JAZZの読書日記?

みんなのふるさとが再生するその日まで、がんばろう福島!

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9月14日〜19日に福島県を横断して開催されたLIVE福島 風とロックSUPER野馬追。
 
震災の影響、特に原発の被害からいまだに回復しない福島を元気づけようとアーティストであり音楽プロデューサーの箭内道彦氏が2009年から開催している音楽イベント「風とロック」がパワーアップして開催されました。
 
私は都合上、メーンステージとなる17日の郡山会場へ参加しましたが、その楽しさは想像以上でした。
 
1番手の「RIP SLYIME」は「布袋寅泰」とのコラボ曲の『バンビーナ』を演奏し、なじみの曲のリミックスを楽しめました。
 
「怒髪天」は正直言って知らないバンドでしたが、14〜16日のネットライブでの放送で妹がはまっていました。聴いてみると私もストライク。盛り上がれました。
 
エゴラッピンでは、今までアルバムだけで聴いていた『くちばしにチェリー』などをLIVEで聴くことが出来てうれしかったですね。
 
「高橋優」はテレビやラジオで聴いていた『福笑い』が胸に響きました。
 
一つ目のシークレットは「内田裕也」。意外なところでした。噂では「矢沢栄吉」鉄板説もあり、会場にも矢沢ファンが来ていましたからね。まあ、ゼクシイ絡みでの出演なのかと思いますが。歌はバンドの音が凄いわりに声にはりが無い感じでした。
 
8番目はお待ちかねの「サンボマスター」。最高です。叫んで、踊って、飛びました。恐らく、内容的にはこの日一番の盛り上がりだったと思います。福島出身のボーカル山口隆の煽りが見事でしたね。『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』ではずっと腕を振り上げていましたよ。
 
次の「BEGIN」と「長澤まさみ」ではなごんで静かに休憩。「長澤まさみ」まで1曲歌ってくれました。ライブで歌うのは初めてとのこと。少しとちったのはご愛嬌ですね。
 
少し残念だったのは2つ目のシークレット「ユニコーン」。名古屋からの中継参加だったのですが、機材の調子が悪く、映像と音楽が途切れ途切れに…。歓声が大きかっただけに惜しかったです。
 
福島県郡山市出身の「西田敏行」は昔のヒット曲『もしもピアノが弾けたなら」を歌い、ふるさとを題材にした秋元康作詞の『あの街に生まれて』を初披露しました。心がこもったいい曲でした。
 
「福山雅治」の登場は素直に楽しめました。『家族になろうよ』のほか知っている曲を6つ演奏。出演者のなかで一番多かったです。まさにミニライブという感じ。比較的近くで見れてラッキーでした。20年前の売れない時代に郡山市を訪れ、地方イベントでアンパンマンの前座をつとめたうえ、アンパンマンおしで1曲カットされたネタを披露し、笑いを誘っていました。ラジオも時々聴きますがMCもうまいですね。ちなみに、YouTubeにアップされている動画に私がチラッといたのが確認できました。
 
最後は、「猪苗代湖ズ」の『I love you & I need you ふくしま』。アンコールでは「RIP」と「内田裕也」を除く、殆どの出演者が出て『I love you & I need you ふくしま』を熱唱。自分も声を張り上げて歌いました。
 
エンディングでみんなが手を繋いで挨拶した後には夜空に花火が。キレイでした。
 
本当に最高の一日でした。ありがとう。
 
そして、規模は小さくなっても、「風とロック」が来年も開催されることを祈っています。また逢いましょうみんな。

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