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楽天の田中は8回5安打1失点で今季無傷の17連勝。昨季からの連勝記録は松田(巨人)、稲尾(西鉄)を超えプロ野球新記録となる「21」に伸びた。
立ち上がりいきなり連打を浴び無死二、三塁のピンチとなったが、栗山を一ゴロ、浅村を見逃し三振、秋山を二ゴロに抑え切り抜けた。4回の1死三塁の場面も秋山を空振り三振、大崎を投飛に打ちとってしのいだ。 6回にはマギーの適時二塁打で先制点をもらうが、直後の6回裏に浅村の適時打を浴びて同点に追いつかれる。8回に銀次が右越えの勝ち越しソロを放ち、松井の右犠飛でさらに1点追加した。 田中は8回に四球で出した走者を二塁に背負いながら無失点。9回は抑えのラズナーが3人で締めた。田中はプロ野球新記録となる21連勝を達成するとともに、すでに新記録を更新していた開幕連勝記録も1つ伸ばし「17」とした。1シーズンでの連勝記録は稲尾の20連勝。 すごいっ!!!
もう文句なしに今の日本プロ野球で最高の投手です。
稲尾の名前が出てくること自体すごいこと。
こうなったらもうとことんまで記録を伸ばしてほしい。
どこまで行くのか見守りたいですね。
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野球
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高校野球からメジャーまで・・・
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久しぶりに更新したら夏の甲子園が始まってました・・・。
まあいいか(何が?)。
甲子園も5日目が終了。
2回戦が始まりました。
1回戦を見て面白そうな高校は、青森の聖愛と群馬の前橋育英ですね。
聖愛は県内の高校生を集めた私立ですが、玉野光南を圧倒した印象です。
投手力も打撃力も安定しています。
前橋育英はエースの高橋が岩国商戦で俄然注目されました。
ただここには喜多川というもう一人の投手がいます。
打線がもう少し頑張れば上位進出もあり得ます。
この2チームの台風の眼を期待したいものです。
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WBCが終わりました。
正直な感想を言わせてもらえば、
やっぱり勝ってほしかった。
3連覇してほしかった。
でも仕方がない。
勝負ですから。
まずは監督人選問題。
今回の山本浩二監督、私にとってはヒーロー的存在ですが、監督としては正直物足りない。
人間的にはいい人ですが、それで勝てるわけではない。
ただ今回監督を引き受けた経緯として、
引き受け手がいない→12球団が納得できる人→山本監督で落ち着いた
という経緯があったので山本監督ばかりを責めるのは酷過ぎます(もちろん負けた責任はありますが)。
監督問題は前回のWBCでも揉めたこと。
その同じ轍を踏むのはいただけません。
こういう時こそコミッショナーが発動すべきなのに、お門違いの発言等をしている(選手会の参加拒否の時もそうでしたが)。
そういう方は悪いですが去るのみだと思いますが。
あと打線が大会を通じて打てなかった事。
中村(西武)の欠場もありましたが、阿部にはちょっと荷が重すぎた気がします。
その阿部も今大会での代表引退を示唆。
里崎・城島・阿部と今までは打てる捕手がいましたが、その下にはちょっと見当たらない。
次回大会ではそのあたりが穴になりそうな気がします。
その中で井端の活躍は見事の一言。
正に神的活躍でした。
投手陣はそこそこやったと思います。
プエルトリコに牧田(西武)をぶつけてみたかったですけどね。
さてセンバツも始まりました。
今回は大阪桐蔭の3連覇が注目されていますが、本命なき大会です。
大阪桐蔭は初戦は遠軽、2回戦は県岐阜商か花咲徳栄です。
その他ではその大阪桐蔭をコールドで破った報徳学園、東北地区優勝の仙台育英、関東地区優勝の浦和学院、実力校の広陵・高知・常葉菊川・花咲徳栄。さらに好投手のいる済美・濟々黌などもいます。
果たして紫紺の優勝旗はどこの高校へ。
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終盤に2度追いつく驚異的な粘りで4時間37分の死闘を制した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組は8日、東京ドームで開幕し、3連覇に挑む侍ジャパンは延長10回の末、台湾に4―3で逆転勝ち。9回2死二塁から井端弘和内野手(37)の中前適時打で追いつき、10回に中田翔内野手(23)の左犠飛で勝ち越した。10日のオランダとの2回戦に勝てば、3大会連続での準決勝進出が決まる。
試合終了は午後11時45分。山本監督は井端の肩をもみながら会見場に入った。「さまさまだよ」。みんなから自然と拍手が湧き起こっていた。 「本当に凄いゲームで勝って良かった。終了時間を見たら12時前だった。またあしたあるのか…と思ったら、試合はあさってだった。負けていたら何を言われるか分からなかった。ベンチ全員が戦った」 ギャンブル。賭けともいえる采配が、勝利への道しるべとなった。1点を追う9回2死。打席には井端。その初球。一塁走者の鳥谷が猛然とスタートを切った。際どいタイミングながら二塁はセーフ。鳥谷が「いつも準備をしておけと言われていたから、チャンスがあったら行ってやろうという気持ちだった」と胸を張れば、山本監督は「あれはサイン。あの追い込まれた状況ではヒットは続かない」。そこまで井端、内川は2安打ずつしていたが、憤死すればゲームセットという地獄と背中合わせの作戦が、結果的に井端の同点の中前打を呼んだ。 井端は「正直あまり覚えていない。でも同点とか勝ち越している場面よりも開き直れた」と胸をなでおろした。初回の中前打では二盗に失敗したが、ヘッドスライディング。ベテランの闘志あふれるプレーがナインに火をつけた。3安打に1四球。王建民(ワン・チェンミン)対策で先発2番に入れた指揮官の期待に見事に応えた。 お久しぶりです。
更新はしていないですが元気です。
さて機能の台湾戦、正直見ている方も疲れました。
序盤はチャンスに得点はいらず、逆に台湾に得点されてしまう展開。
台湾、王建民は要所を抑えるところはさすがヤンキースで一線を張った投手です。
終盤になると力が落ちるリリーフ陣からようやく同点に。
そして9回の土壇場からの同点劇。
鳥谷がよく走り、「神」と言っていいほどの井端の同点タイムリー。
あのインコースの球を左中間にもっていく打撃は何度見てもすごいものがあります。
そして中田の犠牲フライ。
まああれはおいしい場面だったかな。
投手陣に関して。
能見は立ち上がりは良かったですが、ちょっと緊張があったようです。
摂津も失点はしたけど悪くはない。
田中は捕手が変わってから打たれましたね。
山口はよく流れを止めました。
牧田は飛び込んだ時の怪我の影響が心配。
その他の投手も持ち味は出したと思います。
むしろ打線は相変わらず。
特に長野は深刻。
これから勝ち上がるには長野の復調は不可欠です(外野が少ないだけに)。
次戦のオランダは強力打線が武器ですが、投手も侮れない。
いずれにせよここから楽な相手は一つもないので、さらなる奮起を期待します。
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今日、今年のドラフトが行われました。
注目の大阪桐蔭・藤浪は阪神、亜大の東浜はソフトバンクが交渉権を獲得しました。
両方とも地元ですし、すんなりいきそうです。
菅野は・・・ま、おいといて。
大谷君はどうするんでしょうね?
巨人
菅野 智之 投 神奈川・東海大相模高ー東海大 大累 進 内 北海道・駒大苫小牧高ー道都大 辻 東倫 内 三重・菰野高 公文 克彦 投 高知高ー大阪ガス 坂口 真規 内 智弁和歌山高ー東海大
育成
田原 啓吾 投 神奈川・横浜高
松冨 倫 内 大分・楊志館高ー別府大
中日
福谷 浩司 投 愛知・横須賀高ー慶大 浜田 達郎 投 愛知・愛工大名電高 古本 武尊 外 福岡大大濠高ー龍谷大 杉山 翔大 捕 千葉・東総工ー早大 溝脇 隼人 内 熊本・九州学院高 井上 公志 投 兵庫・育英高ー岐阜聖徳学園大ーシティライト岡山 若松 駿太 投 福岡・祐誠高 ヤクルト
石山 泰稚 投 秋田・金足農ー東北福祉大ーヤマハ 小川 泰弘 投 愛知・成章高ー創価大 田川 賢吾 投 高知中央高 江村 将也 投 栃木・佐野日大高ー日大ーワイテック 星野 雄大 捕 岡山東商−日産自動車九州−伯和ビクトリーズ−香川オリーブガイナーズ 谷内 亮太 内 石川・金沢西高ー国学院大 大場 達也 投 神奈川・市立川崎高ー鶴見大ー日立製作所 広島
高橋 大樹 外 京都・龍谷大平安高 鈴木 誠也 投 東京・二松学舎大付高 上本 崇司 内 広島・広陵高ー明大 下水流 昂 外 神奈川・横浜高ー青山学院大ーホンダ 美間 優槻 投 徳島・鳴門渦潮高 育成
辻 空 投 岐阜城北高
森下 宗 外 静岡・掛川工ー愛知工業大
阪神
藤浪晋太郎 投 大阪桐蔭高 北條 史也 内 青森・光星学院高 田面巧二郎 投 群馬・桐生市商ー日産自動車ーJFE東日本 小豆畑真也 捕 岐阜・長良高−国学院大中退−中部学院大−西濃運輸 金田 和之 投 宮崎・都城商ー大阪学院大 緒方 凌介 外 大阪・PL学園高ー東洋大 DeNA
白崎 浩之 内 埼玉栄高ー駒大 三嶋 一輝 投 福岡工ー法大 井納 翔一 投 千葉・木更津総合高ー上武大ーNTT東日本 赤堀 大智 外 静岡・掛川西高ー立正大ーセガサミー 安部 建輝 投 大阪・近大付高ー近大ーNTT西日本 宮崎 敏郎 内 佐賀・厳木高ー日本文理大ーセガサミー 育成
今井 金太 投 広島国際学院高
日本ハム
大谷 翔平 投 岩手・花巻東高 森本 龍弥 内 富山・高岡一高 鍵谷 陽平 投 北海道・北海高ー中大 宇佐美塁大 内 広島工 新垣 勇人 投 東京・国士舘高ー横浜商大ー東芝 屋宜 照悟 投 沖縄・中部商ー国士舘大ーJX-ENEOS 河野 秀数 投 京都・山城高ー佛教大ー新日鉄住金広畑 西武
増田 達至 投 兵庫・柳学園高ー福井工大ーNTT西日本 相内 誠 投 千葉国際高 金子 侑司 内 京都・立命館宇治高ー立命館大 高橋 朋己 投 静岡・加藤学園高−岐阜聖徳学園大−西濃運輸 佐藤 勇 投 福島・光南高 育成
水口 大地 内 長崎・大村工−長崎セインツ−香川オリーブガイナーズ
ソフトバンク
東浜 巨 投 沖縄尚学高ー亜大 伊藤 祐介 投 宮城・聖和学園高ー東北学院大 高田 知季 内 岡山理大付高ー亜大 真砂 勇介 外 京都・西城陽高 笠原 大芽 投 福岡工大城東高 山中 浩史 投 熊本・必由館高−九州東海大−ホンダ熊本 育成
八木 健史 捕 東京・工学院大付高−杏林大−横浜ベイブルースー群馬ダイヤモンドペガサス
大滝 勇佑 外 長野・地球環境高
飯田 優也 投 兵庫・神戸弘陵高−東京農大生産学部
宮崎 駿 外 福井工大福井高ー三重中京大
楽天
森 雄大 投 東福岡高 則本 昂大 投 滋賀・八幡商ー三重中京大 大塚 尚仁 投 熊本・九州学院高 下妻 貴寛 捕 山形・酒田南高 島井 寛仁 外 沖縄・西原高ー熊本ゴールデンラークス 柿沢 貴裕 投 鹿児島・神村学園高 育成 宮川 将 投 大阪・大体大浪商ー大阪体育大
千葉ロッテ
松永 昂大 投 香川・高松商ー関西国際大ー大阪ガス 川満 寛弥 投 沖縄・宮古総合実ー九州共立大 田村 龍弘 捕 青森・光星学院高 加藤 翔平 外 埼玉・春日部東高ー上武大 オリックス
松葉 貴大 投 兵庫・東洋大姫路高ー大阪体育大 佐藤 峻一 投 北海道・北見柏陽高ー道都大 伏見 寅威 捕 北海道・東海大四高ー東海大 武田 健吾 外 福岡・自由ケ丘高 森本 将太 投 福井高−福井ミラクルエレファンツ 戸田 亮 投 愛知・大成高ー高千穂大ーJR東日本 育成 原 大輝 捕 広島国際学院高−北海道東海大−信濃グランゼローズ
西川 拓喜 外 静岡・三島学園三島高−白鴎大−福井ミラクルエレファンツ
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