「・・・・・何これ。」
「米です。」
「見ればわかる。 俺が聞いてるのは、なぜバリに来て、しかも米がケンタッキーに出てるわけ?」
「いやあ、国の文化と風習って違うもんだね。」
「違いすぎだろこれはwwwwwwwwwwwどうしてこうなったwwwwwwwwwww」
「後から父君に聞いたんだが、向こうではこの国と違って米を野菜として扱ってるんだとか。サラダ的な何かだったんかもね。」
「コーンサラダでいいじゃん。 フライドチキンと米って・・・。しかも味ついてないし・・・。」
「これが異文化の発見って奴だな。 そういう考えが日本に染まってるということだZO★」
「・・・お前もいろいろ、大変だな。」
(泣)
「何これやだ恐い。」
「そいつは絵だが、その国の勇者を表しているらしい。名は確か、バロンだったかな。細かい絵の書き方、塗り方が独特で、あたかもそこにいるような、でてきているような雰囲気をかもし出すような絵でとてもインパクトがあった。レム自身、仮面を買って帰りたかったらしいがどうにも売ってなかったらしいな。」
「て言うかお前なんだよ。もうお前も恐いし、小さいし。詳しいし。」
「私が誰かはどうでもいいことだ。ちなみに、他にも象の絵や虎の絵もあり、それはそれはリアリティがすごかったらしい。 さ、次へ行くぞ。レムもそろそろ立ち直るだろう。」
「あ、猫!!!猫だ!!ねこにゃんにゃんが東屋で鎮座してる!!なんて落ち着いてる表j、きゃああああああああああああこっちみてるうううううううううううううううううううう!!!」
「落ち着けばか者。ここは二日目の昼食場所での出来事だな。 確かに可愛い。」
「ねえねえパックン!、奥にもう一匹いない!?ちょ、マジ可愛いんですけど!メスかな?メスかな?メスだったら擬人化させていいですか!?はっ、異民族ネコミミ娘・・・。これだ!!!」
「・・・はあ、元気になったらこれで。もうシネバいいのに。 次回に続けるぜ。サイズの問題上。」
「ちなみにこれ、featどれくらいまで続くの?」
「管理人お前だろ。更新遅いし。お前が決めろ。」
「じゃあ、未定!」
「もげろ。」(次回へ続く)
|