|
年末からすっかり遠ざかっていましたが、チーム・デシャンのニュースを。 ユーベ監督デシャン大胆発言「セリエAで通用する選手を」 ユベントス監督ディディエ・デシャンが2日、冬季移籍市場での要望を口にしている。セリエBに降格したユベントスを率いるフランス人監督デシャンは「我々はメンタル、スピリット、クオリティの高さを証明した素晴らしい集団だ。このバランスを保つ為にも、あまり大きな変化は望まないよ。ただ好機は逃すわけにはいかない。とりわけ、(昇格した場合)来季のセリエAで通用する選手補強は必要だろう。そのようなレベルの選手が今(冬季移籍市場で)現れてくれたら最高だけど。外国人選手のケースを考慮しても、今の段階でチームやイタリア語に溶け込む事が出来るからね」と語っている。
移籍の噂が止まらないジジニュース。 ネドベド吠える!!「ブッフォン俺が説得する」 セリエBユベントスのMFパベル・ネドベド(34)がクラブの至宝を守る。チーム最年長ネドベドが4日、移籍の噂される同僚GKジャンルイージ・ブッフォン(28)の説得役を自ら申し出た。
ネドヴェド、マジでいいヤツそうでスネ。同日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙の特集インタビューの中で、ネドベドが吠えた。「ブッフォンは唯一の“フオーリクラッセ(突出した才能・天才)”であり、代わりなどいない。クラブ命令があれば、ブッフォン説得役を俺がやる」。セリエB降格決定後、デル・ピエロに続き残留宣言をしたネドベドとブッフォン。かつてのバロンドール選手が、昨年度バロンドール次点に選出された世界最高GKの揺れる心をがっちりと掴む意向を断言した。 今季開幕前、同僚が次々とチームを去る中、代理人に「クラブ探しを止めてくれ」と直訴したネドベド。「08年6月には自分の契約が切れる。それまでにセリエA昇格、そして再び欧州CLの舞台にユーベを・・・」。熱い思いを胸にチームを牽引する男ネドベドが、現役最後の夢を叶えるためにも悩める守護神を説得する。 出場停止事件から、引退かなんて囁かれてますけど、もう少し頑張ってくれるみたいで… 移籍の噂も!?ブッフォン代理人「彼の要求はハイレベルなチーム」 セリエBユベントスの守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)の代理人シルバーノ・マルティーナが4日、移籍が噂されるブッフォンの状況を説明した。トリノやラツィオでGKとして活躍した経歴もあるマルティーナ代理人は「我々とユベントスの関係は最高だ。仮にジャンルイージが移籍を望むなら、クラブ側には冷静に彼の決断を尊重することを望む。だが、現在のところ、大きな動きはない。ジジ(ブッフォンの愛称)が将来的にユベントスに属するべきなのかも判断しなければならないだろう。彼の唯一の要求は“ハイレベルなチーム”ということだけだ。確かにセリエBでは(ユベントスは)群を抜いているが、過去の偉大なチームに戻るためにはあと5、6人の選手補強が必要となるだろう」と説明している。
資金的にどうなんざんしょ?アニエリ一家が出してくれれば問題はないんでしょうか? ジジが出て行っちゃったら、ユーベはかなり厳しいですね。 ボジノフとの確執説をユーベ監督否定「失格の烙印は押していない」 セリエBユベントスの監督ディディエ・デシャンが4日、テレビ番組“STUDIO SPORT”のインタビューに応じ、冬季移籍市場の展望を語った。フランス人監督は「競争に耐えうるチームに戻るためにも、キーマンの獲得が欠かせない。経済的にも(今季終了後の)たった2ヶ月で以前のようなビッグなチームに戻る事は不可能だ。このような理由から、冬季移籍市場の間に、来季を見据えたキーマンの獲得が重要となる」と移籍市場の展望を語った。
まぁ確かに、デシャンさんがチームから追い出してないんだから、また、起用法を巡り不満を表明しているブルガリア人FWバレリ・ボジノフ(20)に対して、デシャン監督は「ボジノフとはまだ話し合っていない。彼はまだ若く、焦らずに成長すべきだが。ただ、ここにいるという事は(偉大な)ユーベの選手だということだ。私は誰にも“失格”の烙印は押していないはずだ。チームのためによかれとなる采配を振るっているつもりだが、当然間違いが起こることもあるだろう」と冷静にコメントしている。 失格の烙印を押してないのは確かでしょう。 モナコではビアホフとか大鉈を降りましたからね。 GKブフォンがユーベに最後通告 セリエA復帰へ突き進むユベントスのGKブフォンが、クラブ側に「最後通告」を突き付けた。同僚のFWトレゼゲ、MFカモラネージらに移籍のうわさが絶えず、自らもプレミアリーグへの移籍話が取りざたされている。その中「大事な選手が出て行ってセリエAで戦う陣容がそろわないなら、自分も出て行くかもしれない」と話した。これまで再三、移籍をほのめかしてきたが今回は本気のようだ。(波平千種通信員)
ジジ、来シーズンは出て行っちゃうんですかね。今から来年の話しても早すぎるかもしれないですけど、デシャンさんピンチです。 トレゼゲ「マラドーナが呼んでくれるのならば、ボカに行く」 セリエBユベントスFWダビデ・トレゼゲ(29)が、仮にディエゴ・マラドーナから獲得打診があるのならばボカ・ジュニオールス(アルゼンチン・リーグ)に移籍する可能性があることを示唆している。フランス人とアルゼンチン人を両親に持つトレゼゲは現地紙「OLE」のインタビューで「もしディエゴがボカに来るように誘ってくれるのならば、『No』と応えることは難しい。今日の今日までこのような可能性が頭をよぎった事などなかったが、ディエゴと関連のあるボカからの誘いを断るわけにはいかないだろう」とコメントしている。
カルチョスキャンダル以来、ユーベは解体の一途をたどってますね。ここでトレゼゲが本当に移籍しちゃったらやばいかも。 ジジも出てって、カモも出てって… って言う展開が容易に見えてきますね。 もしかしたら勝手に再来年ぐらいには優勝争いに戻ってこれるかもなんて楽天的に考えていたことは、 皮算用になっちゃいそうです。 さて、そんなジジを正式に欲しがるクラブが出現しました。 ACミラン会長が“ブッフォン獲得宣言”!! セリエAの名門ACミランが7日、世界最高GKジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)の獲得を正式表明した。同日午後に行われたACミラン対ユベントスによるベルルスコーニ杯終了後、ACミラン会長シルビオ・ベルルスコーニがテレビカメラに向かい「ミランはブッフォン争奪戦に加わる準備が出来ている」と高らかに宣言した。
ミランだったら、確かに条件もいいですよね…(中略) 「サプライズは移籍市場終盤に」と公約した夏の移籍市場は不発、冬季移籍市場にかける思いは人一倍強い。「ブッフォンを欲しがらないクラブなど世界に存在しない。ユベントスに放出意思があるのならば、当然ミランも獲得を狙う」。イタリア通貨リラからユーロ導入期にはポケットマネーでイタリア全家庭に“換算レート付電卓”を配ったエピソードを持つベルルスコーニ会長。移籍に悩むブッフォンに強烈なラブコールを今、あとは返事を待つだけだ。 でも、私がミランにとって欲しい選手はこちら↓ R・マドリー、ロナウドの放出に本腰。行き先はACミランが有力か?
ロナウドとレアル・マドリーの婚姻関係も日に日に別れへと近づいている。少なくともファビオ・カペッロ監督とロナウドの関係は壊れていると言ってもいいのかもしれない。カペッロ監督はロナウドを完全に信頼しきれず、ロナウドはそのスタメン構想の当落上にいる。
もし本当にロナウドがミランに移籍したら、私はベルルスコーニを褒めます。そして、レアル・マドリーは2週間ほど前からACミランと電話でコンタクトを取っているとスペインのスポーツ紙‘AS’が報じている。もちろん、ロナウドをACミランに移籍させるオファーをするためだ。 この交渉には、同じくカペッロ監督の構想外となっているアントニオ・カッサーノ移籍というオプションも付いているという。‘問題児’カッサーノを来夏ではなく冬の移籍期間中になんとか放出したいとレアル・マドリーは目論んでいる。 ACミランは、チームのエースであったシェフチェンコが昨年の6月にチェルシーに去って以来、攻撃陣に深刻な問題を抱えている。ジラルディーノ6ゴール、インザーギ1ゴール、そしてボリエッロとオリベイラに至ってはノーゴールと攻撃陣の得点力不足、不調が響きセリエAでの順位も12位と低迷が続いている。 しかし、ACミラン側は「今のところ、ロナウドもカッサーノも獲得することは考えていない」と色よい返事は出していない。その理由として今シーズン、ロナウド、カッサーノともにすでにチャンピオンズリーグに出場していること、昨夏にもロナウド獲得に動いた際、2200万ユーロ(約33億9000万円)のオファーをレアル・マドリーに断られたこと、カカを巡る両クラブ間にある緊迫した関係、などが考えられる。 ファン・ニステルローイをFWの軸と考えるカペッロ監督にとって、もはやロナウドはファーストチョイスではない。そして、新たに加入したイグアインのパフォーマンスにも満足しているようで、ロナウドの置かれている状況がますます厳しいものになっていくのも否めない。今のところ、レアル・マドリーから出て行く気持ちはロナウドにはないが、かといって現状に満足できるはずもない。このままの状況が続くようならその考えを変える必要があるだろう。 かなりの度胸がなければ、こんな選手取りませんから。 普通に考えて、要りませんから。 なんだったら、Jリーグなんて来ちゃえばいいのに。 日本だったらまだまだちやほやしてくれると思いますけど。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




