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参った!
私が風邪で休んでいた間に、ちょっと大変なことになってるじゃありませんかっ!
まずはこのニュースを。
ユベントスのネドベドに大打撃、5試合の出場停止
〔 http://zany.boy.jp/lab/yts/viewer.php?video_id=ZPpqiuXrRj0〕
ユベントスのMFパベル・ネドベドは、スポーツ判事から5試合の出場停止処分を言い渡された。厳しい処分の理由については以下のように発表されている。
「すでに4枚の累積警告を受けていた彼は、後半47分に意図的に相手選手の足首を踏みつけた。また、退場処分を受けた際に主審に向かって挑発的な態度を取り、不適切な言葉を発した上、けがにはつながらなかったが主審の足を踏んだ」
この処分でネドベドの2006年は終わりということになり、復帰できるのは年が明けてからとなる。
ユベントスに対しても2万5000ユーロ(約380万円)の厳しい罰金処分が科されている。理由は以下の通り。
「サポーターが試合中に何度も爆竹を鳴らし、多数の花火や発炎筒に火をつけていた。前半終了時には消火栓を占拠し、相手側のサポーターや警備隊に向けて5分間にわたって水を吹きかけた。また試合終了後には、身元不明の関係者がテクニカルエリアからボトルを投げ、けがには至らなかったものの副審の足に当たった」
ネドヴェドはただ今緊急事態なことは分かってたんでしょうか?
ジダン的タイプだったら、どうしようもないですが…
結構悪質なファールって感じですね、映像で見る限り。
ぎゃひぃ〜ん(*>o<*)
やっとユーベの緊急事態が終わりそうだったのにぃ〜
一発退場ネドベド、なんと5試合の出場停止に・・・監督ショック隠せず
スポーツ裁判は5日、ユベントスMFパベル・ネドベド(34)に対して“5試合の出場停止”判決を言い渡した。この判決は1日に行われたセリエB第14対ジェノア戦でのレッドカードに対して。判決の理由についてスポーツ裁判委員会は「ネドベドの試合終了間際の相手に対するファールは故意に足首を狙ったものであり、悪質極まりない。また同選手は退場を言い渡した主審に対して挑発的態度かつ発言もしている」と説明している。この判決を受けて、ユベントス監督ディディエ・デシャンは「こんなことになるなんて・・・。コメントを発する前に少なくとも10回は思ったことだが、5試合は多過ぎる」と主力選手への厳しい判決に呆然とした表情で振り返っている。
そうそう!
5試合は多すぎる!!
いくらなんでも、この緊急事態のユーベには可哀想!!!
デシャンさんも可哀想!!!!
何してるのよ…まったく……
出場停止5試合にネドベドぶち切れ「辞める覚悟は出来ている」
ユベントスMFパベル・ネドベド(34)が“5試合出場停止処分”に不満を爆発、現役引退を示唆する事態にまで発展した。事の発端は2日に行われたセリエB第14節、敵地でのジェノア戦(1−1終了)に遡る。試合終盤、ネドベドは相手DFフランチェスコ・ベガ(32)の足首を削り、ステファノ・ファリーナ主審からレッドカードを提示され一発退場となっており、4日のスポーツ裁判はネドベドに対し“5試合の出場停止処分”を言い渡している。
予想以上に重い処分に、ネドベドは代理人を通じ「ジダンの頭突きは3試合だったはずだ。5試合の出場停止になるような事を俺がやったのか?政治力が影響するようでは、もうサッカーから身を引く覚悟は出来ている」と引退を示唆する強烈メッセージを送った。
確かにあのファウルで5試合の出場停止処分はありえない。だが、問題は別にあった。レッドカード提示にぶち切れたネドベドが、抗議する際にファリーナ主審の左足を右足で踏みつけている問題のシーンが発覚。審判に対する侮辱行為を考慮したうえで、重い判決が下されたと見られている。
セリエA昇格が現実味を帯びてきたなかでのネドベド離脱。これにはデシャン監督も「余程の事ではない限り、5試合出場停止にはならないはずだが。確かにその時のネドベドは怒り心頭だったが、故意に審判の足を踏みつけたとは思えない」と頭を抱えている。開幕当初の「−17p」ペナルティは仲裁判決により「−9p」に軽減、セリエA無条件昇格圏内となる2位にまで上り詰めたユベントスだが、想定外の壁に直面してしまった。
今日もジージ・ニュースを♪
守護神ブッフォン、母の故郷で名誉市民賞受賞
3日、実母の出身地であるバニョーネ(トスカーナ州)の名誉市民賞を受賞したユベントス、そしてアズーリ(イタリア代表)守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)が詰め掛けた報道陣の前で喜びを語った。冬季移籍市場での移籍可能性についてブッフォンは「所属クラブであるユベントスに迷惑を掛ける事になるので、その質問には答えない」と残留を熱望するクラブ幹部を思いやるコメントに終始した。続けてブッフォンは「自分の様にカルチョ界で生きている者にとっては、試合で結果を出す事が何より重要だが、人々に認められこのような賞を受賞できた事は一人の人間としてとても名誉なことだ」と名誉市民賞受賞の喜びを語った。
なんだかバロンドール残念賞と言わんばかりの賞でしょうか。
でもジージなんだかイタリアで凄い人ですね。
紳士ブッフォンも切れた「他クラブが審判員と電話していなかった事などありえない」
ユベントス守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)が5日、ユベントスに対するペナルティに不満をぶちまけた。紳士で知られるブッフォンだが「ユベントスばかりが痛い目にあうことを光栄に思うし、『ありがとう』と言いたいくらいだ。他に誰が出来るのか知らないが、我々は正々堂々と頭を上げ、誰の顔でも直視する事が出来る。実名を挙げたくはないが、故意に我々を落としいれようとする者が存在している。たしかにカルチョ界には多少の清算は必要だったと思うが、結局裁きを受けたのは我々ユベントスだけだった。ユベントス幹部と審判員との不正なやり取りだけが盗聴されたが、他クラブが審判員と一切電話でやり取りしていなかったなんて事がありえるのか!?」と今まで鬱積した怒りを爆発させた。また自身の移籍問題についてブッフォンは「自分の心がユベントス残留を望んでいる。ユベントスのセリエB降格が決定した時は極刑判決を受けたように感じたが、その後ユベントスから得たものは多い。自分を選手として成長させてくれたユベントスを、現状で去ることなど出来ない」とユベントス残留を断言した。
確かに、ジージの言うとおり、ユーベ以外はそんなに罰を受けていませんよね。
モッジが他のチームを陥れようとしてきた、つけが回ってきたのかしら?なんて想像しちゃいますが、
ユーベを、いやモッジのいたチームを陥れようとしている人はたくさんいるでしょう。
ジージ、紳士で知られているんですね。
最近ジージの人柄が気になってきました。
最後に、今年ユーベに残ってくれたことをとても感謝します。
Merry Christmas & i wish ジージ a happy new year!
ちょっと気が早いかしら?
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