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慣れないことはするもんじゃないね。堕天使レムですよっと。 早速なんだが、流神マブヤーという戦士をご存知だろうか。 そう、沖縄で生まれ、沖縄を愛し、沖縄の平和を守る戦士だ。 一時前に沖縄放送分が一挙放送されまして、興味本位で全部見てたんだけど。 泣けた。普通に。 感動した。 ヒーロー。平和と秩序を乱す悪を討つ存在。 ウルトラマンや俺の好きな仮面ライダー。スーパー戦隊などもいい例だ。 悪者をやっつける存在。 しかし悪は、滅ぶべきだろうか。 「必要悪」という言葉が存在するように、光に対する闇があるように。 悪なくしてはヒーローの存在はありえないのだ。 タイバニでもそういうシーンはあった。が、マブヤーはさらに考えさせられた。 自然を愛する悪の軍団「マジムン(意味:魔物)」と沖縄の平和を守るヒーロー「マブヤー(意味:魂)」 ここで一つ疑問が生じる。 自然を愛するのになぜ悪の軍団?沖縄の平和って、人を守ること? 自然を壊しているのはすべからく人間だ。 人が環境を壊し、自然を犠牲にし、人間にとって快適なライフを得る。 ならば、悪とは、ヒトではないか? 心に潜むとかそんな言い回しなんかしなくても事実、壊しているんだ。 動物や木々たちの恨み辛みが重なってマジムンが生まれ、ヒトを襲う。ヒトは手に負えない場合、誰かを頼る。ヒーローだ。 マブヤーはそのことを知り、考え悶え苦しんだ。 考え、修行して導き出した答え。 相手を、「許す」こと。 俺はこの場面を見たとき、本当に泣きそうになった。 世の中には悪になりたくなくても、ならないと生きていけない、食わしてやれないような者もいる。 持ちたくない銃器を構え、襲い、喰らう。 心では嫌がっても、そうしないと生きていけない者たちに殴りかかって。それは解決といえるか? 何かを得るために何かを犠牲にし、罪の数だけ重さだけ、相手を痛めつける。 それは本当に正しいのか? ヒトは誰もが辛いとき、助けてと叫びたいし、助かりたい。 自分を犠牲にして、って言うのは普通のヒトには難しいことだ。 マブヤーはその罪を、苦しみを受け止め、殴りかかる相手に言うほどの反撃もせず、怒りを、憎しみを受け入れ、その苦しみがあったということを知り、相手に感謝する。 苦しみを分けてくれて、大切なことを教えてくれて、ありがとう。 と。 TVの設定上とはいえ、ここまで考えつくものだろうか。ここまで出来るものだろうか。 俺は正直、すごいと感じた。 劇場版も見に行くつもりです。マブヤーが、マジムンが、どのようになるのかを。 この私としたことが、胸が高鳴るじゃないかっ!!! さて、フォーゼになってメダルが使えなくてしょぼんなガンバライド。ためしに行ったら
滅茶苦茶おもろいじゃねーか!!!!www なにこのパワーアップ。スイッチ機能。 一から練り直しだけどだがそこがいい! 当然、フォーゼは優遇されている立場なんですが、俺が気になるのはライダーアビリティ。
ゆうぎおーで言う特殊効果みたいなもので、使い方によっては今後、OOOやWも優遇されてくるのでは?とwktkが隠せません。 今後が楽しみですね。 とりあえずライダースイッチガチャとかが早く出ないか、心配です。 では、明日の聖地出発に向けて一言。 「武装神姫は買いだ!!!ゼッタイに名!!」
追記
俺がリア充の巣窟でしにかけてたら我が盟友が助け舟をよこしてくれた上に飯までご馳走になりました。手作りですって。
中世な音楽やアニソン聴きながらの飯は非常にすばらしかったです。味も雰囲気も。
ご馳走様でした。機会あればアポなしでまた行こうと思いますのでどうぞよろしくです。
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