TOP
サッカーの神様と源義経奥州首途之地今日はTOEICの試験だった・・・。あーあ。しんどい。
んで、試験の後、友人と古本市場行くついでにサッカーの神様のいらっしゃる白峯神社に寄って来ました。
それがコレ↓
![]() うーん、なんかショボそう。(罰当たるぞ)
えーっと・・・中は・・・っと・・・
![]() うーん。まあまあかな。(だから罰当たるぞ)
へ〜・・・・・・
・・・おっ、なんか発見。なになに? 蹴鞠の碑?
![]() 石碑の下部には平安装束で蹴鞠をしている人が。右上の方には石でできた球がはめこまれておりクルクル回転するようになっている。「球運」があがるおまじないがあるそうだが、球運より金運をUPしたい僕はパス(笑)
んで奥の方に行くと・・・
これは・・・!
![]() キャプテン翼さん。なつかしい漫画っすねぇ。昔アニメで時々意味分からずに見てたなぁ。
![]() 優勝祈願の球たち。この一球一球にドラマがあったのだろう。
そんでもってこちらは白峯神社の後に行った首途八幡宮↓。今は古本市場の横にある。
![]() なんか不気味だが神社や寺とはそういうものだ。
![]() ショボソウだなと思っていたら、意外とそうでもないみたいなのでお邪魔しました。沿革とか↓
大内裏の北東に位置するため王城鎮護の神とされ、もとの名を「内野八幡宮」という。宇佐八幡宮を勧請したのが始まり伝えられ、誉田別尊(応神天皇)・比賣大神・息長帯姫命(神功皇后)をまつる。かつてこの地に金売吉次の屋敷があったと伝えられ、源義経が奥州平泉に赴くに際し、道中の安全を祈願して出立したといわれる。「首途(かどで)」とは、「出発」の意味で、以来この由緒により「首途八幡宮」と呼ばれるようになった。この故事により、特に旅立ち、旅行の安全の信仰を集める。http://www.nishijin.net/kadodehachimangu/iware.htm
![]() 源義経奥州首途之地。
![]() 奥にいるのは友人のみ。僕は雀蜂にビビって上まで上がることを断念。手を合わせぬとはなんたる不届きか。
![]() 入り口からの一枚。
(またこれからどんどんレポしまーす。んでは!) |
その他の最新記事
鉄棒
2011/2/6(日) 午後 2:27
逆上がりの時 世界がぐるっと回って そこから見える景色が 好きだった
冒険のにおいのする 風を その一瞬に吸い込んで
僕は 鳥になる
高度数100メートル
視界がパッと白く染まり 大地が鳴る音が聞こえる
ふっと重力を失った僕の体は 内側から膨らみ始め
...
すべて表示
エミリーディキンソンのぐっとくる詩...
2011/2/1(火) 午後 4:57
If I can stop one Heart from breaking
I shall not live in vain
If I can ease one Life the Aching
Or cool one Pain
Or help one fainting Robin
Unto his Nest
...
すべて表示
あの時代の誰かの空想に関する詩
2010/10/30(土) 午後 7:56
クリスタル・ナハトに 散った 光
水の中のようにゆっくりと破片が舞う
瞬きがその全てを コマ送りでとらえる
青白い月の下 深紅の血は流る
ああ なんと残酷で美しいことか
群衆の中 ヒューラーは右手を掲げる かのドンキホーテのように
我ら国民は
...
すべて表示














