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猫とワニのイラストのジャケットに惹かれ30年程前に購入したアルバム。 ジャケの感じから、おそらくフォー・フレッシュメンのように自ら楽器を演奏し且つ歌う、 ヴォーカルとインストゥルメンタルのグループではないかと推測したのだが、 これが見事に当たっていた。 パット・モラン・クァルテットは、このグループ解散後ソロとして活躍する 女性ヴォーカリストのベヴ(ベヴァリー)・ケリーと、 女性ピアニストのパット・モランを中心に、1954年に結成された。 これは、彼等のデビュー・アルバム。 女性2人を交えた混声のコーラス・ワークは何とも粋でスマート。 また、ピアノ・トリオによる演奏4曲(2,4,8,10)も ゴキゲンにスウィングしており、非常に楽しめる作品に仕上がっている。 尚、このアルバムは現在廃盤となっている。発売権を所有している ビクター・エンターテイメントさんには是非とも再発をお願いしたいところだ。 The Pat Moran Quartet Bethlehem BCP-6007 東芝EMI TOCJ-62029 (Reissue) 廃盤 1,This Can Be Love 2,A Foggy Day 3,What A Difference A Day Made 4,Have You Met Miss Jones 5,I Should Care 6,Gone With The Wind 7,Somebody Loves Me 8,The Best Things In Life Are Free 9,Sunday Kind Of Love 10,Medley : Spring Is Here〜It Might As Well Be Spring 11,Two Sleepy People 12,Pick Yourself Up Beverly Kelly (vo) Pat Moran (p,vo) John Doling (b,vo) Johnny Whited (ds,vo) 1956年 Hollywood 録音
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いい情報有難うございます。
2009/11/4(水) 午前 6:44 [ saku449 ]
おはようございます、はじめまして
私もパット・モランの記事をアップしました。そうしたら、こちらの記事が紹介されていましたので立ち寄らせていただきました。先日からパット・モランやベヴァリー・ケリーの記事もアップしましたのでお時間ありましたら是非お立ち寄りください。
いきなりで恐縮ですがTBさせていただきます。
2009/11/10(火) 午前 5:51