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久間章生防衛相が30日午前、千葉県柏市の麗澤大学で講演した際に、米国の広島、長崎への原子爆弾 投下が日本の無条件降伏につながり、ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で 「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今 しょうがないなと思っている」 と発言したというのだ。 それも、この久間防衛相は長崎県出身者であり、こんな問題には一番ナーバスである人のはず。 その結果がこれでは、彼個人の人格を疑ってしまいかねない。 もちろん、原爆投下で亡くなった人々の命は尊いものであることは彼も分かっており、そのおかげで 停戦が実現したのだということを言いたいのだと思うし、理解しないではない。 しかし、これだけの立場になれば本音と建前の区別はつけて欲しい。 防衛相という地位は、政治的な立場としてもかなり大きなものなのだから。 正直言って、選挙での自民惨敗が見えるようである。
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最近、国の責任者の方々の発言がおかしいような気がする。もう少し話す前にこう言えばこうなると想定出来なかったのかなって思う時があります。勢いで話してるような気がしてこわいです。
2007/7/1(日) 午前 7:10
タヌキさん、政府関係者の発言と国民の考え方がかなり離れていると感じますね。発言に責任を持っていないのかと疑いたくなります(^^;)
2007/7/1(日) 午前 11:46