mi vida es como asi!

펜동록은 ㄷㅏ. ㅈㅣ워ㅂㅓ립ㄴㅣㄷㅏ. 멋ㄷㅐ로 동록ㅎㅏㅈㅣㅁㅏ십ㅅㅣ오

頑張れデシャン☆

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名将に向かってステップアップしていくデシャンさんを応援して行きます。
(ナント→マルセイユ→ボルドー→ユベントス→チェルシー→バレンシア)
⇒モナコ→ユベントス→???
ユベントスの試合が見れないのが残念ですが、
来年こそはAで頑張る姿を期待します♪

*翻訳の記事はユーベのオフィシャルサイトより引用しております。
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年末からすっかり遠ざかっていましたが、チーム・デシャンのニュースを。

ユーベ監督デシャン大胆発言「セリエAで通用する選手を」
ユベントス監督ディディエ・デシャンが2日、冬季移籍市場での要望を口にしている。セリエBに降格したユベントスを率いるフランス人監督デシャンは「我々はメンタル、スピリット、クオリティの高さを証明した素晴らしい集団だ。このバランスを保つ為にも、あまり大きな変化は望まないよ。ただ好機は逃すわけにはいかない。とりわけ、(昇格した場合)来季のセリエAで通用する選手補強は必要だろう。そのようなレベルの選手が今(冬季移籍市場で)現れてくれたら最高だけど。外国人選手のケースを考慮しても、今の段階でチームやイタリア語に溶け込む事が出来るからね」と語っている。

移籍の噂が止まらないジジニュース。

ネドベド吠える!!「ブッフォン俺が説得する」
セリエBユベントスのMFパベル・ネドベド(34)がクラブの至宝を守る。チーム最年長ネドベドが4日、移籍の噂される同僚GKジャンルイージ・ブッフォン(28)の説得役を自ら申し出た。

同日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙の特集インタビューの中で、ネドベドが吠えた。「ブッフォンは唯一の“フオーリクラッセ(突出した才能・天才)”であり、代わりなどいない。クラブ命令があれば、ブッフォン説得役を俺がやる」。セリエB降格決定後、デル・ピエロに続き残留宣言をしたネドベドとブッフォン。かつてのバロンドール選手が、昨年度バロンドール次点に選出された世界最高GKの揺れる心をがっちりと掴む意向を断言した。

今季開幕前、同僚が次々とチームを去る中、代理人に「クラブ探しを止めてくれ」と直訴したネドベド。「08年6月には自分の契約が切れる。それまでにセリエA昇格、そして再び欧州CLの舞台にユーベを・・・」。熱い思いを胸にチームを牽引する男ネドベドが、現役最後の夢を叶えるためにも悩める守護神を説得する。
ネドヴェド、マジでいいヤツそうでスネ。
出場停止事件から、引退かなんて囁かれてますけど、もう少し頑張ってくれるみたいで…

移籍の噂も!?ブッフォン代理人「彼の要求はハイレベルなチーム」
セリエBユベントスの守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)の代理人シルバーノ・マルティーナが4日、移籍が噂されるブッフォンの状況を説明した。トリノやラツィオでGKとして活躍した経歴もあるマルティーナ代理人は「我々とユベントスの関係は最高だ。仮にジャンルイージが移籍を望むなら、クラブ側には冷静に彼の決断を尊重することを望む。だが、現在のところ、大きな動きはない。ジジ(ブッフォンの愛称)が将来的にユベントスに属するべきなのかも判断しなければならないだろう。彼の唯一の要求は“ハイレベルなチーム”ということだけだ。確かにセリエBでは(ユベントスは)群を抜いているが、過去の偉大なチームに戻るためにはあと5、6人の選手補強が必要となるだろう」と説明している。
資金的にどうなんざんしょ?
アニエリ一家が出してくれれば問題はないんでしょうか?
ジジが出て行っちゃったら、ユーベはかなり厳しいですね。

ボジノフとの確執説をユーベ監督否定「失格の烙印は押していない」
セリエBユベントスの監督ディディエ・デシャンが4日、テレビ番組“STUDIO SPORT”のインタビューに応じ、冬季移籍市場の展望を語った。フランス人監督は「競争に耐えうるチームに戻るためにも、キーマンの獲得が欠かせない。経済的にも(今季終了後の)たった2ヶ月で以前のようなビッグなチームに戻る事は不可能だ。このような理由から、冬季移籍市場の間に、来季を見据えたキーマンの獲得が重要となる」と移籍市場の展望を語った。
また、起用法を巡り不満を表明しているブルガリア人FWバレリ・ボジノフ(20)に対して、デシャン監督は「ボジノフとはまだ話し合っていない。彼はまだ若く、焦らずに成長すべきだが。ただ、ここにいるという事は(偉大な)ユーベの選手だということだ。私は誰にも“失格”の烙印は押していないはずだ。チームのためによかれとなる采配を振るっているつもりだが、当然間違いが起こることもあるだろう」と冷静にコメントしている。
まぁ確かに、デシャンさんがチームから追い出してないんだから、
失格の烙印を押してないのは確かでしょう。
モナコではビアホフとか大鉈を降りましたからね。

GKブフォンがユーベに最後通告
セリエA復帰へ突き進むユベントスのGKブフォンが、クラブ側に「最後通告」を突き付けた。同僚のFWトレゼゲ、MFカモラネージらに移籍のうわさが絶えず、自らもプレミアリーグへの移籍話が取りざたされている。その中「大事な選手が出て行ってセリエAで戦う陣容がそろわないなら、自分も出て行くかもしれない」と話した。これまで再三、移籍をほのめかしてきたが今回は本気のようだ。(波平千種通信員)
ジジ、来シーズンは出て行っちゃうんですかね。
今から来年の話しても早すぎるかもしれないですけど、デシャンさんピンチです。

トレゼゲ「マラドーナが呼んでくれるのならば、ボカに行く」
セリエBユベントスFWダビデ・トレゼゲ(29)が、仮にディエゴ・マラドーナから獲得打診があるのならばボカ・ジュニオールス(アルゼンチン・リーグ)に移籍する可能性があることを示唆している。フランス人とアルゼンチン人を両親に持つトレゼゲは現地紙「OLE」のインタビューで「もしディエゴがボカに来るように誘ってくれるのならば、『No』と応えることは難しい。今日の今日までこのような可能性が頭をよぎった事などなかったが、ディエゴと関連のあるボカからの誘いを断るわけにはいかないだろう」とコメントしている。
カルチョスキャンダル以来、ユーベは解体の一途をたどってますね。
ここでトレゼゲが本当に移籍しちゃったらやばいかも。
ジジも出てって、カモも出てって…
って言う展開が容易に見えてきますね。
もしかしたら勝手に再来年ぐらいには優勝争いに戻ってこれるかもなんて楽天的に考えていたことは、
皮算用になっちゃいそうです。

さて、そんなジジを正式に欲しがるクラブが出現しました。
ACミラン会長が“ブッフォン獲得宣言”!!
セリエAの名門ACミランが7日、世界最高GKジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)の獲得を正式表明した。同日午後に行われたACミラン対ユベントスによるベルルスコーニ杯終了後、ACミラン会長シルビオ・ベルルスコーニがテレビカメラに向かい「ミランはブッフォン争奪戦に加わる準備が出来ている」と高らかに宣言した。

(中略)

「サプライズは移籍市場終盤に」と公約した夏の移籍市場は不発、冬季移籍市場にかける思いは人一倍強い。「ブッフォンを欲しがらないクラブなど世界に存在しない。ユベントスに放出意思があるのならば、当然ミランも獲得を狙う」。イタリア通貨リラからユーロ導入期にはポケットマネーでイタリア全家庭に“換算レート付電卓”を配ったエピソードを持つベルルスコーニ会長。移籍に悩むブッフォンに強烈なラブコールを今、あとは返事を待つだけだ。
ミランだったら、確かに条件もいいですよね…
でも、私がミランにとって欲しい選手はこちら↓

R・マドリー、ロナウドの放出に本腰。行き先はACミランが有力か?
ロナウドとレアル・マドリーの婚姻関係も日に日に別れへと近づいている。少なくともファビオ・カペッロ監督とロナウドの関係は壊れていると言ってもいいのかもしれない。カペッロ監督はロナウドを完全に信頼しきれず、ロナウドはそのスタメン構想の当落上にいる。

そして、レアル・マドリーは2週間ほど前からACミランと電話でコンタクトを取っているとスペインのスポーツ紙‘AS’が報じている。もちろん、ロナウドをACミランに移籍させるオファーをするためだ。

この交渉には、同じくカペッロ監督の構想外となっているアントニオ・カッサーノ移籍というオプションも付いているという。‘問題児’カッサーノを来夏ではなく冬の移籍期間中になんとか放出したいとレアル・マドリーは目論んでいる。

ACミランは、チームのエースであったシェフチェンコが昨年の6月にチェルシーに去って以来、攻撃陣に深刻な問題を抱えている。ジラルディーノ6ゴール、インザーギ1ゴール、そしてボリエッロとオリベイラに至ってはノーゴールと攻撃陣の得点力不足、不調が響きセリエAでの順位も12位と低迷が続いている。

しかし、ACミラン側は「今のところ、ロナウドもカッサーノも獲得することは考えていない」と色よい返事は出していない。その理由として今シーズン、ロナウド、カッサーノともにすでにチャンピオンズリーグに出場していること、昨夏にもロナウド獲得に動いた際、2200万ユーロ(約33億9000万円)のオファーをレアル・マドリーに断られたこと、カカを巡る両クラブ間にある緊迫した関係、などが考えられる。

ファン・ニステルローイをFWの軸と考えるカペッロ監督にとって、もはやロナウドはファーストチョイスではない。そして、新たに加入したイグアインのパフォーマンスにも満足しているようで、ロナウドの置かれている状況がますます厳しいものになっていくのも否めない。今のところ、レアル・マドリーから出て行く気持ちはロナウドにはないが、かといって現状に満足できるはずもない。このままの状況が続くようならその考えを変える必要があるだろう。
もし本当にロナウドがミランに移籍したら、私はベルルスコーニを褒めます。
かなりの度胸がなければ、こんな選手取りませんから。
普通に考えて、要りませんから。
なんだったら、Jリーグなんて来ちゃえばいいのに。
日本だったらまだまだちやほやしてくれると思いますけど。
さらっとユーベニュースを!
来年に持ち越さないように、今日中に。

http://www.rfi.fr/actufr/images/053/monaco_deschamps220.jpg
来年もチーム・デシャン改めユベントスをヨロピコお願いします♪

ユベントスは10日間の完全オフでリフレッシュ
先週末に今年の最終戦を終えたイタリアリーグは、
セリエA、Bともに年明けまでの3週間の冬休みに突入する。
カルチョスキャンダルの中心となり、その後もなにかと話題を提供してきたユベントスは、
セリエBにおいて首位に勝点1差の3位で2006年の全日程を終了。
現在の戦力とチーム状況を考えれば、ほぼセリエA昇格は間違いないだろう。
ただ、選手は知らずのうちに疲労を蓄積しているもの。
ディディエ・デシャン監督は、今年最終戦となったアレッシオ戦の翌日から、
全選手、全スタッフに対して、10日間の完全オフを与えている。
この10日間ばかりは、選手たちはユニホームを脱ぎ、サッカーのことを考えず、
家族と共にゆったりとした時間を過ごしてリフレッシュする。
ほとんどの選手が国外のバカンス地に旅立ったそうだ。なお、チームは新年1月2日から活動を始める。

2006年12月25日 11時16分
結局3位で今年を終了ですか。
まぁまぁ、デシャンさんとしては悪くない順位でござりますね。
で、休暇明け一発目の試合は…

1月6日、ユベントスがミランと激突!
1991年に開始されたベルルスコーニ杯。
お馴染みミラン会長の名を冠したこの大会は、毎年国内リーグ戦が開幕する直前、
ミランとユベントスの間で行われるものだ。
新シーズンの行方を占う意味でも注目され、
また開幕を待ちきれないファンの間でも楽しみにされている大会でもある。
来年は1月6日、サンシーロにて開催される。
今シーズンはユベントスがカルチョスキャンダルのペナルティとしてセリエBに降格したため、
開催が延期されていた。
またリーグでは両者の対戦が見られないだけに、両チームの対戦を心待ちにしているファンも多い。
特にイタリア国内の全域に散らばるユベントスのファンは、ミランとの対戦の話題で持ち切り。
初のセリエBでの戦いを繰り広げているユベントスは、これまで対戦したことのない、
言ってみれば格下の相手とばかり対戦しているため、ファンはミランとの一戦を、
新たな年の幕開けを飾るビッグイベントと捉えている。好試合を期待したい。

2006年12月26日 11時16分
いやぁ〜是非見てみたいですね♪
トリノからたくさん応援に行くんでしょうか?
ユーベの調子が悪くないといいです。

さて、ブラジル一のカワイ子ちゃんと噂のロビーニョくんに続いて、
チーム・デシャンが狙っているのは?


ユベントス、マスケラーノ獲得か!?
クラブ史上初のセリエBも、やはり選手の質、伝統の力は下部リーグでは抜きん出ており、
すでに来シーズンのセリエA復帰が確実視されているユベントス。
フロントは早くも来シーズン以降のチーム作りに向けて動き出している。
その一環として、プレミアリーグ、ウエストハムに所属するアルゼンチン代表、
ハビエル・マスケラーノ獲得を計画し、先日、ロンドンにてウエストハム側、
マスケラーノの代理人との3者会談を執り行った。
その進展について、ユベントスは正式な発表は控えているが、
果たしてこの移籍は成立するのだろうか。
いずれにせよ、ユベントスはセリエA昇格を目標に戦っているわけではない。
あくまでも、来シーズンのセリエAにおいて、
チャンピオンズリーグ出場権獲得圏内につけることを念頭に置いている。
降格によりカンナバーロやテュラムなど、主力選手もクラブを離れただけに、
積極的な補強は必要不可欠だ。さて、来シーズンのユベントスはどんな陣容となるのだろうか。

2006年12月28日 12時33分
来年のことを考えるよりも、もっと現実的にDFの選手を取って欲しいなぁ〜
結局今シーズン昇格できなかったら無駄になっちゃうわけだし。
来年ことより、目先の目標ですよ、デシャンさん!

で、今年を振り返ったのはこの方。
ユベントス会長「災難は今年で終わりだ」
ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリが激動の2006年を振り返った。
「厳しい1年だった。周知のようにセリエB、ペナルティ「−9」ポイントを受け入れ、
ユース2選手の練習中の死亡事故と、思い起こせば災難ばかりの1年だった。
ユベントス再建に向け全員が力を合わせ、17試合負けなしという申し分ない結果を残しているが、
現在3位という成績なので、まだ首位を目指し戦い続けなければならない。
しかし、私は楽天家なので、災難は今年限りで終わり、
2007年は我々の目的セリエA昇格を実現出来ると確信している」
と来年に向ける展望で締めくくった。

2006年12月28日 15時00分
降格って言うのユーベが招いた災いの気がするのは私だけでしょうか?
悲劇はユース選手の事故だけで…
とにかく、2007年はいい年になるといいでスネ。
(↑ぬまびとさんのバトゥンで“スネ夫”って入力してから、
“ですね”って入力すると、“でスネ”ってなるぅ〜
スネ夫パワー恐るべし。)

これはユーベニュースじゃないですが、気になるので。


パリ・サンジェルマンのロテン、古巣モナコに移籍か?
パリ・サンジェルマン(PSG)のサポーターの間でこんな冗談が飛び交っている。
「パルク・デ・プランス(PSGの本拠地)でロテンを見られるのはいつか?
2月10日のモナコ戦。ただしロテンはモナコのユニフォームを着ているだろう」。

 モナコを2003-2004年のチャンピオンズリーグ準優勝に導いた原動力のひとりがジェローム・ロテン(28)。
フランス代表としても11試合に出場している。

 モナコで活躍した後にPSGに移籍して3シーズン目。
昨季は28試合に出場したが、今季の出番はまだ9試合と少ない。
ケガに悩まされたのはたしかだが、ラコンブ監督との確執も伝えられている。

 仏サッカー情報サイト「football365.fr」によると、
PSGのケイザック会長は「たしかに現在は彼にとって苦しい状況。
監督の了承があれば、いつでも代理人を含めた話し合いに応じる」と移籍の可能性を否定していない。
「ただし移籍にはオファーが必要。彼のような選手を安売りすることはできない」とまで語った。

 その移籍先だが、もっとも有力視されるのは古巣のモナコ。
両クラブの間でロテンの移籍をめぐるコンタクトがあるとも報じられている。
ただしバニド新監督がロテンの復帰にあまり熱心ではないとも伝えられる。

 PSGの選手とラコンブ監督の確執をめぐる話題は、主なものだけでもこれが3つめ。
元フランス代表のビカシュ・ドラソーは解雇になり、
コロンビア代表のマリオ・イェペスも起用法をめぐって監督と衝突を繰り返している。

 冬の移籍市場(1月中)で活発な動きがありそうなPSG。
すでに元アルゼンチン代表、
フランスではモナコでプレーしたガジャルド(現リバープレート)の加入が濃厚と報じられている。
ロテンと同じミッドフィルダーだ。
そのほかにも、大型補強の「軍資金」として、
レギュラークラス6〜7人が「放出」リストに挙げられている模様。

2006年12月29日 09時52分
思い切って、チーム・デシャンに戻ってきちゃえばいいじゃない!
古巣といわず、恩師のもとへ♪
やんちゃな感じがして好きなんですよね、ロテン。
あぁ〜ジュリーとか、ノンダとか、プルショとか、モリモリとかいたあの時代は良かったなぁ〜

ジジお咎めなし報道が入ってきました。
GKブフォン、違法性なし=サッカー賭博疑惑
【ロンドン29日時事】イタリア・トリノの検察当局は、サッカーのイタリア代表GKで、
違法賭博の疑いが持たれていたジャンルイジ・ブフォン(ユベントス)に
不正行為はなかったと結論付けた。AFP通信が29日伝えた。
 ブフォンはイタリア・サッカー界の一連の不正行為疑惑に関連し、
2004年と05年に自チームを含む試合で賭けを行った容疑が持たれ、
イタリアが優勝したワールドカップ(W杯)ドイツ大会開幕前に事情聴取を受けていた。
ブフォンと同時に、3人の元ユベントス所属選手についても違法性は認められなかった。

[ 時事通信 2006年12月30日 0:31 ]

賭博ブフォンにお咎めなし
サッカー賭博で調べられていたイタリア代表GKジャンルイジ・ブフォン(28)が、
何の処罰も科せられないことになった。
 ブフォンは規定が変更された05年11月23日以前、5試合において賭けを行った。
しかし、当時はまだ選手の賭けが認められていたとして、調査は打ち切られることになった。
 ブフォンは「これでやっと僕への疑惑が晴れた」と喜んでいる。

2006年12月30日 09時46分
お勤めご苦労様でした。

最後にこれまた西ハムユナイテッドから移籍の噂。


ユベントス、シソコに注目
ユベントスはプレミアリーグ、ウエストハムに所属するアルゼンチン代表MF、
ハビエル・マスケラーノ(22)の獲得を計画していたが、
ここに来て同選手にリバプール移籍が浮上してきた。
この為ユベントスは新たにリバプールに所属するマリ代表MFモハメド・シソコ(21)に
目を付け始めた。
身体的には今夏インテルに移籍したフランス代表MF、パトリック・ビエィラ(31)を思い出させる。
シソコの今後の動向が注目される。
気づかなかったけど、昨日はアレッツォ戦があったんですね。
2006年を勝利でしめくくれなかったのは非常に残念ですが、
とりあえず、負けなし、首位タイでウィンターブレイクを折り返したようなので、
良しとしましょう。


デシャン「私たちは罪を犯した責任があるチームじゃない」

“We are not the guilty party”

「何か罪を犯したと思われることは受け入れられない。」
ボローニャ戦で起こった論争はディディエ・デシャンの中ではまだ収まっていない。
彼は午後の記者会見で自分の言葉を台無しにしないよう、言葉を選んだ。
「審判が笛を吹こうが吹くまいが我々の責任じゃない。
我々同様、彼も自分の仕事をしただけだ。
選手もミスを犯す、私もミスを犯す、彼だってそうだろう。
議論を巻き起こすような決定も時にはなされることはみんな分かっている。
でもそれを我々の責任にされることは受け入れられない。」

Alessio FerramoscaとRiccard Neriの葬儀が昨日行われ、
最近クラブが経験した困難を強調した。
「心理的な面で我々は非常に特別な状況にいる。
2人の葬儀で、昨日は我々全員にとって非常に悲しい日となった。
我々の感情が今日、依然変わらなくても普通のことだろう。
我々は人間で、こういうことに直面した時無反応でいるなんてことはできない。
今日ビノボでまた練習を再開した。
ビノボはユベントスの練習場だし、我々は練習しなければいけない。
でも気持ちよく練習できるわけじゃない。」

デシャンは最後に就任以来ユベントスで指揮を取ってきた6ヶ月について振り返った。
「今シーズンは初めから本当に難しいシーズンだった。
7月・8月は厳しい月で、複雑なスポーツの計画があったし…
最初は重いペナルティーを持ってスタートした。
結局はペナルティーは減らされて、選手たちに心理的に影響を与えた。
それから、ユベントスはKit-manロメオを、
彼は40年間ユベントスと共にいたし、その後若い選手も…
ユベンティーノの同様、それ以外の月は楽しく過ごせたよ。
これからは2007年が待ち遠しい。
物事が上手くいくこと、そして重要な目標に達成できることを願おう。」


デシャン「明日は思い通りに行かない」

Deschamps: “Tomorrow is no formality”

金曜日夜カモラネージの怪我によって、
ディディエ・デシャンは中盤の右サイド、カモラネージの代わりのオプションについてで、
記者会見を始めた。
「誰をプレーさせるかまだ決めていない。
攻撃の部分でバランスが取れる解決策を探さないと。
普段のポジションを外れた誰かがプレーしなければいけないように見えるかもしれないが、
サッカーなんてチームを救うために犠牲になるものだ。」

アレッツォは順位表で下位に甘んじているが、
記者たちは明日の試合は結論が出ているようなものかと尋ねると、
「我々は勝ち点3を得なければいけないが、試合は思い通りには行かない。
常にリスクがあり、準備には深く注意を払わなければいけない。
我々には2006年を最高の形でしめくくるため、共通の願望がある。
つまり明日の夜ホームで勝つということだ。」

怪我から復帰した選手について、フランス人監督は攻撃陣ではたくさんのオプションがある。
「デル・ピエロ、トレゼゲ、サラジェタ、パッラディーノとボジノフがいる。
全員明日の試合に出ることは可能だろう。
全員同時にということではなく。」
最初に挙げた2人が明日のスタメンか?
「ダヴィドは火曜日20分プレーしたが、まだ100%の状態じゃない。
アレックスに関しても同様で、ボローニャ戦では本当にいい動きもあったけれど。
3〜4週間かかった怪我から復帰した選手が
トップ・コンディションに戻すためには時間が必要という事は論理的だろう。
同じことがザネッティにも言える。
すべての状況を良く見る必要がある。
どちらにしろ、決めるにはまだ明日、時間が残ってる。」

監督は最後に、キエッリーニがセンターディフェンスとしてプレーするかどうか尋ねられ、
「彼には中盤でプレーする才能があることは証明した。
左利きの選手はより流動的にディフェンスからボールを出す時に機能する事に役立つだろう。
彼はディフェンスでは妥当なオプションだ。
でもコバッチがその場所にふさわしくないっといってるわけではない。」


で、アレッツォ戦。







もっといい写真あるはずなのになぁ〜
これは可哀想…


下から2番目の相手に引き分けですか…
なんか悲しい。
うぅ〜ん、大丈夫でしょうか???
カモ&コバッチ早く帰ってきて!
そしてもうちょっと補強してぇ〜
取りこぼしは終盤になると響くんですよねぇ〜


デシャン「謙虚でい続ける必要がある」

Deschamps: “We must remain humble”


「簡単な試合にならないことは分かっていた。
アレッツォは我々に非常にプレッシャーをかけ、
機能するのに前半いっぱいかかった。
後半ユベントスはよくなった。
アレックスがパスの出しどころを見つけ、パッラディーノもいい試合だった。
残念なことは、2−0の時全員試合が終わった気がして、ミスを犯してしまった。
アレッツォに与えられたPKが我々から自信を奪い、
その後間もなく、我々によるミスで同点にされてしまった。」

「2−0でリードしていたのに引き分けで今シーズンが終わることが残念だ。」
デシャンは続けて、
「この何ヶ月が我々がいい練習をしてきたのに。
2−0の時はそれを証明できていた。
我々は謙虚な気持ちでい続けなければいけない。」

最後に順位表を。
Pts P W D L
Juventus 31 16 12 4 0
Napoli 31 17 8 7 2
Genoa 31 17 9 4 4
Bologna 31 17 10 1 6
Pts=points, P=play, W=win, D=draw, L=lost
ボローニャ以下も大混戦のため、まだまだうかうかしていられませんね。

再び首位へ!

まずは不幸なニュースの続きから。

ユーベに衝撃ユース2選手が池に転落死亡
セリエBのユベントスが、下部組織の選手が事故死する不幸に見舞われた。
現地の報道によると、ユースチームに所属する17歳の2選手が15日、
クラブ施設内にある雨水のため池に落ちたボールを拾おうとして、誤って冷水の中に転落。
体温低下で死亡した。
 クラブは同日に予定されていたチェゼーナ戦を取りやめ、来年1月16日に延期した。
ユベントスは今年、チームマネジャーの自殺未遂や不正問題による2部降格と災難続き。
今回の事故で多くの選手や関係者が深い悲しみとショックを受けている。(波平千種通信員)

2006年12月17日 10時06分

それに対するアレックスとデシャンさんのコメント。
デル・ピエロ、ユース選手の事故死に「言葉がない」
ユベントスのユースチームに所属する17歳の2選手が15日、
クラブ施設内にある雨水のため池に落ちたボールを拾おうとして、誤って冷水の中に転落。
体温低下で死亡した事件で、ユベントスは公式なコメント発表を控えている。
クラブ全体が深い悲しみと大きなショックを受けている中、
FWデル・ピエロ(32)が自身のサイト上で苦しい胸の内を明かした。
デル・ピエロは「今回の事で我々全員が深い衝撃を受けている。こんなに悲しい出来事はない。
チェゼーナ戦のためトリノ、オリンピコ・スタジアム入りしていた我々の元に事件の第一報が入り、
みな言葉を失った。先日ユベントスのクリスマスパーティーがあり、
そこで出会った彼らのご両親の心情を考えるとやるせない。
ご冥福をお祈り申し上げます」と弔意を表した。

2006年12月17日 13時25分

ショック隠せず、デシャン監督「とても試合を考える気持ちになれない」
「現在、我々は激しいショックを受けており、
この悲しみから立ち直るには時間が必要だ」とユベントス監督デシャンが、
ユベントスのユースチームに所属する17歳の2選手がクラブ施設内でボールを追いかけため池に入り、
水死した事件について18日、苦しい胸中を打ち明けた。
同監督は続けて「彼らのご家族の悲しみと比べると、
彼らが必死で追いかけたボールの価値なんて・・・。
目前に迫った試合を考えなければならないが、
とてもそんな気持ちにはなれない」と悲痛な表情で語った。

2006年12月19日 00時35分

改めて、ご冥福をお祈りいたします。
続いて首位決戦ボローニャ戦に向けて、記者会見。

記者会見:ディディエ・デシャン

Press conference : Didier Deschamps

午後、オリンピコで記者会見を行ったデシャンだが、まだ見るからに動揺しているようだ。
明日のボローニャ戦に向けてチーム練習後に行われた。
監督は金曜の夜に起きた悲劇がチームの集中に影響を与えているかと聞かれ、
「試合に向けて準備は続けるけれど、」とフランス人監督。
「二人の家族が乗り越えようとしている悲しみを考えてしまうのは普通のこと。
この悲劇はみんなの心に強く響いたよ。
ここ数日は厳しい時だった。
こういうときはサッカーなんてほとんど無力だ。」
それから記者たちはサッカーについて、ボローニャ戦について尋ねた。
「私の意見ではボローニャはナポリやジェノアより強いと思う。
明日の試合は本物の首位決戦だ。
それでも将来具体的な兆候が出てくるかは分からないけど。
あの2チーム(=ナポリとジェノア)の今の状態よりも評価が高いだろう。
ボローニャは良く組織されていて、試合の流れを変えることが出来る経験のある選手がいる。
精神的に今いい状態で、彼らの結果を見れば分かるだろう。
自分たちの能力に自信があるチームで、
満員の観客がボローニャにより力を与えてくれるだろう。
ベルッキは今最高の状態で、セリエBのトップスコアラーだという理由は明らかだ。
ベルッキがいい動き、正確なシュートや素早い動きをしている間は
私たちは彼をコントロールしている必要がある。」
フィジカル面でのユベントスはどうか?
「今週いろんなことが起こったけれど、一生懸命練習した。
トレゼゲはまだ100%とは行かないけれど出場できそうだ。
金曜の夜と一緒だ。
デル・ピエロに関しては前よりもよくなっている。
少なくとも1時間半はプレーできるだろう。
金曜日に延期された試合で、ゼビナは復帰するという予想よりももう少し時間が掛かりそうだった。」
金曜日にセンターバックとしてプレーする準備ができていたキエッリーニは?
「金曜の夜の選択はコバッチの足首の怪我によるもの。
でも少なくとも妥当な解決策だ。
キエッリーニは右センターバックとしての才能がある。
今のところはフルバックとしてプレーしているが。
ディフェンスに左利きの選手がいることが、
自陣からボールを出す時に役立つだろう。」

で、結果は↓
Bologna - Juventus: 0-1
英語で試合内容読むのはめんどくさいので、さらっと。





ザネッティとデル・ピエロがスタメンでチームに戻ってきて、
試合前に追悼のためまっしろなTシャツに2人の選手の名前がプリントされていたんですって。
で、後半の71分にアレックスとトレゼゲが交替して、
それからザネッティがサラジェタからのクロスにあわせてゴール!
一点を守りきって試合終了だそうです。

デシャン「いい後半」

Deschamps: “A good second half”


「ボローニャというチームの能力を考えると難しい試合だった。
フィジカル的にも精神的にも彼らは今素晴らしいコンディションだ。
最初からユベントスは深く守る事に集中して、サイドの選手は試合に絡めるようにした。
それでも後半、ユーベが試合を支配し、何度もチャンスを作った。」とデシャンの分析。
今夜の勝利はとても貴重で、ビアンコネッリは再び首位の座を手中に入れた。
勝ち点3とサラジェタのゴール同様、ディフェンスのパフォーマンスもかなり前向きだった。
「ナポリ戦、ジェノア戦では先制してから、失点を許してしまった。
今夜はそうならなかったし、ディフェンスという点では確実に向上した。」


デル・ピエロ「彼らの思い出に敬意を表すのが僕たちの仕事」

Del Piero: “Our duty to honour their memory”


「試合は思い通りにいった。
最強の2チームの対戦だった。
両チームとも選手の能力的にも戦術的にも。
もちろん順位表で首位に戻ることができて、結果にも非常に満足している。
厳しい試合だったけど。」
アレックス・デル・ピエロは今夜の試合が簡単じゃないことは分かっていた。
でも90分の死闘を終え、2006年最後の試合でセリエBの順位表のトップに立っていたのは、
ボローニャじゃなく、ユベントスだ。
「前半、後半ともユーベはいいスタートを切った。
全体的に、僕たちがよりチャンスを作っていた。
今夜はボールを良くまわすように意図的に動いた。
ピッチに沿ってボールをパスする時はいつも危険なんだ。」
キャプテンはAlessio FerramoscaとRiccardo Neriの悲劇的な事故についてでしめくくった。
「僕たち全員が強く衝撃を受けたよ。
特にほぼ毎日練習中彼らにあっていた選手は。
今夜彼らの記憶に敬意を表すのが僕たちの仕事だった。
白いシャツを着たことは最善のことだっただろう。
今夜は正しいことをした。」

チェゼナ戦延期

さっ、金曜日のチェゼナ戦の前に、諸ニュースとデシャンさんのインタビューを。



ユベントス、ロビーニョを狙う
イタリアのスポーツ紙‘コリエレ・デッロ・スポルト’は、
現在セリエBで首位のユベントスが来季に向けレアル・マドリーの
FWロビーニョを狙っていると報じた。

同紙は「ロビーニョについて話し合うため、両クラブは関係を修復した」としている。

この情報の裏づけのため、
リバープレートのFWゴンサロ・イグアインのR・マドリー移籍は間近だとも報じ、
「ユベントスがすでに今夏オファーを出していたロビーニョについて、
話し合う環境は整った」と指摘している。

また、「ロビーニョはいつもR・マドリーでの状況はいいと言っているが、
イタリアサッカーにもとても引きつけられている」と記述した。

2006年12月14日 05時22分
ユーベとマドリーの関係は壊れていたんですかっ!
知らなかった!!
whichever, ロビーニョ・クラスがユーベに来てくれると助かりますね。
怪我人の続出で一時は戦力がモリモリ落ちましたからね。
で、イグアインくん20億でマドリーと契約本決まりだとか。
マドリーで潰れないといいですね。


デル・ピエロがV宣言
ユベントス主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(32)が12日、自身の公式サイト上で、
9月10日の開幕から約3ヶ月でようやくセリエB首位となった喜びを掲載した。
デル・ピエロは「昨日チェゼーナ対ナポリ戦が引分けに終わってくれたので、
今日から正式に我々ユベントスが勝ち点「28」でボローニャと並び、
セリエBの首位となった。
勿論、このままの順位をシーズン終了後までキープするつもりだ」とコメント、
リーグ優勝に向け加速する。
心強いですね、アレのコメント。
やっぱりユーベはアレがいなくちゃダメなんですね。

ユベントス、チェゼーナ戦で4人が復帰
1試合ごとにディディエ・デシャンのもとに選手が戻ってきている。
チェゼーナ戦では4人の選手が復帰できそうだ。
金曜日の夜にトリノで行われる試合にはクリスティアーノ・ザネッティとダビド・トレゼゲも
出場する見通し。

 トレゼゲはキャプテンのデルピエロと2トップを組む可能性が高い。
守備陣では出場停止を終えたビリンデッリとバルツァレッティが出場可能となる。

 最近の数試合に比べれば大幅に戦力が充実してきた。
ゼビーナは水曜日の練習も(ジャンニケッダ、マルキオンニと同様)別メニューで、
チェゼーナ戦も欠場が濃厚だが、それほど心配する必要はない。
マルキジオも全体練習に復帰。

 ジジ・ブッフォンは練習に加わらず、ジムでのトレーニングを行っただけだったが、
金曜日の試合への影響はなさそうだ。

(C)SPORT
ジジって怪我してましたっけ?
なぜ別メニューなのかしら?
さっ、怪我人も戻ってきたことだし、クリスマス・ブレイクまで突っ走るっきゃないですね♪


デシャン「私たちは負けが大っ嫌いなはず」

Deschamps: “We must hate defeat”

ユベントスの怪我人という問題は過去の事になりつつあり、
ディディエ・デシャンはチェゼナ戦を前に、
出場選手を決めるという頭痛にとうとう直面しそうだ。
「ちょっとした最高の“問題”だ。」という言葉で監督は記者会見を始めた。
「3週間の怪我からチームに復帰した選手がすぐには試合勘を取り戻せないとしてもね。
ユベントスはこの7日間に3試合も控えていて、
この3試合怪我から復帰した選手が90分プレーできないのが残念だ。
最近プレーしすぎてる選手を使いすぎないよう、
またしばらく戦列を離れていた選手も使いすぎないよう気をつけなくてはいけないだろう。」
差し迫った試合のため、監督は選手たちをローテーションさせる必要がある。
「11人以上の選手がこれからの3試合に必然的に出場する事になると言おう。
次の試合が常に一番重要だ。
今のところ私が個人的な経験から知っていることだが、
チェゼナ戦だけに集中する。
自分たちにプレッシャーをかけすぎると、いつも何か問題が起き、
自分たちの計画を放棄しなくてはいけなくなってしまう。」

金曜の夜の試合は簡単というには程遠いだろう。
8月のコッパ・イタリアのチェゼナ戦でユベントスは次のステップへ進んだ。
しかしそれ以来、エミリア・ロマーニャの選手たちは向上した。
「あの試合(コッパ・イタリア第二戦)はシーズン前の試合で、
今日の彼らの評価とは完全に違うだろう。
あの時でさえ、チェゼナはよく練習していて、戦術的によく組織され、
サイド攻撃が得意なチームだった。
中盤ではPestrinとSalvettiがいて、
この2人の能力のある選手はボールを広く動かせる選手だ。
同様に、2人のサイドアタッカー、Papa WaigoとLazzariも、
前線のPellèをサポートするのが得意だ。
アルビノレッフェ戦とナポリ戦では
チェゼナは守備により集中していたが、ゴールが少なかったわけではない。
相手がボールを持っているとき、チェゼナの選手は皆戻っていた。
だからユベントスが攻撃する時にスペースを見つけるのは大変だろう。
私たちもディフェンスの時は気をつけなければいけない。
チェゼナがボールを取り返したときカウンターアタックで
ユベントスを危険に陥れる選手がいるからね。」

チェゼナ戦はビアンコネッリが今シーズン順位表の首位に立った初の対戦になるが、
順位表の首位にいることで、
デシャンは集中を欠かないことを主張した。
「何度も前に言ったけど、
毎回勝つ度に最初の負けに近づいている。
それを頭に入れながら、勝つためにすべてのことをしなければいけない。
私たちは負けることが大嫌いでいなければいけない。」
来シーズン、チームがセリエAに挑戦したいなら、
トップクラスの選手を何人か補強しなければいけないというコメントに関して、
「誰もクラブに保障なんて求められない。」とデシャンは説明した。
「彼ら(=補強が必要だという人)は簡単に言うけど、私は賛成する。
もし昇格できれば、セリエAに挑戦して、出来るだけ最強のチームが必要だ。
来年のことについて考える時期はすぐだろう。
でも、その前に昇格を決めないと。
それから何が起こるかわかるよ。」
私的には負けが嫌いなのは、元闘将デシャンさんなんでは?
私たちなんて言ってますけどね、
照れ隠しでしょうか?
はっきり言っちゃえばいいのに、「私は負けが大っ嫌いだ!」って。




今日になって判明しましたが、ユーベの試合は延期されたようです。

ユベントス−チェゼナ戦延期

Juventus-Cesena: match postponed

ユベントスにひどい事故が起こったので、チェゼナ戦は延期になりました。
以上?
ひどい事故ってなんだ???
ということで調べました。

喪に服しているユベントスは試合を延期

Juve in mourning postpone match

ユベントスのチェゼナとの一戦はユースチームの2選手が悲劇的な事故で亡くなり、延期となった。

セリエB第16週はイギリス時間20:00、イタリア時間21:00にキックオフの予定だった。
がチームがピッチに向かうたった数分前に延期された。

トリノのオリンピック・スタジアムのスコアボードには、
“ユベントスを襲った深刻な事故のため、試合は行われない”というメッセージだけが表示された。

この決定の理由に関して混乱があったが、
その後警察がユベントスのユースチームの2選手が亡くなったことを認めた。

この悲劇的な事故の不運な被害者はFWのAlessio FerramosvaとGKのRiccardo Neriで共に17歳。

10代の2人は夕方トリノのビノボ練習センターの湖で溺れた。
チームのクリスマス・パーティーの間、水中に落ちたサッカーボールを救出しようとしていた。

チェゼナは試合延期の要求を受け入れたが、
試合の予定が決まったというニュースはまだだ。

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