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全パの2人目でマウンドに上がった日本ハム吉川光夫投手(24)は3イニングを投げて3安打2失点。同学年の巨人坂本勇人内野手(23)に外角の直球を左翼席へ2ランされたが「力勝負に行った結果なので仕方ない」と、さばさば。2度目の勝負となった5回の打席では、直球勝負で右飛に打ち取り、きっちりリベンジした。
投げた球は、ほとんどが直球。「いつもと違う雰囲気を感じていたが、マウンドに上がっても落ち着いていた」と笑顔だった。 オールスターを見ながら気になったのがこの吉川です。
以前見た時は何となく体重移動のあまりうまくない、変化球が多い投手だなという印象でした。
ところが今日見た吉川は体重移動がスムーズで腕もバンバン振れて、速球で押せる投手に変貌してました。
これなら勝ち星を積み重ねられるのも納得です。
ちょっとしたことでがらりと変貌するとは野球は恐ろしいものです。
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良くも悪くもちょっとした変化で大きく変わりますよね〜。
ホント、野球って恐い。。。
2012/7/22(日) 午前 9:59
もともといいストレートは持っていたんですが、ここ数年はメンタル面で萎縮してしまい腕が振れなくなって伸び悩んでいたんです。今年は監督が変わって少し背中を押してあげたら、精神面でも安定してきて腕も振れて来ていい方に変わりましたね。
2012/7/25(水) 午後 9:10 [ takxvii ]