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今日はアラゴネスおじいさんと愉快な仲間たち続報を。 もう気が早いスペイン人は「次の監督は誰がイイ?」なんてアンケートまで始めちゃってます。 辞めてほしいのは山々ですが、 今夜のアルゼンチン戦ではっきり未来が見えてくるんじゃないですかね? 楽しみです。 ちなみにアンケートはこちら→¿Quién debería ser el sustituto de Luis Aragonés? ロティナさん 7%獲得 カマーチョさん 10%獲得 ルイス・フェルナンデスさん 8%獲得 デル・ボスケさん 28%獲得 その他の方 7%獲得 外国人監督 40%獲得 外国人監督ってものすごくたくさんいるけど、今回スペイン人は外国の方に お願いして従来のスペインのイメージを壊しちゃって!ってことなのかしら? デル・ボスケってスペインでイメージいいんだぁ! なんかマドリーであんまりいいイメージがなかったのは私だけかな? アルゼンチン戦を前にルイス・アラゴネス監督「なるようになる」 スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は、2連敗を喫してアルゼンチンとの親善試合を迎えるにあたり、改めて辞任するつもりはない意向を明らかにした。「精神的には意欲もあるし自信もある」とアラゴネス監督は語っている。
「やめたいと言えば批判されるし、やめないと言っても批判される。今は非常にデリケートな時期だというのは分かるが、特に気分は悪くない。いずれ物事はなるべきようになるだろう」というルイス・アラゴネス監督。11日のアルゼンチン戦が彼にとって大きな意味を持つとは考えていないようだ。 そして協会のアンヘル・ビジャール会長が監督の首を切ることはないと発言したことにも絶対的な信頼を見せる。「わしは会長の言葉を信じる。しかし今はとにかくこの状況を打開することが先だ。みんなで一丸となっていい結果を出したい」とのことだ。 その一方で「選手に責任を押し付ける気はない」と潔く自らの責任を認めている。「例えばベルファストの試合では『引き分けでは意味がないからもっと前がかりになれ』と指示した。そうすればスペースが空くのは当然だ。だから責任はわしにある」とアラゴネス監督。それでも「負ける責任は当然監督が負うもの。だが、わしにとってこの代表は世界一のチームだ。世界一のチームがいつも勝てるわけではないが」とも語り、人選には自信を持っている。 今の代表の問題は「ほんのちょっとしたこと」だというアラゴネス監督は、マスコミからの非難の嵐にも動じていない。「監督として批判など気にしないね。しかしその非難も肝心のフットボールについてはほとんど話をしていない。わしを嘘つきと呼ぶ奴らは教養がないんだろう」と逆にマスコミに対して不快感を示した。 さらに、契約を全うしたいがために辞任を拒んでいるという報道についても「わしには興味がない。解任されようが辞任しようが、契約金は関係ないよ」と真っ向から否定している。 2006年10月11日 05時00分 翻訳:渡辺 麻紀 アルベルダ「スペイン代表の問題は団結心」 プジョール「監督とゲーム内容を話した、なんて嘘だよ」 スペイン中がアラゴネス監督の辞任を要求 アルベルダ、プジョル、セルヒオ・ラモスとフェルナンド・トーレスは みんなアラゴネスをかばっていますね! 辛抱強く結果を待ったほうがいいのかな? 最後にスペイン、ついに自分自身を励まし始めました! 今夜スペイン代表は厳しい時期にアルゼンチン代表と親善試合を行う。 歴史上、スペイン代表のコンビネーションはファンにまったく喜びを与えていないようだが。 スペインはスポーツ王国として不足するものはあるけれど、 ここ2年でオリンピックのチーム・スポーツが選ばれしスポーツになっている。 ハンドボールとバスケットの金メダルがカギ。 スペインは3つの(異なるスポーツで)世界基準のチームだ。 ここ2年で、2004年のアテネ五輪の祝賀以来実際、 スペインは世界基準のチーム・スポーツがピークに達した。 2005年チュニス開催のハンドボール世界選手権と、 2006年日本開催のバスケットボール世界選手権で金メダルをもらい、2度頂点に続けて立った。 サッカーの代表はフランスに負けベスト8となったけれど、 オリンピックのチーム競技はこの2年間で偉大な活動をし主役を演じている。 男子チーム同様女子チームのスペイン代表もアメリカ合衆国、オーストラリアについで 世界ランキング第3位のポジションにいる。 正確には(女子バスケットで金メダルを取り、男子・女子ホッケーで銀メダルの) オーストラリアのモデルはアテネ五輪祝勝以後に スペインが狙っていたスポーツの(改革かな?)着手だ。 「他の国の状況を知らなければいけない。 オーストラリアと日本のように、何年か前は上位15位以内だったのに、 今は世界で“トップ5”となって、いい参考データだ。 スペインに適合できるモデルかどうか判断しなければいけない。」 2004年五輪以後スポーツ省の長官Jaime Lissavetzky(ハイメさん)は念を押した。 サッカー
スペインはこの2年チーム・スポーツを少しずつ成長させてきたが、ワールドカップでスペインの未解決の問題 サッカー代表は以前未解決のまま。 ドイツ・ワールドカップで、スペインはフランスに負けベスト8止まりで、 スポーツ王国で代表チームの未来について再び議論され始めた予選。 現在金メダルを獲得した男子バスケットボール代表は、 二つの競技での比較は落ち着いていて、国内統一という議論が高まっている。 他の競技の潜在能力
現在、チーム競技だけがスペインで素晴らしい時期を迎えているのではない。他の競技でも同様スペインのスポーツ選手は世界的に主なポジションで際立っている。 ラファエル・ナダル(テニス)、フェルナンド・アロンソ(F1)、 ダニ・ペドロサとアルバロ・バウティスタ(バイク)、マリア・ホセ・リエンダ(スキー)や ヘマ・メングアル(シンクロナイズド・スイミング)など他にも、 それぞれのスポーツで世界の展望を占めている名前もいくつかある。 もう慰めに入っちゃいましたね。
これはアディオス・アラゴネス! アディオス・欧州選手権! アディオス・サッカー・スペイン代表!ってことでしょうか? |

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