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すっかり紹介できなかった試合と今週の試合を。 デシャンさん、後回しにしてごめんなさい。 まずは先週のレッチェ戦。 こちらは圧勝でほぉ〜って感じ。 後ろの人のはげ方が気になりますね レッチェ戦に勝利しコメントを残したのは満足げなディディエ・デシャン。 「チームの姿勢、本当に嬉しいよ。 De Ceglieのゴール、個性と特徴のあるプレーを見せたVenitucci… 素晴らしいよ! ヤングスターとチャンピオンが一緒になって手に終えない集団を形成していた。 セリエAをすでに経験しているボジノフとパッラディーノを除いて、 若い選手が成長するのを我慢する必要がある。」 ボジノフについては、 「一点目のゴールは自信を与えただろう。 前半は少し問題があったように見えた。 彼は若いけど、もう少しビルド・アップという点を改善した方がいい。」 試合の分析は、「前半2度のチャンスがあった。 レッチェはボール所有率の高く能力のあるチームだということを証明した。 ユーベは正しい精神を披露したし、 失点してから私たちは自分たちを信じ、物事がひっくり返った。」 デシャンはジェノアへの旅行を楽しみにしていた。 記者たちは何人かの選手が間に合うかどうか尋ねた。 「どうかな? もう一週間待った方がいいという言うべきだろう。」 ビアンコネッリの次の相手は疲れている。 「ジェノアはたくさんのプレーを作り出している。 昨日の夜3本のシュートで3失点を許したが、試合を支配していた。 例えこの前の試合の結果がポジティブでなくても、 戦術面では良くやっていると思う。」 そして最後にロメオへの思いを語った。 ロメオは私たちのアイドルで2日前に亡くなった。 「選手全員が彼のことを知っている。 私を含めて。 彼が本当に愛されていたことを覚えている。 彼は人生をユベントスに捧げた人で、 人として、並外れた人だった。」 負傷回復デル・ピエロ、2週間ぶりに練習に合流 ユベントス主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(32)が27日、
2週間ぶりに筋肉の負傷から回復し、チーム練習に合流した。 ビアンコネーロ(白黒=ユベントス)の10番を背負うデル・ピエロは、 この日スパイクではなくアップシューズでグラウンドに現れて軽くジョギングをするに留まった。 デル・ピエロの他、コンディションに問題を抱えるFWトレゼゲ(29)、サラジェタ(27)も 別メニューながら練習を再開している。 但し、デル・ピエロだけはコンディション調整にまだ時間がかかる為、 1日に行われるセリエB第14節対ジェノバ戦には間に合わない可能性が高い。 ブッフォン移籍説をユーベ会長否定「代えのいない存在」 ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリが28日、
最近ジージの移籍話が後を絶ちませんね。去就問題が注目される守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)について言及した。 今季から会長職に就いたコボリ・ジリは「ブッフォンは代えのいない貴重な存在。 我々の使命はブッフォンがユベントスに残留するよう働きかける事だ」とコメント、 ブッフォンを移籍させる意思がない事を明言した。 また先日、ブッフォンが「クラブが一致団結していれば、ユベントスに残留する」と 発言した事に対し、同会長は「彼の意見を尊重したい。 彼の意思は理解しているつもりで、近日中に直接会って話し合うつもりだ。 ブッフォンとの契約延長はスムーズに進むだろうと確信している」と発言を前向きに捉えている様子。 とりあえず今シーズンは安心してますけど、 Aに昇格が決まったら、移籍してしまいそうですね。 おそろしや… 冬季移籍市場は凍結。ユーベ会長「過熱メルカートはない」 セリエB降格の憂き目に遭った名門ユベントスの冬季移籍市場は穏やかになりそうだ。
どうかなぁ〜?ユベントスを率いる会長ジョバンニ・コボリ・ジッリによると 「今までのところ全て上手く行っている。 この調子だと、セリエA昇格という最大目標も可能だろう。 (冬季移籍市場の幕開けとなる)1月には、我々は負傷者の復帰を待つのみで、 あとはここまで貢献してくれている若手選手の持続力に期待する」とコメント、 大幅な補強策をとらない姿勢を打ち出している。 今怪我人が一杯出て人数が足りてないんだから、 将来を見据えて誰か取った方がいいんじゃないでしょうか? 仰天ユーベ対策!?ジェノア監督「GKを二人にして・・・」 セリエB第14節、名門ユベントスとの対戦を翌日に控えた11月30日、
ジェノア監督ジャンピエロ・ガスペリー二が仰天案をぶちまけた。 ガスペリー二監督は「ゴールキーパーを2人体制にしてユーベを止める」 と 冗談を交えつつ名門の強さをアピールした。 1日夜に行われるセリエB注目の一戦に向けて、 同監督は「今のところ立ち向かうアイディアすらない。 だが、必要以上に対応策を考えると間違った方向に行く恐れがあるし」とお手上げ状態を訴えている。 「−9p」ペナルティのユベントスは10勝3分の勝ち点「24」で2位、 一方ジェノアは6勝4敗3分の勝ち点「「21」で7位につけており、 セリエA昇格に向けてお互い重要な一戦となる。 ブッフォンの将来は2月中に決定!?代理人「来季優勝争いに絡むならブッフォンは残留する」 ユベントス守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)の将来は2月中にも決定する見通しとなった。
ラジオ番組“ラジオ ラジオ”に出演したブッフォン代理人シルバーノ・マルティーナは マイクに向かい「ユーベ会長は現状把握に向けて近日中にブッフォンと面談を持つと言っている。 このトップ会談は2月中に行われるものだと確信しており、何かしら決断が下されるだろう」 とコメントしている。 新聞1面広告を載せ、ブッフォン引止め工作に動くクラブの気持ちを 同代理人は汲み取っているようだ。 代表GKでもあるブッフォンの代理人マルティーナは続けて 「ブッフォンとユーベの契約は2011年まで残っており、クラブとの関係も良好だが、 来季の戦力補強は明らかだろう。 もしクラブが来季(セリエAで)優勝争いを繰り広げられる選手補強を行うのならば、 ブッフォンも残留を決意するだろう。 以前のようなユーベに戻る事は容易ではないだろうが・・・」と展望を予想している。 スキャンダル中心人物モッジ激白「カルチョ界復帰に向けて闘う」
前ユベントスGMルチャーノ・モッジが重い口を開いた。
もういい加減にして欲しいわ。「審判操作」など前代未聞のカルチョ・スキャンダルの中心人物モッジは ラジオ番組“ラジオ キス キス”で「カルチョ界から足を洗ったわけではない。 むしろ復帰する為に全力で闘うつもりだ。 ユーベ?セリエBは値しない。 ナポリと共にセリエA昇格を果たす事を期待している。 自分はナポリサポーターでもあり、この2大勢力がセリエA復帰する事を願っている」と語り始めた。 またスキャンダル無関係で終わったインテルに対し、 モッジは「おかしな事に、インテルからの電話内容は全て記録されていない。 おそらく、インテルとテレコム(イタリアを代表する電話会社)が結託して問題を解決したのだろう」 と口惜しそうにコメントしている。 懲りない人ね。 |

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