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WBCが終わりました。
正直な感想を言わせてもらえば、
やっぱり勝ってほしかった。
3連覇してほしかった。
でも仕方がない。
勝負ですから。
まずは監督人選問題。
今回の山本浩二監督、私にとってはヒーロー的存在ですが、監督としては正直物足りない。
人間的にはいい人ですが、それで勝てるわけではない。
ただ今回監督を引き受けた経緯として、
引き受け手がいない→12球団が納得できる人→山本監督で落ち着いた
という経緯があったので山本監督ばかりを責めるのは酷過ぎます(もちろん負けた責任はありますが)。
監督問題は前回のWBCでも揉めたこと。
その同じ轍を踏むのはいただけません。
こういう時こそコミッショナーが発動すべきなのに、お門違いの発言等をしている(選手会の参加拒否の時もそうでしたが)。
そういう方は悪いですが去るのみだと思いますが。
あと打線が大会を通じて打てなかった事。
中村(西武)の欠場もありましたが、阿部にはちょっと荷が重すぎた気がします。
その阿部も今大会での代表引退を示唆。
里崎・城島・阿部と今までは打てる捕手がいましたが、その下にはちょっと見当たらない。
次回大会ではそのあたりが穴になりそうな気がします。
その中で井端の活躍は見事の一言。
正に神的活躍でした。
投手陣はそこそこやったと思います。
プエルトリコに牧田(西武)をぶつけてみたかったですけどね。
さてセンバツも始まりました。
今回は大阪桐蔭の3連覇が注目されていますが、本命なき大会です。
大阪桐蔭は初戦は遠軽、2回戦は県岐阜商か花咲徳栄です。
その他ではその大阪桐蔭をコールドで破った報徳学園、東北地区優勝の仙台育英、関東地区優勝の浦和学院、実力校の広陵・高知・常葉菊川・花咲徳栄。さらに好投手のいる済美・濟々黌などもいます。
果たして紫紺の優勝旗はどこの高校へ。
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