さの一つにもなるんだ。」 バリ戦でユベントスはトップとして勝ち点3差を広げることを見据えつつ、 アレックス・デル・ピエロはクラブ出場500試合を迎える。 「アレックスはここで14年目かな。 イタリアでは普通だけれど、 こんなに長くクラブに忠誠心を示してる選手を他の国で見つけるのは難しい。 彼は万人にとっていい例だ。 アレックスはユベントスと密接にくっついている。 彼はチームの強さを信じてきた。 500試合出場とはほとんどの選手が願っても叶わない信じられない画期的な出来事ことだ。 私は彼をよく知っていて、この(500という)数字は、彼のキャリアをここで過ごし、 チームに全力を捧げるという強い意志を持ち続けた選手にふさわしい。 明日彼にふさわしいスタイルで祝えるといいね。」 記者たちはロッカールームで彼のような名声を持つ選手の悪い部分はあるかと尋ねると、 「何にもないよ。 チェゼナ戦で見せたように、彼はいい例だ。 チームは困っていて、彼とダヴィが手伝ってくれた。 これこそが真のリーダーだ。 物事が思い通りに行かない時、2人がチームに高め、導いてくれ、いつも頼れる存在だ。」 最後に、対戦相手に対して、 「今のところバリは12失点しか許してない。 でも彼らは18ゴール決めている。 彼らはいいディフェンスをして、相手がプレーするスペースを与えない。 バリには明日いつもと違うプレーなんてして欲しくない。 ディフェンスでタイトで、スペースで私たちにぶつかる プレーをしてくれる、彼らの本来の試合をしてほしい。 チェゼナやほとんどのチームがオリンピコでするように。 ユベントスは自分たちのためにスペースを作らなければいけない。 どんな機会でも前に向かっていくだろう。 ディフェンスとのギャップは避けられないだろうが、それがセリエBでの我々のやり方だ。」 セリエBユベントス、バリ戦勝利で再び単独首位へ セリエB第20節が行われた20日、ユベントスはバリと対戦し、MFパベル・ネドベド(34)の2ゴールなどで4−2(ホーム)の勝利を収めた。この日、ナポリがレッチェ相手に1−1と引き分けたので、勝ち点「38」のユベントスが2位ナポリに2ポイント差を付け、単独首位となった。
試合後、ユベントス監督デシャンはユベントスでの500試合目を迎えたデル・ピエロに対して「ゴールだけでなく、随所でデル・ピエロが手本となり、チームを引っ張ってくれた。まさに500試合目を祝うに相応しい内容だった。デル・ピエロ、トレゼゲ、ネドベド、カモラネージが揃ったユベントスは一味違う。また彼らと共にプレイする事で若い選手の成長を遂げている」と終始笑顔で語った。 ネドベド(34)の2ゴールなどで4−2(ホーム)の勝利を収めた。この日、ナポリがレッチェ相手に1−1と引き分けたので、勝ち点「38」のユベントスが2位ナポリに2ポイント差を付け、単独首位となった。 試合後、ユベントス監督デシャンはユベントスでの500試合目を迎えたデル・ピエロに対して「ゴールだけでなく、随所でデル・ピエロが手本となり、チームを引っ張ってくれた。まさに500試合目を祝うに相応しい内容だった。デル・ピエロ、トレゼゲ、ネドベド、カモラネージが揃ったユベントスは一味違う。また彼らと共にプレイする事で若い選手の成長を遂げている」と終始笑顔で語った。 2ゴールのネドベド「このゴールをユーベサポーターに」 5試合出場停止が明けたユベントスMFパベル・ネドベド(34)が、20日に行われたセリエB第20節対バリ戦で2ゴールを決め、チーム単独首位に貢献した。試合後のインタビューでネドベドは「2ヶ月間試合に出場できず、辛かった。前節マントバ戦で敗れていたので、今日の勝利は嬉しいし、試合内容も良かった。今日の主役は間違いなくユベントスでの500試合目を迎えたデル・ピエロだった。自分の2ゴールはユベントスサポーターに捧げたい。サポーターに支えられ、多くのエネルギーをもらっているからね」と語り、久々の試合を満喫した。
デル・ピエロ、ユーベ500試合目をゴールで飾る ユベントス主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(32)が20日に行われたセリエB第20節対バリ戦で、ユベントスでの公式試合500試合目を迎えた。偉業を達成したデル・ピエロは「私の記録の先にはシレア(552)とフリーノ(528)という偉大な選手の記録がある。そこに自分が名を連ねる事ができ、大変光栄だ。そして記念日にゴールが出来た事も嬉しい。昨夏、セリエB降格が決まったユベントスに残留する事を自分で決意したが、ここまでの道のりは簡単ではなかった。1993年、セリエBフォッジアで背番号「1」を付けていた時の事を思い出すよ。当時と今、決定的に異なる事は、フォッジア時代はアウェイ戦では引分けでOKだったが、今のユベントスには全勝が義務付けられている」と名門クラブでセリエBを戦う厳しさを語った。
ユベントスがサビオラ獲得狙う
ユベントスが狙っているのはエメルソンだけではない。スペインではハビエル・サビオラ(25)の移籍もうわさされ始めている。サビオラの友人でレアル・サラゴサに所属しているアンドレアス・ダレッサンドロが地元のテレビに出演した際に、サビオラが来シーズンに向けてユベントスと合意しつつあるようだ、と明らかにした。
サビオラは現所属チームのバルセロナではロナウジーニョとメッシに出場機会を阻まれており、2シーズン前にモナコでプレーしていた際にディディエ・デシャン監督と一緒に仕事をした経験もある。 |

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